ホームルーターおすすめ比較ランキング【本当にお得なのはどこ?おすすめ6社の料金・速度を徹底比較!2026年5月】

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ホームルーターは会社もプランも多く、どれが自分に合うのか見えづらいところがあります。比較記事を読んでも、スマホキャリアや実測速度で答えが変わるため、「結局決めきれない..」なんてことも多いのではないでしょうか?

本記事を読むことで、3つの基準で選択肢を絞り込むことができます。さらに、主要33社を実質月額の安い順で並べ替えたりなど、自分に最適なプランが見つかるようになります。

ホームルーター選びは、結局この3つで決まります。

  1. 1.スマホキャリアで「そもそも安く使えるか」(ワイモバイル4人家族なら年間79,200円の差)
  2. 2.実測下り速度で「動画・テレワークに耐えるか」(5G系202Mbps vs WiMAX系100Mbps vs 楽天90Mbps)
  3. 3.優先する軸(速度・縛り期間・乗換補填・お試し)で「最後の1社」

このうち1と2は、ご自身の事情でほぼ決まる領域です。下の表でスマホキャリアを当てはめてみてください。スマホとのセット割は家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族なら年5万円超の差が出ます。

3の優先軸は表のすぐ下にまとめています。さらに細かい条件で詰めたい方は、記事中の【全社比較表】でフィルタできます。

スマホキャリア別の本命サービス早見表

スマホキャリアごとに、対応する本命ホームルーターが決まっています。家族同一キャリアの方は、家族全員のスマホ料金へのインパクトを最初に確認してください。

スマホキャリア別・最適なホームルーターとセット割
スマホキャリア本命サービスセット割幅4人家族の年間節約額備考
ドコモ・ahamoドコモ home 5G月-1,100円52,800円(4人家族)ファミリー割引グループ内最大20回線・永年適用
ソフトバンクソフトバンクエアー月-1,100円52,800円(4人家族)おうち割光セット・指定オプション月550円加入必須
ワイモバイル(シンプル2/3 M/L)ソフトバンクエアー月-1,650円79,200円(4人家族)おうち割光セット(A)・最大10回線
au・UQモバイルWiMAX系(GMO/Broad/5G CONNECT等)月-1,100円52,800円(4人家族)auスマートバリュー or UQ自宅セット割・最大10回線
格安SIM・povo・LINEMO等WiMAX系セット割対象外。月額が安い WiMAX系から選ぶ

最後の1社は「優先する軸」で変わります

スマホキャリアの軸で本命カテゴリが決まったあと、最後の1社は何を優先するかで変わります。代表的な指標は次のとおりです。

  • 実測速度を妥協したくない → ドコモ home 5G(202Mbps)・ソフトバンクエアー(137Mbps・Wi-Fi 7)
  • 月額・縛り期間を短く抑えたい → WiMAX系(GMOとくとくBB WiMAX・24ヶ月で実質縛り明け)
  • 他社違約金がかかる乗り換え → ソフトバンクエアー(最大10万円補填)・WiMAX系(GMO/Broad・最大4万円補填)
  • 短期解約の可能性・電波確認したい → 5G CONNECT(30日お試し+実費返金)・WiMAX系(実質縛り24-36ヶ月)

これらの優先軸でさらに詰めたい方は、本文の【全社比較表】でフィルタ・並び替えできます。

この記事の歩き方

  • スマホキャリアの2軸でホームルーター主要33社が数社まで絞れます
  • 最後の1社は速度・縛り期間・乗換補填・お試しなど優先軸で決まります
  • おすすめ6社を、通信網タイプ(5G系・楽天系・WiMAX系)と無関係の順序で並べています
  • 最後の1〜2社で迷ったら、約3分の診断で候補をお出しします
目次

まず診断:そもそもホームルーターで合っていますか?

3つの質問にお答えください。途中で結論が出た場合は、その時点で診断が確定します。ホームルーターより光回線・ポケット型WiFiの方が向いている可能性も含めて、ご自身に合う選択肢を提案します。

Q1.光回線の工事はできますか?

なぜ4つに分かれるのか — それぞれの「適正解」

光回線 → 工事できる・据置・速度最優先

工事に支障がない方は、月額・実測速度・低遅延のいずれでも光回線が優位。実質月額¥1,936〜と主要ホームルーターより安く、下り1Gbps級で動画・ゲーム・在宅ワーク全てに対応。

ポケット型WiFi → 週2日以上外で使う

ホームルーターは公式に「登録住所外での使用不可」と明記されており、違反すると利用停止リスクあり。週2日以上外で使うなら、持ち運び前提のポケット型WiFi一択。

ホームルーター(キャリア系3社)

ドコモ/ahamo→home 5G、ソフトバンク/ワイモバイル→Air、楽天→Turbo。セット割で家族のスマホ料金が大きく下がる。実測速度はhome 5Gが上位水準。

ホームルーター(WiMAX系・楽天系)

au/UQ・格安SIM・povo・LINEMOユーザー、または月額を抑えたい方。WiMAX系は実質縛り24-36ヶ月+高額CB、Rakuten Turboは月額4,840円とキャリア系で低水準。

ホームルーター選びの3つの判断基準

ホームルーターは主要33社が乱立していますが、ご自身に関係ある選択肢は実はそれほど多くありません。以下の3つの基準を順番に当てはめると、物理的に選択肢が消えていきます。

スマホキャリア・実測速度・契約期間の3つの基準で、ホームルーター主要33社が数社まで絞れる

基準1: スマホキャリア — ホームルーターの月額より、家族のスマホ代へのインパクトが大きい

ホームルーターの最も支配的な選定軸はスマホキャリアです。「料金が安い順」で比較する前に、スマホとのセット割のインパクトを確認してください。セット割は家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年間5万円超の差が出ます。

ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動します。本記事はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月平均を採用しています。主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まり、ドコモ home 5Gが上位水準、楽天 Turboが下位水準です。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考になりません。低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要です。在宅ワーク用途では上り速度(Web会議の画質)も評価対象になります。

キャリア別のセット割と本命サービス

スマホキャリア別のセット割と本命サービス
スマホキャリア本命ホームルーターセット割幅最大回線数備考
ドコモ・ahamoドコモ home 5G月-1,100円20回線ファミリー割引グループ・永年適用
ソフトバンクソフトバンクエアー月-1,100円10回線おうち割光セット・指定オプション550円要
ワイモバイル M/Lソフトバンクエアー月-1,650円10回線シンプル2/3 M/L限定・最大割引額
au・UQモバイルWiMAX系(GMO/Broad/5G CONNECT等)月-1,100円10回線auスマートバリュー or UQ自宅セット割
楽天最強プランRakuten Turbo月1,000pt1契約最強おうちプログラム・期間限定ポイント
格安SIM・povo・LINEMOWiMAX系 or Rakuten Turboセット割対象外・単体の安さで判断

※ 楽天モバイル「最強おうちプログラム」は期間限定ポイント(6ヶ月有効)のため、楽天市場で消費する前提のユーザー向け。

基準2: 実測下り速度 — 90〜200Mbpsの3階層、用途で必要水準が変わる

ホームルーターの月額は4,000円台〜5,500円台に散らばりますが、端末分割相殺型(home 5G・SoftBank Air)とCB合算型(GMO/Broad WiMAX)で実質負担は大きく変動します。本軸は『36ヶ月実質月額』で評価し、キャリア系3社(48ヶ月分割)の実質負担を正確に比較できる粒度で並べます。WiMAX系の中でも、CB期限を管理できるならGMO(CB込みで実質月額を抑えやすい)、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ(実質5,295円水準)と、運用負荷で選ぶ構造です。

通信網タイプ別・実測速度の目安

通信網タイプ別の実測速度と用途適性
通信網タイプ実測下りPing用途適性
キャリア5G系(ドコモ home 5G)202Mbps41ms動画HD/4K・テザリング・在宅ワーク十分
キャリア5G系(ソフトバンクエアー)137Mbps48ms動画HD・Zoom十分・夜間は混雑制御の可能性
WiMAX系(GMO/Broad/5G CONNECT)95〜113Mbps46〜48ms動画HD・Web閲覧十分・5G SA対応
楽天系(Rakuten Turbo)90Mbps45ms動画SD/HD・Web閲覧中心向け
(参考)光回線500Mbps〜10〜20msオンラインゲーム・配信OK

5G対応・非対応の実用差

おすすめ6社は全て5G対応端末を採用していますが、5G人口カバー率は会社によって違います(2026年5月時点でドコモ約85%・ソフトバンク約90%・楽天5G Sub6は限定的・WiMAXは拡大途中)。最新のエリアは各社公式エリアマップでご確認ください。5Gエリア内では理論上下り2.1〜4.2Gbpsまで対応しますが、実測の上振れは限定的で5Gエリアでも実測200Mbps前後に収まります。5Gエリア外では4G LTEに自動切替されるため、地方や山間部では実測50〜100Mbpsに落ちます。

※ 5G人口カバー率は各社公式発表(決算資料・プレスリリース等)に基づく2026年5月時点の参考値。各社で公表時期や定義が異なるため、最新値・住所単位の電波状況は各社公式エリアマップでご確認ください。

明確に違うのは「Wi-Fi規格」「同時接続数」。ソフトバンクエアー(Wi-Fi 7・最大128台)、ドコモ home 5G(Wi-Fi 6+EasyMesh・最大66台)、Rakuten Turbo(Wi-Fi 6・最大130台)、WiMAX系L13(Wi-Fi 6・最大34台)。家族・チームで複数端末を繋ぐ場合は同時接続数の多い端末の方が体感差が出ます。

基準3: 契約期間(端末分割の残債) — 「縛りなし」と書かれていても実質縛りがある

ホームルーターは全社が月間データ上限を設けない「無制限」プランですが、内部的な通信制御方針は各社で異なります。docomo home 5Gは直近3日間の大量通信で速度低下を公式FAQに明記、SoftBank Airは夜間混雑制御を公式運用、Rakuten Turboは5G Sub6エリア外は4G LTEで運用。WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、現在は通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限です。ヘビーユース(毎日100GB級ダウンロード・常時4K配信)想定なら、WiMAX系(L13・通常モード)が現状最も自由度が高いと言えます。

サービス別・実質縛り期間の比較

契約期間・端末残債のタイプ別比較
サービス契約期間解約金端末分割実質的な縛り
ドコモ home 5Gなし¥048ヶ月(月々サポート)あり(48ヶ月使い切り推奨)
ソフトバンクエアーなし¥048ヶ月(月月割)あり(48ヶ月使い切り推奨)
Rakuten Turboなし¥048ヶ月(製品代実質0円割引)あり(48ヶ月使い切り推奨)
GMOとくとくBB WiMAXなし¥024ヶ月(端末購入サポート)あり(24ヶ月で解放)
Broad WiMAXなし¥036ヶ月(スタート長期割)あり(36ヶ月使い切り推奨)
5G CONNECT(レンタル)なし¥0なし(端末レンタル)なし(真の縛りなし)

※ 「実質的な縛り」は端末残債を考慮した解約コストでの判定。端末完済後はノーリスク。

逆に「見なくていい3つの軸」

多くの比較記事で重視される指標のうち、実は判断に大きく影響しない軸もあります。情報過多にならないよう、本記事では以下の3軸を意図的に外しています。

理論最大速度実測値で見る
端末スペックの細かい差L13が業界標準
キャッシュバックの額面実質月額で見る

理論最大速度(カタログ値)は見なくていい

「下り最大4.2Gbps」(L13)や「下り最大2.7Gbps」(Airターミナル6)はあくまで理論値(カタログ値)で、ふだんのWi-Fi接続ではそこまで出ません。実測平均は90〜200Mbps前後で、理論値の2〜5%程度です。だから本記事では、比較に実測値(みんそく直近3ヶ月平均)を使っています。

端末スペックの細かい差は見なくていい

WiMAX系プロバイダ(GMO/Broad/5G CONNECT等)はいずれも最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製)を採用しており、回線品質・端末性能はほぼ同一です。差はプロバイダごとの料金とキャンペーン構造で出ます。キャリア系3社(home 5G HR02・Airターミナル6・Rakuten Turbo 5G)も端末は固定で、選択肢はありません。同時接続数だけ把握しておけば十分です。

キャッシュバックの額面そのものは見なくていい

「キャッシュバック14,000円」「他社違約金最大40,000円補填」等の数字は魅力的に見えますが、申請手続きの煩雑さ・受取タイミング・条件によって実効性が変わります。重要なのは「実質月額(月額×24+端末代+事務手数料−CB−割引÷24)」で全プランを統一計算した数字で、これは本記事の全社比較表に織り込み済みです。

速度の目安 — ホームルーターの位置付け

ホームルーターの実測下りは 90〜200Mbps 程度で、ほとんどの機種が下図の「100Mbps」帯に収まります。動画視聴・Web閲覧・Zoom・在宅ワークは十分こなせますが、低ping前提のオンラインゲーム・大容量データ転送が中心の用途なら光回線(1Gbps以上)との差は埋まりません。

※ 表記は理論値(最大速度)。実測値は理論値の40〜60%が一般的

速度の差は「車線数」のイメージ。一般家庭なら1Gbpsで十分、用途が重い人だけ10Gbpsを検討

かしこいネット診断が選ぶおすすめ6選

ここからはかしこいネット診断が選んだおすすめ6社のサービス詳細を一社ずつ深掘りします。キャリア5G系・楽天系・WiMAX系の3つの通信網タイプから過不足なくカバーする選定です。

選び方の判断軸は スマホキャリア・実測下り速度・契約期間 の3つです。並び順は通信網タイプ別で、各社の特徴をフラットに比較できる構成にしています。

キャリア5G系は速度上位+48ヶ月縛り、楽天系は月額安価+ポイント還元、WiMAX系はKDDI共通回線をプロバイダ20社以上が独自CB/縛りで差別化
回線タイプ主な事業者使う回線網特性
キャリア5G系(各社の自社網・速度上位水準)ドコモ home 5G / SoftBank Airドコモ5G NSA / ソフトバンク5G NR(各社の自社網)速度上位・48ヶ月縛り
楽天系(楽天モバイル独自網・ポイント還元特化)Rakuten Turbo楽天モバイル5G Sub6 / 4G LTE(自社網)月額安価・速度控えめ
WiMAX系(KDDI回線を共有・プロバイダ20社以上)GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX / 5G CONNECT / UQ/カシモ 他KDDI WiMAX 2+ / au 5G Sub6 / au 4G LTE(プロバイダ共通の同一回線)CB/縛り違いで差別化
キャリア5G系は速度上位+48ヶ月縛り、楽天系は月額安価+ポイント還元、WiMAX系はKDDI共通回線をプロバイダ20社以上が独自CB/縛りで差別化

※「おすすめ6社」は、かしこいネット診断が「金額以外の要素」も含めて独自に選定したものです。ページ下部の【全社比較表】は実質月額などの数値順で並んでいるため、並び順が異なる場合があります。

1. カシモWiMAX(ホームルーター)au・UQユーザーの本命候補、月額シンプル定額と初月1,408円の低導入コストが強み

カシモWiMAX(ホームルーター)

カシモWiMAX(ホームルーター)

au/UQユーザー向けの本命候補、月額シンプル定額のWiMAX系プロバイダ

  • ホームルーター
  • 工事不要
  • 縛りなし
  • セット割

月額料金

¥4,818/月

実質月額(税込)

¥4,723/月

実測平均※

95Mbps

キャッシュバック

  • 月額シンプル定額・初月¥1,408・公式LINE申込で事務手数料0円

  • au/UQセット割対応

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

カシモWiMAX(ホームルーター)は、株式会社MEモバイルが提供するWiMAXプロバイダのホームルータープランです。UQコミュニケーションズ/KDDIのWiMAX 2+・au 4G LTE・au 5G(Sub6/SA)回線を利用しているため、回線品質はUQ WiMAX本家と同一。料金とキャンペーン設計が独自です。 端末は5G SA対応の最新「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製・2023年6月発売)。Wi-Fi 6対応で同時接続は無線32台+有線LAN 2台の計34台、有線LANは2.5GBASE-T×1+1000BASE-T×1の2ポート構成です。実測下りは95Mbps(みんそく直近3ヶ月289件平均・L13×カシモWiMAX専用ページ)で、同一L13端末の他プロバイダ集計(約113Mbps)と比べてやや低めの水準です。 月額4,818円(税込・ISP料込)のシンプル定額で、2ヶ月目以降は値上がりがありません。1ヶ月目のみ1,408円に割引され、導入コストを抑えやすいのが強みです。契約期間の縛り・解約金は0円ですが、端末代39,600円を36回分割(1,100円/月)で支払い、同額の「端末分割サポート」が36ヶ月間適用される構造のため、実質的には3年使い切る前提と捉えると合理的です。 申込は公式LINE登録でクーポンを取得してからWebで進める流れが一般的で、事務手数料3,300円が無料化されます。au・UQモバイルユーザーはauスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線・プランにより550〜1,100円)が永年適用される一方、GMOとくとくBB WiMAXのような高額キャッシュバックは設定されていないため、3年総コストを最優先するならCB型競合との比較が必要です。
料金内訳
金額備考
月額(1ヶ月目)¥1,408初月割引で3,410円割引
月額(2ヶ月目〜)¥4,818ずーっと定額・段階値上がりなし
端末代(L13)実質¥039,600円÷36ヶ月の端末分割サポートで相殺
事務手数料¥0公式LINEクーポン経由の申込で無料(Web直接申込は3,300円)
他社乗り換えCB補填あり解約金・端末残債の補填特典・上限額は公式要確認
解約金¥0ただし36ヶ月未満は端末残債発生
36ヶ月実質月額¥4,723au/UQセット割適用前
速度
項目数値備考
下り実測平均95Mbpsサンプル289件・L13他プロバイダ集計(約113Mbps)も参考に
上り実測平均17Mbps標準的
ping平均45msWeb・動画には十分・FPSは光回線推奨
回線WiMAX 2+ / au 5G Sub6・SA / au 4G LTE5G SA対応・UQ WiMAXと同一回線
同時接続数34台無線32+有線2・Wi-Fi 6

注意点

1.

36ヶ月以内解約で端末残債: 990円×残月数(1年解約で23,760円・2年解約で11,880円)。「縛りなし」を額面通り受け取らず実質3年契約と捉える。

2.

大型現金キャッシュバックなし: GMOとくとくBB WiMAX(最大42,000円CB)のような高額現金還元はない(他社からの乗り換えなら違約金補填は最大40,000円あり)。3年総コストでCB型競合に劣る局面あり。

3.

事務手数料無料は公式LINE申込が条件: LINEクーポンを取得せずWeb直接申込すると3,300円が発生。申込前のLINE登録を徹底する。

4.

速度サンプル数289件はL13他プロバイダより少なめ: 数値の精度に注意。スタンダードモードでも大量通信時に混雑時間帯の速度制限がかかる場合あり。

向いている人

au・UQモバイルユーザー(auスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引・最大10回線)
月額の分かりやすさを重視する方(2ヶ月目以降4,818円固定・CB受取管理不要)
初月コストをできるだけ抑えたい方(初月1,408円+公式LINE申込で事務手数料0円)

向いていない人

高額キャッシュバックを優先する方(GMOとくとくBB WiMAX等のCB型を検討)
ドコモ・ahamo・ソフトバンク・楽天モバイルユーザー(KDDI系以外はセット割対象外)
36ヶ月以内に解約する可能性が高い方(端末残債リスク)

2. GMOとくとくBB ホームWi-Fi鬼安キャンペーンで導入コストを圧縮、au・UQユーザー向け5Gホームルーター

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

鬼安キャンペーンで導入コストを圧縮、au/UQ向け5Gホームルーター

  • ホームルーター
  • コスパ◎
  • 工事不要
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928/月

実質月額(税込)

¥3,494/月

実測平均※

62Mbps

キャッシュバック

¥3万円
  • 鬼安キャンペーンで1-6ヶ月目¥390・7-35ヶ月目¥4,158

  • 優待コードCB¥30,000+他社違約金補填¥70,000

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBB ホームWi-Fiは、GMOインターネットグループが提供する工事不要のホームルーターです。同社の「GMOとくとくBB WiMAX」とは別ブランドの別商品で、回線はau 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+ を自動切替で使用します。専用端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製・WiMAX史上初の5G SA対応)をコンセントに挿すだけで、下り最大4.2Gbpsの理論速度・Wi-Fi 6・最大34台同時接続のWi-Fi環境が整います。 通常月額4,928円(税込)の単一プランですが、「鬼安キャンペーン」適用で1〜6ヶ月目は月額390円、7〜23ヶ月目は3,773円という段階月額になります。24ヶ月目以降は通常月額4,928円に戻る点に注意。契約期間は2年ですが解約金は0円(撤廃済)で、端末代27,720円は24回分割(1,155円/月)と同額の「分割払いサポート」が24ヶ月適用されるため、24ヶ月使い切れば残債0円です。 キャッシュバックは優待コード適用で31,000円(通常25,000円)、さらに他社違約金補填が最大70,000円まで適用でき、乗り換えコスト回収力が高いのが特徴。ただしCBは端末発送月から11ヶ月目に@gmobb.jp宛の専用メールで案内→翌月末までに振込口座を登録するフローで、期限を1日でも過ぎると失効します。 実測下りは62Mbps(みんそく直近3ヶ月50件平均)ですが、サンプル数が100件未満のため速度評価は参考値扱い。同じL13端末・au回線を使うGMOとくとくBB WiMAX(約108Mbps)の値も参考にする必要があります。au・UQモバイルユーザーはauスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引(家族最大10回線)が永年適用されます。
料金内訳
金額備考
月額(1-6ヶ月)¥390鬼安キャンペーン適用・税込
月額(7-35ヶ月)¥4,158鬼安キャンペーン適用・税込
月額(36ヶ月〜)¥4,928通常月額に戻る
端末代(L13)実質¥027,720円÷24ヶ月の分割払いサポートで相殺
事務手数料¥0鬼安キャンペーン適用で3,300円無料
キャッシュバック最大¥31,000優待コード適用時(通常25,000円)・11ヶ月目案内
他社違約金補填最大¥70,000端末発送月から3ヶ月以内に支払証明書提出
解約金¥0ただし24ヶ月未満は端末残債発生
36ヶ月実質月額¥3,494鬼安+CB30,000円受取込み・セット割適用前
速度
項目数値備考
下り実測平均62Mbpsみんそく50件平均・サンプル少のため参考値
上り実測平均10Mbps標準的
ping平均44msWeb・動画には十分・FPSは光回線推奨
回線au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+最大4.2Gbps・WiMAX史上初の5G SA対応
同時接続数34台無線32+有線2・Wi-Fi 6(6GHz非対応)

注意点

1.

CB受取は11ヶ月目の専用メール起点: 端末発送月から11ヶ月目に@gmobb.jp宛に案内メールが届き、翌月末までに振込口座を登録する必要あり。期限を1日でも過ぎると最大31,000円が完全失効。申込直後にカレンダーリマインダー+メール転送設定を必須化。

2.

36ヶ月目以降は通常月額4,928円に戻る: 鬼安キャンペーンの割引は35ヶ月目で終了。長期利用前提ならWiMAX系競合(GMOとくとくBB WiMAX 4,807円等)と総額比較を行ってから契約する。

3.

24ヶ月未満解約で端末残債: 解約金0円だが、端末代27,720円の24回分割の途中解約で残債が発生。1年解約で約13,860円。24ヶ月使い切ればノーリスク。

4.

実測速度サンプルが50件と少ない: みんそく測定件数が100件未満で速度評価は参考値扱い。同回線を使うGMOとくとくBB WiMAX(約108Mbps)等の値も参考にする。

向いている人

au・UQモバイルユーザー(auスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引・最大10回線)
最初の6ヶ月の導入コストを抑えたい方(鬼安キャンペーンで月額390円)
他社解約金を抱えている乗り換えユーザー(他社違約金補填最大70,000円)

向いていない人

ドコモ・ahamoユーザー(ドコモ home 5Gのセット割の方が本命)
ソフトバンク・ワイモバイルユーザー(ソフトバンクエアーのおうち割の方が本命)
CB管理・メール確認が苦手な方(11ヶ月目の専用メール見落としで最大31,000円失効)

3. ソフトバンクエアー(エヌズカンパニー)ソフトバンク正規代理店経由、現金CB50,000円・申請不要で還元力が高い申込窓口

ソフトバンクエアー(エヌズカンパニー)

ソフトバンクエアー(エヌズカンパニー)

ソフトバンク正規代理店経由、CB¥50,000・申請不要の還元力が高い申込窓口

  • ホームルーター
  • コスパ◎
  • 工事不要
  • 縛りなし

月額料金

¥5,368/月

実質月額(税込)

¥3,286/月

実測平均※

137Mbps

キャッシュバック

¥5万円
  • 代理店独自CB¥50,000は現金・申請不要・翌月末振込

  • SoftBank Air本体と回線・端末は完全同一

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

エヌズカンパニーは、ソフトバンクから6期連続表彰を受ける正規代理店「株式会社エヌズカンパニー」が運営するソフトバンクエアーの申込窓口です。回線・端末(Airターミナル6)・月額5,368円・月月割・最大にねんサポート・あんしん乗り換えキャンペーンなど、サービス本体の構造はソフトバンクエアー公式と完全同一。違いは「申込窓口」のみで、契約自体はソフトバンク本体と直接結ぶ形になります。 最大の差別化要素は、代理店独自の現金キャッシュバック50,000円です。申請書類の提出は不要で、申込時の電話またはSMSで振込先口座を確認するだけで、開通月の翌月末日に指定口座へ振り込まれます。公式サイト申込でも条件を満たせば最大45,000円のキャッシュバックがありますが、本窓口は申請不要で受け取りやすい点が強みです。1年後の申請忘れで失効する代理店CBの典型的な落とし穴がない点が強みです。 ただし満額50,000円を受け取るには「申込から3日以内(申込日含む)に事前情報登録を完了すること」が絶対条件で、超過すると47,000円に減額されます。さらに「Airターミナル6の割賦48回購入が必須・レンタル契約はCB対象外」「6ヶ月以内に開通」「開通後30日以内に支払方法登録完了」も受取条件に含まれます。 実測下りはソフトバンクエアー本体と同値の137Mbps(みんそく直近3ヶ月10,113件平均)。代理店を変えても電波・速度は変わらないため、回線品質の向上を期待する窓口ではなく、あくまで「同じソフトバンクエアーを最も還元力の高い窓口で契約する」ための選択肢です。
料金内訳
金額備考
月額(1-24ヶ月)¥4,950最大にねんサポートで418円割引
月額(25ヶ月〜)¥5,368通常月額に戻る(本体と同一)
端末代(Airターミナル6)実質¥071,280円÷48ヶ月の月月割で相殺・割賦購入必須
事務手数料¥4,950本体と同一
代理店独自CB¥50,000現金・申請不要・最短翌月末日振込
あんしん乗り換えCB最大¥100,000他社違約金・撤去工事費を現金補填(本体と共通)
解約金¥0ただし48ヶ月未満は端末残債発生・短期解約はCB返還条件あり
36ヶ月実質月額¥3,286代理店CB50,000円込み・おうち割適用前
速度
項目数値備考
下り実測平均137Mbps本体と同じAirターミナル6を使用・代理店を変えても速度は同値
上り実測平均13Mbps本体と同一(みんそく10,113件平均)
ping平均48msWeb・動画には十分・本体と同一
回線ソフトバンク5G NR / 4G LTE本体と同一・最大2.7Gbps・5G人口カバー率約90%
同時接続数128台Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)・6GHz帯対応

注意点

1.

代理店CB50,000円の受取条件: 申込から3日以内(申込日含む)に電話またはSMSで事前情報登録(振込口座確認)を完了すること。超過するとCBが47,000円に減額。

2.

Airターミナル6の割賦48回購入が必須: レンタル契約を選ぶとCB対象外。さらに「6ヶ月以内に開通」「開通後30日以内に支払方法登録完了」も受取条件。

3.

CB振込時期は開通月の翌月末日: 1年後申請型ではないが、振込口座は申込時の電話/SMSで確実に登録する必要あり。

4.

短期解約時のCB返還条件は契約書面に要確認: 公開Webページには詳細記載なし。一般的に半年〜1年以内の解約は返還義務が生じる可能性あり。

5.

48ヶ月以内解約で端末残債: 1,485円×残月数(例: 24ヶ月解約で35,640円)。本体と同一構造。

向いている人

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーでソフトバンクエアー代理店を最高還元で契約したい方(CB50,000円・申請不要・翌月末振込)
申込から3日以内の電話/SMS対応が確実にできる方(事前情報登録の初動対応が必須)
他社からの乗り換えで違約金補填も欲しい方(代理店CB50,000円+あんしん乗り換え最大100,000円補填の併用可)

向いていない人

申込から3日以内に電話・SMS対応できない方(CBが47,000円に減額)
半年〜1年以内に解約する可能性がある方(短期解約時のCB返還条件は契約書面要確認)
ドコモ・楽天・au/UQユーザー(おうち割光セット対象外・各キャリアの本命を検討)

4. GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)WiMAX系の高額CB+違約金補填、乗り換えコスト回収力が高水準

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)

WiMAX系で高額CBと違約金補填を活かす選択肢

  • ホームルーター
  • コスパ◎
  • 工事不要
  • 縛りなし

月額料金

¥4,807/月

実質月額(税込)

¥3,303/月

実測平均※

108Mbps

キャッシュバック

¥4.2万円
  • WiMAX系で実質月額の安さが高水準

  • 最大42,000円CB+違約金補填40,000円で乗換コスト回収力が高い

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)は、GMOインターネットグループが運営するWiMAXプロバイダのホームルータープランです。UQコミュニケーションズ・KDDIのWiMAX 2+/au 4G LTE/au 5G回線をそのまま利用するため、回線品質はUQ WiMAX本家と同一。料金とキャンペーンが独自設計です。 端末は5G SA対応の最新「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製)。下り最大4.2Gbps・上り最大286Mbpsの理論速度で、有線LANは2.5GBASE-T×1+1000BASE-T×1の2ポート構成。実測下りは108Mbps(みんそく直近3ヶ月706件平均)です。 月額4,807円(税込・ISP料込)の一律料金。契約期間の縛りなし・解約金0円。端末代27,720円は24回分割払い(1,155円/月)の「端末購入サポート」で相殺されて実質0円ですが、24ヶ月以内の解約で端末残債が発生するため、実質的には2年使い切る前提と捉えると合理的です。事務手数料3,300円は別途発生。 最大の強みは公式LP経由の高額還元構造。基本キャッシュバック最大42,000円(時期により14,000〜42,000円で変動)+他社違約金補填最大40,000円+指定オプション加入CB 2,000円が組み合わせ可能で、乗り換えコスト回収力は業界最高水準です。 CB受取は「契約11ヶ月目に@gmobb.jpドメインの専用メールアドレス宛に案内メールが届く」→「メール内URLから振込口座を登録」→「翌月末日に振込」というフロー。普段使わない専用メールアドレスのため、契約時にカレンダー登録+メール転送設定が安全です。期限超過でCB権利失効。
料金内訳
金額備考
月額¥4,807一律・段階割引なし
端末代(L13)実質¥027,720円÷24ヶ月の端末購入サポートで相殺
事務手数料¥3,300申込時
基本キャッシュバック最大¥42,00011ヶ月目案内・期限管理必須
違約金補填CB最大¥40,000他社解約金実費を上限内で補填
オプション加入CB¥2,000指定オプション同時加入で増額
解約金¥0ただし24ヶ月未満は端末残債発生
24ヶ月実質月額¥3,303CB42,000円受取前提
速度
項目数値備考
下り実測平均108MbpsWiMAX系標準・動画HDテザリングに十分
上り実測平均18Mbps標準的
ping平均46msWeb・動画には十分
回線WiMAX 2+ / au 5G Sub6 / au 4G LTE5G SA対応・UQ WiMAXと同一回線
同時接続数34台無線32+有線2・Wi-Fi 6

注意点

1.

CB受取の見落とし注意: 契約11ヶ月目に@gmobb.jp宛にメールが届き、メール内URLから口座登録→翌月末振込のフロー。普段使わない専用アドレスのため、契約時にカレンダー登録+メール転送設定推奨。期限超過でCB権利失効。

2.

24ヶ月以内解約で端末残債: 1,155円×残月数の支払い継続(例: 12ヶ月解約で13,860円)。24ヶ月以上使う前提なら合理的。

3.

プラスエリアモードは別途月1,100円・月15GB上限: au 4G LTEプラチナバンド利用時はオプション課金。au/UQセット割適用中は無料化。

4.

支払いはクレジットカードのみ: 口座振替・コンビニ払い非対応。

向いている人

24ヶ月以上使う前提で実質月額を抑えたい方
他社からの乗り換えで違約金がかかる方(最大40,000円補填+CB42,000円)
au・UQモバイルスマホユーザー(スマートバリュー/自宅セット割で月-1,100円)

向いていない人

CB申請の手続き・期限管理が苦手な方(月額割引方式のサービスを検討)
24ヶ月未満で解約する可能性がある方(端末残債リスク)
FPSやMOBA等の低ping用途(光回線推奨)

5. Broad WiMAX(ホームルーター)WiMAX系の縛りなし+初期費用無料+違約金補填、乗換ハードルを下げる設計

Broad WiMAX(ホームルーター)

Broad WiMAX(ホームルーター)

縛りなし+初期費用無料+違約金補填の乗換型WiMAX

  • ホームルーター
  • 工事不要
  • 縛りなし
  • セット割

月額料金

¥4,785/月

実質月額(税込)

¥4,923/月

実測平均※

95Mbps

キャッシュバック

  • Web割で初期費用20,743円が0円

  • 違約金補填最大40,000円

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

Broad WiMAX(ホームルーター)は、株式会社リンクライフが運営するWiMAXプロバイダのホームルータープランです。「縛りなし」「初期費用無料」を全面に押し出した設計が特徴で、UQコミュニケーションズ/KDDIの WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5G回線を使用します。 端末はGMOと同じく最新「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製・下り最大4.2Gbps)。実測下りは95Mbps(みんそく直近3ヶ月320件平均)です。 月額4,785円(税込・ISP料込)の固定料金。契約期間の縛りなし・解約金0円。Web割キャンペーンで初期費用20,743円が無料化されますが、クレジットカード払い+「安心サポートワイド」「MyBroadサポート」の初回加入が条件です(端末到着後に解約可・解約忘れに注意)。事務手数料3,300円は別途発生(Web割対象外)。 端末代35,640円は990円×36回分割が標準で、同額の「スタート長期割」が36ヶ月適用されて実質0円。36ヶ月以内に解約すると端末残債が発生します(例: 12ヶ月解約で23,760円)。 「違約金当社負担乗換えキャンペーン」で他社解約違約金を最大40,000円まで現金CBで補填し、端末発送月の翌々月末に指定口座へ振込。さらに学生・引越し予定者向けに1-6ヶ月目月額550円割引(合計最大3,300円)の学割/引越し割もあります。 GMOとくとくBB WiMAX(4,807円)と月額・回線品質はほぼ同水準ですが、Broadは高額CBを持たない代わりにWeb割で初期費用を完全に無料化し、36ヶ月の端末分割で長期使い切り型に振った設計。「短期解約の可能性がある」「学生・引越し予定」「他社違約金あり」のシチュエーションで強みが出ます。
料金内訳
金額備考
月額¥4,785初月のみ日割(最低880円)
端末代(L13)実質¥035,640円÷36ヶ月のスタート長期割で相殺
初期費用¥0Web割(クレカ+指定オプション初回加入)で20,743円無料
事務手数料¥3,300Web割対象外で別途発生
違約金補填CB最大¥40,000翌々月末に指定口座振込
学割/引越し割1-6ヶ月-550円合計最大3,300円割引
解約金¥0ただし36ヶ月未満は端末残債発生
24ヶ月実質月額¥4,923Web割適用・端末分割24ヶ月時点で残債12ヶ月残
速度
項目数値備考
下り実測平均95MbpsWiMAX系標準水準
上り実測平均20Mbps標準的
ping平均47msWeb・動画には十分
回線WiMAX 2+ / au 5G Sub6 / au 4G LTE5G SA対応・UQ WiMAXと同一回線
同時接続数34台無線32+有線2・Wi-Fi 6

注意点

1.

Web割の指定オプション解約忘れに注意: 安心サポートワイド(605円/月)・MyBroadサポート(998円/月)の初回加入が条件。端末到着後すぐ解約しないと月額が想定より高くなる。

2.

36ヶ月以内解約で端末残債: 990円×残月数(例: 12ヶ月解約で23,760円)。36ヶ月以上使う前提か、短期利用なら高額CB系より総コスト有利。

3.

高額CBはなし: 月額・初期費用構造での勝負。36ヶ月使い切る前提ならGMOとくとくBB等のCB系の方が実質月額は下がる場合あり。

4.

実測下り95Mbpsはサンプル数320件: 標準的なWiMAX水準だが、利用環境による変動あり。

向いている人

他社からの乗り換えで違約金がかかる方(最大40,000円補填)
学生・引越し予定者(学割/引越し割で月550円×6ヶ月割引)
短期解約の可能性がある方(CB期限管理不要・縛りなし)

向いていない人

36ヶ月使い切る前提で実質月額を最も抑えたい方(GMO等のCB系を検討)
Web割の指定オプションを自分で解約管理できない方
FPSやMOBA等の低ping用途(光回線推奨)

6. UQ WiMAX(ホームルーター)WiMAX回線運営元の直販、Try WiMAX+端末代11,880円+解約金0円のローリスク設計

UQ WiMAX(ホームルーター)

UQ WiMAX(ホームルーター)

WiMAX公式・au/UQセット割対応、Try WiMAXと低残債のローリスク設計

  • ホームルーター
  • 工事不要
  • 縛りなし
  • セット割

月額料金

¥5,280/月

実質月額(税込)

¥5,189/月

実測平均※

113Mbps

キャッシュバック

  • WiMAX回線運営元の直販

  • Try WiMAXで15日間無料貸出

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

UQ WiMAX(ホームルーター)は、WiMAX回線の運営元であるUQコミュニケーションズ(KDDIグループ)が直接提供する公式サービスです。GMOとくとくBB WiMAX・Broad WiMAX・カシモWiMAX等のWiMAX系プロバイダはUQから回線を借りる形ですが、UQは運営元による直販のため端末代・契約構造がシンプルです。 端末は最新「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製・Wi-Fi 6対応・同時接続42台)。実測下りは113Mbps(みんそく直近3ヶ月5,474件平均)でWiMAX系プロバイダと横並び水準です。 主力は月額5,280円(税込・ISP料込)のギガ放題プラスSプランで、ほかにNetflixパック付きプランもあります。常設の「WiMAX +5G割」で1〜13ヶ月目は682円/月割引が適用され4,598円、14ヶ月目以降は通常月額5,280円に戻る構造です。契約期間の縛りなし・解約金0円。端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は通常33,220円のところUQ WiMAXおトク割で11,880円(330円×36回分割または一括11,880円)と、WiMAX系プロバイダの中で端末実額が低い水準。途中解約しても端末残債は1年経過時で7,920円、2年経過時で3,960円と小さく、「残債が怖くて解約できない」状況になりにくい設計です。事務手数料は3,300円。 最大の差別化要因は2つ。1つ目は「Try WiMAX」——契約前に端末を15日間無料で貸し出してもらい、自宅住所の電波状況を実機で確認できる、WiMAX系で唯一のお試し制度。2つ目は端末代・解約コストのローリスク構造です。一方でGMOのような高額キャッシュバック(最大42,000円)はなく、月額もWiMAX系プロバイダよりやや高め。au/UQモバイルユーザーはauスマートバリュー・UQ自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)が永年適用されます。
料金内訳
金額備考
月額(1-13ヶ月)¥4,598WiMAX +5G割で682円割引
月額(14ヶ月〜)¥5,280通常月額に戻る
端末代(L13)¥11,880通常33,220円→UQ WiMAXおトク割で-21,340円・330円×36回分割可
事務手数料¥3,300申込時
キャッシュバック¥0月額割引方式のみ・CB制度なし
Try WiMAX15日間無料契約前に端末貸出・返却送料のみ利用者負担
解約金¥0縛りなし・36ヶ月未満は端末残債発生(1年7,920円・2年3,960円)
36ヶ月実質月額¥5,189au/UQセット割適用前
速度
項目数値備考
下り実測平均113MbpsWiMAX系標準・動画HDテザリングに十分
上り実測平均25Mbps標準的
ping平均48msWeb・動画には十分・FPSは光回線推奨
回線WiMAX 2+ / au 5G Sub6 / au 4G LTE5G NSA/SA対応・全47都道府県カバー
同時接続数42台無線40+有線2・Wi-Fi 6(6GHz帯Wi-Fi 6Eは非対応)

注意点

1.

月額5,280円はWiMAX系プロバイダよりやや高め: GMOとくとくBB(4,807円)・Broad WiMAX(4,785円)と比べて約500円高。月額の絶対値最安を狙うなら他プロバイダも比較対象。

2.

WiMAX +5G割は13ヶ月で終了: 1〜13ヶ月目は4,598円だが14ヶ月目以降は5,280円に戻る。「割引が続く」と誤解しやすいので長期利用前提なら14ヶ月目以降の月額で総コスト試算が必要。

3.

高額キャッシュバックなし: GMOとくとくBB WiMAX(最大42,000円CB)のような現金還元制度はなく、月額割引方式のみ。CB管理ができる人はGMOの方が総コスト有利な場合あり。

4.

登録住所外では使用不可: ホームルータープランは登録住所での利用が前提。自宅外への持ち出しはモバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)プランを別途選ぶ必要。

向いている人

au・UQモバイルユーザー(auスマートバリュー/UQ自宅セット割で月最大1,100円割引・最大10回線・永年適用)
契約前にWiMAXの電波を実機で確認したい方(Try WiMAXで15日間無料貸出・WiMAX系で唯一の制度)
解約・途中変更のリスクを最小化したい方(端末代11,880円・残債1年7,920円・解約金0円)

向いていない人

高額キャッシュバック重視の方(CBなし・GMOとくとくBB WiMAX等を検討)
月額の絶対値を最安にしたい方(WiMAX +5G割後でもGMO・Broadより高め)
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルユーザー(セット割対象外・home 5G/ソフトバンクエアー/Rakuten Turboを先に検討)

シチュエーション別のおすすめ — よくある5つのケースから選ぶ

6社のサービス詳細を読んでも「結局どれが自分に合うのか」が決められない方もいるはずです。よくある5つのケースを取り上げ、それぞれに合うホームルーターを整理しました。ご自身の状況に近いものを参考にしてください。

Case 1. 実測速度を重視・家族で多端末を同時接続したい

ご家族でスマホ・PC・タブレット・スマートテレビ・ゲーム機を同時に繋ぐ環境。動画HD/4K視聴とZoom会議が同時に走るような利用シーン。

実測下り速度はドコモ home 5G(202Mbps)が主要4社の中で最も高い水準です。SoftBank Airも128台同時接続・Wi-Fi 7対応で多台数環境に強みがあります。ドコモ・ahamoユーザーは home 5G、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは Air を選ぶのが、セット割と速度の両面で合理的です。

Case 2. 月額を抑えたい・スマホは格安SIM/povo/LINEMOで使っている

スマホは月1,000〜3,000円台の格安SIM・povo・LINEMO等で、ホームルーター側のセット割が効かないユーザー。実質月額の純粋な安さを優先したい方。

セット割対象外のキャリアを使う方は、月額そのものが安いWiMAX系プロバイダが合理的です。端末分割24ヶ月の GMOとくとくBB WiMAX は高額CBで24ヶ月実質月額を最も抑える設計、GMOとくとくBB ホームWi-Fi は月額・CB両面でバランスが良く、無制限プランをシンプルに使いたい方に向きます。

Case 3. 他社からの乗り換えで違約金がかかる

現在使っている回線(光回線・別のホームルーター・ポケット型WiFi等)の解約に違約金や工事費残債が発生する状況での乗り換え。

違約金補填CBを持つサービスが候補。SoftBank Airの「あんしん乗り換え」は最大100,000円と業界最高額で、他社撤去工事費・モバイル端末残債まで補填します。WiMAX系では GMO・Broadがそれぞれ最大40,000円補填。乗り換え元の違約金規模に応じて選びます。

Case 4. 短期解約の可能性・契約前に電波を確認したい

数ヶ月〜半年先に引越し・転勤の可能性、お試しで持ちたい、住所の電波が不安等で「合わなかったら返金してほしい」ニーズがある方。

端末分割期間の短さと、お試し制度の有無が判断軸。5G CONNECTの「1ヶ月お試しモニター」は30日以内返却で事務手数料+初月月額が返金される業界でも珍しい実費返金制度です。SoftBank Airも8日以内の初期契約解除制度あり。WiMAX系で実質縛りが短いのはGMO(24ヶ月)。Broad(36ヶ月)より早く解放されます。

Case 5. ドコモ・ahamo・ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている

セット割の効果が大きいキャリアを使っている方。家族でも同じキャリアを使っているなら、セット割の合計額が月¥3,000〜5,000を超えるケースも。

セット割は家族(最大10〜20回線)に適用されるため、ホームルーター単体の月額より、家族全員のスマホ料金へのインパクトが大きい場合があります。ドコモ・ahamoならhome 5G、ソフトバンク・ワイモバイルなら SoftBank Airが本命。家族4人で全員ワイモバイル「シンプル2 M/L」なら、おうち割光セットだけで年間79,200円(1,650円×4人×12ヶ月)の差。

ホームルーター11社・全15プランを横並びで比較

ここまでで気になる候補が見つかった方も、「他のサービスも含めて一気に見比べたい」という方も、この比較表で一覧チェックできます。比較対象としている主要ホームルーター11社の全プランを、料金・実測速度・キャッシュバック・契約条件まで横並びで掲載しました。

絞り込みと並べ替えは自由にできます。表の上部にある用途別タブ(月額5,000円以下・実測100Mbps以上・実質縛り短め・高額CB・WiMAX系・違約金補填あり)と、実質縛り・5G対応・回線種別・セット割キャリアのフィルタで条件を絞れます。並び順は各カラムのヘッダをクリックすると昇順 → 降順 → 解除と切り替わります。

この表の読み方

  • 1行=1プラン。ホームルーターは基本的に1サービス1プランの構成で、5G CONNECTのみ購入/レンタルの2プランがあります。
  • 「実質月額」が主軸。月額・端末代・事務手数料・キャッシュバック・割引を36ヶ月で按分した実費です。キャリア系3社の端末分割48ヶ月の途中点・WiMAX系の端末分割完了後の長期利用想定で同条件計算しています。
  • 「下り」「Ping」は実測値(みんそく直近3ヶ月平均)。理論最大速度(4.2Gbps等)は使用しません。サンプル数が少ない新興サービスは数値が低めに出る傾向があるため、各社レビューと併読を推奨します。
  • 並び替え可能な列はヘッダに矢印がついています(実質月額・月額・下り・上り・Ping・CB・手数料・実質縛り)。1クリックで昇順、2クリックで降順、3クリックで解除。
実質月額
端末分割36回/48回(ドコモ home 5G・SoftBank Air等)完了前提

用途別

該当: 15プラン/15プラン

実質月額¥3,023
実測61Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,928
上り速度10Mbps
Ping44ms
事務手数料¥3,300
実質縛り24ヶ月
同時接続34
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割au/uq
公式サイトを見る
実質月額¥3,838
実測138Mbps
キャッシュバック¥5万
月額(基本)¥5,368
上り速度12Mbps
Ping48ms
事務手数料¥4,950
実質縛り
同時接続128
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割softbank/ymobile
公式サイトを見る
実質月額¥4,414
実測116Mbps
キャッシュバック¥1.4万
月額(基本)¥4,807
上り速度17Mbps
Ping49ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続34
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割au/uq
公式サイトを見る
実質月額¥4,654
実測112Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,785
上り速度19Mbps
Ping51ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続34
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割au/uq
公式サイトを見る
実質月額¥4,815
実測98Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,818
上り速度16Mbps
Ping45ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続34
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割au/uq
公式サイトを見る
実質月額¥5,125
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥5,280
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続42
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割au/uq
公式サイトを見る
実質月額¥5,408
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥5,500
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,850
実質縛り
同時接続34
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割au/uq
公式サイトを見る
実質月額¥4,225
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,800
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続34
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割
公式サイトを見る
実質月額¥4,345
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,290
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り24ヶ月
同時接続32
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割
公式サイトを見る
実質月額¥4,675
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,620
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続32
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割
公式サイトを見る
実質月額¥4,675
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,620
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り24ヶ月
同時接続32
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割
公式サイトを見る
実質月額¥5,005
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,950
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続32
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割
公式サイトを見る
実質月額¥5,042
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥4,950
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り24ヶ月
同時接続34
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割
公式サイトを見る
実質月額¥5,342
実測123Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥5,250
上り速度25Mbps
Ping47ms
事務手数料¥3,300
実質縛り
同時接続34
5G対応対応
回線種別WiMAX系
セット割
公式サイトを見る
15
ドコモ home 5G
ドコモ home 5G

縛りなし

実質月額¥5,418
実測206Mbps
キャッシュバック
月額(基本)¥5,280
上り速度22Mbps
Ping41ms
事務手数料¥4,950
実質縛り
同時接続66
5G対応対応
回線種別キャリア網
セット割docomo
公式サイトを見る

※ 実質月額は「月額×36+端末代+事務手数料−CB−月額割引÷36」で全プラン統一計算(キャリア系3社の端末分割48ヶ月の途中点・WiMAX系の端末分割完了後の長期利用想定)。実測速度は「みんなのネット回線速度」直近3ヶ月平均。順位は表示中の絞り込み・並び順での順位(フィルタにより変動)。

※ 容量の自由度・端末性能・セット割の手厚さは派生5段階スコア。容量の自由度=データ容量(無制限なら満点、短期制限ありで減点)、端末性能=Wi-Fi規格・同時接続数・メッシュ対応、セット割の手厚さ=対応キャリア数と割引額。データ未整備のサービスは「−」で表示。

比較の根拠と対象サービス

ここまでで気になるホームルーターが見つかった方も多いはずです。本記事の比較表やランキングを使って判断する前に、「この比較がどんなロジック・データに基づいているか」を確認しておくと、より納得感を持って選べます。

本記事では、人気のホームルーター11社・全15プランを、「料金が安く、通信品質が安定していて、契約条件もフェアなホームルーター」という基準で横並びに整理しました。料金は実質月額(月額・端末代・事務手数料・キャッシュバック・割引を全部含めた1ヶ月あたりの実費)、通信品質は理論値ではなく第三者計測サイトの実測値、契約条件は契約期間の縛り・端末分割の残債リスク・違約金補填の有無を見ています。

ランキングは独自の計算式で算出しており、広告主からの影響は受けません。アフィリエイトリンクは含まれますが、リンク先での契約報酬の有無や金額は、比較結果や順位に反映していません。データは月次で更新します。気になる比較軸や疑問があれば、以下のロジック開示と対象サービスの一覧で確認してみてください。

ホームルーターの比較軸

ホームルーターを比較する際の主要な観点は数多くありますが、本記事では料金(実質月額)・通信品質(実測値)・セット割・契約条件の4軸に絞っています。ホームルーターの契約を決める際の判断材料として、この4つを押さえれば十分に意思決定できるためです。

比較対象に含めなかった観点もあります。ユーザー口コミは、サンプル数や記入時の状況にばらつきがあるため、第三者計測サイトの実測値で代替しました。最大速度(理論値)は実測値との差が大きいため、実測値の参照を優先しています。キャッシュバック額は単独評価せず、契約期間で割り戻した「実質月額」のなかに組み込んで評価しています。

各比較軸について、以下では「何を測ったか」「どう計算したか」「データはどこから取ったか」「どう採点したか」を開示します。順位の根拠を透明にすることが、中立性を保つ前提だと考えています。

比較軸 実質月額の安さ

月額4,800円台と5,300円台では、3年で約2万円の差が出ます。さらにキャリア系3社の「月々サポート」「月月割」「製品代実質0円割引」やWiMAX系の高額キャッシュバックを差し引くと、表示金額の順位が逆転するケースは珍しくありません。実質月額は、表示金額に惑わされず「実際の負担額」で公平に比較するための指標です。

月額料金だけでなく、初期費用・キャッシュバック・端末代・事務手数料・月額割引を全て含めて契約期間で割り戻した「実質月額」で比較しています。表示金額に惑わされない真の負担額です。

計算式・測定方法

実質月額 =(月額料金 × 36ヶ月 + 端末代 + 事務手数料 − キャッシュバック − 月額割引合計)÷ 36

データソース

各事業者公式サイト(料金プラン・キャンペーンページ)。キャンペーン額は記事更新日時点の公開情報を使用。違約金補填CBは「他社違約金実費が上限金額内に収まる前提」で計算。

採点ロジック

全プランで同じ計算式を適用し、安い順にランキング。広告主からの影響は受けません。

36ヶ月利用を基準(キャリア系3社の端末分割48ヶ月の途中点・WiMAX系の端末分割完了後の長期利用想定)。端末分割(24〜48ヶ月)の途中解約で発生する残債は実質月額には織り込まず、各社レビューの「注意点」として別途記載。セット割はキャリア・家族構成で変わるため計算式から除外し、別途「基準3」で個別解説。

比較軸 通信品質の実測値

ホームルーターの「下り最大4.2Gbps」「下り最大2.7Gbps」はあくまで理論値(カタログ値)で、ふだんのWi-Fi接続ではそこまで出ません。実測下りは90〜200Mbpsが一般的。実際にどれくらいの速度で安定して使えるかを判断でき、契約後の「思ったより遅い」を防げます。低ping用途(対戦ゲーム)には光回線が向くと明示することで誤期待も避けられます。

理論上の最大速度ではなく、第三者計測サイトの直近3ヶ月の実測平均値を参照しています。下り・上り・ping値の3軸で評価し、5G対応/非対応の差も把握できる構成です。

計算式・測定方法

下り速度の平均値 = Σ(測定値)÷ 測定数(直近90日分・全時間帯)

データソース

「みんなのネット回線速度」(https://minsoku.net/)。第三者ユーザーがブラウザで計測した直近3ヶ月分の実測データを使用。

採点ロジック

下り速度の平均値で並べ、150Mbps以上を「動画HD/4Kテザリングに十分」、100Mbps以下を「動画HD視聴はやや厳しい」と判定。サンプル数が極端に少ないサービスは数値より低めに出る傾向があるため、本文中で注記。

「下り最大4.2Gbps」等の理論最大速度は使用しません。理論値と実測値の比は数十倍差があり、比較指標になりません。

比較軸 セット割の威力

ホームルーターの月額そのものより、家族のスマホ代に効いてくる「セット割」のほうがインパクトが大きいケースが多いです。ドコモ home 5Gはドコモ・ahamo向けに最大1,100円/月(最大20回線)、SoftBank Airはソフトバンクに月-1,100円・ワイモバイル「シンプル2/3 M/L」に月-1,650円・WiMAX系はau/UQモバイルに月-1,100円。家族4人・全員対象キャリアなら年5万円超の差が出ます。Rakuten Turboは楽天モバイル「最強おうちプログラム」で月1,000pt還元相当+楽天市場SPU連動です。

スマホキャリアとのセット割引額・対象プラン・適用条件を整理しています。家族人数で割引額が変わるため、4人家族基準で年間節約額も算出しています。

計算式・測定方法

年間セット割節約額 = 月割引額 × 家族人数 × 12ヶ月

データソース

各事業者の「セット割」公式ページ(home 5G セット割 / おうち割光セット / auスマートバリュー / UQ自宅セット割 / 最強おうちプログラム)。対象プラン・割引額・適用条件を一次情報から取得。

採点ロジック

「家族4人・全員が対象キャリア利用」を仮定して年間節約額を算出。実際の効果はキャリア・家族構成で変動するため、参考値として扱います。auスマートバリューとUQ自宅セット割は重複適用不可のため、契約スマホに合わせて片方を選びます。

ドコモ eximo(旧プラン)・povo・LINEMO・楽天モバイル(最強プラン以外)ユーザーはセット割対象外。これらのキャリアの方は「単体の実質月額が安い」サービス(WiMAX系・楽天系)を選ぶ方が合理的です。SoftBank Airのおうち割は指定オプション月550円加入が必須で、実質割引額はオプション分を差し引いて評価する必要があります。

比較軸 契約条件・解約コスト(端末残債)

ホームルーターは「契約期間の縛りなし・解約金0円」を全社が謳いますが、端末分割24/36/48ヶ月の途中解約で残債が一括または分割継続で発生する「実質縛り」があります。短期解約の可能性がある方、他社からの乗り換えで違約金がかかる方は要チェックです。実質縛り期間と違約金補填CBの有無を把握しておくと、契約後に「こんなはずでは…」を防げます。

端末分割の途中解約リスク・違約金補填の有無を確認しています。「縛りなし」と一口に言っても、解約金0円の真の縛りなしと、端末残債が発生する実質的な縛りでは意味が違うため、両者を分けて評価しています。

計算式・測定方法

(定量項目はないため複数軸で評価)契約期間 / 解約金 / 端末分割の途中解約残債 / 違約金補填の有無・金額

データソース

各事業者の「お申込み」「契約規約」「キャンペーン」ページ。一次情報から取得。

採点ロジック

端末分割24ヶ月(GMO)の早期解放を最もリスク低と評価。48ヶ月分割(キャリア系3社)は4年使い切り前提として注意点に明記。違約金補填はSoftBank Air(最大100,000円)が最大、GMO/Broad(最大40,000円)が標準で、他社からの乗り換え時の負担軽減として加点項目に。

5G CONNECTのレンタルプラン(端末代0円・解約時返却)は端末残債リスクがなく、短期解約の可能性がある方には合理的な選択肢です。30日お試しモニター制度(実費返金)はホームルーター業界でも珍しい仕組みです。

最終ランキングの決め方

本記事の「おすすめ6社のサービス詳細」の並び順は、通信網タイプ別(キャリア5G系/楽天系/WiMAX系)の構造を優先し、その中で市場シェアと代表性の観点で並べています。比較軸①〜④の数値は付加情報として記事内で解説しており、6社の並び順には直接反映していません。これは「全員にとっての最適解は存在しない」という前提に立ち、「通信網タイプの違いを理解してから具体のサービスを選ぶ」という意思決定順序を反映したものです。

料金・速度・セット割・契約条件は人によって優先度が変わるため、ランキングの主軸ではなく、シチュエーション別のおすすめ(H2)と全社比較表の絞り込みで個別に取り扱っています。

以下が本記事で比較対象としているホームルーターサービスの一覧です。事業者ごとに、提供しているプランを網羅的に掲載しています。ホームルーターは基本的に1サービス1プランの構成で、5G CONNECTのみ購入/レンタルの2プランがあります。

比較対象は、WiMAX系プロバイダ・キャリア純正ホームルーター・楽天の主要事業者を網羅しました。サービス受付終了・撤退中・新規申込不可のプランは除外しています。データは月次で更新します。

今回比較したホームルーターサービス(全11社・15プラン)

クリックで全社・全プランの一覧を表示

GMOインターネットグループGMOとくとくBB ホームWi-Fi1プラン

  • 標準プラン端末分割24ヶ月・月額 ¥4,928

GMOインターネットグループGMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥4,807

KDDI株式会社auホームルータープラン 5G1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥5,500

UQコミュニケーションズ株式会社UQ WiMAX(ホームルーター)1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥5,280

株式会社FREEDiVE5G CONNECT(ホームルーター)2プラン

  • purchase縛りなし・月額 ¥4,800
  • rental縛りなし・月額 ¥5,250

株式会社FREEDiVEMUGEN WiFi(ホームルーター)1プラン

  • 標準プラン端末分割24ヶ月・月額 ¥4,950

株式会社MEモバイルカシモWiMAX(ホームルーター)1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥4,818

株式会社NEXTおきらくホームWi-Fi4プラン

  • softbank-2y端末分割24ヶ月・月額 ¥4,290
  • softbank-none縛りなし・月額 ¥4,620
  • wimax-2y端末分割24ヶ月・月額 ¥4,620
  • wimax-none縛りなし・月額 ¥4,950

株式会社NTTドコモドコモ home 5G1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥5,280

株式会社エヌズカンパニー(ソフトバンク正規代理店)エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥5,368

株式会社リンクライフBroad WiMAX(ホームルーター)1プラン

  • 標準プラン縛りなし・月額 ¥4,785

※ 比較対象は順次拡充中です。プラン数・サービス数は更新時点で変動する可能性があります。プラン情報の正確性は各事業者の公式サイトを最終確認源としており、本記事の情報と公式情報に差異がある場合は公式情報が優先されます。

よくある質問 — ホームルーターで不安なこと、ひとつずつ丁寧に答えます

候補が絞れても「これでいいのかな」という不安はまだ残っていませんか。ホームルーターは最低でも数ヶ月、長ければ4年使う契約です。ここでは、よく出てくる疑問にひとつずつ丁寧に答えます。

Qホームルーターと光回線は何が違う?
工事の有無と通信方式が違います。光回線は壁から光ファイバーを引き込む工事が必要で、開通まで1〜2ヶ月。ホームルーターは工事不要で、コンセントに挿すだけで最短2〜7日で開通します。 速度は光回線(実測500Mbps〜)の方が安定して速く、ping値も低い(10〜20ms)ためオンラインゲームや動画編集にはこちらが向きます。ホームルーターは実測90〜200Mbps・ping 40〜50msで、動画視聴・在宅ワーク・Zoom会議には十分ですが、FPS等の対戦ゲームには光回線が必要です。 「すぐ使いたい」「賃貸で工事の許可が下りない」「引越し予定がある」場合はホームルーターの方が合理的。「同住所2年以上で使う・速度を妥協したくない」なら光回線です。 光回線おすすめ比較
Qホームルーターとポケット型WiFiの使い分けは?
据置型か持ち運び型かが違います。ホームルーターはACコンセント給電の据置型で、登録住所外での使用は公式に禁止されています(違反すると利用停止リスク)。代わりにバッテリーを内蔵せず常時通電できるため、安定的にWi-Fi電波を出せて多端末同時接続(66〜130台)にも対応します。 ポケット型WiFiはバッテリー内蔵の持ち運び型で、出先のカフェ・出張先・新幹線等でも使えます。ただしバッテリーが切れると使えず、同時接続数も10〜30台程度が上限。 週2日以上外で使うならポケット型WiFi、自宅メインの利用ならホームルーターが基本の判断軸です。 ポケット型WiFiおすすめ比較
Qホームルーターでオンラインゲームはできる?
用途次第です。実測ping 40〜50ms前後のため、ターン制ゲーム・カードゲーム・MMOのソロプレイ・スマホゲームは十分快適にプレイできます。 一方、FPS・格闘ゲーム・MOBA等の低ping(理想は10ms以下)が求められる対戦ゲームでは、ラグや判定ずれを感じる可能性が高くなります。プロ・上級者プレイなら光回線(実測ping 10〜20ms)が必須レベル。カジュアル対戦なら何とか実用範囲、というのが目安です。 ダウンロード速度自体は実測下り90〜200Mbpsで、ゲームの大容量アップデート(数十GB)も時間はかかるものの実行可能です。
Q速度制限はある?
主要4社で扱いが異なります。 ドコモ home 5G: 公式FAQに「ネットワーク混雑時および直近3日間の大量データ通信で速度低下の可能性」と明記。月間データ容量自体は無制限。 SoftBank Air: 公式に「夜間など混雑時間帯に通信制御の可能性」と明記。月間データ容量上限なし。 Rakuten Turbo: ベストエフォート方式。夜間など通信集中時に速度低下の可能性。 WiMAX系(GMO/Broad/5G CONNECT): ネットワーク混雑時に速度低下の可能性。プラスエリアモード(au 4G LTEプラチナバンド利用・月1,100円)は月15GB超過で128kbpsに制限。 いずれも具体的な閾値は非公開で、日常的な動画視聴・在宅ワーク・SNS利用なら問題になりませんが、毎日100GB級のダウンロードをするヘビーユーザーは制限を体感する可能性があります。
Q引越し時はどうする?
各社で「設置場所変更手続き」が必要です。My docomo(home 5G)、My SoftBank(Air)、my 楽天モバイル(Turbo)、各WiMAXプロバイダのマイページから手続きします。新住所がエリア内であれば継続利用可能、端末はそのまま持って移動できます。 注意点は、手続き前に新住所で使うと利用規約違反扱いになること。引越し当日に旧住所で電源を抜き、新住所で挿すだけでは不足で、必ず事前に手続きを完了させてください。一部キャリア(home 5G・Air)では違反すると利用停止リスクがあります。 5Gエリアやプラチナバンドの対応状況は地域差が大きいため、引越し先での速度が落ちる可能性は事前に確認しておくと安心です。
Q「縛りなし」と書かれているのに端末残債は何ですか?
契約期間の縛り(最低利用期間・解約金)はなくても、端末代の分割払いを月額割引で相殺する仕組み(月々サポート・端末購入サポート・スタート長期割等)が設けられているため、分割期間中の解約で残債が発生します。 具体例: - ドコモ home 5G: 端末73,260円÷48回分割。1年解約で54,972円・2年で36,648円の残債 - SoftBank Air: 端末71,280円÷48回分割。1年解約で53,460円 - Rakuten Turbo: 端末41,580円÷48回分割。1年解約で31,176円 - GMOとくとくBB WiMAX: 端末27,720円÷24回分割。1年解約で16,170円・24ヶ月で残債0円 - Broad WiMAX: 端末35,640円÷36回分割。1年解約で23,760円・36ヶ月で残債0円 - 5G CONNECT(レンタル): 端末0円・残債リスクなし 実質縛り期間が短いのはWiMAX系(24〜36ヶ月)、長いのはキャリア系3社(48ヶ月)。短期解約の可能性があるなら端末分割期間の短いサービスを選ぶか、レンタルプラン(5G CONNECT)を検討してください。
Qセット割の月-1,100円って、本当にもらえる?
条件を満たして適用申請すれば確実に受けられます。ただし「契約しただけでは自動適用されない」ケースが多いため注意。 ドコモ home 5G セット割: ドコモ・ahamoのファミリー割引グループ内対象回線にMy docomoから手動で適用申請。最大20回線。 SoftBank おうち割光セット: ソフトバンクスマホ・ワイモバイル回線にMy SoftBankまたは店頭で申請。家族10回線まで。指定オプション3点セット(Wi-Fiマルチパック・光BBユニットレンタル・BBフォン/月額550円)への加入が必須。 WiMAX系(auスマートバリュー / UQ自宅セット割): WiMAX側で適用申請が必要。au/UQモバイル対象プラン加入で最大10回線。 Rakuten Turbo 最強おうちプログラム: 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」契約者向け。Rakuten Turbo初回申込限定で、利用開始から9日経過後に毎月1,000pt還元開始。 家族で対象キャリアを使っている場合、家族全員のスマホ料金に反映されるため申請忘れは大きな損失になります。
Q5G対応で速度はどれくらい変わる?
理論上は大きく変わりますが、実測の上振れは限定的です。 ドコモ home 5G HR02・SoftBank Airターミナル6・Rakuten Turbo 5G・WiMAX系L13 は全て5G対応端末で、5Gエリア内では理論上下り2.1〜4.2Gbpsまで対応します。ただし実測の上振れは限定的で、5Gエリアでも実測200Mbps前後に収まるのが一般的です。 5G人口カバー率は2026年5月時点で各社90%前後(ドコモ約85%・ソフトバンク約90%・楽天は5G Sub6限定的・WiMAXは拡大途中)。最新のエリアは各社公式エリアマップでご確認ください。5Gエリア外では4G LTEに自動切替されるため、地方や山間部では4G速度(実測50〜100Mbps)に落ちます。 ※ 5G人口カバー率は各社公式発表(決算資料・プレスリリース等)に基づく2026年5月時点の参考値。各社で公表時期や定義が異なるため、最新値は各社公式サイトでご確認ください。 明確に違うのは「Wi-Fi規格」「同時接続数」。5G対応端末はWi-Fi 6以上対応で5GHz/6GHz帯を使え、同時接続34〜130台。家族・チームで複数端末を繋ぐ場合は5G対応端末の方が体感差が出ます。
Qホームルーターは賃貸でも使える?
はい、賃貸でこそ本領を発揮するのがホームルーターです。工事不要なので、賃貸契約の制約(壁穴開けNG・原状回復義務)に一切抵触しません。 注意点は2つ。1つ目は管理規約で「無線通信機器の常時設置」が制限されている特殊な物件があり得る点。事前に大家・管理会社に確認すると安心です。2つ目は登録住所外での使用が公式に禁止されていること。実家や別荘で一時的に使うのも違反扱いになるため、引越し時は必ず設置場所変更手続きを済ませてください。 光回線が引けない(建物に光設備なし・大家の許可が下りない・配管に余裕がない等)賃貸物件で、すぐにネット環境を整えたい場合、ホームルーターは最も合理的な選択肢です。
Q結局、自分にはどれが合っている?
スマホキャリアと利用パターンの2軸で大枠が決まります。 ドコモ・ahamoユーザー → ドコモ home 5G(実測202Mbps・セット割月-1,100円) ソフトバンクユーザー → SoftBank Air(おうち割月-1,100円・最大100,000円乗換補填) ワイモバイル シンプル2/3 M/Lユーザー → SoftBank Air(おうち割月-1,650円) au/UQモバイルユーザー → WiMAX系(GMO/Broad/5G CONNECT・スマートバリュー月-1,100円) 楽天モバイル最強プランユーザー → Rakuten Turbo(最強おうちプログラム月1,000pt還元) 格安SIM・povo・LINEMOユーザー → WiMAX系(GMOで実質月額3,303円水準)またはRakuten Turbo これに加えて「短期解約の可能性があれば5G CONNECT(30日お試し+実質縛り24ヶ月)」「他社違約金があるならSoftBank Air(最大100,000円補填)またはGMO/Broad(最大40,000円補填)」で微調整。記事内の「状況別おすすめ」セクションも参照してください。
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
  • キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点

  • 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
  • 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
  • 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
  • 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
  • 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms

データの自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。

unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点

  • 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
  • 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
  • WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
  • 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標

端末性能サービス共通・プラン非依存・重み1

Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。

基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3

  • Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
  • 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
  • メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
  • 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間

  • 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
  • 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
  • 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
  • セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)

キャッシュバックの取扱い

  • 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
  • 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
  • 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
  • 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ

セット割の取扱い

  • セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
  • 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
  • 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
  • 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
  • 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示

比較対象の母数の決め方

  • ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
  • 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
  • WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
  • 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
  • ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
  • 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
  • 最終確認: 2026-05-22
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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