MUGEN WiFi(ホームルーター)
WiMAX
30日返金保証+端末レンタル制でリスクゼロから試せる、CB管理不要のシンプルWiMAX。高額CB目的には向かない。
端末スペック
- 端末
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13
- Wi-Fi / 通信
- Wi-Fi 6・5G対応
- サイズ / 重量
- 100×100×207mm / −
- セキュリティ
- WPA2
速度制限: 一定期間内に大量通信があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合あり。WiMAX +5G スタンダードモードは無制限。プラスエリアモード(オプション)は月15GB超で速度低下
解約金は0円ですが、端末分割期間中の解約は残債一括請求になります
編集部評価
サービス順位: 11社中10位
選択プラン: コスパ376位・速度100位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
実質月額(税込)
¥5,088
/月(3年実質)
キャッシュバック
−
下り実測速度
123Mbps
みんなのネット回線速度
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
MUGEN WiFi(ホームルーター)は、株式会社FREEDiVEが運営するWiMAX +5G回線のホームルーターサービス。端末はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(レンタル・端末代0円)で、実測下り123Mbps(みんそくL13直近3ヶ月6,081件平均)。GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等、ドコモ home 5Gと比べて1.7倍遅い、Broad WiMAXと比べてほぼ同等という位置付けです。月額¥4,950(2年契約・標準プラン)で6ヶ月目に事務手数料3,300円相当を割引、12ヶ月目に月額丸ごと無料になる継続特典あり。最大の特徴は「30日間返金保証」——条件を満たせば初回30日以内にキャンセルして全額返金が受けられます。セット割(au/UQ自宅セット割)対象外、常設CBはなく高額還元は期待できませんが、CB管理や残債リスクなしでWiMAXを試したい人に向くサービスです。
MUGEN WiFiは「リスクなくWiMAXを試せる仕組み」を業界で初めて本格的に提供したサービスです。30日間返金保証は、エリアが不安・速度に自信がない・とりあえず試してから決めたいというユーザーの心理的ハードルを一気に下げます。さらに端末はレンタル制で端末代0円——GMOとくとくBB WiMAX・Broad WiMAXのように端末分割24〜36ヶ月の途中解約で残債が発生する構造がなく、解約時は端末を返却するだけで完結します。
一方で、MUGEN WiFiには高額キャッシュバックがありません。GMOとくとくBB WiMAXが14,000円CBを提供しているのに対し、MUGEN WiFiのCBは0円(継続特典で24ヶ月合計8,250円の還元のみ)。「乗り換えコストを一気に回収したい」「実質月額を最小化したい」というニーズには正直向きません。また、WiMAX系プロバイダですがFREEDiVE運営の代理店プランのため、au/UQモバイルのスマートバリュー・自宅セット割の対象外で、au/UQユーザーにとってのセット割恩恵もありません。「CB管理ゼロ・残債リスクゼロ・30日で判断」——この3点を優先する人向けに設計されたサービスです。
目次
MUGEN WiFi(ホームルーター)が向いている人・向かない人
MUGEN WiFiはWiMAX系の中で「試しやすさ・リスクの低さ」に特化したサービスです。CB額や実質月額の水準ではGMO・Broadに劣りますが、30日返金保証と端末レンタル制という独自の特徴で評価が変わります。具体的な判定軸で確認しましょう。
向いている人
向かない人
MUGEN WiFi(ホームルーター)の全プラン一覧(1プラン)
MUGEN WiFi(ホームルーター)が提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.2Gbps | ¥4,950 | − | ¥5,088 | ¥5,042 | ¥4,950 |
MUGEN WiFi(ホームルーター)の料金(実質月額の計算式)
MUGEN WiFiの月額は¥4,950(2年契約・標準プラン)。最安実質月額は¥5,042(3年で計算、継続特典の8,250円還元込み)。GMOとくとくBB WiMAXと比べて月628円高い、Broad WiMAXと比べて月388円高い、ドコモ home 5Gと比べて月376円安いという水準です。
表面月額¥4,950はWiMAX系の中では標準的ですが、常設CBが0円(GMO WiMAXは14,000円)のため、CB込みの実質月額勝負では競合に後れを取ります。代わりに端末レンタル制で残債リスクゼロ・初期費用が端末代なし・6ヶ月目の事務手数料相当割引で初期費用を実質回収できる点が月額水準を補います。縛りなしコースは月+550円で解約金0円になりますが、30日返金保証対象外になる点に注意。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・2年・24ヶ月で計算
¥4,950 × 24ヶ月
¥0
工事費なし
データソース: MUGEN WiFi公式サイト(https://mugen-wifi.com/ / https://mugen-wifi.com/plan/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-18(契約解除料・契約期間) / 2026-06-16(その他)
MUGEN WiFi(ホームルーター)の速度(プラン別の実測データ)
MUGEN WiFiの実測下り速度は123Mbps(みんそくL13直近3ヶ月6,081件平均)。WiMAX系プロバイダはL13端末・KDDI回線を共有しているため、Broad WiMAXと比べてほぼ同等、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等でほぼ横並びです。キャリア系のドコモ home 5Gと比べると1.7倍遅いの関係になります。
L13端末はWi-Fi 6(IEEE802.11ax)対応・5G Sub6/SA対応・下り最大4.2Gbpsのスペックですが、実測は屋内の電波状況・基地局との距離で変動します。Web・動画視聴・テレワーク程度のライト〜中量利用には十分ですが、オンラインゲーム・配信・大容量ダウンロード用途は光回線推奨です。WiMAXスタンダードモードは事実上の無制限(3日15GB制限撤廃済み)ですが、プラスエリアモード(月1,100円オプション)は月15GB上限で超過時は128kbpsに制限されます。
2Gプランの実測データ
サービス全体平均(2G専用値未取得)
下り平均
123Mbps
上り平均
25Mbps
PING
47ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-16)6,081件
用途別の余裕度(2Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り123Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
標準プラン
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥4,950(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン | 24ヶ月 | ¥4,950 | あり | 24ヶ月目(猶予1ヶ月) |
MUGEN WiFi(ホームルーター)と他社の比較
ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「実測速度」「CB・実質月額」「残債・解約リスク」の4つ。MUGEN WiFiの本命ターゲットは、CB管理なしで試しやすく残債リスクゼロのWiMAXを探しているユーザーです。au/UQユーザーなら純正窓口(GMO・Broad・5G CONNECT)の方がセット割の恩恵があり、ドコモ/SoftBank/楽天ユーザーには各キャリア系が本命です。
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| 項目 | ★ MUGEN WiFi(ホームルーター) | GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター) | Broad WiMAX(ホームルーター) | ドコモ home 5G |
|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥5,042 | 最高¥4,414 | ¥4,654 | ¥5,418 |
| 下り実測 | 123Mbps | 116Mbps | 112Mbps | 最高206Mbps |
| CB額 | − | 最高¥14,000 | ¥8,000 | − |
| 最大速度 | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| セット割 | − | au・uq | au・uq | docomo |
| 2年解約コスト | ¥6,050 | 最高なし | ¥11,880 | ¥36,600 |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)との違い
CB重視または au/UQユーザーなら → GMOとくとくBB WiMAXが本命。auスマートバリュー/自宅セット割(月最大1,100円×最大10回線)が使えます(MUGEN WiFiはセット割対象外)。実測速度はMUGEN WiFiが123Mbps、GMO WiMAXが116Mbps(ほぼ同等)でほぼ横並び。実質月額はGMO WiMAXと比べてMUGEN WiFiが月628円高い。GMOのCB14,000円(11ヶ月目案内メール要管理)を確実に受け取れる自信があるなら、GMOの方が実質月額で有利です。
Broad WiMAX(ホームルーター)との違い
他社解約金を抱えている乗換ユーザーなら → Broad WiMAX。他社違約金最大40,000円補填キャンペーンはMUGEN WiFiにはない強みです。実測速度はMUGEN WiFiが123Mbps、Broad WiMAXが112Mbps(ほぼ同等)でほぼ同等。実質月額はBroad WiMAXと比べてMUGEN WiFiが月388円高い。Broadの端末分割は36ヶ月(MUGEN WiFiはレンタル)でどちらも残債リスクの形は異なります。
ドコモ home 5Gとの違い
ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。home 5Gセット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。実測速度はMUGEN WiFiが123Mbps、home 5Gが206Mbps(1.7倍遅い)と速度面で上回ります。実質月額はhome 5Gと比べてMUGEN WiFiが月376円安い。工事不要・速度・セット割の3点でhome 5Gが優位です。
SoftBank Airとの違い
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら → SoftBank Airにすべき。おうち割光セット(最大1,650円/月割引・最大10回線)が使えます(MUGEN WiFiはセット割対象外)。実測速度はMUGEN WiFiが123Mbps、SoftBank Airが138Mbps(やや劣る)。実質月額はSoftBank Airと比べてMUGEN WiFiが月1,204円高い。ただし屋外への持ち出し不可・夜間通信制御ありという制約はAirと同条件です。
編集部コメント
MUGEN WiFiは「安心して試せる」という点では業界トップクラスですが、「安く使い続ける」という観点では競合に見劣りします。30日返金保証と端末レンタル制は、エリア・速度に不安があってWiMAXを体験してから決めたい人に最適。一方でau/UQユーザーやCB重視ユーザーには他社(GMO・Broad・5G CONNECT)の方が合理的な選択肢になります。「とにかく確実に安く」ではなく「まず試して安心してから」という判断基準に合う人向けのサービスです。
MUGEN WiFi(ホームルーター)の開通までの流れ
MUGEN WiFiの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。
以下は公式が書かないこと。30日返金保証を確実に活用するための運用設計、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。
Webで申し込み(MUGEN WiFi公式サイト)
MUGEN WiFi公式サイト(https://mugen-wifi.com/)から申込手続きをします。
端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の到着・受取
MUGEN WiFiから「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」が宅配で届きます。平日午後1時までの申込なら原則即日発送・翌日〜2日着、在庫状況や休日により最大5日程度。
コンセント設置・Wi-Fi接続
端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。
30日返金保証チェック(30日以内に判断)
30日間の返金保証期間内に速度・電波品質を確認します。
開通後の継続特典確認
契約前に確認すべき注意点
30日返金保証の落とし穴
- 返金保証の対象外条件が複数ある: ①縛りなしコース選択時、②口座振替オプション選択時、③申込後30日を超えた場合、④50GBを超えて使用した場合、⑤機器に損害がある場合
- 「30日以内に返品」と単純には捉えない。50GB超過に特に注意(初期の大容量ダウンロードで消費しやすい)
- 端末はレンタルのため返却時の状態確認が必要。傷・汚損がある場合は端末損害金が発生することがある
- 返金されるのは初期事務手数料3,300円+月額料金。端末返却処理手数料1,100円は別途発生する
解約コストの落とし穴
- 標準2年契約の解約は2年以内(更新月以外)で契約解除料4,950円+端末返却処理手数料1,100円=計¥6,050が発生
- 端末はレンタルのため端末残債はなし(GMO・Broad等の端末購入型と異なる)
- 縛りなしコース(+550円/月)なら契約解除料0円だが、月額が高くなり30日返金保証対象外
- 契約満了日翌月(25ヶ月目)の契約更新期間に解約すれば契約解除料0円(利用規約 第10条)
セット割対象外の落とし穴
- auスマートバリュー・UQ自宅セット割の対象外(FREEDiVE運営の代理店プランのため)
- au/UQモバイルユーザーは、GMOとくとくBB WiMAX・Broad WiMAX・UQ WiMAX純正なら月最大1,100円割引が使える
- キャリア系(ドコモ・ソフトバンク・楽天)も対象外。セット割を使いたい場合は各キャリア対応のサービスへ
プラスエリアモードの落とし穴
- au 4G LTEプラチナバンド(800MHz帯)利用時はプラスエリアモードをオンにする必要がある
- プラスエリアモードはオプション月1,100円が別途発生
- プラスエリアモード使用時のみ月15GB上限。超過すると当月128kbpsに制限
- 通常モード(WiMAX +5G)は無制限のため、エリア状況によってはオフのままで問題なし
PREMIUM CLUB入会の落とし穴
- 6/12/18/24ヶ月目の継続特典はすべて MUGEN PREMIUM CLUB(公式LINE登録による入会)が前提
- LINE登録・入会フォーム提出をしないと、事務手数料相当割引・月額無料特典を一切受けられない
- 入会対象は2023年12月26日以降の申込者。内容は予告なく変更・終了する場合がある
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
Q30日返金保証はどんな場合に使える?
QauスマートバリューやUQ自宅セット割は使える?
Q解約時の費用は?
Qキャッシュバックはある?
Q速度はWiMAX系他社と比べてどうですか?
まとめ
MUGEN WiFi(ホームルーター)は実測123Mbps・月額¥4,950の、30日返金保証+端末レンタル制でリスクなく始められるWiMAXプロバイダです。コンセントに挿すだけで最短0〜0日で開通し、6ヶ月目の事務手数料還元・12ヶ月目の月額無料で24ヶ月合計8,250円の継続特典が自動適用されます(MUGEN PREMIUM CLUB入会が前提)。一方で常設CBは0円(GMO WiMAXは14,000円)、au/UQセット割の対象外、縛りなしコースでは返金保証が対象外という制約があります。CB管理ゼロ・残債リスクなし・30日返金保証で安心してWiMAXを試したい人に最適化されたサービスです。高額CBで乗り換えコストを最小化したいなら他社(GMO/Broad WiMAX)を、au/UQユーザーでセット割を使いたいなら純正窓口を先に検討してください。
MUGEN WiFi(ホームルーター)はこんな人におすすめ
- WiMAXを試してから決めたい人 → 30日間返金保証で電波・速度を実機確認。エリア外・速度不満なら条件内で返金される
- 端末残債リスクを避けたい人 → レンタル制で端末代0円。解約時は端末返却のみで残債が一切発生しない
- CB管理の手間を省きたい人 → 常設CBなし・月次申請不要。GMO WiMAXの「11ヶ月後の@gmobb.jpメール管理」のような仕組みが苦手な人に向く
- 2年間シンプルに使い切りたい人 → 月額¥4,950固定・6ヶ月目に3,300円相当割引・12ヶ月目に月額無料で24ヶ月合計8,250円還元。管理がシンプル
- まずホームルーターを体験したい人 → MUGEN PREMIUM CLUBの特典(月額割引・端末交換手数料無料等)も活用可能
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。
月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点
- 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
- 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
- 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
- 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
- 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms
データの自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。
unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点
- 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
- 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
- WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
- 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標
端末性能(サービス共通・プラン非依存・重み1)
Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。
基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3
- Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
- 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
- メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
- 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
- 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
- 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)
キャッシュバックの取扱い
- 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ
セット割の取扱い
- セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
- 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
- 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
- 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
- ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
- 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示
比較対象の母数の決め方
- ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
- 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
- WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
- 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)
比較対象の母数
- サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
- ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
- 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-06-18(契約解除料・契約期間) / 2026-06-16(その他)
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)
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