GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)
WiMAX
CB・違約金補填を受け取りきれれば実質負担を抑えやすい高還元WiMAX。受取忘れの瞬間に普通の回線に変わる。
端末スペック
- 端末
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13
- Wi-Fi / 通信
- Wi-Fi 6・5G対応
- サイズ / 重量
- 100×100×207mm / −
- セキュリティ
- WPA2
速度制限: ネットワーク混雑時に速度低下の可能性。プラスエリアモードは月15GB超過で当月128kbpsに制限
編集部評価
サービス順位: 11社中2位
選択プラン: コスパ302位・速度122位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
実質月額(税込)
¥4,218
/月(3年実質)
キャッシュバック
¥14,000
下り実測速度
116Mbps
みんなのネット回線速度
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)は、UQ WiMAX 2+/au 5G Sub6/au 4G LTE回線を借りるWiMAXプロバイダ。みんそく実測下り116Mbps(直近3ヶ月788件平均)。ドコモ home 5Gと比べて1.8倍遅い、Broad WiMAX(ホームルーター)と比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等という位置付け。実質月額は¥4,218(2年・基本CB込み)とホームルーター内では中位水準ですが、CBを取り切れば実質負担を抑えやすく、24ヶ月使い切ればau/UQセット割(月最大1,100円×最大10回線)と組み合わせて月額をさらに圧縮できます。一方、CB受取は契約11ヶ月目に専用メール(@gmobb.jp)宛の案内→翌月末までの口座登録という自己申請型のため、受取忘れで実質月額が一気に跳ね上がります。
GMOとくとくBB WiMAXは「CB管理力」がそのまま実質月額に直結する回線です。基本キャッシュバック+他社違約金最大40,000円補填(条件付き・違約金が実際に発生し証明書提出した乗り換えユーザーのみ・実費精算)+指定オプション加入2,000円CB——組み合わせれば数万円規模の還元になり、これを取り切れれば実質月額¥4,218はドコモ home 5G・SoftBank Air・Rakuten Turboといった主要ホームルーターより抑えやすくなります(WiMAX系内の実質月額そのものは中位)。ただしこの還元は全て「契約11ヶ月目にGMO発行の専用メールアドレス(@gmobb.jp)宛に案内メールが届き、翌月末までに振込口座を登録する」という自己申請フローに乗っています。普段使わないアドレスを11ヶ月後に確認できる人にとっては還元を活かせる選択肢、できない人にとっては「月額4,807円のWiMAX」に格下げされる、ハイリスク・ハイリターン型のサービスです。
判断軸はシンプルで、au・UQモバイルユーザーかつCBスケジュール管理に自信があるかどうか。au/UQセット割(月最大1,100円×最大10回線)の永年割引も乗るため、家族でau/UQに揃っていれば年間数万円差が出ます。逆にCB管理に自信がない方は、初期費用無料・36ヶ月分割のBroad WiMAX、または縛りなしレンタル型の5G CONNECTを先に検討すべきです。
目次
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)が向いている人・向かない人
ホームルーターの選定は「光回線が引けない・引きたくない」が前提です。さらにGMOとくとくBB WiMAXは「au/UQユーザーか」「CB受取スケジュールを管理できるか」の2軸で評価が分かれます。
向いている人
向かない人
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)の全プラン一覧(1プラン)
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)が提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.2Gbps | ¥4,807 | ¥14,000 | ¥4,218 | ¥4,414 | − |
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)の料金(実質月額の計算式)
GMOとくとくBB WiMAXの最安実質月額は¥4,218(2年・基本CB込みで計算)。ドコモ home 5Gと比べて月1,004円安い、Broad WiMAX(ホームルーター)と比べて月240円安い、5G CONNECTと比べて月189円高いという水準です。
表面月額4,807円はBroad WiMAX(4,785円)とほぼ同水準ですが、GMOは高額CBを乗せたときに大きく差がつく設計。一方、CBを取り逃すと「ただの月額4,807円WiMAX」に戻り、Broadや5G CONNECT(実質月額¥4,225)の方が安くなります。さらに、auスマートバリュー/UQ自宅セット割は最大1,100円×最大10回線が永年適用されるため、4人家族でau/UQに揃えれば年間5万円超の追加割引が乗ります。CB管理+セット割の合わせ技で初めて、表示価格を遥かに超える経済合理性が成立する料金構造です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・縛りなし・24ヶ月で計算
¥4,807 × 24ヶ月
端末発送月(初月)は月額1,375円(通常4,807円から3,432円割引)
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
au「auスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
uq「自宅セット割 インターネットコース」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
データソース: GMOとくとくBB WiMAX公式(https://gmobb.jp/wimax/)・CB特典LP(https://gmobb.jp/lp/gentei8/)2026年6月18日時点。公式LPはCloudflare Bot検知でcurl/WebFetch 403のため、cms内のPlaywright 1.59.1+実Chrome(headless)でCloudflareを突破し公式レンダHTMLを取得(HTTP 200)。基本CB14,000・乗換補填40,000・オプションCB2,000・月額4807/1375・事務手数料3300を公式本文+JSON-LDで live一次確定。保存: 2026-06-18/raw/pw_gmobb.jp_lp_gentei8.html 最終確認: 2026-06-18
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)の速度(プラン別の実測データ)
GMOとくとくBB WiMAXの実測下り速度は116Mbps(みんそく直近3ヶ月788件平均)。ドコモ home 5Gと比べて1.8倍遅い、Broad WiMAX(ホームルーター)と比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等という位置付けです。
端末は5G SA対応の最新「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製)で、カタログ値は下り最大4.2Gbps・上り最大286Mbps。有線LANは2.5GBASE-T×1+1000BASE-T×1の2ポート構成で、Wi-Fi 6にも対応します。とはいえカタログ値はほぼ到達しないため、実測100Mbps前後を期待値の基準にしてください。Ping49msも光回線(10-20ms)と比べて高め。WiMAX系の中ではBroad・5G CONNECTと横並び水準で、回線網(UQ WiMAX 2+ + au 5G/4G LTE共有)が同じため、サービス間で大差は出ません。
2Gプランの実測データ
サービス全体平均(2G専用値未取得)
下り平均
116Mbps
上り平均
17Mbps
PING
49ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-15)788件
用途別の余裕度(2Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り116Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンは「公式LP(gentei8)経由の高額還元構造」が全て。全員対象14,000円の基本キャッシュバック(2026-06時点。時期により変動)+他社違約金補填最大40,000円+指定オプション加入2,000円CB(合算最大56,000円)+端末購入サポート(27,720円÷24ヶ月で実質0円)が組み合わさります。注意点は受取スケジュール。「契約11ヶ月目」にGMO発行の専用メールアドレス(@gmobb.jp)宛に案内メールが届き、メール内URLから振込口座を「翌月末まで」に登録、その翌月末日に振込、というフローです。普段使わないメールアドレス宛で、申請期限を1日でも過ぎるとCB権利が完全失効。契約直後にカレンダーで11ヶ月後にリマインダーを設定し、@gmobb.jpを普段使いのアドレスに転送設定するのが安全策です。
初月割引(端末発送月)
端末発送月(初月)は月額1,375円(通常4,807円から3,432円割引)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 新規申込全員。端末発送月の看板値1,375円 |
| 出典 | 公式ページ |
他社違約金補填CB
他社回線の解約金/端末残債を上限40,000円までCB
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 他社からの乗り換え。端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目末日までに他社解約+違約金支払証明書を提出。CB手続きは基本CBと同スケジュール |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
標準プラン
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜1ヶ月目 | ¥1,375 |
| 2ヶ月目〜 | ¥4,807(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン | 縛りなし | 0円 | なし | — |
端末代・分割(解約時の残債)
端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。
| プラン | 端末代総額 | 分割回数 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| 標準プラン | ¥27,720 | 24回 | ¥1,155/月 |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
auスマートバリュー
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| 使い放題MAX 5G | −¥1,100/月 |
| スマホミニプラン 5G | −¥550/月 |
自宅セット割 インターネットコース
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン | −¥1,100/月 |
| ミニミニプラン | −¥1,100/月 |
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)と他社の比較
ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「実測速度」「契約期間(端末分割)」の3つ。GMOとくとくBB WiMAXの本命はau・UQモバイルユーザーで、かつCB受取管理に自信がある人です。ドコモ・ahamoユーザーはhome 5G、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはSoftBank Airが本命になります。
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| 項目 | ★ GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター) | ドコモ home 5G | Broad WiMAX(ホームルーター) | 5G CONNECT(ホームルーター) | auホームルータープラン 5G |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥4,414 | ¥5,418 | ¥4,654 | 最高¥4,225 | ¥5,408 |
| 下り実測 | 116Mbps | 最高206Mbps | 112Mbps | 123Mbps | 123Mbps |
| CB額 | 最高¥14,000 | − | ¥8,000 | − | − |
| 最大速度 | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| セット割 | au・uq | docomo | au・uq | − | au・uq |
| 2年解約コスト | 最高なし | ¥36,600 | ¥11,880 | 最高なし | ¥23,834 |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
ドコモ home 5Gとの違い
ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。home 5Gセット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。実測速度はGMO WiMAXが116Mbps、home 5Gが206Mbps(1.8倍遅い)で速度面はhome 5Gが優位。実質月額はhome 5Gと比べてGMO WiMAXが月1,004円安い。au/UQ以外のキャリアならセット割の合う本命を選ぶ方が合理的です。
Broad WiMAX(ホームルーター)との違い
CB管理に自信がない・初期費用を抑えたいなら → Broad WiMAXも候補。同じL13端末・同じWiMAX回線網ですが、Broadは高額CBを持たない代わりにWeb割で初期費用20,743円を無料化し、36ヶ月分割で長期使い切り型に設計しています。実測速度はGMO WiMAXが116Mbps、Broadが112Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額もBroadと比べてGMO WiMAXが月240円安い。CB受取の事故リスクを取りたくない方はBroad、CB管理力に自信があるならGMOの方が経済的に有利です。
5G CONNECT(ホームルーター)との違い
縛りなし+お試し利用したいなら → 5G CONNECTも候補。WiMAX回線のレンタル型/購入型を選べ、契約期間の縛り・解約金は0円。さらに「3ヶ月に1度月額無料」「1ヶ月お試しモニター(実費返金)」という独自キャンペーンがあります。実測速度はGMO WiMAXが116Mbps、5G CONNECTが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額も5G CONNECTと比べてGMO WiMAXが月189円高い。短期解約の可能性がある方や、契約前に実機で電波確認したい方は5G CONNECTが安全です。
auホームルータープラン5Gとの違い
auの本家サービスにこだわるなら → auホームルータープラン5G。auスマートバリューの恩恵はGMO WiMAXと同じですが、料金プラン・キャンペーン構成が本家とプロバイダで異なります。実測速度はGMO WiMAXが116Mbps、auホームルーター5Gが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額もauホームルーター5Gと比べてGMO WiMAXが月994円安い。月額の安さ+CB還元力を優先するならGMO、auショップで対面サポートを受けたいならau本家、という棲み分けです。
編集部コメント
GMOは「使いこなせれば還元を最大限活かせる」典型例です。基本CB+違約金補填40,000円(条件付き・他社違約金が実際に発生し証明書提出した乗り換えユーザーのみ)を満額取れれば実質月額を大きく圧縮できますが、案内メール1通の見落としで還元ゼロに戻ります。WiMAX系内の純粋な実質月額の安さでは中位のため、au/UQユーザーでメール管理に自信があり乗り換え違約金補填を受けられるなら有力候補、それ以外ならBroad WiMAX(初期費用無料)か5G CONNECT(縛りなしレンタル)の方が事故率が低くお勧めです。
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)の開通までの流れ
GMOとくとくBB WiMAXの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。
以下は公式が書かないこと。CB受取まで完走するための運用設計、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。
公式LP(gentei8)から申し込み
GMOとくとくBB WiMAXは公式LP(gentei8)経由の申込が高額CB対象。価格.com経由や別ルートでは別の料金体系・CB額になるため、必ず公式LPから入ります。
端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の到着・受取
GMOから「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」が宅配で届きます。在庫があり18時前申込なら原則翌営業日発送→2日着、土日祝挟みや在庫切れ時は最大7日程度。
コンセント設置・Wi-Fi接続+カレンダー登録
端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。ここで11ヶ月後のCBリマインダーを必ず設定。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
CB受取スケジュールの落とし穴
- 案内メールは「契約11ヶ月目」に@gmobb.jp宛に届く(普段使わない専用メールアドレス)
- 申請期限は「メール送信月の翌月末」。1日でも過ぎると基本CBが完全失効
- 早期解約(11ヶ月目より前)するとCB受取権利を失う
- @gmobb.jpを普段のメールアドレスに転送設定+スマホカレンダーに11ヶ月後と12ヶ月目末日のリマインダー登録を必須化
端末残債の落とし穴
- 解約金は0円(縛りなし)だが、端末代の残債が発生する構造
- 1年で解約すると約¥16,170(端末27,720円÷24ヶ月×残14回)
- 24ヶ月使い切れば残債0円、25ヶ月目以降は¥0でいつ解約してもノーリスク
- CB受取(12ヶ月目振込)まで継続すれば、残債13ヶ月分の支払いに対し基本CBが乗るので経済的にプラス
プラスエリアモードの落とし穴
- au 4G LTEプラチナバンド(800MHz帯)利用時は「プラスエリアモード」をオンにする必要がある
- プラスエリアモードはオプション月額1,100円が別途発生
- プラスエリアモード使用時のみ月15GB上限。超過すると当月128kbpsに制限
- 通常モード(WiMAX 2+/au 5G Sub6)は無制限のため、エリア状況によっては不要
スマホキャリアの落とし穴
- セット割対象はau・UQモバイルのみ。ドコモ・ahamo・ソフトバンク・楽天モバイルは対象外
- au/UQ以外のキャリアならセット割が効く本命サービス(home 5G・SoftBank Air・Rakuten Turbo)の方が経済合理性が高い
- 格安SIM/povo/LINEMOはセット割対象外。純粋な実質月額勝負ならGMOのCB込み価格が有利
支払い方法の落とし穴
- 支払いはクレジットカード払いのみ。口座振替・コンビニ払い非対応
- クレカ非保有・作りたくない方は申込不可。Broad WiMAX等の他社(口座振替対応)を検討
- CB振込は契約者本人名義の銀行口座を指定(クレカと同名義推奨)
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
Q基本キャッシュバックはいつ・どうやって受け取る?
Q5G・WiMAX 2+のエリアはどれくらい?
Qプラスエリアモードって何?課金される?
Q1年で解約したらいくらかかる?
Qauスマートバリュー・自宅セット割の条件は?
Q引越し時はどうする?
まとめ
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)は実測116Mbps・最安実質月額¥4,218(2年・基本CB受取込み)の、ホームルーター業界で乗り換えコスト回収力が最も高い回線です。コンセントに挿すだけで最短0〜0日で開通し、au・UQモバイルユーザーはauスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円×最大10回線が永年割引。一方で、CB受取は契約11ヶ月目に@gmobb.jp宛メール案内→翌月末までの口座登録という自己申請型のため、見落とすと基本CBが完全失効するハイリスク・ハイリターン構造。24ヶ月以内の解約も残債発生で実質損失大。光回線が引けない・引きたくない環境で、au/UQモバイルを使っていて、メール管理・スケジュール管理に自信があって、24ヶ月使い切れる——この条件が揃うなら、ホームルーターの最安解です。
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)はこんな人におすすめ
- au・UQモバイルユーザー → auスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)が永年適用
- カレンダー管理・メール監視に自信がある人 → 11ヶ月目の案内メールを取り逃さなければ基本CBを満額受け取れる
- 他社解約金・端末残債を抱えて乗り換える人 → 違約金補填CB最大40,000円が乗って実質負担を圧縮できる
- 24ヶ月使い切れる人 → 端末分割24ヶ月で完済、25ヶ月目以降は¥0(端末残債0円)でいつ解約してもノーリスク
- 高額CBを取り切る前提で月額を抑えたい人 → 月額4,807円一律+高額CBで実質月額¥4,218はドコモ home 5G・SoftBank Air・Rakuten Turboより抑えやすい(WiMAX系内の純粋な実質月額の安さでは他に安い選択肢もあり、CB申請を確実に管理できる人向け)
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。
月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点
- 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
- 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
- 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
- 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
- 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms
データの自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。
unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点
- 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
- 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
- WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
- 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標
端末性能(サービス共通・プラン非依存・重み1)
Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。
基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3
- Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
- 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
- メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
- 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
- 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
- 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)
キャッシュバックの取扱い
- 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ
セット割の取扱い
- セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
- 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
- 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
- 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
- ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
- 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示
比較対象の母数の決め方
- ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
- 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
- WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
- 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)
比較対象の母数
- サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
- ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
- 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-06-18
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)
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