この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はauホームルータープラン 5G 公式サイト(https://www.au.com/mobile/charge/data/plan/homerouterplan-5g/)2026年6月16日時点をもとに編集部が独自に作成。

auホームルータープラン 5Gのロゴ
ホームルーターKDDI株式会社

auホームルータープラン 5G

モバイル回線

au・UQモバイルユーザー向け最適解。auスマートバリューとUQ自宅セット割の両方に対応するのはキャリア系ホームルーターで唯一。月額は競合より高めで割り切りが必要。

端末スペック

端末
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 (ZTR02)
Wi-Fi / 通信
Wi-Fi 6・5G対応
サイズ / 重量
100×100×207mm / −
セキュリティ
WPA2

速度制限: スタンダードモードはデータ容量制限なし。ネットワーク混雑時および直近の大量通信時に速度低下の可能性。プラスエリアモード(au 4G/5Gのプラチナバンド利用)は月30GB上限・超過後128kbps


編集部評価

3.6/ 5.0

サービス順位: 11社中2

選択プラン: コスパ403・速度100(479プラン中)


通信速度プラン連動479プラン100上位79%2Gプラン: 下り123Mbps
4.2
料金の安さプラン連動479プラン403上位16%選択プラン: ¥5,408/月(3年で計算)
1.6
データの自由度社共通111上位100%11社中1位。実質無制限
5.0
端末性能社共通113上位82%11社中3位。Wi-Fi 6・最大34台
4.2
セット割の手厚さ社共通111上位100%11社中1位。au・uq 月最大¥1,100
5.0

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

実質月額(税込)

¥5,363

/月(3年実質)

キャッシュバック

下り実測速度

123Mbps

みんなのネット回線速度

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

auホームルータープラン5Gは、KDDIが提供する工事不要のホームルーター。実測下り123Mbps(みんそく L13直近3ヶ月平均)で、ドコモ home 5Gと比べて1.7倍遅い、SoftBank Airと比べてやや劣るという位置付け。実質月額は¥5,408(3年で計算)で、キャリア系ホームルーターの中では月額5,500円と最も高め。一方でauスマートバリューとUQ自宅セット割の両方に対応するのはキャリア系ホームルーターでは唯一の特徴で、au・UQモバイル両方の家族スマホを最大9回線まで月最大1,100円/月割引できます。端末代71,500円を36ヶ月の毎月割で実質0円に相殺しますが、36ヶ月以内の解約は残債が発生(1年で約¥49,649)します。2025年10月以降の新規契約は1年以内解約で1,100円の解約金も追加されます。

auホームルータープラン5Gは「au/UQモバイルユーザー向け最適解」というポジションが最も正確な説明です。auスマートバリュー(au対象プラン)とUQ自宅セット割(UQモバイル対象プラン)の両方に対応し、au・UQどちらのスマホでも家族最大9回線まで月最大1,100円/月割引が永年適用される。これはドコモ home 5G(ahamoはセット割対象外)やSoftBank Air(ワイモバイルまで)にはない、au・UQ2ブランド対応の強みです。

ただし月額5,500円は競合と比較してやや高めで、ドコモ home 5Gの5,280円より220円高い水準。WiMAX系プロバイダ(GMO: 4,807円、Broad: 4,785円等)とはさらに明確な差があります。「au/UQスマホを使っていて、セット割で家族のスマホ代を下げたい」という明確な目的がある場合にコスパが成立するサービスで、それ以外のユーザーには月額の高さがネックになります。

目次

auホームルータープラン 5Gが向いている人・向かない人

ホームルーターは「光回線が引けない・引きたくない」人の選択肢です。auホームルータープラン5Gはさらに「au/UQモバイルを使っているか」で評価が大きく変わります。具体的な利用パターンで判定します。

向いている人

auスマホ(使い放題MAX等の対象プラン)ユーザー → auスマートバリューで月最大1,100円/月割引・家族最大9回線。電話オプション加入不要で適用
UQモバイルユーザー(トクトクプラン2等) → 自宅セット割(インターネットコース)で月最大1,100円/月割引・家族最大9回線
au・UQが混在する家族 → auスマートバリューとUQ自宅セット割の両対応で、混在家族でも全員割引を受けられる(重複適用不可・1回線につきいずれか1つ)
他社から乗り換えで違約金がある人 → 乗りかえスタートサポートで他社解約金等を最大30,000円(au PAY残高)で還元
すぐにネットが必要な人 → au Online Shop申込で最短0〜0日で端末到着。コンセント挿すだけで即日利用開始

向かない人

ドコモ・ahamo・ソフトバンク・楽天モバイルユーザーには向きません。セット割対象外。自分のキャリアに合う本命(home 5G・SoftBank Air・Rakuten Turbo)の方が経済合理性が高い
月額の安さを最優先する人には向きません。月額5,500円はキャリア系ホームルーター最高水準。WiMAX系(GMO: ¥4,414等)の方が実質月額で有利
4年以内に解約する可能性が高い人には向きません。1年解約で約¥49,649(端末残債+解約金1,100円)。3年使い切れば0円
自宅外に持ち出して使いたい人には向きません。登録住所外での使用は利用停止リスク。ポケット型WiFiを選ぶべき
多台数同時接続が必要な人 → 注意が必要。最大34台はドコモ home 5G HR02(66台)の約半数。IoT機器多用の家庭には不足の可能性
持ち運びできる回線を探す

auホームルータープラン 5Gの全プラン一覧(1プラン)

auホームルータープラン 5Gが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
4.2Gbps¥5,500¥5,363¥5,408¥1,100

auホームルータープラン 5Gの料金(実質月額の計算式)

auホームルータープラン5Gの最安実質月額は¥5,408(3年で計算)。ドコモ home 5Gと比べて同水準、SoftBank Airと比べて月1,570円高い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月994円高いという水準です。

通常月額5,500円はキャリア系ホームルーターの中ではやや高めの設定。新規契約で5Gルーター割(月550円×13ヶ月)が適用されると13ヶ月間は月額4,950円となり、14ヶ月目以降は通常5,500円に戻ります。端末代は毎月割(最大1,350円/月×36ヶ月で相殺)で実質0円になりますが、36ヶ月以内の解約は残債が発生。au Online Shop申込で事務手数料3,850円も無料化されるため、店頭よりオンライン申込が有利です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥5,500 × 24ヶ月

¥132,000
2キャッシュバック

通常月額5,500円→1〜13ヶ月目を月550円割引(適用時4,950円)

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,850
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥7,138
24ヶ月間の実質総額¥128,712
実質月額¥5,363/月

auauスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF

家族4人なら年間 ¥52,800 の節約

uq自宅セット割(インターネットコース)」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF

家族4人なら年間 ¥52,800 の節約

データソース: auホームルータープラン 5G 公式サイト(https://www.au.com/mobile/charge/data/plan/homerouterplan-5g/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-16

auホームルータープラン 5Gの速度(プラン別の実測データ)

auホームルータープラン5Gの実測下り速度は123Mbps(みんそく L13直近3ヶ月平均)。ドコモ home 5Gと比べて1.7倍遅い、SoftBank Airと比べてやや劣る、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等という位置付けです。

端末はau 5G SA(sub6)対応のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(ZTE製)で、カタログ値下り最大4.2Gbps。実測123Mbps前後が現実的な期待値で、Web・動画視聴・テレワーク・オンライン会議には十分な速度です。プラスエリアモード(au 4G LTEプラチナバンド)は月30GBを超えると当月末まで128kbpsに制限される点に注意。なお実測速度はL13端末全体の平均値であり、auホームルータープラン5G固有のデータではありません。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

123Mbps

上り平均

25Mbps

PING

47ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-166,081件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り123Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 12倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 4倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 十分
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

auホームルータープラン5Gのキャンペーンは4本柱。毎月割(端末実質無料)・5Gルーター割(月550円×13ヶ月)・乗りかえスタートサポート(他社解約金等最大30,000円 au PAY残高還元)・事務手数料無料(au Online Shop申込)です。乗りかえスタートサポートは申込月含めて12ヶ月以内に申請書を送付する必要があります。過去にあった5Gホームルーター割(1,342円×12ヶ月)やU29向け割引は新規受付終了済。現行キャンペーンは規模がやや縮小しています。GMOとくとくBB WiMAX(CB14,000円)やSoftBank Air(乗り換え補填最大100,000円)と比べると還元額は控えめです。

月額割引

5Gルーター割

通常月額5,500円→1〜13ヶ月目を月550円割引(適用時4,950円)

−¥550/月 × 13ヶ月
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件ホームルータープラン5G新規契約と同時加入。14ヶ月目以降は通常5,500円
出典公式ページ
乗り換え還元

auホームルーター 乗りかえスタートサポート

他社解約金・工事費残債・端末残債等を最大30,000円(au PAY残高)で還元

¥30,000
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件新規契約+他社サービス利用中。申込月含めて12ヶ月以内に申請書送付
出典公式ページ
その他特典

事務手数料無料(au Online Shop)

au Online Shop経由の申込で契約事務手数料3,850円が無料

¥3,850
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件au Online Shop経由の新規申込
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

標準プラン

期間月額
1〜13ヶ月目¥4,950
14ヶ月目〜¥5,500(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
標準プラン縛りなし¥1,100なし

端末代・分割(解約時の残債)

端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。

プラン端末代総額分割回数月額換算
標準プラン¥71,50036回¥1,986/月

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

auスマートバリュー

対象プラン割引額
使い放題MAX 5G−¥1,100/月

自宅セット割(インターネットコース)

対象プラン割引額
トクトクプラン−¥1,100/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
5Gルーター割標準適用常設公式ページ
毎月割(端末実質無料)条件付き常設公式ページ
auホームルーター 乗りかえスタートサポート標準適用常設公式ページ
事務手数料無料(au Online Shop)標準適用常設公式ページ

auホームルータープラン 5Gと他社の比較

ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「実測速度」「月額」の3つ。auホームルータープラン5Gの本命ターゲットはau・UQモバイルユーザーです。ドコモ・ahamoユーザーはhome 5G、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはSoftBank Air、楽天モバイルユーザーはRakuten Turboが本命。格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割が効かないため、月額の安いWiMAX系が候補になります。

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クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

auホームルータープラン 5G(基準)
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項目auホームルータープラン 5Gドコモ home 5GGMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)
実質月額(3年で計算)¥5,408¥5,418最高¥4,414
下り実測123Mbps最高206Mbps116Mbps
CB額最高¥14,000
最大速度4.2Gbps4.2Gbps4.2Gbps
セット割au・uqdocomoau・uq
2年解約コスト¥23,834¥36,600最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

ドコモ home 5Gとの違い

ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。home 5Gセット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。実測速度はauホームルーター5Gが123Mbps、home 5Gが206Mbps(1.7倍遅い)と速度面で上回ります。実質月額はhome 5Gと比べてauホームルーター5Gが同水準。ドコモ対象プランを使っている場合、月額・速度ともにhome 5Gが合理的な選択です。

SoftBank Airとの違い

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら → SoftBank Airにすべき。おうち割光セット(ソフトバンク月-1,100円・ワイモバイル シンプル2/3 M/L月-1,650円)が使えます。実測速度はauホームルーター5Gが123Mbps、SoftBank Airが138Mbps(やや劣る)。実質月額はSoftBank Airと比べてauホームルーター5Gが月1,570円高い。Wi-Fi 7端末・最大100,000円の乗り換え補填もSoftBank Airの強みです。

GMOとくとくBB WiMAXとの違い

au/UQモバイルユーザーで月額を安く抑えたいなら → GMOとくとくBB WiMAXも有力候補。auスマートバリュー/自宅セット割(月最大1,100円)はWiMAX系でも同様に使え、CB14,000円込みの実質月額は¥4,414。実測速度はauホームルーター5Gが123Mbps、GMO WiMAXが116Mbps(ほぼ同等)とほぼ同等。実質月額はGMO WiMAXと比べてauホームルーター5Gが月994円高い。auショップの対面サポートにこだわらないならGMO WiMAXも合理的な選択です。

編集部コメント

auホームルータープラン5Gは「au/UQユーザー向けに特化したサービス」と割り切ると評価が見えやすくなります。auスマートバリューとUQ自宅セット割の両対応はキャリア系唯一の強みですが、月額5,500円のやや高めの設定とWiMAX系(au/UQユーザーでもセット割適用可)との比較が重要です。au/UQユーザーでも「月額の安さを優先するならWiMAX系(GMO/Broad等)を先に比較してください」というのが編集部の正直な評価です。auショップでの対面サポートを重視する方にとってはauホームルータープラン5Gの存在価値があります。

auホームルータープラン 5Gの開通までの流れ

auホームルータープラン5Gの開通は光回線とは別世界のスピード感です。au Online Shopで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。

以下は公式が書かないこと。申込窓口の選び方、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

Webで申し込み(au Online Shop推奨)

約10分

au Online Shop(https://www.au.com/)のホームルータープラン5G申込ページから手続きします。

必要なもの: au IDまたは新規作成、クレジットカードまたは口座振替情報、設置住所、本人確認書類
au Online Shop申込のメリット: 事務手数料3,850円が無料、最短0〜0日で端末到着
auショップ申込では事務手数料3,850円が発生するためオンライン申込が有利
端末支払い方法: 36回分割払いを選ぶと毎月割で実質0円。24回/48回払いは割引条件が異なる
注意: 設置場所住所を正確に入力。後で変更すると手続きが必要
2

端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の到着・受取

申込から2〜7日

au Online Shopから「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ZTR02)」が宅配で届きます。在庫があれば最短2日、混雑時は7日程度。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
不在票対応: ヤマト運輸/佐川急便の再配達依頼または営業所受取
同梱物: 端末本体、ACアダプタ、LANケーブル、設定ガイド、保証書
3

コンセント設置・Wi-Fi接続

約15分

端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。

設置場所選び: 窓際・基地局方向に近い場所が望ましい(電波強度を最大化)
起動から開通まで: 数分でランプ点灯、すぐにWi-Fi電波が出る
Wi-Fi接続: 本体裏面のラベルに記載のSSID・パスワードでスマホ・PCから接続
注意: 5Gランプが点かない場合は4G/LTE通信。設置場所を窓際に移動すると改善することがある
4

開通後にやること(重要)

15分
「auスマートバリュー / UQ自宅セット割」の適用申請: au/UQスマホ回線がある場合はMy auまたはau/UQショップから申請。自動適用されないため手動で手続き必須
乗りかえスタートサポートの申請: 申込月含め12ヶ月以内に申請書を送付(au PAY残高最大30,000円還元)
通信速度の実測テスト: みんそくやSpeedtestで下り速度を測定し、設置場所を最適化
速度が極端に遅い場合: auエリアマップ(https://www.au.com/mobile/area/)で自宅住所の電波強度を再確認

契約前に確認すべき注意点

解約コストの落とし穴

  • 解約金は原則0円だが、2025年10月1日以降の新規契約は1年以内解約で1,100円の解約金が発生
  • さらに端末代71,500円の36ヶ月毎月割相殺が止まるため、残債が発生する
  • 1年で解約すると約¥49,649(残債49,649円+解約金1,100円)
  • 2年で解約すると約¥23,834(端末残債のみ)、3年(36ヶ月)使い切れば0円
  • 「縛りなし」を額面通り受け取らず、実質3年契約と捉えるのが正解

住所登録の落とし穴

  • au公式ページに「契約住所での利用限定」と明記。登録住所外での使用は利用停止リスク
  • 引越時は「設置場所変更手続き」が必須。手続き前に新住所で使うと違反扱い
  • 出張先・実家・別荘での一時利用も不可。持ち運びたいならポケット型WiFiを別途契約

セット割対象外スマホの落とし穴

  • au/UQ以外のキャリア(ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル・格安SIM等)はセット割対象外
  • セット割なしで月額5,500円は、WiMAX系プロバイダ(4,000〜4,800円台)より明確に割高
  • 自分のスマホキャリアを先に確認し、au/UQ以外の場合は本命サービスを先に比較すること

同時接続台数の落とし穴

  • 最大同時接続34台(Wi-Fi 32台+有線2台)はドコモ home 5G HR02(66台)の約半数
  • スマートTV・スマートスピーカー・スマート家電・PC・スマホ等を多数接続するスマートホーム環境では不足の可能性
  • 家族4人+PC・TV程度なら問題ないが、IoT機器が多い家庭は接続台数を事前に数えること

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Qau/UQのどちらでもセット割が使える?
はい。auホームルータープラン5Gは「auスマートバリュー(auスマホ対象)」と「自宅セット割インターネットコース(UQモバイル対象)」の両方に対応しています。これはキャリア系ホームルーター(ドコモ home 5G・SoftBank Air・Rakuten Turbo)の中で唯一の特徴です。家族でauとUQが混在していても、それぞれのスマホ回線に対応するセット割を適用できます。ただしauスマートバリューとUQ自宅セット割は同一のホームルーター回線で重複適用はできません(各スマホ1回線につきいずれか1つを選択)。
Q月額5,500円は高すぎない?
競合と比べるとやや高め設定です。ドコモ home 5G(5,280円)より220円高く、SoftBank Air(5,368円)より132円高い水準。WiMAX系(GMO: 4,807円、Broad: 4,785円)との差は依然として大きいです。ただしau/UQモバイルユーザーはセット割(月最大1,100円×最大9回線)を加味した家計トータルで判断するのが正解。家族4人全員がauなら年間52,800円のスマホ代圧縮になり、月額差を上回ります。au/UQを使っていない場合はWiMAX系との価格差が純粋なデメリットになります。
Q1年で解約するといくらかかる?
約¥49,649です。内訳は端末残債(1,986円×残25回=49,650円)と2025年10月以降の新規契約に適用される解約金1,100円の合計です。解約金は廃止に見えますが「1年以内のみ1,100円」という新ルールが2025年10月1日から導入されています。3年(36ヶ月)使い切れば端末残債0円・解約金0円でノーリスクです。短期解約の可能性が高い場合は、端末24ヶ月分割のGMO WiMAXや、レンタル型で残債なしの5G CONNECTを先に検討してください。
QWiMAX系プロバイダとどう違う?
同じau/UQ回線を使う場合でも、契約主体と料金体系が異なります。auホームルータープラン5G(月5,500円)はKDDI本体との直接契約でauショップの対面サポートが受けられる一方、WiMAX系プロバイダ(GMO/Broad/BIC WiMAX等)はMVNO型で月額が安く高額CBがあるケースも多い。実測速度は同じL13端末を使うWiMAX系と横並び水準(123Mbps前後)です。「auショップでのサポートを重視する」か「月額とCBを優先する」かで選択が変わります。
Q引越し時はどうする?
My auまたはauショップで「設置場所変更手続き」を行います。新住所がauエリア内であれば継続利用可能で、端末はそのまま持って移動できます。手続き前に新住所で使うと利用規約違反扱いになるため、引越し前に必ず手続きを完了させてください。なお引越し先の5G/4Gエリア状況により速度が変わる場合があるため、事前にauエリアマップで確認するのが安全です。

まとめ

auホームルータープラン5Gは実測123Mbps・実質月額¥5,408の、au・UQモバイルユーザー向けキャリア系ホームルーターです。コンセントに挿すだけで最短0〜0日で開通し、auスマートバリューとUQ自宅セット割の両対応でau・UQ両方の家族スマホを最大9回線まで割引できます。一方で月額5,500円はキャリア系最高水準で、端末代71,500円の36ヶ月相殺途中解約は残債が発生し、1年以内解約は1,100円の解約金も加算されます。光回線が引けない・引きたくない環境で、スマホがauまたはUQモバイルで、対面サポートを重視し、3年は同じ住所に住む予定がある——この条件が揃うなら、家族のスマホ代まで含めた総コストで検討する価値があります。

auホームルータープラン 5Gはこんな人におすすめ

  • auスマホ(使い放題MAX等の対象プラン)ユーザー → auスマートバリューで月最大1,100円/月割引・家族最大9回線。電話オプション加入不要で適用
  • UQモバイルユーザー(トクトクプラン2等) → 自宅セット割(インターネットコース)で月最大1,100円/月割引・家族最大9回線
  • au・UQが混在する家族 → auスマートバリューとUQ自宅セット割の両対応で、混在家族でも全員割引を受けられる(重複適用不可・1回線につきいずれか1つ)
  • 他社から乗り換えで違約金がある人 → 乗りかえスタートサポートで他社解約金等を最大30,000円(au PAY残高)で還元
  • すぐにネットが必要な人 → au Online Shop申込で最短0〜0日で端末到着。コンセント挿すだけで即日利用開始
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
  • キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点

  • 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
  • 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
  • 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
  • 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
  • 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms

データの自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。

unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点

  • 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
  • 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
  • WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
  • 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標

端末性能サービス共通・プラン非依存・重み1

Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。

基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3

  • Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
  • 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
  • メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
  • 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間

  • 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
  • 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
  • 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
  • セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)

キャッシュバックの取扱い

  • 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
  • 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
  • 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
  • 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ

セット割の取扱い

  • セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
  • 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
  • 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
  • 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
  • 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示

比較対象の母数の決め方

  • ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
  • 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
  • WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
  • 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
  • ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
  • 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
  • 最終確認: 2026-06-16
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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