この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はドコモ home 5G公式サイト(https://www.docomo.ne.jp/home_5g/)2026年6月16日時点をもとに編集部が独自に作成。

ドコモ home 5Gのロゴ
ホームルーター株式会社NTTドコモ

ドコモ home 5G

モバイル回線

ドコモ対象プラン(ドコモ MAX / eximo / 5Gギガホ等)を契約中なら、工事不要で即日Wi-Fi環境が整う最有力候補。ただし端末代を48ヶ月で相殺する仕組みのため、実質4年使い切りを前提に選ぶ回線。

端末スペック

端末
home 5G HR02
Wi-Fi / 通信
Wi-Fi 6・5G対応
サイズ / 重量
95×95×170mm / −
セキュリティ
WPA3

速度制限: ネットワーク混雑時および直近3日間の大量通信で速度低下の可能性


編集部評価

2.3/ 5.0

サービス順位: 11社中11

選択プラン: コスパ404・速度69(479プラン中)


通信速度プラン連動479プラン69上位86%2Gプラン: 下り206Mbps
4.4
料金の安さプラン連動479プラン404上位16%選択プラン: ¥5,418/月(3年で計算)
1.6
データの自由度社共通1111上位9%11社中11位。直近3日で制限あり
1.0
端末性能社共通112上位91%11社中2位。Wi-Fi 6・最大66台・メッシュ対応
4.6
セット割の手厚さ社共通118上位36%11社中8位。docomo 月最大¥1,210
2.2

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

実質月額(税込)

¥5,486

/月(3年実質)

キャッシュバック

下り実測速度

206Mbps

みんなのネット回線速度

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

ドコモ home 5Gは、コンセントに挿すだけで使えるドコモ5G/LTE回線のホームルーター。みんそく実測で下り206Mbps(直近3ヶ月9,725件平均)。実質月額は¥5,418(3年で計算)で、ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)を契約中ならセット割で月最大1,210円引き。端末代73,260円は48ヶ月の月々サポートで実質0円になりますが、4年以内に解約すると残債(1年で約¥54,900、2年で約¥36,600)が発生します。登録住所外では使えない・直近3日間の大量通信で速度低下の可能性ありという縛りを理解した上で選ぶなら、ホームルーターの王道です。

ホームルーター選びで最初にぶつかるのが「工事不要で本当に使えるのか」「光回線と何が違うのか」という疑問です。ドコモ home 5Gは、その答えとして最もシンプルな回線です。コンセントに挿すだけ、最短2日で端末が届き、その日のうちにWi-Fi環境が整う。光回線が開通まで1〜2ヶ月かかるのに対し、こちらは「箱を開けたら今夜から使える」スピード感です。

ただし光回線と同じ感覚で選ぶと痛い目に遭います。ホームルーターは無線通信なので、建物の構造や時間帯で速度が揺れます。さらにドコモ home 5Gは「登録した住所でしか使えない」「直近3日間の大量データ通信で速度低下の可能性」という、光回線には無い制約があります。これらを踏まえてもなお選ぶ価値があるのは、ドコモ対象プラン契約者のセット割(月最大1,210円引き)と、工事不要の手軽さです。

目次

ドコモ home 5Gが向いている人・向かない人

ホームルーターは「光回線が引けない・引きたくない」人の選択肢です。光回線が普通に引ける環境なら、まずは光回線を検討すべき。ここでは「それでもホームルーターを選ぶならドコモ home 5Gか」を、具体的な利用パターンで判定します。

向いている人

ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)契約者 → home 5G セット割で月最大1,210円割引(ファミリー割引グループ内最大20回線)
賃貸で工事の許可が下りない人 → 工事不要・壁穴開けゼロで、原状回復トラブルが起きない
すぐにネットが必要な人 → 最短0〜0日で端末到着、コンセント刺すだけで即日開通
引越し予定があるが、4年は同じ住所に住む人 → 持ち運びはできないが、設置場所変更手続きで対応可能
家中で複数端末を同時接続したい人 → 最大66台同時接続、Wi-Fi 6+EasyMesh対応

向かない人

自宅外に持ち出して使いたい人には向きません。登録住所外で使うと利用停止リスク。ポケット型WiFiを選ぶべき
月額の安さを最優先する人には向きません。月額¥5,418は競合より高め、WiMAX系の方が安い
オンラインゲーム・配信を本格的にやる人には向きません。pingが光回線より高く、無線特有の不安定さがある
4年以内に解約する可能性が高い人には向きません。1年解約で約¥54,900、2年で約¥36,600の端末残債
動画を毎日大量にダウンロードする人 → 直近3日間の大量通信で速度低下の可能性あり。光回線推奨
持ち運びできる回線を探す

ドコモ home 5Gの全プラン一覧(1プラン)

ドコモ home 5Gが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
4.2Gbps¥5,280¥5,486¥5,418

ドコモ home 5Gの料金(実質月額の計算式)

ドコモ home 5Gの最安実質月額は¥5,418(3年で計算)。

ホームルーター業界では「絶対に安い」枠ではなく、ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)のセット割(月最大1,210円)を使って初めてコスパが成立する設計です。さらに見落としやすいのが端末代の構造。73,260円の端末代を48回分割(初回1,585円・2回目以降1,525円)で支払い、同額が「月々サポート」として割引相殺される仕組みなので、48ヶ月使い切ればトータルで端末代0円。ただし途中解約すると残債が一括または分割継続で請求されます。「実質無料」の裏側を理解した上で選んでください。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥5,280 × 24ヶ月

¥126,720
2キャッシュバック

他社ホームルーター回線の解約金/端末残債をdポイントで還元(解約金が上限を下回る場合は解約金相当)

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥4,950
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥6
24ヶ月間の実質総額¥131,664
実質月額¥5,486/月

docomohome 5G セット割」: 1台あたり毎月¥1,210 OFF

家族4人なら年間 ¥58,080 の節約

データソース: ドコモ home 5G公式サイト(https://www.docomo.ne.jp/home_5g/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-17

ドコモ home 5Gの速度(プラン別の実測データ)

ドコモ home 5Gの実測下り速度は206Mbps(みんそく直近3ヶ月9,725件平均)。

光回線(実測800Mbps級)と比べると見劣りしますが、ホームルーターというカテゴリの中ではバランス型。5G対応エリアでは下り最大4.2Gbpsのスペックを引き出せるものの、実測は屋内の電波状況・基地局からの距離で大きく変動します。「最大4.2Gbps」のカタログ値は到達しないと考えて、実測200Mbps前後を期待値の基準にしてください。なおドコモ公式は「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合、通信が遅くなることがあります」と明記しており、毎日100GB級のダウンロードをするヘビーユーザーには向きません。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

206Mbps

上り平均

22Mbps

PING

41ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-159,725件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り206Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 20倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 8倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 4倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 2倍の余裕
4K配信200Mbps〜)⚠️ ギリギリ

キャンペーン・特典

ドコモ home 5Gのキャンペーンは「月々サポート(端末実質無料)」を軸に、dポイント還元と他社違約金還元が組み合わさる構成です。dポイント還元はドコモオンラインショップ申込で15,000pt、ドコモショップ/d garden申込で10,000ptとなり、オンラインショップ申込のほうが高還元。さらにオンラインショップなら事務手数料4,950円が無料になります。他社からの乗り換えなら「home 5G 乗り換え特典」で最大22,000ptが追加で還元(解約金が上限を下回る場合は解約金相当)。特別な事情がなければオンラインショップ申込が正解です。

乗り換え還元

home 5G 乗り換え特典(他社違約金還元)

他社ホームルーター回線の解約金/端末残債をdポイントで還元(解約金が上限を下回る場合は解約金相当)

¥22,000
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件利用開始4ヶ月後の月末までに他社解約金証明書提出、契約継続、dポイントクラブ会員、同一苗字・同一住所での1年以内重複申請不可
出典公式ページ
工事費実質無料

事務手数料無料(オンラインショップ)

ドコモオンラインショップ申込で契約事務手数料4,950円が無料

¥4,950
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件ドコモオンラインショップ経由の新規申込
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

標準プラン

期間月額
1ヶ月目〜¥5,280(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
標準プラン縛りなし0円なし

端末代・分割(解約時の残債)

端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。

プラン端末代総額分割回数月額換算
標準プラン¥73,26048回¥1,526/月

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

home 5G セット割

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥1,210/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
月々サポート(端末実質無料)条件付き常設公式ページ
dポイントプレゼント(オンラインショップ限定)条件付き公式ページ
dポイントプレゼント(ドコモショップ)条件付き公式ページ
home 5G 乗り換え特典(他社違約金還元)標準適用公式ページ
事務手数料無料(オンラインショップ)標準適用常設公式ページ

ドコモ home 5Gと他社の比較

ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「実測速度」「月額」の3つです。ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)契約者はhome 5Gが本命、ソフトバンクユーザーはSoftBank Air、楽天モバイルユーザーはRakuten Turbo、auユーザーはauホームルーター5Gまたはuq-wimaxという棲み分けが基本。ahamo・povo・格安SIMユーザーはセット割が効かないので、純粋に速度と料金で選ぶことになり、その場合はWiMAX系が候補に上がります。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

ドコモ home 5G(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(9件)
項目ドコモ home 5GUQ WiMAX(ホームルーター)
実質月額(3年で計算)¥5,418最高¥5,125
下り実測最高206Mbps123Mbps
CB額最高最高
最大速度4.2Gbps4.2Gbps
セット割docomoau・uq
2年解約コスト¥36,600最高¥3,960

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

SoftBank Airとの違い

ソフトバンクユーザーなら → SoftBank Airにすべき。おうち割光セット(月1,100円)がhome 5Gでは使えません。実測速度はhome 5Gが206Mbps、SoftBank Airが138Mbps(1.5倍速い)。実質月額もSoftBank Airと比べてhome 5Gが月1,580円高いという関係。ソフトバンクスマホ持ちならセット割の効くSoftBank Airが合理的です。

UQ WiMAX(ホームルーター)との違い

au・UQモバイルユーザーまたは月額重視なら → UQ WiMAX。auスマートバリュー/自宅セット割(月最大1,100円)が使えます。実測速度はhome 5Gが206Mbps、UQ WiMAXが123Mbps(1.7倍速い)。実質月額もUQ WiMAXと比べてhome 5Gが月293円高い。WiMAX系は端末を屋外に持ち出せる強みもあるので、出張や帰省で持ち運びたい人にも合います。

編集部コメント

ホームルーター業界では「実測速度の安定」と「セット割」がほぼすべてです。ドコモ home 5Gは速度の安定性ではトップクラスですが、ドコモ対象プラン契約者以外にとっては月額の高さがネックになります。スマホがドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等の対象プランなら本命、それ以外(ahamo・povo・他社)なら同じ価格帯でセット割が効く他社(SoftBank Air・Rakuten Turbo)を先に検討すべきです。光回線が引ける環境なら、まず光回線を比較してからホームルーターを判断してください。

ドコモ home 5Gの開通までの流れ

ドコモ home 5Gの開通は、光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が自宅に届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。

以下は公式が書かないこと。申込窓口の選び方、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

Webで申し込み(ドコモオンラインショップ推奨)

約10分

ドコモオンラインショップで申込。dアカウント(持っていれば既存のもの、なければ新規作成)でログインしてから手続きします。

必要なもの: dアカウント、クレジットカード or 口座振替、設置住所、本人確認書類
オンラインショップ申込のメリット: 事務手数料4,950円が無料、dポイント還元が15,000pt(期間・用途限定6ヶ月)
注意: 申込時に「設置場所住所」を正確に入力。後で変更すると「設置場所変更手続き」が必要
ドコモショップ/d gardenでも申込可能だが、dポイント還元は10,000ptに減るうえ事務手数料4,950円がかかる
2

端末(HR02)の到着・受取

申込から2〜7日

ドコモオンラインショップから「home 5G HR02」が宅配で届きます。在庫があれば最短2日、混雑時は7日程度。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
不在票対応: ヤマト運輸/佐川急便の再配達依頼または営業所受取
同梱物: 端末本体、ACアダプタ、LANケーブル、設定ガイド、保証書
3

コンセント設置・Wi-Fi接続

約15分

端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。

設置場所選び: 窓際・基地局方向に近い場所が望ましい(電波強度を最大化)
起動から開通まで: 数分でランプ点灯、すぐにWi-Fi電波が出る
Wi-Fi接続: 本体裏面のラベルに記載のSSID・パスワードでスマホ・PCから接続
注意: 5Gランプが点かない場合は4G/LTE通信。設置場所を窓際に移動すると改善することがある
4

開通後にやること(重要)

10分
「home 5G セット割」の適用申請: ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)回線がある場合はMy docomoから手動で適用申請(自動適用されない)
dポイント特典の受取確認: 開通4ヶ月後にdポイントが付与される。My docomoのdポイント履歴で確認
通信速度の実測テスト: みんそくやSpeedtestで下り速度を測定し、設置場所を最適化
速度が極端に遅い場合: ドコモのエリア確認ツール(https://www.docomo.ne.jp/area/)で自宅住所の電波強度を再確認

契約前に確認すべき注意点

速度制限の落とし穴

  • ドコモ公式に「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合、通信が遅くなることがあります」と明記あり
  • 動画を毎日大量に視聴・ダウンロードするヘビーユーザーは速度低下を受ける可能性
  • 制限値は非公開。光回線とは異なり「無制限だが実質的に上限あり」という設計
  • 帰省中の家族が一斉に4K動画を視聴するような使い方は要注意

住所登録の落とし穴

  • 登録住所以外での使用は公式FAQで禁止。違反すると利用停止リスク
  • 引越時は「設置場所変更手続き」が必須。手続き前に新住所で使うと違反扱い
  • 出張先・実家・別荘での一時利用も不可。持ち運びたいならポケット型WiFiを別途契約
  • 自宅で使う前提のサービスと割り切る

解約コストの落とし穴

  • 解約金は0円(縛りなし)だが、端末代の残債が発生する構造
  • 1年で解約すると約¥54,900(端末73,260円・初回-1,585円/2回目以降-1,525円の月々サポート、12ヶ月経過時の残債)
  • 2年で解約すると約¥36,600、3年で約¥18,300、4年使い切れば0円
  • 「縛りなし」を信じて短期解約すると痛い目に遭う。実質4年契約と捉えるのが正解

光回線との違いの落とし穴

  • 光回線(実測800Mbps級)と比べると速度は劣る。動画編集や大容量データのやり取りには不向き
  • 無線通信のためping値が高く、FPS等の対戦ゲームには光回線推奨
  • マンションの高層階や鉄筋コンクリート造の屋内は電波が弱まることがある
  • 「光回線の代わり」ではなく「光回線が引けない・引きたくない時の最有力候補」と理解する

申込窓口の落とし穴

  • 契約窓口はドコモオンラインショップ・ドコモショップ/d garden・量販店等
  • 家電量販店や代理店経由は事務手数料4,950円・dポイント還元は10,000ptの店舗扱いになる場合あり
  • オンラインショップ申込が事務手数料無料+dポイント還元15,000ptで最もお得
  • 未成年はオンラインショップでの購入不可

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Q光回線と何が違う?
工事の有無と通信方式が違います。光回線は壁から光ファイバーを引き込む工事が必要で、開通まで1〜2ヶ月。ドコモ home 5Gは工事不要で、コンセントに挿すだけで最短2〜7日で開通します。速度は光回線(実測800Mbps級)の方が安定して速く、ping値も低いため対戦ゲームや動画編集にはこちらが向きます。逆に「すぐ使いたい」「賃貸で工事できない」「引越し予定がある」場合は home 5Gの方が合理的です。
Q速度制限はある?
公式に「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合、通信が遅くなることがあります」と明記されています。具体的な閾値は非公開で、月間データ容量自体は無制限。日常的な動画視聴・テレワーク・SNS利用なら問題になりませんが、毎日100GB級のダウンロードをするヘビーユーザーは速度低下を体感する可能性があります。
Q引越し時はどうする?
「設置場所変更手続き」をMy docomoまたはドコモショップで行います。新住所がエリア内であれば継続利用可能、端末はそのまま持って移動できます。注意点は、手続き前に新住所で使うと利用規約違反扱いになること。引越し当日に旧住所で電源を抜き、新住所で挿すだけでは不足で、必ず事前に手続きを完了させてください。
Q1年で解約したらいくらかかる?
約¥54,900です(端末73,260円・月々サポート初回-1,585円/2回目以降-1,525円、12ヶ月経過時の残債)。解約金自体は0円ですが、端末代の月割相殺が途中で止まるため、残債が一括または分割継続で請求されます。2年で約¥36,600、3年で約¥18,300、4年(48ヶ月)使い切れば0円。「縛りなし」を額面通り受け取らず、実質4年契約と捉えてください。
Qドコモ以外のスマホでも使える?
使えますが、セット割が適用されないため割高になります。home 5G セット割の対象は ドコモ MAX / ドコモ ポイ活 MAX / ドコモ ポイ活 20 / ドコモ mini / eximo / eximo ポイ活 / irumo(0.5GB除く) / 5Gギガホ プレミア・5Gギガホ・5Gギガライト / ギガホ プレミア・ギガホ・ギガライト で、最大1,210円/月割引(ファミリー割引グループ内最大20回線)。ahamo・povo・他社回線は公式LPの対象プラン一覧に記載がなくセット割対象外です。ソフトバンクユーザーはSoftBank Air、楽天モバイルユーザーはRakuten Turbo、au/UQユーザーはauホームルーター5GまたはUQ WiMAXの方がセット割の恩恵を受けられます。

まとめ

ドコモ home 5Gは実測206Mbps・最安実質月額¥5,418の、ホームルーター王道ポジションの回線です。コンセントに挿すだけで最短0〜0日で開通し、ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)契約者はセット割で月最大1,210円割引。一方で登録住所外では使えない、直近3日間の大量通信で速度低下の可能性あり、端末代73,260円の48ヶ月相殺で実質4年使い切り前提、という制約があります。光回線が引けない・引きたくない環境で、ドコモの対象プランを使っていて、4年は同じ住所に住む予定がある——この条件が揃うなら、ホームルーターの本命です。

ドコモ home 5Gはこんな人におすすめ

  • ドコモ対象プラン(ドコモ MAX・eximo・5Gギガホ等)契約者 → home 5G セット割で月最大1,210円割引(ファミリー割引グループ内最大20回線)
  • 賃貸で工事の許可が下りない人 → 工事不要・壁穴開けゼロで、原状回復トラブルが起きない
  • すぐにネットが必要な人 → 最短0〜0日で端末到着、コンセント刺すだけで即日開通
  • 引越し予定があるが、4年は同じ住所に住む人 → 持ち運びはできないが、設置場所変更手続きで対応可能
  • 家中で複数端末を同時接続したい人 → 最大66台同時接続、Wi-Fi 6+EasyMesh対応
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
  • キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点

  • 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
  • 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
  • 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
  • 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
  • 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms

データの自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。

unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点

  • 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
  • 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
  • WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
  • 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標

端末性能サービス共通・プラン非依存・重み1

Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。

基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3

  • Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
  • 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
  • メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
  • 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間

  • 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
  • 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
  • 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
  • セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)

キャッシュバックの取扱い

  • 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
  • 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
  • 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
  • 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ

セット割の取扱い

  • セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
  • 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
  • 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
  • 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
  • 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示

比較対象の母数の決め方

  • ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
  • 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
  • WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
  • 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
  • ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
  • 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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