この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はBroad WiMAX公式サイト(https://wimax-broad.jp/)・料金ページ(https://wimax-broad.jp/price)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

Broad WiMAX(ホームルーター)のロゴ
ホームルーター株式会社リンクライフ

Broad WiMAX(ホームルーター)

WiMAX

他社解約金を最大40,000円補填する乗換特化型WiMAX。CB管理不要のシンプル定額運用が魅力だが、4年以内解約には不向き。

端末スペック

端末
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
Wi-Fi / 通信
Wi-Fi 6・5G対応
サイズ / 重量
100×100×207mm / −
セキュリティ
WPA3

速度制限: 一定時間内に大量通信があった場合は混雑時間帯(概ね18時頃〜翌2時頃)に通信速度を制限する場合あり。プラスエリアモードは月30GB超過で当月末まで128kbpsに制限


編集部評価

3.8/ 5.0

サービス順位: 11社中7

選択プラン: コスパ323・速度137(479プラン中)


通信速度プラン連動479プラン137上位72%2Gプラン: 下り112Mbps
3.9
料金の安さプラン連動479プラン323上位33%選択プラン: ¥4,654/月(3年で計算)
2.3
データの自由度社共通111上位100%11社中1位。実質無制限
5.0
端末性能社共通113上位82%11社中3位。Wi-Fi 6・最大34台
4.2
セット割の手厚さ社共通111上位100%11社中1位。au・uq 月最大¥1,100
5.0

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

実質月額(税込)

¥4,589

/月(3年実質)

キャッシュバック

¥8,000

下り実測速度

112Mbps

みんなのネット回線速度

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Broad WiMAXは、株式会社リンクライフが運営するWiMAXプロバイダ。実測下り112Mbps(みんそく直近3ヶ月367件平均)でWiMAX系の標準水準。GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等、ドコモ home 5Gと比べて1.8倍遅いという位置付け。月額4,785円・実質月額¥4,654(3年で計算)。最大の差別化は他社違約金を最大40,000円まで補填する乗換キャンペーンで、SoftBank Airや光回線からの乗換ユーザーには独自の強みになります。au/UQモバイルユーザーはセット割で月最大1,100円割引。契約縛り・解約金は0円ですが、端末代35,640円を月990円×36回で相殺する構造のため、3年以内の解約は残債(1年で約¥23,760、2年で約¥11,880)が発生します。

Broad WiMAXは「乗り換え特化型WiMAX」と一言で割り切れる回線です。他社解約金を最大40,000円まで補填する違約金当社負担キャンペーンは業界トップ水準で、SoftBank Airや光回線の解約金で動けなかったユーザーが、ペナルティゼロで乗り換えられる経路を作っています。月額4,785円は段階割引なしの単一料金、CB受取の45日縛りや窓口メール管理が一切不要で、「複雑な実質月額の罠を避けたい」シンプル運用派にも向きます。

ただし、GMOとくとくBB WiMAXのような高額CBは標準プランでは受け取れず(端末一括払い限定の3,000円CBのみ)、純粋な実質月額勝負ではWiMAX系競合よりやや高め。判断基準はシンプルで、他社解約金が4万円以下か、CB管理を面倒に感じるか、au/UQユーザーか——この3つに該当するなら本命、いずれもNoならGMO WiMAXや5G CONNECTを先に検討すべき回線です。

目次

Broad WiMAX(ホームルーター)が向いている人・向かない人

ホームルーターの選定は「光回線を引けない・引きたくない」が前提です。さらにBroad WiMAXは「他社からの乗換」「CB管理の手間を避けたい」「au/UQユーザー」のいずれかに当てはまるかで評価が大きく分かれます。具体的な判定軸で見ていきます。

向いている人

他社解約金が4万円以下の乗換ユーザー → 違約金当社負担キャンペーンで最大40,000円補填。SoftBank Airや光回線の解約金がほぼ相殺できる
CB受取の管理が苦手・面倒な人 → 月額シンプル定額型。45日縛りや受取メール管理が一切不要
au・UQモバイルユーザー → auスマートバリュー/UQ自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)
試用してから判断したい人 → 8日間の初期契約解除制度で違約金なしで解約可能。電波・速度の不安を試せる
学生・引越し予定者 → 学割・引越し割で1-6ヶ月目に月550円割引(合計最大3,300円)

向かない人

新規契約で乗換特典を使えない人には向きません。違約金補填40,000円が使えず、純粋な実質月額勝負ではGMO WiMAX(¥4,414)の方が安い
4年以内に解約する可能性が高い人には向きません。端末36ヶ月分割の途中解約で残債発生(1年で約¥23,760、2年で約¥11,880)
高額キャッシュバック重視の人には向きません。標準プランのCBは0円、一括払いでも3,000円のみ。GMO WiMAXの2〜3万円台CBに大きく劣る
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルユーザーには向きません。セット割が効かず、自分のキャリアに合うサービス(home 5G・SoftBank Air・Rakuten Turbo)を選ぶ方が経済合理性が高い
Web割のオプション解約管理を面倒に感じる人には向きません。「安心サポートワイド660円/月」「My Broadサポート998円/月」の初回加入が条件で、解約忘れで月額が膨らむ
持ち運びできる回線を探す

Broad WiMAX(ホームルーター)の全プラン一覧(1プラン)

Broad WiMAX(ホームルーター)が提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
4.2Gbps¥4,785¥4,589¥4,654

Broad WiMAX(ホームルーター)の料金(実質月額の計算式)

Broad WiMAXの最安実質月額は¥4,654(3年で計算)。GMOとくとくBB WiMAXと比べて月240円高い、5G CONNECTと比べて月429円高い、ドコモ home 5Gと比べて月764円安いという水準です。

WiMAX系プロバイダの中では月額自体はやや高め(GMOの4,500円台より約280円高い)ですが、Web割で初期費用20,743円が無料化され、違約金補填最大40,000円を加味すると乗換ユーザーには合計コストで優位に立つケースが多くなります。端末代35,640円を月990円×36回で相殺する「スタート長期割」構造のため、36ヶ月使い切れば端末代0円。途中解約の残債リスクはWiMAX系競合(GMO: 24ヶ月)より1年長い設計です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥4,785 × 24ヶ月

¥114,840
2キャッシュバック

端末代35,640円を月額割引990円×36ヶ月で相殺し実質0円

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥8,004
24ヶ月間の実質総額¥110,136
実質月額¥4,589/月

auauスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF

家族4人なら年間 ¥52,800 の節約

uq自宅セット割(インターネットコース)」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF

家族4人なら年間 ¥52,800 の節約

データソース: Broad WiMAX公式サイト(https://wimax-broad.jp/)・料金ページ(https://wimax-broad.jp/price)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

Broad WiMAX(ホームルーター)の速度(プラン別の実測データ)

Broad WiMAXの実測下り速度は112Mbps(みんそく直近3ヶ月367件平均)。WiMAX系プロバイダはL13端末・KDDI回線を共有しているため、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等という位置付けでほぼ横並びです。一方でキャリア系ホームルーター(ドコモ home 5G: 206Mbps)と比べると1.8倍遅いの関係になります。

カタログ値は5Gエリアで下り最大4.2Gbps・上り最大286Mbpsですが、実測は屋内の電波状況・基地局からの距離で大きく変動します。Web・動画視聴・テレワーク程度のライト〜中量利用なら問題ありませんが、オンラインゲーム・配信・大容量ダウンロード用途は光回線推奨です。なお、L13端末は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モードは事実上の無制限。プラスエリアモードのみ月30GB上限で、超過時は当月末まで128kbpsに制限されます。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

112Mbps

上り平均

19Mbps

PING

51ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-16367件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り112Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 11倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 4倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)⚠️ ギリギリ
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

Broad WiMAXのキャンペーンは「乗換特化+初期費用無料」の構成。軸は2つで、1つ目はWeb割(初期費用20,743円が0円)、2つ目は違約金当社負担キャンペーン(他社解約金を最大40,000円補填)です。注意点はWeb割の条件で、クレカ払い必須+「安心サポートワイド(660円/月)」「My Broadサポート(998円/月)」の初回加入が必要。両オプションは端末到着後に解約可能ですが、放置すると月額が想定より高くなります。CB管理が面倒な人向けにシンプル定額の月額構造が用意されており、GMO WiMAXのような45日CB受取期限のリスクは一切ありません。

機器レンタル無料

スタート長期割(端末実質無料)

端末代35,640円を月額割引990円×36ヶ月で相殺し実質0円

¥35,640
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件990円×36回の分割払いを選択(一括払い時は対象外)。36ヶ月未満の解約で残債発生
出典公式ページ
工事費実質無料

Web割(初期費用0円)

初期費用20,743円が無料

¥20,743
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件Webフォーム申込+クレジットカード払い+「安心サポートワイド」「My Broadサポート」初回加入(商品到着後にいつでも解約可)。申込から5日以内に証明書類提出
出典公式ページ
乗り換え還元

違約金当社負担乗換えキャンペーン

他社解約の契約解除手数料を最大40,000円までキャッシュバック

¥40,000
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件他社インターネット回線(ADSL・光回線・ケーブルTV・モバイルWiFi等)からの乗換のみ。当社負担は非課税額で上限40,000円。端末分割残債・工事費残債・初期費用は対象外。クレカ払い+安心サポートワイド/My Broadサポート初回加入+同一名義。契約開始月含む6ヶ月後の案内メール受信+口座登録後に振込
出典公式ページ
キャッシュバック

2台目同時申込キャッシュバック

新規で2台同時申込で5,000円CB

¥5,000
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件1回の申込でBroad WiMAXを2台同時契約
出典公式ページ
キャッシュバック

端末一括払いキャッシュバック

端末一括購入+継続利用で3,000円CB

¥3,000
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件★要確認: 2026-06-17時点でcampaign一覧から消え、トップのバナー画像alt「当サイト特典!3,000円キャッシュバック実施中!」にのみ残存。一括払い+6ヶ月継続の条件は一次確認できず
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

標準プラン

期間月額
1ヶ月目〜¥4,785(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
標準プラン縛りなし0円なし

端末代・分割(解約時の残債)

端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。

プラン端末代総額分割回数月額換算
標準プラン¥35,64036回¥990/月

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

auスマートバリュー

対象プラン割引額
使い放題MAX 5G−¥1,100/月

自宅セット割(インターネットコース)

対象プラン割引額
トクトクプラン−¥1,100/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
スタート長期割(端末実質無料)標準適用常設公式ページ
Web割(初期費用0円)標準適用常設公式ページ
ギガ放題 学割・引越し割学割常設公式ページ
違約金当社負担乗換えキャンペーン標準適用常設公式ページ
2台目同時申込キャッシュバック標準適用常設公式ページ
端末一括払いキャッシュバック標準適用公式ページ

Broad WiMAX(ホームルーター)と他社の比較

ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「実測速度」「実質月額」「乗換コスト」の4つ。Broad WiMAXの本命ターゲットは他社解約金を抱えている乗換ユーザーとCB管理を避けたいau/UQユーザーです。新規契約で純粋な実質月額勝負ならGMO WiMAX、レンタル型で残債リスクゼロなら5G CONNECT、ドコモユーザーならhome 5Gという棲み分けが基本になります。

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Broad WiMAX(ホームルーター)(基準)
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項目Broad WiMAX(ホームルーター)ドコモ home 5GGMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)5G CONNECT(ホームルーター)
実質月額(3年で計算)¥4,654¥5,418¥4,414最高¥4,225
下り実測112Mbps最高206Mbps116Mbps123Mbps
CB額¥8,000最高¥14,000
最大速度4.2Gbps4.2Gbps4.2Gbps4.2Gbps
セット割au・uqdocomoau・uq
2年解約コスト¥11,880¥36,600最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

ドコモ home 5Gとの違い

ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。home 5Gセット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。実測速度はBroad WiMAXが112Mbps、home 5Gが206Mbps(1.8倍遅い)と速度面で大きく上回ります。実質月額はhome 5Gと比べてBroad WiMAXが月764円安い。Broad WiMAXの違約金補填40,000円が活きるのは他社からの乗換時のみで、ドコモ対象プランユーザーが新規契約で選ぶ理由は薄くなります。

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)との違い

新規契約で純粋に安く済ませたいなら → GMO WiMAXが本命。同じWiMAX系・KDDI回線・L13端末を共有しているため通信品質はほぼ同等(GMOが116Mbps・ほぼ同等)。実質月額はGMOと比べてBroad WiMAXが月240円高いという関係で、GMOの2〜3万円台高額CBを使えば総支払額でBroadを下回るケースが多い。逆に「CB受取の45日縛りで失敗したくない」「他社違約金を補填してほしい」ならBroad WiMAXが優位です。

5G CONNECT(ホームルーター)との違い

縛りなし+残債リスクゼロを求めるなら → 5G CONNECTが候補。同じWiMAX系プロバイダで実測速度はBroad WiMAXが112Mbps、5G CONNECTが123Mbps(ほぼ同等)でほぼ同等。最大の差は契約構造で、5G CONNECTはレンタル型のため解約時に端末返却するだけで残債が一切発生しません。Broad WiMAXは端末36ヶ月分割の途中解約で残債(1年解約で約¥23,760)が発生する点が弱点。短期利用・お試し利用なら5G CONNECT、長期利用+乗換特典狙いならBroad WiMAXが合理的です。

SoftBank Airとの違い

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら → SoftBank Airにすべき。おうち割光セット(ソフトバンク月-1,100円・ワイモバイル シンプル2/3 M/L月-1,650円)が使えます。実測速度はBroad WiMAXが112Mbps、SoftBank Airが138Mbps(やや劣る)と速度面で上回ります。一方で、SoftBank Air契約中で解約を検討している方は、Broad WiMAXの違約金補填40,000円で乗り換える経路が現実的な選択肢になります。

編集部コメント

Broad WiMAXは「他社違約金で動けなかった人を救う回線」というポジションが最も的確な評価です。新規契約・純粋実質月額勝負ではWiMAX系競合(GMO)に分があり、レンタル型で残債リスクゼロを求めるなら5G CONNECTが優位。一方で、SoftBank Airや光回線の解約金で行動が止まっている人、CB受取の45日縛りで失敗経験がある人にとっては、業界唯一クラスの最大40,000円補填と月額シンプル定額の組み合わせが強力な武器になります。「乗換特化+au/UQセット割+シンプル運用」の3条件で選ぶ回線です。

Broad WiMAX(ホームルーター)の開通までの流れ

Broad WiMAXの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。

以下は公式が書かないこと。申込時の落とし穴、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

Webで申し込み(Broad WiMAX公式サイト)

約10分

Broad WiMAX公式サイトの申込ページから手続きします。Web割を適用するためにはクレジットカード払いと指定オプション初回加入が必須です。

必要なもの: クレジットカード、設置住所、本人確認書類、メアド
申込時のポイント: 支払方法は必ず「クレジットカード」を選ぶ(口座振替はWeb割対象外)
必須オプション: 「安心サポートワイド(660円/月)」「My Broadサポート(998円/月)」の初回加入が条件。端末到着後すぐにマイページから解約可能
他社からの乗換ユーザー: 乗換キャンペーン申請フォームを別途提出。解約証明書(領収書・解約金請求書のコピー等)が必要
注意: 設置住所を正確に入力。WiMAXは登録住所縛りはないが、引越し時の手続きが推奨される
2

端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の到着・受取

申込から1〜5日

Broad WiMAXから「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ZTR02)」が宅配で届きます。在庫があれば最短当日発送・翌日着、混雑時は5日程度。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
不在票対応: 配送業者の再配達依頼または営業所受取
同梱物: 端末本体、ACアダプタ、LANケーブル、設定ガイド、保証書
3

コンセント設置・Wi-Fi接続

約15分

端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。

設置場所選び: 窓際・基地局方向に近い場所が望ましい(電波強度を最大化)
起動から開通まで: 数分でランプ点灯、すぐにWi-Fi電波が出る
Wi-Fi接続: 本体ラベルに記載のSSID・パスワードでスマホ・PCから接続
注意: 5Gランプが点かない場合は4G/LTE通信。設置場所を窓際に移動すると改善することがある
4

初回オプション解約(重要・忘れ厳禁)

10分

Web割の条件である「安心サポートワイド(660円/月)」「My Broadサポート(998円/月)」は端末到着後に解約可能です。解約しないと月額が想定より高くなります。

マイページ(My Broad)にログイン → オプション解約手続き
解約タイミング: 端末到着後すぐ。最短即日解約可能
解約忘れ防止: カレンダー・リマインダーに登録推奨。両オプション合計で月額1,658円の上乗せ
注意: Web割の初期費用無料化はすでに適用済みのため、解約してもWeb割は取り消されない
5

au/UQセット割の適用申請(該当者のみ)

5〜10分

auスマートバリュー/UQ自宅セット割は自動適用されないため、別途申請が必要です。

au: My auまたはauショップで「auスマートバリュー」を申請
UQモバイル: my UQモバイルまたはUQ取扱店で「自宅セット割」を申請
申請に必要な情報: Broad WiMAX契約者名義・契約番号・利用開始日
注意: スマホ側の対象プラン加入が必須。古いプランは対象外の場合あり

契約前に確認すべき注意点

Web割オプション解約忘れの落とし穴

  • 「安心サポートワイド(660円/月)」「My Broadサポート(998円/月)」の初回加入が必須
  • 解約せず放置すると月額が想定より高くなる(最大1,658円/月の上乗せ)
  • 端末到着後すぐにマイページから解約可能だが、忘れる人が多い
  • 解約してもWeb割の初期費用無料化は取り消されない(申込時点で確定)
  • 解約忘れ防止: カレンダー・リマインダーに必ず登録

解約コストの落とし穴

  • 解約金は0円(縛りなし)だが、端末代の残債が発生する構造
  • 1年で解約すると約¥23,760(端末35,640円÷36ヶ月×残24回)
  • 2年で解約すると約¥11,880、3年(36ヶ月)使い切れば0円
  • WiMAX系競合(GMOは24ヶ月分割)より1年長い縛り設計
  • 「縛りなし」を額面通り受け取らず実質3年契約と捉えるのが正解

違約金補填キャンペーンの落とし穴

  • 補填上限は最大40,000円。これを超える解約金は自己負担
  • 対象は他社インターネット回線(ADSL・光回線・ケーブルTV・モバイルWiFi等全てのインターネット回線)からの乗換のみ
  • 端末分割代金・工事費の残債・初期費用は補填対象外
  • 振込タイミングは契約開始月を含む6ヶ月後の案内メール受信+口座登録後(即時補填ではない)
  • 申込時にキャンペーン希望を選択することを忘れず(クレカ払い+安心サポートワイド/My Broadサポート初回加入+同一名義契約も必須)

速度・エリアの落とし穴

  • 実測下り112MbpsはWiMAX系標準水準だが、キャリア系ホームルーター(ドコモ home 5G 等)と比較すると低めの水準
  • マンションの高層階・電子レンジ等の干渉源近くは特に電波が弱まりやすい
  • 5G SA対応エリアは限定的。基本は5G NSA・4G LTEで運用される
  • プラスエリアモード(au 4G LTE プラチナバンド)は月30GB上限。超過で当月末まで128kbpsに制限
  • 申込前にUQ WiMAXサービスエリアマップ(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)で自宅住所の電波強度を確認

キャッシュバックが薄い落とし穴

  • 標準プラン(端末分割)のCBは0円
  • 端末一括払いCB(3,000円)は端末代35,640円を一括負担する前提(※2026年6月時点で条件要再確認)
  • 2台目同時申込CB(5,000円)は2契約必要
  • 高額CB重視ならGMO WiMAX(2〜3万円台CB)の方が経済合理性が高い
  • Broad WiMAXの強みは「乗換補填」「シンプル定額」であり、CB勝負ではない

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Q違約金補填40,000円はどんな条件で受け取れる?
他社インターネット回線(ADSL・光回線・ケーブルTV・モバイルWiFi等全てのインターネット回線)からの乗換が対象です。申込時にキャンペーン希望を選択し、解約書類(契約名義・契約解除料・解約日の3点が分かるもの)またはスクリーンショット等を提出する必要があります。補填は非課税額で最大40,000円までで、これを超える解約金は自己負担。現在ご利用中サービスの端末分割代金・工事費の残債・初期費用は対象外です。クレカ払い・安心サポートワイド/My Broadサポート初回加入・同一名義契約も必須。振込タイミングは契約開始月を含む6ヶ月後の案内メール受信+口座登録後(即時補填ではない)です。新規契約や同一プロバイダ内のプラン変更は対象外なので、解約金を持たない方は他社サービス(GMO WiMAX等)と純粋な実質月額で比較する方が合理的です。
Qいつでも解約サポートって何?
Broad WiMAXから提携先の光回線(auひかり・So-net光・ビッグローブ光等)に乗り換える際、Broad WiMAX側の解約金(実質的には端末残債)が無料になる制度です。WiMAXで電波が出ない・速度に不満があった場合、Broad WiMAXを解約して光回線に切り替えるとき、端末残債を負担せずに済むのが特徴。ただし提携先サービスへの新規契約が必要で、自由に他社へ移行できる制度ではありません。「電波が不安だが試したい」という方の心理的ハードルを下げる仕組みとして機能します。
Q5Gエリアはどれくらい使える?
L13端末は5G NSA・5G SA・4G LTE全対応で、KDDI(au)の5G/4G LTE回線とUQの WiMAX 2+回線を利用します。5Gエリアは人口カバー率約90%(2026年5月時点)で、都市部・主要市街地は概ね対応。ただし5G SA(Standalone)対応エリアはさらに限定的です。対応外では4G LTEに切り替わり、実測下り速度は20〜50Mbps程度に落ちることがあります。申込前にUQ WiMAXサービスエリアマップ(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)で自宅住所の電波強度を必ず確認してください。「○」判定でも建物構造(鉄筋コンクリート・高層階)で電波が弱まることがあります。
Qプラスエリアモードって使った方がいい?
プラスエリアモードはau 4G LTEのプラチナバンド(700/800MHz帯)を使うモードで、通常モードでは届きにくい屋内・地下・郊外で電波が改善することがあります。利用月のみ月1,100円(税込)の追加料金で利用可能ですが、月30GB上限で超過すると当月末まで128kbpsに制限されるため、常用する設計ではありません。通常モードで電波が弱いときの「予備の切り札」として使うのが正解。au/UQセット割を適用していればプラスエリアモードの追加料金が無料になる特典もあります。
Q1年で解約したらいくらかかる?
約¥23,760です(端末35,640円÷36ヶ月×残24回の端末残債)。解約金自体は0円ですが、端末代の月割相殺が途中で止まるため、残債が一括または分割継続で請求されます。2年で約¥11,880、3年(36ヶ月)使い切れば0円。WiMAX系競合のGMOとくとくBB WiMAX(端末24ヶ月分割)より1年長い縛り設計なので、短期解約の可能性が高い方はGMO WiMAX(24ヶ月分割)または5G CONNECT(レンタル型・残債なし)の方が合理的です。
QWeb割の必須オプションって本当に解約していい?
問題ありません。Web割の初期費用無料化は申込時点で確定するため、端末到着後に「安心サポートワイド(660円/月)」「My Broadサポート(998円/月)」を解約してもWeb割は取り消されません。マイページ(My Broad)から最短即日で解約可能です。むしろ解約しないと月額が想定より高くなる(最大1,658円/月の上乗せ)ため、端末到着後すぐの解約を強く推奨します。解約忘れ防止のため、申込時点でカレンダー・リマインダーに登録しておくのが安全です。
QCB(キャッシュバック)はどれくらいもらえる?
標準プラン(端末36回分割)のキャッシュバックは0円です。受け取れるのは端末一括払いCB(3,000円・条件要確認)と2台目同時申込CB(5,000円)の2つのみで、いずれも条件付き。GMO WiMAXのような2〜3万円台の高額CBは設定されていません。Broad WiMAXの強みは「他社違約金補填最大40,000円」と「月額シンプル定額」であり、CB勝負を狙うサービスではありません。高額CB重視の方はGMO WiMAXを、CB受取の45日縛りや受取メール管理が苦手な方はBroad WiMAXを選ぶのが棲み分けです。

まとめ

Broad WiMAXは実測112Mbps・最安実質月額¥4,654の、乗換特化型WiMAXプロバイダです。コンセントに挿すだけで最短0〜0日で開通し、他社解約金を最大40,000円まで補填する違約金当社負担キャンペーンは業界トップ水準。au/UQモバイルユーザーはセット割で月最大1,100円割引が永年適用されます。一方で、新規契約で高額CB・他社違約金補填(条件付き)を取り切れる前提ならGMO WiMAXの実質負担が下回る場合もあり、端末36ヶ月分割の途中解約で残債が発生する点、Web割のオプション解約管理が必要な点に注意が必要です。他社解約金が4万円以下の乗換ユーザー、CB管理を避けたいシンプル運用派、au/UQユーザー——この3条件のいずれかに当てはまるなら、最有力候補のWiMAXプロバイダです。

Broad WiMAX(ホームルーター)はこんな人におすすめ

  • 他社解約金が4万円以下の乗換ユーザー → 違約金当社負担キャンペーンで最大40,000円補填。SoftBank Airや光回線の解約金がほぼ相殺できる
  • CB受取の管理が苦手・面倒な人 → 月額シンプル定額型。45日縛りや受取メール管理が一切不要
  • au・UQモバイルユーザー → auスマートバリュー/UQ自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)
  • 試用してから判断したい人 → 8日間の初期契約解除制度で違約金なしで解約可能。電波・速度の不安を試せる
  • 学生・引越し予定者 → 学割・引越し割で1-6ヶ月目に月550円割引(合計最大3,300円)
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
  • キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点

  • 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
  • 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
  • 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
  • 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
  • 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms

データの自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。

unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点

  • 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
  • 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
  • WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
  • 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標

端末性能サービス共通・プラン非依存・重み1

Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。

基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3

  • Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
  • 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
  • メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
  • 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間

  • 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
  • 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
  • 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
  • セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)

キャッシュバックの取扱い

  • 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
  • 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
  • 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
  • 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ

セット割の取扱い

  • セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
  • 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
  • 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
  • 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
  • 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示

比較対象の母数の決め方

  • ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
  • 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
  • WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
  • 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
  • ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
  • 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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