SoftBank Air
モバイル回線
ソフトバンクのホームルーター。特設ページから端末購入で申し込むと、ご契約特典キャッシュバック¥35,000(普通為替・7か月目以降)が受け取れる。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとのセット割が強み。
端末スペック
- 端末
- Airターミナル6
- Wi-Fi / 通信
- Wi-Fi 7・5G対応
- サイズ / 重量
- 103×103×225mm / −
- セキュリティ
- WPA3
速度制限: ネットワーク混雑時間帯(夜間等)に通信制御の可能性。月間データ容量上限なし
編集部評価
サービス順位: 12社中1位
選択プラン: コスパ2位(16プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
実質月額(税込)
¥2,240
/月(3年実質)
キャッシュバック
¥70,000
下り実測速度
158Mbps
みんなのネット回線速度
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
SoftBank Air は、ソフトバンクのホームルーター。工事不要でコンセントに挿すだけで使え、実測下り158Mbps(みんそく直近3ヶ月平均)。
本家と比べた回線品質はほぼ同等、ドコモ home 5Gと比べてやや劣るです。
送客先の特設ページから新規申込+Airターミナル6購入で、ご契約特典キャッシュバック¥35,000(20,000円+15,000円・普通為替・7か月目下旬以降に発送)。
26〜59歳はWeb申込でさらに10,000円。月額は2026年12月から5,698円に改定されます。
SoftBank Air は「工事をせずに家のネットを用意したい」人向けのホームルーターです。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとのセット割(おうち割 光セット)が使えるのが最大の特徴です。
送客先の特設ページから端末購入で申し込むと、ご契約特典キャッシュバック¥35,000が受け取れます。受け取りは普通為替で、課金開始から7か月目下旬以降。
端末代は48回払い+月月割で実質0円ですが、48か月より前にやめると端末代の残りがかかるため、実質4年契約と考えるのが安全です。
目次
SoftBank Airが向いている人・向かない人
SoftBank Airは「ホームルーターで足りるか」という基準に加えて、「Airターミナルを割賦購入できるか」「短期解約の可能性がないか」の軸で評価が分かれます。具体的な判定軸で確認しましょう。
向いている人
向かない人
SoftBank Airの全プラン一覧(1プラン)
SoftBank Airが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は、公式キャンペーン適用後の金額に解約時の工事費残債を加えて編集部が計算した値です。行をクリックすると、上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.7Gbps | ¥5,368 | ¥70,000 | ¥2,240 | ¥3,282 | − |
SoftBank Airの料金(実質月額の計算式)
SoftBank Air の最安実質月額は¥3,282(3年で計算・ご契約特典キャッシュバック¥35,000込み)。ドコモ home 5Gと比べて月2,136円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月1,870円安いという水準です。
表面月額¥5,368に対し、1〜24か月目は「最大にねんサポート」で月418円割引(4,950円)。
2026年12月から基本料が5,698円に上がり、割引後は5,280円になります。端末代95,040円を月1,980円×48か月の月月割で相殺する構造です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・縛りなし・24ヶ月で計算
¥5,368 × 24ヶ月
24ヶ月間 月額418円割引(5,368円→4,950円)。2026年12月から基本料5,698円に改定され、割引後は5,280円(2026/8/31までの申込のみ24か月目まで4,950円据え置き)
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
softbank「おうち割 光セット」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
ymobile「おうち割 光セット(A)」: 1台あたり毎月¥1,650 OFF
家族4人なら年間 ¥79,200 の節約
データソース: ソフトバンク SoftBank Air 特設ページ(https://www.softbank.jp/internet/special/air5/)2026年10月13日時点 最終確認: 2026-09-12
SoftBank Airの速度(プラン別の実測データ)
SoftBank Airの実測下り速度は158Mbps(みんそく直近3ヶ月10,790件平均)。回線はSoftBank Air本体と完全同一のため速度も本体と同水準です。
ドコモ home 5Gと比べてやや劣る、Rakuten Turboと比べて1.8倍速いという位置付けです。
Airターミナル6はWi-Fi 7(IEEE802.11be)対応・最大128台同時接続・5G Sub6対応と端末ハードウェアは最新仕様です。
ただし実測は屋内の電波状況・基地局との距離で変動し、申込窓口を変えても電波・速度は変わりません。
ソフトバンクは「ネットワーク混雑時間帯(夜間等)に通信制御の可能性」を公式に明記しており、夜間のヘビーユースには向きません。
2Gプランの実測データ
サービス全体平均(2G専用値未取得)
下り平均
158Mbps
上り平均
14Mbps
PING
42ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-09-16)9,857件
用途別の余裕度(2Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り158Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
送客先の特設ページの特典は、ご契約特典キャッシュバック20,000円+15,000円(新規申込+Airターミナル6購入)が中心です。
26〜59歳はWeb申込で10,000円が加わり、最大45,000円。受け取りは普通為替で、課金開始月を1か月目として7か月目下旬から発送されます。
25歳以下・60歳以上は月2,090円引きの「スマートライフ割」も選べますが、キャッシュバックとは併用できません。
他社からの乗り換えは「あんしん乗り換えキャンペーン」で解約金などを最大10万円まで還元。
Airターミナル6 最大にねんサポート
24ヶ月間 月額418円割引(5,368円→4,950円)。2026年12月から基本料5,698円に改定され、割引後は5,280円(2026/8/31までの申込のみ24か月目まで4,950円据え置き)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | Airターミナル6新規購入・指定オプション加入。25ヶ月目以降は通常料金(12月以降5,698円)。送客先 https://www.softbank.jp/internet/special/air5/ 2026-10-13 確認 |
| 出典 | 公式ページ |
あんしん乗り換えキャンペーン
他社の違約金・撤去工事費を最大100,000円キャッシュバック(普通為替)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 他社固定回線・モバイル回線の解約証明書を課金開始月から6ヶ月目末日までに提出。支払方法登録完了・料金支払遅延なし。モバイルWi-Fiルーター残債は42,000円が上限。新規申込 |
| 出典 | 公式ページ |
SoftBank Air ご契約特典キャッシュバック(20,000円+15,000円)
「ご契約特典2万円キャッシュバック」20,000円+「ご契約特典15000円キャッシュバック」15,000円。普通為替で課金開始月を1か月目として7か月目下旬から発送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | ソフトバンク指定の窓口(送客先の特設ページ)で新規申込+Airターミナル6を購入(レンタルは対象外)。6か月目末日に利用中・支払方法登録済み・支払遅延なし。同じ住所・名字で過去3か月以内にソフトバンクのネット回線を解約していないこと。U-25/O-60 向けスマートライフ割とは併用不可 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
標準プラン
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜24ヶ月目 | ¥4,950 |
| 25ヶ月目〜 | ¥5,368(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン | 縛りなし | 0円 | なし | — |
端末代・分割(解約時の残債)
端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。
| プラン | 端末代総額 | 分割回数 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| 標準プラン | ¥95,040 | 48回 | ¥1,980/月 |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
おうち割 光セット
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| SoftBankスマホ | −¥1,100/月 |
おうち割 光セット(A)
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| ワイモバイル シンプル2/3 M/L | −¥1,650/月 |
SoftBank Airと他社の比較
ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「キャッシュバックの額と受取条件」「実測速度」の3つ。SoftBank Air の本命はソフトバンク・ワイモバイルユーザーで、端末を購入して4年は使い続ける見込みがある人です。
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| 項目 | ★ SoftBank Air | ドコモ home 5G | GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター) |
|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | 最高¥3,282 | ¥5,418 | ¥5,152 |
| 下り実測 | 158Mbps | 最高207Mbps | 166Mbps |
| CB額 | 最高¥70,000 | ポイント¥15,000相当 | ¥14,000 |
| 最大速度 | 2.7Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| セット割 | ソフトバンク・ワイモバイル | ドコモ | au・UQモバイル |
| 2年解約コスト | ¥47,520 | ¥36,600 | 最高¥11,088 |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は編集部が計算した実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
ドコモ home 5Gとの違い
ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。
home 5Gセット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。
実測速度はSoftBank Airが158Mbps、home 5Gが207Mbps(やや劣る)と速度面で上回ります。
実質月額はhome 5Gと比べてSoftBank Airが月2,136円安い。ドコモユーザーがSoftBank Airを選ぶ理由は薄いです。
Rakuten Turboとの違い
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」ユーザーなら → Rakuten Turboも候補。最強おうちプログラムで毎月1,000pt還元が永年適用されます。
実測速度はSoftBank Airが158Mbps、Rakuten Turboが86Mbps(1.8倍速い)。
実質月額はRakuten Turboと比べてSoftBank Airが月1,650円安い。
5G Sub6エリアはソフトバンクの方が楽天より広く、エリア不安がある方はSoftBank Airが安心です。
GMOとくとくBB WiMAXとの違い
au/UQユーザーまたは月額を最も抑えたい人 → GMOとくとくBB WiMAXが候補。
auスマートバリュー/自宅セット割(月最大1,100円)が使えます(SoftBank AirはSoftBank Air回線のためau/UQ割対象外)。
実測速度はSoftBank Airが158Mbps、GMO WiMAXが166Mbps(ほぼ同等)。
実質月額はGMO WiMAXと比べてSoftBank Airが月1,870円安い。WiMAX系は端末を屋外に持ち出せる強みもあります。
編集部コメント
SoftBank Air は、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っていて、工事なしで家のネットを用意したい人の本命候補です。
キャッシュバックは端末購入が条件で、受け取りは7か月目以降の普通為替。端末代の月月割が48か月続くため、4年使う前提で選ぶのが安全です。
2026年12月の値上げ(5,368円→5,698円)も織り込んで比べてください。
SoftBank Airの開通までの流れ
SoftBank Air の開通は光回線とは別世界のスピード感です。申し込んでから最短2〜7日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。「8日以内の初期契約解除制度」で電波品質に不安があれば返却できます。
以下は、キャッシュバックを確実に受け取るための申込時の注意と、開通後にやることです。
特設ページから申し込み
ソフトバンクの SoftBank Air 特設ページ(https://www.softbank.jp/internet/special/air5/)から申し込みます。
端末(Airターミナル6)の到着・受取
申込後、ソフトバンクから「Airターミナル6」が宅配で届きます。在庫があれば最短2日、混雑時は7日程度。
コンセント設置・Wi-Fi接続
端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
キャッシュバックの受取条件
- ご契約特典キャッシュバック¥35,000はAirターミナル6の購入が条件。レンタル契約は対象外
- 受け取りは普通為替(課金開始月を1か月目として7か月目下旬から発送)。6か月目末日まで利用中で、支払方法の登録が済んでいることが条件
- 同じ住所・同じ名字で過去3か月以内にソフトバンクのネット回線を解約していると対象外
値上げと併用不可
- 2026年12月1日から月額基本料が5,368円→5,698円に改定(最大にねんサポート適用後は5,280円)
- U-25/O-60 向けスマートライフ割を選ぶと、ご契約特典キャッシュバックは受け取れない
解約コストの落とし穴
- 解約金は0円(縛りなし)だが、端末代の残債が発生する構造
- 1年で解約すると約¥71,280(端末95,040円÷48ヶ月×残36回)
- 2年で解約すると約¥47,520、3年で約¥23,760、4年使い切れば0円
- 実質4年契約と捉えるのが正解
おうち割光セットの落とし穴
- 適用には月額550円の指定オプション3点セット(Wi-Fiマルチパック・光BBユニットレンタル・BBフォン)への加入が必須
- 実質割引額はオプション費用を差し引いて評価(ソフトバンクスマホ月-1,100円 → 実質-550円/回線)
- セット割の適用申請は手動。開通後にMy SoftBankまたはMy Y!mobileから申請が必要
ホームルーターについての関連記事
ホームルーターをはじめて検討する方に向けて、仕組みや選び方の基本を 編集部がまとめています。契約前の疑問の解消にあわせてお読みください。
ホームルーターで見守りカメラは使える?接続条件と機種の選び方
ホームルーターでライブ配信できる?必要な速度と設定を解説
ホームルーターと普通のルーターの違いとは?仕組みから選び方まで解説
ホームルーターの無制限とは?速度制限との違いと仕組みを解説
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
Qキャッシュバック¥35,000はいつ・どうやって受け取る?
Q25歳以下・60歳以上はどれを選べばいい?
Q解約時の残債は?
Qワイモバイルユーザーでもおうち割は使える?
Q2026年12月の値上げで月額はいくらになる?
まとめ
SoftBank Air は実測158Mbps・最安実質月額¥3,282の、ソフトバンクのホームルーターです。
コンセントに挿すだけで最短2〜7日で使え、特設ページから端末購入で申し込むとご契約特典キャッシュバック¥35,000(7か月目下旬以降に普通為替)。
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはおうち割 光セット(最大1,650円/月)も使えます。
一方で、端末代の月月割が48か月続く実質4年契約で、2026年12月に月額が5,698円へ上がります。
SoftBank Airはこんな人におすすめ
- ソフトバンクスマホユーザー → おうち割 光セットで月-1,100円割引・家族最大10回線
- ワイモバイル「シンプル2/3 M/L」ユーザー → おうち割 光セット(A)で月-1,650円割引・最大10回線
- 工事なしで家のネットを用意したい人 → コンセントに挿すだけで使える
- 他社からの乗り換えで違約金補填も欲しい人 → あんしん乗り換えキャンペーン(最大10万円)+ご契約特典キャッシュバック¥35,000
- 25歳以下・60歳以上の人 → スマートライフ割(24か月目まで月2,090円引き)も選べる(キャッシュバックとは併用不可)
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金を最重視し実測速度を次点に。データ自由度・端末性能は主要各社のレンジ差が小さいため軽め。セット割はスマホキャリアで変わるため実質料金には含めず別枠の参考として軽めに扱います(比較表の並び順は実質料金・実測速度順)。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / 速度:2 / セット割:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全12社内で順位付け。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全12社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全12社を降順にランキング → 5点換算。
月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点
- 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
- 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
- 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全12社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
- 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
- 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms
データの自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全12社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。
unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点
- 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
- 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
- WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
- 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標
端末性能(サービス共通・プラン非依存・重み1)
Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全12社を降順ランキング → 5点換算。
基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3
- Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
- 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
- メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
- 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
- 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
- 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)
キャッシュバックの取扱い
- 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ
セット割の取扱い
- セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
- 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
- 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
- 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
- ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
- 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示
比較対象の母数の決め方
- ホームルーター: 全12社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
- 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
- WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
- 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)
比較対象の母数
- サービスランキング: 全12社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
- ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全16プラン)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
- 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-09-12
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)
※ 実測速度は第三者計測サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の平均値を、編集部の評価スコアへの入力として参照した数値です(最終確認時点の直近3ヶ月平均)。みんそく自身による評価・順位ではありません。速度はベストエフォート型のため、時間帯・エリア・利用環境により変動します。
※ 本ページはPR(アフィリエイト広告)を含みます。ランキング・評価は編集部の独自基準で、広告掲載の有無では順位を操作していません。
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