エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)
モバイル回線
SoftBank Air代理店で業界最高水準のCB ¥50,000を、申請不要・最短翌月末振込で受け取れる窓口。回線・端末・月額は本体と完全同一で、差は申込窓口のCB額のみ。
端末スペック
- 端末
- Airターミナル6
- Wi-Fi / 通信
- Wi-Fi 7・5G対応
- サイズ / 重量
- 103×103×225mm / −
- セキュリティ
- WPA3
速度制限: ネットワーク混雑時間帯(夜間等)に通信制御の可能性。月間データ容量上限なし
編集部評価
サービス順位: 11社中1位
選択プラン: コスパ246位・速度87位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
実質月額(税込)
¥3,073
/月(3年実質)
キャッシュバック
¥50,000
下り実測速度
138Mbps
みんなのネット回線速度
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
エヌズカンパニー(SoftBank Air)は、ソフトバンク正規代理店「株式会社エヌズカンパニー」経由のSoftBank Air申込窓口。回線・端末(Airターミナル6)・月額・割引体系はSoftBank Air本体と完全同一で、実測下り138Mbps(みんそく直近3ヶ月10,790件平均)。本家SoftBank Airと比べてほぼ同等、ドコモ home 5Gと比べて1.5倍遅いという回線品質は本体と同水準です。最大の差別化は「代理店独自CB ¥50,000(申請不要・最短翌月末日振込)」——本家公式WEB特典(19,000円相当)の約3倍の業界最高水準の現金CB額です。短期解約時のCB返還条件は契約書面に要確認。
エヌズカンパニーは「SoftBank Air代理店で最高額のキャッシュバックを受け取りたい」ユーザー向けの申込窓口です。代理店独自CB ¥50,000はSoftBank Air代理店の中で業界最高水準(本家公式WEB特典19,000円相当の約3倍)で、申請書類の提出不要・最短翌月末日振込という受取フローのシンプルさも強みです。2009年設立・ソフトバンクから6期連続表彰の正規代理店で、申込後のサポートはソフトバンク本体が対応するため代理店倒産リスクが契約継続に影響しません。
一方で、短期解約時のCB返還条件は公開ページには明示がなく、契約書面での確認が必要です。CB受取はAirターミナルの割賦48回購入が条件で、レンタル契約を選ぶとCB対象外になります。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーで4年は同住所に住む予定があるなら、SoftBank Air代理店の中で最も経済的な申込窓口の一つです。
目次
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)が向いている人・向かない人
エヌズカンパニーはSoftBank Airと同一回線のため「SoftBank Airに向いているか」という基準に加えて、「Airターミナルを割賦購入できるか」「短期解約の可能性がないか」の軸で評価が分かれます。具体的な判定軸で確認しましょう。
向いている人
向かない人
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)の全プラン一覧(1プラン)
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)が提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.7Gbps | ¥5,368 | ¥50,000 | ¥3,073 | ¥3,838 | − |
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)の料金(実質月額の計算式)
エヌズカンパニーの最安実質月額は¥3,838(3年で計算・独自CB ¥50,000込み)。本家SoftBank Airと比べて同水準、ドコモ home 5Gと比べて月1,580円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月576円安いという水準です。
表面月額¥5,368はSoftBank Air本体と同額ですが、CB ¥50,000(本家19,000円より+31,000円)が加わることで実質月額が大きく下がります。1〜24ヶ月目は「Airターミナル6 最大にねんサポート」で月418円追加割引(5,368円→4,950円・SoftBank公式・代理店経由でも適用)、25ヶ月目以降は通常5,368円に戻ります。端末代71,280円を月1,485円×48ヶ月で月月割相殺する構造は本体と同一です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・縛りなし・24ヶ月で計算
¥5,368 × 24ヶ月
24ヶ月間 月額418円割引(5,368円→4,950円)
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
softbank「おうち割 光セット」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
ymobile「おうち割 光セット(A)」: 1台あたり毎月¥1,650 OFF
家族4人なら年間 ¥79,200 の節約
データソース: 株式会社エヌズカンパニー SoftBank Air特設キャンペーンサイト(https://ns-air.net/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-18
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)の速度(プラン別の実測データ)
エヌズカンパニーの実測下り速度は138Mbps(みんそく直近3ヶ月10,790件平均)。回線はSoftBank Air本体と完全同一のため速度も本体と同水準です。
Airターミナル6はWi-Fi 7(IEEE802.11be)対応・最大128台同時接続・5G Sub6対応と端末ハードウェアは最新仕様です。ただし実測は屋内の電波状況・基地局との距離で変動し、代理店を変えても電波・速度は変わりません。ソフトバンクは「ネットワーク混雑時間帯(夜間等)に通信制御の可能性」を公式に明記しており、夜間のヘビーユースには向きません。
2Gプランの実測データ
サービス全体平均(2G専用値未取得)
下り平均
138Mbps
上り平均
12Mbps
PING
48ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-16)10,790件
用途別の余裕度(2Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り138Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
エヌズカンパニーのキャンペーンは「CB ¥50,000(申請不要・最短翌月末日振込)」が核心です。SoftBank Air代理店の中で業界最高水準のCB額で、受取フローは「申込電話時に振込先口座を伝える → 課金開始月の翌月末日に振込」と明快。書類提出・専用メールアドレス管理・受取期限のカレンダー管理は不要で、有料オプション加入も条件になりません。注意点はAirターミナルの割賦48回購入が必須(レンタルは対象外)と、短期解約時のCB返還条件(契約書面要確認)。SoftBank本体の「あんしん乗り換えキャンペーン」(他社違約金・撤去工事費を満額補填)も代理店経由でそのまま適用されます。
Airターミナル6 最大にねんサポート
24ヶ月間 月額418円割引(5,368円→4,950円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | Airターミナル6新規購入・指定オプション加入。25ヶ月目以降は通常5,368円 |
| 出典 | 公式ページ |
あんしん乗り換えキャンペーン
他社の違約金・撤去工事費を最大100,000円キャッシュバック(普通為替)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 他社固定回線・モバイル回線の解約証明書を課金開始月から6ヶ月目末日までに提出。支払方法登録完了・料金支払遅延なし。モバイルWi-Fiルーター残債は42,000円が上限。新規申込 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
標準プラン
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜24ヶ月目 | ¥4,950 |
| 25ヶ月目〜 | ¥5,368(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン | 縛りなし | 0円 | なし | — |
端末代・分割(解約時の残債)
端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。
| プラン | 端末代総額 | 分割回数 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| 標準プラン | ¥71,280 | 48回 | ¥1,485/月 |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
おうち割 光セット
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| SoftBankスマホ | −¥1,100/月 |
おうち割 光セット(A)
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| ワイモバイル シンプル2/3 M/L | −¥1,650/月 |
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)と他社の比較
ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「CB額と受取条件」「実測速度」の3つ。エヌズカンパニーの本命ターゲットはソフトバンク・ワイモバイルユーザーで、SoftBank Air代理店の中でCBを最大化し申請手続きをシンプルにしたい人です。Airターミナルを割賦購入でき、4年は使い続ける見込みがあれば、最も還元力の高い申込窓口の一つです。
比較するサービスを選ぶ
クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)
+ さらに比較するサービスを追加(8件)
| 項目 | ★ エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー) | ドコモ home 5G | GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター) |
|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | 最高¥3,838 | ¥5,418 | ¥4,414 |
| 下り実測 | 138Mbps | 最高206Mbps | 116Mbps |
| CB額 | 最高¥50,000 | − | ¥14,000 |
| 最大速度 | 2.7Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| セット割 | softbank・ymobile | docomo | au・uq |
| 2年解約コスト | ¥35,640 | ¥36,600 | 最高なし |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
SoftBank Air(本家公式)との違い
同じSoftBank Air回線で本家公式と比べるなら → CB最大化ならエヌズカンパニー、シンプルな手続きを優先するなら本家。実測速度・月額は138Mbps・ほぼ同等で完全同一。実質月額はエヌズカンパニーがCB ¥50,000込みで同水準。本家公式WEB特典は19,000円相当・7ヶ月目以降に受取、エヌズカンパニーは最大¥50,000・課金開始月の翌月末日振込と、タイミングもエヌズが早い。割賦48回購入が可能ならエヌズカンパニーが経済的に有利です。
ドコモ home 5Gとの違い
ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。home 5Gセット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。実測速度はエヌズカンパニーが138Mbps、home 5Gが206Mbps(1.5倍遅い)と速度面で上回ります。実質月額はhome 5Gと比べてエヌズカンパニーが月1,580円安い。ドコモユーザーがSoftBank Air代理店を選ぶ理由は薄いです。
GMOとくとくBB WiMAXとの違い
au/UQユーザーまたは月額を最も抑えたい人 → GMOとくとくBB WiMAXが候補。auスマートバリュー/自宅セット割(月最大1,100円)が使えます(エヌズカンパニーはSoftBank Air回線のためau/UQ割対象外)。実測速度はエヌズカンパニーが138Mbps、GMO WiMAXが116Mbps(1.2倍速い)。実質月額はGMO WiMAXと比べてエヌズカンパニーが月576円安い。WiMAX系は端末を屋外に持ち出せる強みもあります。
編集部コメント
エヌズカンパニーは「CB額の高さ」と「申請不要・翌月末振込のシンプルさ」が際立つ代理店です。本家SoftBank Airより約31,000円高い ¥50,000 を、書類不要・専用メール管理不要・有料オプション不要で受け取れる点は代理店選びの大きな差別化要素。ただしAirターミナルの割賦購入が条件で、短期解約時のCB返還リスクは契約書面で確認が必要です。「SoftBank Air代理店で迷ったら」という判断では、CB額の純粋な大きさでエヌズカンパニーが有力候補になります。
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)の開通までの流れ
エヌズカンパニー経由のSoftBank Air開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webまたは電話で申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。さらに「8日以内の初期契約解除制度」で電波品質に不安があれば違約金なしで返却できます。
以下は公式が書かないこと。CB ¥50,000の受取を確実にするための申込時対応、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。
エヌズカンパニー特設ページから申し込み
エヌズカンパニー特設ページ(https://ns-air.net/)から申込手続きをします。電話窓口(0120-962-702)でも受付可。
申込電話時に振込先口座を伝える(CB条件)
申込のお電話時に、担当オペレーターへCB ¥50,000の振込先口座情報を伝えるだけで申請完了です。書類提出・専用メール管理は不要。
端末(Airターミナル6)の到着・受取
エヌズカンパニー経由の申込後、ソフトバンクから「Airターミナル6」が宅配で届きます。在庫があれば最短2日、混雑時は7日程度。
コンセント設置・Wi-Fi接続
端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
CB受取条件の落とし穴
- CB ¥50,000はAirターミナルの割賦48回購入が条件。レンタル契約を選ぶとCB対象外
- 申込電話時に振込先口座を伝え忘れないこと(書類申請は不要だが口座連絡は必須)
- 有料オプション加入は条件ではない(公式FAQで明記)
短期解約のリスク
- 短期解約時のCB返還条件は契約書面に要確認(公開Webページには詳細記載なし)
- 一般的に半年〜1年以内の解約は返還義務が生じる可能性あり
- 端末残債(1年で約¥53,460)とCB返還が重なると負担が重くなる
- 「縛りなし・解約金0円」を額面通り受け取らず、CB返還条件を含めて実質縛り期間を把握した上で申し込む
解約コストの落とし穴
- 解約金は0円(縛りなし)だが、端末代の残債が発生する構造
- 1年で解約すると約¥53,460(端末71,280円÷48ヶ月×残36回)
- 2年で解約すると約¥35,640、3年で約¥17,820、4年使い切れば0円
- 実質4年契約と捉えるのが正解
おうち割光セットの落とし穴
- 適用には月額550円の指定オプション3点セット(Wi-Fiマルチパック・光BBユニットレンタル・BBフォン)への加入が必須
- 実質割引額はオプション費用を差し引いて評価(ソフトバンクスマホ月-1,100円 → 実質-550円/回線)
- セット割の適用申請は手動。開通後にMy SoftBankまたはMy Y!mobileから申請が必要
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
QCB ¥50,000はいつ・どうやって受け取る?
Q本家SoftBank Airや他の代理店と何が違う?
Q解約時の残債は?
Qワイモバイルユーザーでもおうち割は使える?
Q代理店倒産・閉業したら契約はどうなる?
まとめ
エヌズカンパニー(SoftBank Air)は実測138Mbps・最安実質月額¥3,838の、SoftBank Air代理店で業界最高水準CB ¥50,000(申請不要・最短翌月末日振込)を提供する申込窓口です。コンセントに挿すだけで最短0〜0日で開通し、SoftBank公式の月月割・最大にねんサポート・あんしん乗り換えキャンペーン(他社違約金満額補填)も代理店経由でそのまま適用。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはおうち割光セット(最大1,650円/月割引)も利用できます。一方で、CB受取はAirターミナルの割賦48回購入が条件、短期解約時のCB返還条件は契約書面要確認、端末残債の実質4年縛り、という制約があります。スマホがソフトバンクかワイモバイルで、4年は同住所に住む予定があるなら、代理店の中で最も還元力の高い申込窓口です。
エヌズカンパニー(ソフトバンクエアー)はこんな人におすすめ
- ソフトバンクスマホユーザー → おうち割光セットで月-1,100円割引・家族最大10回線。代理店経由でも本体と同条件で適用される
- ワイモバイル「シンプル2/3 M/L」ユーザー → おうち割光セット(A)で月-1,650円割引・最大10回線。年間79,200円のスマホ代圧縮
- SoftBank Air代理店で最高額のCBを受け取りたい人 → CB ¥50,000は代理店内業界最高水準。申請不要・最短翌月末日振込のシンプルな受取フロー
- 他社からの乗り換えで違約金補填も欲しい人 → CB ¥50,000+あんしん乗り換えキャンペーン(他社違約金満額補填)の組み合わせで乗り換えコストを最大圧縮
- 代理店の信頼性・サポート品質を重視する人 → 6期連続ソフトバンク表彰・正規代理店。契約後サポートはソフトバンク本体対応なので代理店変更リスクなし
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。
月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点
- 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
- 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
- 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
- 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
- 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms
データの自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。
unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点
- 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
- 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
- WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
- 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標
端末性能(サービス共通・プラン非依存・重み1)
Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。
基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3
- Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
- 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
- メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
- 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
- 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
- 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)
キャッシュバックの取扱い
- 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ
セット割の取扱い
- セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
- 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
- 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
- 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
- ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
- 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示
比較対象の母数の決め方
- ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
- 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
- WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
- 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)
比較対象の母数
- サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
- ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
- 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-06-18
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)
※ 本ページはPR(アフィリエイト広告)を含みます。ランキング・評価は編集部の独自基準で、広告掲載の有無では順位を操作していません。