GMOとくとくBB ホームWi-Fi
モバイル回線
鬼安キャンペーン6ヶ月390円+最大31,000円CBが際立つ導入コスト特化型ホームルーター。ただし速度データはサンプル52件と少なく、速度評価は参考値扱いとなる。
端末スペック
- 端末
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13
- Wi-Fi / 通信
- Wi-Fi 6・5G対応
- サイズ / 重量
- 100×100×207mm / −
- セキュリティ
- WPA3
速度制限: ネットワーク混雑時に速度低下の可能性あり。プラスエリアモードで月30GB超過時は月末まで128kbpsに制限
解約金は0円ですが、端末分割期間中の解約は残債一括請求になります
編集部評価
サービス順位: 11社中2位
選択プラン: コスパ179位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
実質月額(税込)
¥2,071
/月(3年実質)
キャッシュバック
¥25,000
下り実測速度
61Mbps
みんなのネット回線速度
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
GMOとくとくBB ホームWi-Fiは、GMOインターネットグループが提供する工事不要の置くだけホームルーター。au 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+回線を使用し、「鬼安キャンペーン」適用時は最初の6ヶ月月額390円・7〜23ヶ月目3,773円と段階的に設定されています。実質月額¥3,023(3年・CB31,000円受取込み)。au・UQモバイルユーザーはauスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)。みんそく実測下り61Mbps(直近3ヶ月52件・サンプル少ないため参考値)。ドコモ home 5Gと比べて3.4倍遅い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて1.9倍遅い。端末代27,720円を24回分割(1,155円/月)で払い同額の「分割払いサポート」が適用されるため、24ヶ月使い切れば残債0円。ただしCB受取は端末発送月から11ヶ月目のメール案内→翌月末までの口座登録が必要で、管理を怠ると最大31,000円が失効します。
GMOとくとくBB ホームWi-Fiは、同社の「GMOとくとくBB WiMAX」とは別ブランドの別商品です。回線設備はau 5G / au 4G LTE / WiMAX 2+を使用し、端末はWiMAX系と同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13ですが、料金プランとキャンペーン構成が異なります。最大の訴求点は「鬼安キャンペーン」による導入コストの低さで、最初の6ヶ月は月額390円という業界内でも低い水準から始められます。7〜23ヶ月目は3,773円、24ヶ月目以降は通常月額4,928円に戻ります。
CB面では最大31,000円(優待コード利用時)+他社違約金補填最大70,000円が積み重なり、乗り換えコストの回収力は高い水準です。ただしCBの受取には11ヶ月後の専用メール案内への対応が必要で、見落とした場合はCBが完全失効します。実測下り61Mbpsはサンプル52件と少なく速度評価は参考値扱いである点、24ヶ月目以降の月額値上がりがある点も事前に把握しておくべきポイントです。au・UQモバイルユーザーでCBスケジュール管理に自信があるなら導入コスト圧縮の有力候補、そうでなければシンプルな月額定額型(GMO WiMAX等)と比較することを推奨します。
目次
GMOとくとくBB ホームWi-Fiが向いている人・向かない人
ホームルーターの選定は「光回線を引けない・引きたくない」が前提です。GMOとくとくBB ホームWi-Fiは「au/UQユーザーか」「鬼安CB受取を管理できるか」「24ヶ月目以降の月額値上がりを許容できるか」の3軸で評価が分かれます。
向いている人
向かない人
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの全プラン一覧(1プラン)
GMOとくとくBB ホームWi-Fiが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4.2Gbps | ¥4,928 | − | ¥2,071 | ¥3,023 | − |
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの料金(実質月額の計算式)
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの最安実質月額は¥3,023(3年・CB31,000円受取込みで計算)。ドコモ home 5Gと比べて月2,395円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月1,391円安いという水準です。
鬼安キャンペーン適用で1〜6ヶ月目は月額390円と業界水準を大きく下回りますが、24ヶ月目以降は4,928円まで戻るため長期利用では月額が増加します。CB31,000円を受け取りきれた場合の実質月額は低水準ですが、受取管理が伴うことを念頭に置いた計算です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・2年・24ヶ月で計算
¥4,928 × 24ヶ月
1-6ヶ月目を月額390円に値引(通常4,928円から4,538円OFF)
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
au「auスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
uq「自宅セット割(インターネットコース)」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
データソース: GMOとくとくBB ホームWi-Fi公式サイト(https://gmobb.jp/gmohomewifi/)・鬼安キャンペーン(https://gmobb.jp/gmohomewifi-oniyasu-m/)。※gmobb.jp配下はCloudflare Bot検知でcurl/WebFetch常設403。2026-06-18にcms内のPlaywright 1.59.1+実Chrome(headless)でCloudflareを突破し公式レンダHTMLを取得(HTTP 200)。基本料金・端末代・事務手数料・段階月額・鬼安CB・他社違約金補填の全項目を公式 JSON-LD+本文原文から live一次確定。保存: 2026-06-18/raw/pw_gmobb.jp_gmohomewifi-oniyasu-m.html 最終確認: 2026-06-18
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの速度(プラン別の実測データ)
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの実測下り速度は61Mbps(みんそく直近3ヶ月52件平均)。ただしこのサンプル数は100件未満のため、速度評価は参考値として扱う必要があります。同じL13端末・au回線を利用するGMOとくとくBB WiMAXや他WiMAX系プロバイダの実測値(約100〜113Mbps)を参考にすると、実際の速度水準はその範囲に近い可能性があります。ドコモ home 5Gと比べて3.4倍遅い。Web・動画視聴・テレワーク程度のライト〜中量利用には十分な水準ですが、オンラインゲームや大容量配信用途は光回線推奨です。
※ 実測サンプルが少なく(52件)、当サイトでは速度評価の対象外としています。
キャンペーン・特典
鬼安キャンペーンのCB受取は「端末発送月から11ヶ月目」に@gmobb.jp宛の専用アドレスへ案内メールが届き、翌月末までに振込口座を登録する必要があります。この登録期限を1日でも過ぎるとCB権利が完全失効します。優待コード適用時は31,000円、未適用時は25,000円のCBに加え、他社違約金補填(最大70,000円)は端末発送月から3ヶ月以内に支払証明書を提出する別フローです。申込直後にカレンダーに11ヶ月後のリマインダーを登録し、@gmobb.jpメールの転送設定を行うことを強く推奨します。
鬼安キャンペーン 1-6ヶ月目割引
1-6ヶ月目を月額390円に値引(通常4,928円から4,538円OFF)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 鬼安キャンペーンページ経由申込 |
| 出典 | 公式ページ |
鬼安キャンペーン 7-23ヶ月目割引
7-23ヶ月目を月額3,773円に値引(通常4,928円から1,155円OFF)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 鬼安キャンペーンページ経由申込 |
| 出典 | 公式ページ |
鬼安キャッシュバック(通常)
キャンペーンページから新規申込で25,000円CB
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 端末発送月から11ヶ月目に振込口座登録案内 |
| 出典 | 公式ページ |
他社違約金補填
他社解約違約金等相当額を最大70,000円までキャッシュバック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 他社解約金支払証明を端末発送月から3ヶ月以内に提出 |
| 出典 | 公式ページ |
事務手数料無料
鬼安キャンペーン適用で事務手数料3,300円が無料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 鬼安キャンペーンページ経由申込 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
標準プラン
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜6ヶ月目 | ¥390 |
| 7〜23ヶ月目 | ¥3,773 |
| 24ヶ月目〜 | ¥4,928(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 標準プラン | 24ヶ月 | 0円 | あり | 24ヶ月目(猶予0ヶ月) |
端末代・分割(解約時の残債)
端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。
| プラン | 端末代総額 | 分割回数 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| 標準プラン | ¥27,720 | 24回 | ¥1,155/月 |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
auスマートバリュー
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| 使い放題MAX 5G | −¥1,100/月 |
自宅セット割(インターネットコース)
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン | −¥1,100/月 |
特典の適用条件と情報元
各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。
GMOとくとくBB ホームWi-Fiと他社の比較
ホームルーター選びの軸は「スマホキャリアとのセット割」「導入コストの安さ」「月額の長期設計」の3つ。GMOとくとくBB ホームWi-Fiの本命はau・UQユーザーでCB管理に自信がある人です。ドコモ(eximo・ギガホ等)ユーザーはhome 5G、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはSoftBank Airが本命になります(ahamoはhome 5Gセット割の対象外です)。
比較するサービスを選ぶ
クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)
+ さらに比較するサービスを追加(7件)
| 項目 | ★ GMOとくとくBB ホームWi-Fi | ドコモ home 5G | GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター) | Broad WiMAX(ホームルーター) |
|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | 最高¥3,023 | ¥5,418 | ¥4,414 | ¥4,654 |
| 下り実測 | − | 最高206Mbps | 116Mbps | 112Mbps |
| CB額 | 最高¥25,000 | − | ¥14,000 | ¥8,000 |
| 最大速度 | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| セット割 | au・uq | docomo | au・uq | au・uq |
| 2年解約コスト | 最高なし | ¥36,600 | 最高なし | ¥11,880 |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
ドコモ home 5Gとの違い
ドコモ(eximo・ギガホ等の対象プラン)ユーザーなら → home 5Gが有力。home 5G セット割で対象スマホプランが永年最大1,210円(税込)割引(最大20回線)になります。なおahamoはhome 5Gセット割の対象外です。実測速度はGMOホームWi-Fiが61Mbps(参考値)、home 5Gが206Mbps(3.4倍遅い)と速度面でhome 5Gが上回ります。実質月額はhome 5Gと比べてGMOホームWi-Fiが月2,395円安い。au/UQ以外のキャリアならセット割の合う本命を選ぶ方が合理的です。
GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)との違い
同社の別ブランド「GMOとくとくBB WiMAX」との違いを確認したい方へ。同じL13端末・au系回線を使いますが、ホームWi-Fiは鬼安キャンペーンの月額スケジュール(390円→3,773円→4,928円)、WiMAXは月額一律4,807円という構成の違いがあります。実測速度はGMOホームWi-Fiが61Mbps(参考値)、GMO WiMAXが116Mbps(1.9倍遅い)。23ヶ月までの利用を想定するならホームWi-Fiの鬼安割引が有利、24ヶ月以上の長期利用ならWiMAXの一律月額の方がシンプルです。
Broad WiMAX(ホームルーター)との違い
他社解約金補填を最大40,000円受けられるBroad WiMAXも候補。ホームWi-Fiの違約金補填最大70,000円はBroadの40,000円を大きく上回ります。実測速度はGMOホームWi-Fiが61Mbps(参考値)、Broadが112Mbps(1.8倍遅い)でほぼ同等。実質月額はBroadと比べてGMOホームWi-Fiが月1,631円安い。BroadはCBなし・月額シンプル定額・初期費用無料が強みで、CB管理を避けたいなら選択肢になります。
編集部コメント
鬼安キャンペーン6ヶ月月額390円と最大31,000円CBは導入コストの低さとして際立ちますが、24ヶ月目以降の月額値上がりとCB受取管理の手間という2つのトレードオフがあります。速度データもサンプル52件と少ない点は留意が必要です。au・UQユーザーでCB管理に自信があり、24ヶ月前後までの利用を想定するなら有力な選択肢になります。
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの開通までの流れ
GMOとくとくBB ホームWi-Fiの開通は工事不要で最短0〜0日。申し込んで端末が届いたらコンセントに挿すだけで利用開始できます。以下は申込から開通、CB受取完了まで「公式が書かない落とし穴」を含めてまとめました。
鬼安キャンペーンページから申し込み
GMOとくとくBB ホームWi-Fi公式サイトの鬼安キャンペーンページ経由で申込。通常ページからの申込では月額割引・CB条件が異なる場合があります。
端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の到着・受取
在庫あり・平日15:30までの申込なら最短即日発送で翌日着、混雑時・在庫切れ時は7日程度。
コンセント設置・Wi-Fi接続+カレンダー登録
端末をコンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。開通と同時にCBリマインダーを必ず設定してください。
指定オプションの確認と解約(必要に応じて)
鬼安キャンペーンの条件によっては指定オプションへの初回加入が必要な場合があります。不要なオプションは端末到着後すぐに解約できます(解約タイミングはGMO案内に従う)。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
導入コストの低さが魅力の一方で、契約前に必ず押さえておきたい注意点が4つあります。「キャッシュバックの受取スケジュール」「24ヶ月目以降の月額値上がり」「端末残債」「速度評価が参考値である点」です。いずれも見落とすと想定外の負担につながるため、申込前に確認しておきましょう。
CB受取スケジュールの落とし穴
- 案内メールは「端末発送月から11ヶ月目」に@gmobb.jp宛(普段使わない専用アドレス)に届く
- 申請期限は「メール送信月の翌月末」。1日でも過ぎると最大31,000円が完全失効
- @gmobb.jpを普段のメールアドレスに転送設定+スマホカレンダーに11ヶ月後と翌月末のリマインダー登録を必須化
24ヶ月目以降の月額値上がりの落とし穴
- 鬼安キャンペーンの割引は23ヶ月目まで(1〜6ヶ月目390円・7〜23ヶ月目3,773円)
- 24ヶ月目以降は通常月額4,928円に戻り、WiMAX系競合(GMO WiMAX 4,807円等)と比べ割高になる
- 長期利用を前提にするなら、24ヶ月目以降の月額も含めた総額計算をしてから契約を決める
端末残債の落とし穴
- 解約金は0円だが、端末代27,720円の24回分割(1,155円/月)の途中解約で残債が発生
- 1年で解約すると約¥13,860(1,155円×残12回)
- 24ヶ月使い切れば残債0円(¥0)でいつ解約してもノーリスク
速度評価が参考値の落とし穴
- みんそく直近3ヶ月の測定件数は52件で、速度評価精度の閾値(100件)を下回る
- 61Mbpsは参考値として扱い、同回線を使うGMOとくとくBB WiMAX(約108Mbps)などの実測値も参考にする
- 電波状況は自宅住所のauエリアマップで事前確認を推奨
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
QGMOとくとくBB WiMAXとGMOとくとくBB ホームWi-Fiは何が違う?
Q鬼安キャッシュバックはいつ・どうやって受け取る?
Q24ヶ月目以降の月額は?
Q他社違約金補填最大70,000円はどんな条件?
Q1年で解約したらいくらかかる?
Qau・UQ以外のスマホでも使える?
まとめ
GMOとくとくBB ホームWi-Fiは鬼安キャンペーンで1〜6ヶ月目月額390円・最大31,000円CB(優待コード適用時)+他社違約金補填最大70,000円という導入コスト圧縮力が最大の特徴です。実質月額¥3,023(3年・CB込み)。一方で24ヶ月目以降は月額4,928円への値上がり、CBは11ヶ月目の専用メール案内への自己申請が必要、速度データはサンプル52件と少なく参考値扱い、という制約があります。au・UQモバイルユーザーでCBスケジュール管理に自信があり、最長23ヶ月までの利用を想定しているなら、導入コストを最小化する有力な選択肢です。
GMOとくとくBB ホームWi-Fiはこんな人におすすめ
- au・UQモバイルユーザー → auスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)が永年適用
- 最初の6ヶ月コストを抑えたい人 → 鬼安キャンペーンで月額390円×6ヶ月、初期導入コストが業界水準より低い
- 他社解約金を抱えている乗り換えユーザー → 他社違約金補填最大70,000円が適用できれば乗り換えコストをほぼ相殺できる
- 24ヶ月で使い切れる人 → 端末分割24ヶ月で完済し、以降は解約ノーリスク(¥0)
- CB受取メール管理に自信がある人 → 11ヶ月目のメール案内を確実に捕捉できれば最大31,000円を受け取れる
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
ホームルーター専用の5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・データの自由度・端末性能)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(スマホキャリア・家族構成によっては月額差を超える支配的要素)、速度・データ自由度・端末性能は主要4社のレンジ差が小さいため軽め。光回線とは比較軸が異なります(ホームルーターは工事不要・全国対応が標準のため、開通の速さ/エリアの広さは差別化指標になりません)。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / データ自由度:1 / 端末性能:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。全11社内で順位付け。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各社の代表プランの実質月額(36m)を計算(端末分割を月額に算入して相殺型も合算型も公平比較)し、全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 計算期間は36ヶ月。キャリア系3社(home 5G/SoftBank Air)は端末48ヶ月分割のため、長めの期間で評価しないと実質負担を読み誤る
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(home 5Gセット割・おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリアの月割引額×対応キャリア数で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。
月¥1,100以上 × 複数キャリア = 5点 / 月¥1,100以上 = 4点 / 月¥550以上 = 3点 / 月¥1以上 = 2点 / なし = 1点
- 対応キャリア: ドコモ/ahamo(home 5Gセット割)、ソフトバンク/ワイモバイル(おうち割光セット)、au/UQ(スマートバリュー/自宅セット割)、楽天モバイル(最強おうちプログラム)等
- 家族(最大10〜20回線)に適用されるため、4人家族・全員同じキャリアなら年5万円超の差が出る
- 格安SIM・povo・LINEMOユーザーはセット割対象外のため、月額そのものが安いWiMAX系・楽天系から選ぶのが合理的
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全11社の実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 5Gエリア内・4G/LTEエリアで実測値が異なるが、サービス全体の平均を使用
- 主要4社の実測下りは家庭用Wi-Fi経由で90〜200Mbpsのレンジに収まる(光回線の数百Mbps〜1Gbpsとは桁が違う)
- 低ping用途(対戦ゲーム・配信)は光回線(ping 10-20ms)が必要。ホームルーターは ping 41-48ms
データの自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
データ通信制限の厳しさを4段階で分類し、全11社を降順(自由度が高い順)にランキング → 5点換算。
unlimited(実質無制限)= 5点 / burst-throttle(混雑時のみ制限)= 4点 / 3day-throttle(直近3日制限)= 3点 / monthly-cap(月間容量上限)= 2点
- 公式FAQ・利用規約から判定。明示なき場合は速度制限ポリシー文言から推定
- 全社「無制限」を謳うが、内部的な通信制御方針は各社で異なる(docomo home 5Gは直近3日大量通信で速度低下、SoftBank Airは夜間混雑制御、Rakuten Turboは5Gエリア外は4G運用)
- WiMAX系(L13端末)は2022年に3日15GB制限が撤廃され、通常モード無制限・プラスエリアモードのみ月15GB上限
- 「動画見放題でも安心して使えるか」「毎日100GB級ダウンロードに耐えるか」の指標
端末性能(サービス共通・プラン非依存・重み1)
Wi-Fi規格を基本スコアとし、最大同時接続数・メッシュ対応で補正。全11社を降順ランキング → 5点換算。
基本: Wi-Fi 7=5.0 / Wi-Fi 6E=4.5 / Wi-Fi 6=4.0 / Wi-Fi 5(11ac)=3.0 補正: 同時接続64台以上=±0 / 32-63台=−0.3 / 32台未満=−0.7、メッシュ対応=+0.3
- Wi-Fi規格は世代が進むほど高速・低遅延・多端末同時接続に強くなる
- 最大同時接続数は機種により30台〜128台と幅があり、家族4人+IoT機器多数の世帯はこの数値が効く
- メッシュ対応は2階建て・広い住居での電波カバー範囲に影響
- 「家中安定して使えるか」「家族・スマート家電をまとめて繋げるか」の指標
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 端末代 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(36ヶ月)で揃えて比較することで、相殺型(home 5G・SoftBank Air)と高額CB合算型(GMO/Broad WiMAX)を公平に比較
- 計算期間が光回線(24m)より長い理由: キャリア系3社は端末48ヶ月分割のため、24ヶ月では端末残債を読み損ねる
- 「端末代の月々相殺(月々サポート等)」も実質月額に算入(途中解約で残債が表面化するため)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため別軸で評価)
キャッシュバックの取扱い
- 高額CB系(GMO/Broad WiMAX等)の受取条件(開通から〇ヶ月後・申請メール返信必須・指定口座登録など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 運用負荷で選ぶ構造: CB期限を管理できるならGMO、月額割引で確実に値引きを受けたいなら UQ
セット割の取扱い
- セット割(home 5Gセット割・おうち割光セット・スマートバリュー等)は実質月額に算入しない
- 理由: 家族人数・スマホキャリア・対象プランで月割引額が変動するため、サービス間の純粋な料金比較に混入させると公平性を損なう
- 代わりに「セット割の手厚さ」軸として独立評価し、対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で並べる
- 個別ページ・診断結果では、ユーザーのキャリア入力に応じて実質月額を再計算して提示
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・端末リプレース前のプランはランキング・比較表ともに除外
- ホームルーターはサービス=端末1機種のセット販売が基本のため、各社の現行サービスごとに代表プランを1つ採用してランキング集計
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- ホームルーターは無線通信のため、住居の電波環境・建物構造で実測速度が大きく変動。理論最大速度(カタログ値)は実測の数十倍速いため参考にしない
- 在宅ワーク(Web会議の画質)想定なら上り速度、FPS・ライブ配信想定なら ping を個別ページで参考表示
比較対象の母数の決め方
- ホームルーター: 全11社(新規受付中・実稼働しているサービスのみ)
- 光回線(hikari)と異なり、サービス単位でランキング(ホームルーターは端末=プランがほぼ1:1のため)
- WiMAX系(GMO/Broad/UQ/5G CONNECT 等)は別カテゴリ(wimax)で詳細比較。本カテゴリでは主要プロバイダを代表として集計
- 光コラボや独自回線(光回線カテゴリ)と直接の総合スコア比較はしない(用途・工事要否が異なるため)
比較対象の母数
- サービスランキング: 全11社(主要キャリア系ホームルーター + 代表的なWiMAX系プロバイダ。新規受付中・実稼働中のみ)
- ホームルーターは「サービス=端末1機種」が基本のため、サービス単位でランキング集計(参考: 全15プラン)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・端末分割: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- データ通信制限ポリシー: 各事業者の公式FAQ・利用規約(速度制限の運用文言から4段階に分類)
- 端末スペック: メーカー公式仕様(Wi-Fi規格・最大同時接続数・メッシュ対応の有無)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-06-18
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・速度制限ポリシー・セット割条件)/ 四半期(速度実測・端末スペック)
※ 本ページはPR(アフィリエイト広告)を含みます。ランキング・評価は編集部の独自基準で、広告掲載の有無では順位を操作していません。