UQ WiMAX
WiMAX
WiMAX回線の本家・基準点。Try WiMAX 15日無料お試しと口座振替対応が、他プロバイダにはない安心装備。
選択中プランの料金内訳(割引前)
- 通常月額
- ¥5,280
- 事務手数料
- ¥3,300
- 工事費
- なし
- 解約金
- なし
編集部評価
サービス順位: 11社中8位
選択プラン: コスパ383位・速度144位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
mobile・縛りなし・3.5Gbps
- 実質月額(税込)
- ¥5,1253年使った場合
- キャッシュバック
- −
- 下り速度
- 理論最大3.5Gbps実測平均 123Mbpsみんなのネット回線速度
- 開通目安
- 0〜0日
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
途中解約コスト(端末残債込み)
解約金0円でも、端末分割の残債が「実質縛り」になります
- 1年で解約
- ¥7,920
- 2年で解約
- ¥3,960
- 3年で解約
- 0円
13ヶ月目に解約した場合
25ヶ月目に解約した場合
37ヶ月目に解約した場合
UQ WiMAXは、WiMAX回線の運営元・UQコミュニケーションズ(KDDIグループ)が直接提供する本家サービス。実測下り123Mbps(みんそく直近3ヶ月6,854件平均)はWiMAX系の標準上位水準で、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等という位置付け。最安実質月額は¥5,125(3年で計算)と高めですが、Try WiMAX 15日無料お試し・口座振替対応・端末分割36回(残債最大¥7,920)・CB申請不要のシンプルな月額割引方式で、「失敗したくない初心者」向けの安心装備が揃っています。
UQ WiMAXは「WiMAXを最も安全に試す方法」と位置付けるべきサービスです。月額・実質月額の安さで選ぶ回線ではなく、本家直販ならではの安心感と独自施策を取りに行く回線。最大の独自性はWiMAX系で唯一の「Try WiMAX」(15日間無料お試し)です。住所・建物構造で電波が大きく変わるWiMAXにおいて、契約前に実機で電波を確認できる点は他プロバイダにない圧倒的な保険機能になります。
判断基準はシンプルで、「CB申請の手間を取りたくない」「クレジットカードを持っていない/使いたくない」「電波不安を契約前に潰しておきたい」のいずれかに該当するなら本家UQが第一候補。逆に「純粋な実質月額の安さ」を求めるならBIGLOBE・DTI等が、「高額CB+他社違約金補填(条件付き)を取り切って実質負担を抑えたい」ならGMOとくとくBB WiMAXが、「他社違約金を補填してほしい」ならBroad WiMAXが候補になります。本家=基準点として比較の中心に置き、用途に応じて他プロバイダを検討する組み立て方が合理的です。
目次
UQ WiMAXが向いている人・向かない人
WiMAX 主要6社は同じUQ回線を共有するため、選定軸は「料金構造・解約リスク・お試し性」の3つに集約されます。UQ本家は「お試し性」で他を圧倒する代わりに、料金面では中堅以上のプロバイダに譲ります。ここでは具体的な数字とユーザー像で向き不向きを判定します。
向いている人
向かない人
UQ WiMAXの全プラン一覧(2プラン)
UQ WiMAXが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.5Gbps | ¥5,280 | − | ¥5,048 | ¥5,125 | − | |
| 4.2Gbps | ¥5,280 | − | ¥5,048 | ¥5,125 | − |
段階割引による月別負担額(24ヶ月分)
通常月額 ¥5,280 に対し、最安 ¥4,598 まで段階的に変動します。
(横軸: 契約からの月数)
- 1-13ヶ月
- ¥4,598
- 14-24ヶ月
- ¥5,280
※ 月額割引タイプのキャンペーンを積み上げて算出。実際の請求は公式の最終条件にしたがいます。
UQ WiMAXの料金(実質月額の計算式)
UQ WiMAXの最安実質月額は¥5,125(3年で計算)。GMOとくとくBB WiMAXと比べて月711円高い、Broad WiMAXと比べて月471円高い、カシモWiMAXと比べて月310円高いという水準です。
WiMAX系プロバイダの中では月額面で割高な部類に入ります。代わりに、CB申請忘れによる失効リスクがなく「表示通りの還元が確実に手に入る」シンプルさが本家の価値。WiMAX +5G割(月682円割引×13ヶ月)と端末価格UQ WiMAXおトク割(33,220円→11,880円・-21,340円)は両方とも自動適用で、ユーザー側で何もしなくても割引が確定します。CB受取の手続き・期限管理を一切したくないなら、月額面の差額は「安心料」として合理的です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: mobile・縛りなし・24ヶ月で計算
¥5,280 × 24ヶ月
月額料金から13ヶ月間682円/月割引(1〜13ヶ月目4,598円)
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
au「auスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
uq「UQ自宅セット割(インターネットコース)」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
データソース: UQ WiMAX公式 ギガ放題プラスSプラン(https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/gigahodai_plus_s/ ・料金 https://shop.uqwimax.jp/shop/charge/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17
UQ WiMAXの速度(プラン別の実測データ)
UQ WiMAXの実測下り速度は123Mbps(みんそく直近3ヶ月6,854件平均・L13ホーム+DOCK 5G 01モバイル統合値)。WiMAX系プロバイダはUQ回線を共有しているため、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等、Broad WiMAXと比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等と概ね横並びです。
カタログ値はホーム端末L13で下り最大4.2Gbps、モバイル端末DOCK 5G 01で下り最大3.5Gbpsですが、これは理論最大値で実環境では到達しません。Web閲覧・動画ストリーミング・テレワークには十分な水準ですが、対戦ゲームの低ping用途や大容量ダウンロード用途には光回線が向きます。住所・建物構造で電波品質が大きく変わるため、Try WiMAXで事前確認するのが最も確実です。
2Gプランの実測データ
サービス全体平均(2G専用値未取得)
下り平均
123Mbps
上り平均
24Mbps
PING
47ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-16)6,854件
用途別の余裕度(2Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り123Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
UQ WiMAXのキャンペーンは「WiMAX +5G割(月682円割引×13ヶ月)」と「UQ WiMAXおトク割(-21,340円)」が常設の2本柱。受取条件のないシンプルな月額割引・端末値引きのため、CB申請忘れによる失効リスクは皆無です。GMOとくとくBB WiMAXの14,000円CB・Broad WiMAXの違約金補填40,000円のような大型還元はありませんが、その代わり「申請手続き不要・期限管理不要・口座登録不要」で確実に還元が受け取れる点が本家の安心装備。さらに、WiMAX系で唯一の「Try WiMAX」(15日間無料お試し)は契約前の電波確認手段として強力で、契約後の「思ったより遅い」を防ぐ保険になります。
WiMAX +5G割
月額料金から13ヶ月間682円/月割引(1〜13ヶ月目4,598円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | ギガ放題プラスSプラン新規申込。14ヶ月目以降は通常月額5,280円 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
ホーム
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜13ヶ月目 | ¥4,598 |
| 14ヶ月目〜 | ¥5,280(定常月額) |
モバイル
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜13ヶ月目 | ¥4,598 |
| 14ヶ月目〜 | ¥5,280(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| ホーム | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| モバイル | 縛りなし | 0円 | なし | — |
端末代・分割(解約時の残債)
端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。
| プラン | 端末代総額 | 分割回数 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| ホーム | ¥11,880 | 36回 | ¥330/月 |
| モバイル | ¥11,880 | 36回 | ¥330/月 |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
auスマートバリュー
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| 使い放題MAX 5G | −¥1,100/月 |
| スマホミニプラン 5G | −¥1,100/月 |
UQ自宅セット割(インターネットコース)
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン | −¥1,100/月 |
| コミコミプラン | −¥1,100/月 |
| ミニミニプラン | −¥1,100/月 |
UQ WiMAXと他社の比較
WiMAX選びの軸は「料金構造(シンプル定額 / 高額CB / 段階・レンタル)」「解約リスク(端末残債)」「スマホセット割」の3つ。本家UQを基準点に、用途に応じて他プロバイダを検討する組み立て方が合理的です。
比較するサービスを選ぶ
クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)
+ さらに比較するサービスを追加(6件)
| 項目 | ★ UQ WiMAX | GMOとくとくBB WiMAX | Broad WiMAX | カシモWiMAX | 5G CONNECT |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥5,125 | ¥4,414 | ¥4,654 | ¥4,815 | 最高¥4,225 |
| 下り実測 | 最高123Mbps | 最高123Mbps | 最高123Mbps | 最高123Mbps | 最高123Mbps |
| CB額 | − | 最高¥14,000 | ¥8,000 | − | − |
| 最大速度 | 3.5Gbps | 3.9Gbps | 3.9Gbps | 3.5Gbps | 3.5Gbps |
| セット割 | au・uq | au・uq | au・uq | au・uq | − |
| 2年解約コスト | ¥3,960 | 最高なし | ¥11,880 | ¥13,200 | 最高なし |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
GMOとくとくBB WiMAXとの違い
24ヶ月使い切る前提で高額CB・他社違約金補填(条件付き)を取り切って実質負担を抑えたい方なら → GMOとくとくBB WiMAXも候補(純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等が上)。CB14,000円+他社違約金補填 最大40,000円(条件付き)で24ヶ月実質月額は¥4,414水準まで下がり、UQ本家の¥5,125に対して月711円高い。実測速度はUQが123Mbps、GMOが123Mbps(ほぼ同等)と回線品質はほぼ同等です。CB受取は契約11ヶ月目に@gmobb.jp宛メールで案内されるため、期限管理ができる方向け。
Broad WiMAXとの違い
他社からの乗り換えで違約金がかかる方・学生・引越し予定者なら → Broad WiMAXが候補。違約金補填最大40,000円+Web割で初期費用20,743円無料、学割・引越し割で1-6ヶ月目に月550円割引も併用可。実質月額はUQ本家と比べて月471円高い、実測速度は123Mbps(ほぼ同等)。Web割の指定オプション(安心サポートワイド・MyBroadサポート)は到着後すぐ解約する必要があります。
カシモWiMAXとの違い
月額のシンプルさ・分かりやすさを優先したい方なら → カシモWiMAXが候補。通常月額4,818円のシンプル定額(値上がりなし)・初月1,408円・公式LINE申込で事務手数料3,300円無料。UQ本家と同じくCB申請不要型ですが、実質月額はUQと比べて月310円高い。実測速度はUQが123Mbps、カシモが123Mbps(ほぼ同等)。クレジットカード払いのみのため、口座振替が必要ならUQが向きます。
5G CONNECTとの違い
契約前に長期間しっかり試したい方・透明性重視ユーザーなら → 5G CONNECTが候補。30日返金保証(実費1,100円+返送料・月50GB以内)でUQ Try WiMAX(15日)の倍の期間試せます。「3ヶ月に1度月額無料」で24ヶ月利用すると5ヶ月分無料、実質月額はUQと比べて月900円高い。実測速度はUQが123Mbps、5G CONNECTが123Mbps(ほぼ同等)。スマホセット割は対象外のため、au/UQユーザーで永年セット割を狙うならUQ本家が向きます。
編集部コメント
WiMAX系で「失敗したくない初心者」「電波不安を事前に潰したい方」「CB申請の手間を取りたくない方」には本家UQが第一候補です。実質月額の安さでは代理店系プロバイダに譲りますが、Try WiMAX・口座振替・端末分割36回の低残債・月額割引方式の確実性で、本家ならではの安心装備が揃っています。純粋な実質月額の安さならBIGLOBE・DTI等、CB・他社違約金補填(条件付き)を取り切れるならGMO、乗り換え補填ならBroadと、用途に応じて使い分けてください。
UQ WiMAXの開通までの流れ
UQ WiMAXの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短2〜7日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。さらに本家UQには「Try WiMAX」という独自施策があり、本契約前に15日間無料で電波を実機確認できる選択肢もあります。
(任意)Try WiMAX で電波確認
電波品質に不安がある方は、本契約の前にTry WiMAXで実機貸出を申込めます。Webから申込・本人確認書類提出で現行端末(L13またはDOCK 5G 01・在庫状況による)が15日間無料で貸し出されます。
Webで申し込み(UQ WiMAX公式オンラインショップ)
UQ WiMAX公式オンラインショップ(https://shop.uqwimax.jp/)から手続きします。新規登録または既存au IDでログイン。
端末(L13 / DOCK 5G 01)の到着・受取
UQから端末が宅配で届きます。在庫があれば最短2日、混雑時は7日程度。
コンセント設置・Wi-Fi接続
端末をコンセントに挿し(モバイル端末DOCK 5G 01は電源ON)、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
月額の落とし穴
- 1〜13ヶ月目はWiMAX +5G割で4,598円、14ヶ月目以降は通常月額5,280円に戻る(月682円の値上がり)
- 長期利用ほど月額面の優位性は薄れる。24ヶ月使い切る前提ならGMOとくとくBB WiMAXのCB込み実質月額の方が下がる
- 「本家=安い」ではなく「本家=確実な還元」として捉える
Try WiMAXの落とし穴
- 返却送料は利用者負担(数百円〜千円程度)
- 15日の期限切れで返却忘れると違約金(端末代相当・最大33,220円)が発生
- 在庫状況によって貸出端末がL13限定になる場合あり(DOCK 5G 01は在庫限定)
- 本契約とは別扱いのため、Try利用後の本契約申込は別途必要
プラスエリアモードの落とし穴
- 通常モード(WiMAX 2+/au 5G Sub6)は無制限だが、プラスエリアモード(au 4G LTE拡張・au 5G SA)は月1,100円・月30GB上限・超過時128kbps制限
- 山間部・地下・トンネル・ビル陰で電波が弱い場合に必要になることがある
- au/UQ自宅セット割適用中は同オプションが無料化されるため、対象キャリアユーザーは実質無料
- セット割対象外のキャリア(ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル等)ユーザーは追加コスト
解約コストの落とし穴
- 解約金は0円(契約期間の縛りなし)
- ただし端末分割36回(330円/月)の途中解約で残債が発生する
- 1年で解約すると¥7,920(330円×残24回)、2年で¥3,960、3年(36ヶ月)で完済
- 残債は他社(GMO 13,860円・Broad/カシモ 23,760円)と比べて低水準
- 端末を一括購入(11,880円)すれば残債リスクは完全に0円になる
端末配送の落とし穴
- 在庫切れ時は最大7日程度かかる
- 即日開通したい場合はTry WiMAXで先に端末を取り寄せる、または店頭契約(Vision WiMAX等)を検討
- ホーム端末L13は登録住所利用のみ。引越時は設置場所変更手続きが必要
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
QTry WiMAXは本当に15日間タダで試せる?
Q口座振替で支払える?
Qプラスエリアモードは必要?月額はいくら?
Q解約時の費用は実際いくら?
Qauスマートバリューを使うには何が必要?
Q引越し時はどうする?
QCB申請は本当に不要?
まとめ
UQ WiMAXは実測123Mbps・最安実質月額¥5,125の、WiMAX回線の本家・基準点となるサービスです。WiMAX系で唯一の「Try WiMAX」(15日間無料お試し)で契約前に電波を実機確認でき、口座振替対応・端末分割36回の低残債(1年解約で¥7,920)・CB申請不要のシンプルな月額割引方式と、「失敗したくない初心者」向けの安心装備が揃っています。一方で、月額・実質月額の安さでは代理店系プロバイダ(GMO・Broad)に譲り、高額キャッシュバックや違約金補填もありません。「電波不安を事前に潰したい」「CB申請の手間を取りたくない」「クレジットカードを使いたくない」「au/UQモバイルとのセット割を効かせたい」——この条件のいずれかに該当するなら、本家UQが第一候補になります。純粋な実質月額の安さならBIGLOBE・DTI等、高額CB+他社違約金補填(条件付き)を取り切れるならGMOとくとくBB WiMAX、乗り換え補填ならBroad WiMAXと、用途に応じて使い分けてください。
UQ WiMAXはこんな人におすすめ
- 契約前に電波品質を実機で確認したい方 → Try WiMAX 15日間無料貸出(WiMAX系で唯一)。返却送料のみ自己負担で住所単位の電波確認が可能
- CB申請の手続き・期限管理が苦手な方 → 月額割引方式(WiMAX +5G割)のためCB受取漏れリスクなし。実質月額¥5,125は確実に手に入る還元
- クレジットカードを持っていない/使いたくない方 → WiMAX系プロバイダで数少ない口座振替対応。GMO・Broad・カシモ・5G CONNECT(購入プラン)はクレカのみ
- au / UQモバイルのスマホユーザー → auスマートバリュー / UQ自宅セット割で最大1,100円/月割引が永年適用。プラスエリアモード(通常1,100円/月)も無料化
- 短期解約の可能性がある方 → 端末分割36回×330円/月で残債を抑えやすい。1年解約でも¥7,920(GMOは13,860円、Broad/カシモは23,760円)
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
6軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・解約のしやすさ・データ容量の自由度・お試し期間)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。WiMAX は全社が UQ コミュニケーションズの回線を借りる構造のため速度差は小さく、料金構造とセット割の有無で家計インパクトが二分されると判断し、料金・セット割を最重視。速度・解約・データ容量は中程度、お試し期間は電波不安エリア向けの保険として軽め。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 解約:1 / データ容量:1 / お試し期間:0.5。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。
料金の安さ(プラン依存・重み4)
各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全23プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- WiMAX は全社 UQ 網のため、最終支払額の差は「月額シンプル定額」「高額キャッシュバック合算」「段階・レンタル型」の料金構造の違いで決まる
- キャッシュバック・月額割引・違約金補填などのキャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(auスマートバリュー等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリア数 × 月割引額で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。
- WiMAX は KDDI 系回線のため、au スマートバリュー / 自宅セット割(UQ モバイル)に対応するかどうかで明確に二分される
- 対応サービス(カシモWiMAX / UQ WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX 等)なら家族最大10回線×月¥1,100の永年割引で年¥52,800の差
- 非対応サービス(Vision WiMAX / 5G CONNECT 等)は純粋な実質月額で勝負する構造
- au スマートバリューは光電話契約が前提となるため、ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割(UQ・インターネットコース)」が対象になるかを別途確認
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全11社の実測下り速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 全社共通で UQ コミュニケーションズの回線を借りるため理論上は同等。本記事ではみんそく Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末共通ページの全プロバイダ平均値(直近3ヶ月5,474件・113Mbps)に統一し、プロバイダ間でフェアに比較
- 動画視聴100Mbps / Web会議50Mbps が確保できれば実用範囲。光回線(実測500Mbps〜)と比べて Ping は40〜50ms と高め、オンラインゲーム・FPS 用途には不向き
解約のしやすさ(サービス共通・プラン非依存・重み1)
「2年使って解約した場合」の総コスト(=解約金 + 端末分割残債)で評価。全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × (分割回数 − 24)
- WiMAX 主要5社はいずれも「契約期間の縛りなし・解約金0円」を謳うが、端末分割の途中解約で発生する残債が実質的な縛りになる構造
- 例: UQ WiMAX(端末36回×¥165)は1年解約残債¥3,960で低リスク / カシモ・Broad(端末36回×¥990)は1年解約残債¥23,760で高リスク
- Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内の解約金¥5,049が発生する別構造
- 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は端末残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)
データ容量の自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
通常モード・プラスエリアモードのデータ容量制限有無で階層化(5=実質無制限〜1=厳しいキャップ)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。
- 2022年に「直近3日間で15GB使うと速度制限」のルールは撤廃済み。通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6)は実質無制限
- プラスエリアモード(au LTE 併用・地下や郊外で電波拡張)は月15GB上限。超過時は当月128kbps制限
- 動画視聴・在宅ワークなど通常用途は無制限内で完結。地下鉄通勤・郊外勤務でプラスエリア常用するヘビーユーザーは月15GB上限の影響を受ける
- Vision WiMAX はプラスエリアモードが月額有料オプション(¥700)となる別仕様
お試し期間(サービス共通・プラン非依存・重み0.5)
お試し期間の日数・形態を数値化(5=30日以上の返金保証 / 4=15〜29日 / 3=8〜14日の初期契約解除 / 2=8日未満 / 1=なし)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。
- WiMAX の電波は5G Sub6 エリアか・建物構造(鉄筋コンクリ・地下)・利用時間帯で実測が大きく変動するため、契約前にお試しできる事業者が安心
- UQ WiMAX: Try WiMAX 15日間無料貸出(要返却)
- 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)
- 他社はお試し期間なし。電波確認は契約後の自己責任になるため、電波不安が大きい立地ではお試しありを優先
実質月額の計算式
実質月額(24m) = (月額×24 + 事務手数料 + 端末代相当 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 24
- 計算期間は24ヶ月固定。各社の端末分割期間(24回・36回)や買い切り型を同期間で揃えて公平比較するための設計
- 端末分割36回のサービス(Broad / カシモ / UQ 等)は、24ヶ月時点で残12回分が残債として解約コスト側に計上される
- 端末分割24回のサービス(GMO 等)は24ヶ月で完済扱い
- Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り(一括 or 24回分割)の別構造として処理し、24ヶ月以内解約金¥5,049を反映
- キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
- セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)
キャッシュバックの取扱い
- GMOとくとくBB WiMAX の高額キャッシュバック(¥42,000水準)は受取月が開通から11ヶ月後など長期のため、申請忘れリスクが構造的に存在
- 本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で実質月額に組み入れる
- 受取条件(メール案内・指定口座登録・指定期間内申請)や CB 期限管理の難易度はサービス個別ページで別途解説
- Broad WiMAX の違約金補填キャンペーン(最大¥40,000)は乗換ユーザー限定。一般申込者の実質月額には算入しない
解約コスト・端末残債の取扱い
解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × max(0, 分割回数 − 24)
- WiMAX 主要5社の多くは「契約期間の縛りなし・解約金0円」だが、端末分割24回 / 36回の途中解約残債が実質的な縛りとなるため、解約軸では残債を必ず計上
- 端末分割36回プラン(UQ / Broad / カシモ等): 24ヶ月時点で残12回分の残債が発生
- 端末分割24回プラン(GMO 等): 24ヶ月時点で完済、残債0円
- Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内解約金¥5,049 を計上する別構造
月額割引キャンペーンの取扱い
- 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
- Broad WiMAX の月額割引(開通月〜24ヶ月目)やカシモWiMAX の初月¥1,408 → 2ヶ月目以降¥4,818 のような段階的料金は、24ヶ月分を実額で積算
- セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は月額割引には含めず別軸で評価(家族構成依存のため)
セット割の取扱い(auスマートバリュー vs 自宅セット割)
- auスマートバリュー: au スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。au光電話(または対象固定電話)契約が必須のため、ホームルーター単独契約では適用不可
- 自宅セット割(UQ モバイル・インターネットコース): UQ スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。光電話契約が不要で、WiMAX 単体でも適用可
- ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割」対応の有無を優先確認するのが安全
- 格安SIM・楽天モバイル・ドコモ系(ahamo含む)はセット割対象外のため、年¥52,800差より支配的になることが多い
お試し期間の評価方法
- Try WiMAX(UQ): 15日間端末無料貸出(要返却・送料無料)。契約前の電波確認専用で、そのまま契約継続にはならない
- 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)。返金保証型のため契約継続前提
- 8日間の初期契約解除制度は法定最低水準として全社存在するが、本軸ではサービス独自のお試し制度のみを評価対象とする
- 電波不安の大きい地下勤務・郊外住みの方は、お試し期間ありのサービスから選ぶのが合理的
データ容量階層の定義
- 通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6): 実質無制限。2022年に直近3日間制限が撤廃済み
- プラスエリアモード(au LTE 併用): 月15GB上限・超過時は当月128kbps制限。地下・郊外で電波が安定する代わりに容量制限あり
- プラスエリアモード月額オプション料金(無料 or ¥700)はサービスごとに差があるため、内訳としてサービス個別ページに記載
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度・Ping は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- 全社 UQ 網のため理論差は出ないが、端末世代(L13 / L12 / L11)・5G Sub6 対応状況で実測が変動。FPS・ライブ配信などPing が重要な用途は光回線推奨を別途明記
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
- 各社の現行プランのうち、契約年数・端末分割期間・キャンペーン適用条件の組合せで別行として集計
比較対象の母数
- サービスランキング: 全11社(全国対応・WiMAX 主要事業者のみ。サブブランド・販売代理店専用プランは別枠)
- プランランキング: 全23プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト(月額・端末代・キャッシュバック・月額割引・違約金補填)
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- セット割: au / UQ モバイル公式のスマートバリュー / 自宅セット割(月割引額・最大適用回線数・光電話要否)
- データ容量・通信モード: UQ コミュニケーションズ公式(プラスエリアモード月15GB上限・通常モード制限撤廃)
- お試し期間: Try WiMAX 公式(15日無料貸出)/ 5G CONNECT 公式(30日返金保証)
- 最終確認: 2026-06-17
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件・端末分割条件)/ 四半期(速度実測)
※ 本ページはPR(アフィリエイト広告)を含みます。ランキング・評価は編集部の独自基準で、広告掲載の有無では順位を操作していません。