GMOとくとくBB WiMAX
WiMAX
CB・違約金補填を取り切れれば実質月額を抑えやすい。L13/X12をその場で選べる、ホーム/モバイル兼用の高還元プロバイダ。
選択中プランの料金内訳(割引前)
- 通常月額
- ¥4,807
- 事務手数料
- ¥3,300
- 工事費
- なし
- 解約金
- なし
編集部評価
サービス順位: 11社中2位
選択プラン: コスパ302位・速度134位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
mobile・縛りなし・3.9Gbps
- 実質月額(税込)
- ¥4,4143年使った場合
- キャッシュバック
- ¥14,000
- 下り速度
- 理論最大3.9Gbps実測平均 123Mbpsみんなのネット回線速度
- 開通目安
- 0〜0日
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
途中解約コスト(端末残債込み)
解約金0円でも、端末分割の残債が「実質縛り」になります
- 1年で解約
- ¥16,170
- 2年で解約
- 0円
- 3年で解約
- 0円
13ヶ月目に解約した場合
25ヶ月目に解約した場合
37ヶ月目に解約した場合
GMOとくとくBB WiMAXはUQ WiMAX 2+/au 5G/au 4G LTE回線を借りるWiMAXプロバイダ最大手。同じ料金でホーム端末(L13)/モバイル端末(X12)を選べる形態両対応が独自の強みです。みんそく実測下り123Mbps(直近3ヶ月1,443件平均)はUQ WiMAXと比べてほぼ同等、Broad WiMAXと比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等で、回線網が同じためWiMAX系は横並び水準。実質月額は¥4,218(2年・14,000円CB込み)とWiMAX系で中位水準(純粋な安さではBIGLOBE・DTI等が上)ですが、CBを取り切れば実質負担を抑えやすく、auスマートバリュー/UQ自宅セット割(月最大1,100円×最大10回線)の永年割引も乗ります。一方、CB受取は契約11ヶ月目に専用メール(@gmobb.jp)宛の案内→翌月末までの口座登録という自己申請型で、受取忘れで還元ゼロに転落します。
GMOとくとくBB WiMAXは「CB管理力」と「端末選択の柔軟性」がそのまま実質月額に直結するWiMAXプロバイダです。全員対象14,000円の基本キャッシュバック+他社違約金最大40,000円補填(条件付き・実際に違約金が発生し証明書を提出した乗り換えユーザーのみ・実費精算)+指定オプション加入2,000円CB——組み合わせれば最大56,000円の還元になり、これを取り切れれば24ヶ月実質月額¥4,218を抑えやすい設計です(表面・実質月額そのものはWiMAX系で中位水準)。さらに料金完全同一でホーム端末(L13・下り最大4.2Gbps・据置型)とモバイル端末(X12・下り最大3.9Gbps・連続約9時間駆動)を選べるのは、WiMAX 主要6社の中でも数少ない設計です。
ただしこの還元はすべて「契約11ヶ月目にGMO発行の専用メールアドレス(@gmobb.jp)宛に案内メールが届き、翌月末までに振込口座を登録する」自己申請フロー。普段使わないアドレスを11ヶ月後に確認できる人にとっては還元を活かせる選択肢、できない人にとっては「月額4,807円のWiMAX」に格下げされるハイリスク・ハイリターン型です。判断軸はシンプルで、au/UQモバイルユーザーかつCBスケジュール管理に自信があるか。それ以外の方はTry WiMAXで電波確認できるUQ本家、初期費用無料のBroad、30日返金保証の5G CONNECTを先に検討してください。
目次
GMOとくとくBB WiMAXが向いている人・向かない人
WiMAXは全社UQ回線で速度が横並びのため、選定軸は「料金構造」「端末分割の残債リスク」「お試し性」の3つです。GMOとくとくBB WiMAXは高還元型(実質月額そのものは中位)・残債リスクは中・お試し性なしという位置取り。「24ヶ月使い切る」「au/UQユーザー」「CB申請を自分で管理できる」の3点が揃ったときに合理性が高まります。
向いている人
向かない人
GMOとくとくBB WiMAXの全プラン一覧(2プラン)
GMOとくとくBB WiMAXが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.9Gbps | ¥4,807 | ¥14,000 | ¥4,218 | ¥4,414 | − | |
| 4.2Gbps | ¥4,807 | ¥14,000 | ¥4,218 | ¥4,414 | − |
段階割引による月別負担額(24ヶ月分)
通常月額 ¥4,807 に対し、最安 ¥1,375 まで段階的に変動します。
(横軸: 契約からの月数)
- 1ヶ月目
- ¥1,375
- 2-24ヶ月
- ¥4,807
※ 月額割引タイプのキャンペーンを積み上げて算出。実際の請求は公式の最終条件にしたがいます。
GMOとくとくBB WiMAXの料金(実質月額の計算式)
GMOとくとくBB WiMAXの最安実質月額は¥4,218(2年・14,000円CB込み)。UQ WiMAXと比べて月711円安い、Broad WiMAXと比べて月240円安い、カシモWiMAXと比べて月401円安い、5G CONNECTと比べて月189円高いという水準です。
表面月額4,807円はWiMAX系で横並びですが、GMOは高額CBを乗せたときに大きく差がつく設計。CBを取り逃すと「ただの月額4,807円WiMAX」に戻り、Broadや5G CONNECT(実質月額¥4,225)の方が安くなります。auスマートバリュー/UQ自宅セット割は最大1,100円×最大10回線が永年適用されるため、4人家族でau/UQに揃えれば年間5万円超の追加割引が乗ります。CB管理+セット割の合わせ技で初めて、表示価格を遥かに超える経済合理性が成立する料金構造です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: mobile・縛りなし・24ヶ月で計算
¥4,807 × 24ヶ月
端末発送月(初月)は月額1,375円(通常4,807円から3,432円割引)
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
au「auスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
uq「自宅セット割 インターネットコース」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
データソース: GMOとくとくBB WiMAX公式(https://gmobb.jp/wimax/)・CB特典LP(https://gmobb.jp/lp/gentei8/)・料金プラン(https://gmobb.jp/wimax/price/)2026年6月18日時点。公式はCloudflare Bot検知でcurl/WebFetch 403のため、cms内のPlaywright 1.59.1+実Chrome(headless)でCloudflareを突破し公式レンダHTMLを取得(HTTP 200)。基本CB14,000・乗換補填40,000・オプションCB2,000・月額4807/1375・事務手数料3300を公式本文+JSON-LDで live一次確定。保存: 2026-06-18/raw/pw_gmobb.jp_lp_gentei8.html・pw_gmobb.jp_wimax_price.html 最終確認: 2026-06-18
GMOとくとくBB WiMAXの速度(プラン別の実測データ)
GMOとくとくBB WiMAXの実測下り速度は123Mbps(みんそく直近3ヶ月1,443件平均・L13×GMO 788件+X12×GMO 655件の加重)。UQ WiMAXと比べてほぼ同等、Broad WiMAXと比べてほぼ同等、5G CONNECTと比べてほぼ同等という位置付けです。
WiMAX 主要6社は同じUQ回線(WiMAX 2+ + au 5G/4G LTE)を共有するため、プロバイダ別の速度差はサンプル数バイアスの範疇に収まります。端末はホーム選択で5G SA対応の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」(ZTE製・下り最大4.2Gbps・有線2.5GBASE-T)、モバイル選択で「Speed Wi-Fi 5G X12」(NEC製・下り最大3.9Gbps・連続約9時間)。カタログ値は理論最大のため到達せず、実測120Mbps前後が期待値。Ping47msも光回線(10-20ms)と比べて高めで、対戦ゲーム用途には光回線推奨です。
2Gプランの実測データ
サービス全体平均(2G専用値未取得)
下り平均
123Mbps
上り平均
25Mbps
PING
47ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-15)6,081件
用途別の余裕度(2Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り123Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンは「公式LP(gentei8)経由の高額還元構造」が全て。基本キャッシュバック14,000円(全員対象・2026-06時点。時期により変動)+他社違約金補填最大40,000円+指定オプション加入2,000円CB(合算最大56,000円)+端末購入サポート(27,720円÷24ヶ月で実質0円)が組み合わさります。注意点は受取スケジュール。「契約11ヶ月目」にGMO発行の専用メールアドレス(@gmobb.jp)宛に案内メールが届き、メール内URLから振込口座を「翌月末まで」に登録、その翌月末日に振込、というフローです。普段使わないメールアドレス宛で、申請期限を1日でも過ぎるとCB権利が完全失効。契約直後にカレンダーで11ヶ月後にリマインダーを設定し、@gmobb.jpを普段使いのアドレスに転送設定するのが安全策です。
以下のキャンペーンは同時適用できません
- 他社違約金補填CB / 排他対象: 基本キャッシュバック
※ 上記の組み合わせは同時に受け取れないため、実質月額の試算ではいずれか一方のみが適用されます。
初月割引(端末発送月)
端末発送月(初月)は月額1,375円(通常4,807円から3,432円割引)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 新規申込全員。端末発送月の看板値1,375円 |
| 出典 | 公式ページ |
他社違約金補填CB
他社回線の解約金/端末残債を上限40,000円までCB
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 他社からの乗り換え。端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目末日までに他社解約+違約金支払証明書を提出。CB手続きは基本CBと同スケジュール |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
ホーム
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜1ヶ月目 | ¥1,375 |
| 2ヶ月目〜 | ¥4,807(定常月額) |
モバイル
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1〜1ヶ月目 | ¥1,375 |
| 2ヶ月目〜 | ¥4,807(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| ホーム | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| モバイル | 縛りなし | 0円 | なし | — |
端末代・分割(解約時の残債)
端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。
| プラン | 端末代総額 | 分割回数 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| ホーム | ¥27,720 | 24回 | ¥1,155/月 |
| モバイル | ¥27,720 | 24回 | ¥1,155/月 |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
auスマートバリュー
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| 使い放題MAX 5G | −¥1,100/月 |
| スマホミニプラン 5G | −¥550/月 |
自宅セット割 インターネットコース
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン | −¥1,100/月 |
| ミニミニプラン | −¥1,100/月 |
GMOとくとくBB WiMAXと他社の比較
WiMAXは全社UQ回線で速度・エリアが横並びのため、選定軸は「料金構造」「端末分割の残債リスク」「お試し性(電波の事前確認手段)」の3つ。GMOとくとくBB WiMAXの本命は、au/UQモバイルユーザーかつCB受取管理に自信がある人。事前に電波を試したいならUQ WiMAX、初期費用無料で乗り換えコストを抑えたいならBroad、契約のシンプルさ重視ならカシモ、縛りなし+30日試したいなら5G CONNECTが向きます。
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| 項目 | ★ GMOとくとくBB WiMAX | UQ WiMAX | Broad WiMAX | カシモWiMAX | 5G CONNECT |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥4,414 | ¥5,125 | ¥4,654 | ¥4,815 | 最高¥4,225 |
| 下り実測 | 最高123Mbps | 最高123Mbps | 最高123Mbps | 最高123Mbps | 最高123Mbps |
| CB額 | 最高¥14,000 | − | ¥8,000 | − | − |
| 最大速度 | 3.9Gbps | 3.5Gbps | 3.9Gbps | 3.5Gbps | 3.5Gbps |
| セット割 | au・uq | au・uq | au・uq | au・uq | − |
| 2年解約コスト | 最高なし | ¥3,960 | ¥11,880 | ¥13,200 | 最高なし |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
UQ WiMAXとの違い
電波が入るか事前に試したいなら → UQ WiMAXが本命。回線運営元(UQコミュニケーションズ)の直販で、Try WiMAXの15日間無料貸出で住所単位の電波品質を事前確認できます。実測速度はGMO WiMAXが123Mbps、UQが123Mbps(ほぼ同等)で同水準。実質月額はUQと比べてGMO WiMAXが月711円安い。UQは月額割引方式でCB申請忘れリスクがなく、端末分割36回の途中解約残債も最大3,960円と低水準。安心感を取るならUQ、CB申請を管理でき乗り換え違約金補填を受けられるならGMOで実質負担を抑えやすくなります。
Broad WiMAXとの違い
CB管理が不安・初期費用を抑えたいなら → Broad WiMAXも候補。同じL13/X12端末・同じUQ回線網ですが、Broadは高額CBを持たない代わりにWeb割で初期費用20,743円を無料化し、36ヶ月分割の長期使い切り型に設計されています。乗換違約金補填40,000円はGMOと同水準。実測速度はGMO WiMAXが123Mbps、Broadが123Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額もBroadと比べてGMO WiMAXが月240円安い。CB受取の事故リスクを取りたくない方はBroad、CB申請を管理でき違約金補填を取り切れるならGMOで実質負担を抑えやすくなります(純粋な実質月額はBIGLOBE・DTI等がより安い)。
カシモWiMAXとの違い
月額のシンプルさ・契約の分かりやすさを最優先するなら → カシモWiMAXも候補。2ヶ月目以降ずっと税込4,818円のシンプル定額で、契約途中で値上がりしない料金体系が特徴。初月のみ1,408円で導入時の負担も低水準、公式LINE申込で事務手数料3,300円が無料化されます。実測速度はGMO WiMAXが123Mbps、カシモが123Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額もカシモと比べてGMO WiMAXが月401円安い。CB申請を嫌う・料金の分かりやすさを重視するならカシモ、CB申請を管理でき違約金補填を取り切って実質負担を抑えたいならGMOです。
5G CONNECTとの違い
縛りなし+お試し利用したいなら → 5G CONNECTも候補。WiMAX回線のレンタル型/購入型を選べ、契約期間の縛り・解約金は0円。さらに30日返金保証(購入プラン・実費1,100円+返送料)と「3ヶ月に1度月額無料」という独自キャンペーンがあります。実測速度はGMO WiMAXが123Mbps、5G CONNECTが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額も5G CONNECTと比べてGMO WiMAXが月189円高い。短期解約の可能性がある方や、契約前に実機で電波確認したい方は5G CONNECT、24ヶ月使い切る前提でau/UQセット割を効かせたいならGMOです。
編集部コメント
GMOは「使いこなせれば還元を最大限活かせる」典型例です。全員CB14,000円+違約金補填最大40,000円(条件付き・他社違約金が実際に発生し証明書提出した乗り換えユーザーのみ)を満額取れれば実質月額を大きく圧縮できますが、案内メール1通の見落としで還元ゼロに戻ります。純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等が上なので、au/UQユーザーでメール管理に自信があり乗り換え違約金補填を受けられるなら有力候補、それ以外なら月額割引方式のUQ WiMAX(Try WiMAXで電波確認可)か、初期費用無料のBroad WiMAXの方が事故率が低く安心です。
GMOとくとくBB WiMAXの開通までの流れ
GMOとくとくBB WiMAXの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。
以下は公式が書かないこと。CB受取まで完走するための運用設計、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。
公式LP(gentei8)から申し込み・端末を選ぶ
GMOとくとくBB WiMAXは公式LP(gentei8)経由の申込が高額CB対象。価格.com経由や別ルートでは別の料金体系・CB額になるため、必ず公式LPから入ります。申込時にホーム端末(L13)かモバイル端末(X12)を選択します。料金は完全同一なので、自宅メインならL13(有線2.5GBASE-T・据置安定)、外でも使うならX12(バッテリー約9時間駆動・約174g)を選んでください。
端末の到着・受取
GMOから選んだ端末(L13またはX12)が宅配で届きます。在庫があり平日15時30分(土日祝14時)までの申込なら原則翌営業日発送→2日着、土日祝挟みや在庫切れ時は最大7日程度。
Wi-Fi接続+11ヶ月後リマインダー登録
L13はコンセントに挿し、X12は電源ボタン長押しで起動。本体ラベルのSSID・パスワードでスマホ・PCから接続するだけで開通します。ここで11ヶ月後のCBリマインダーを必ず設定してください。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
CB受取スケジュールの落とし穴
- 案内メールは「契約11ヶ月目」に@gmobb.jp宛に届く(普段使わない専用メールアドレス)
- 申請期限は「メール送信月の翌月末」。1日でも過ぎるとCB(合算最大56,000円)が完全失効
- 早期解約(11ヶ月目より前)するとCB受取権利を失う
- @gmobb.jpを普段のメールアドレスに転送設定+スマホカレンダーに11ヶ月後と12ヶ月目末日のリマインダー登録を必須化
端末残債の落とし穴
- 解約金は0円(縛りなし)だが、端末代27,720円の24回分割払いの残債が発生する構造
- 1年で解約すると約¥16,170(1,155円×残14回)
- 24ヶ月使い切れば残債0円、25ヶ月目以降は¥0でいつ解約してもノーリスク
- WiMAX系では端末分割24回はGMO・5G CONNECT購入プラン共通。UQ WiMAXの36回(月165円)と比べると短期解約耐性は劣る
- CB受取(12ヶ月目振込)まで継続すれば、残債13ヶ月分の支払いに対しCB(合算最大56,000円)が乗るので経済的にプラス
端末選択の落とし穴
- ホーム端末(L13)は登録住所利用のみ。引越時は登録住所変更手続きが必要
- モバイル端末(X12)はバッテリー約9時間駆動・劣化リスクあり(約2〜3年で性能低下)。終日外出時はモバイルバッテリー併用推奨
- 申込後の端末変更は原則不可。形態を切り替えたい場合は解約→再契約となり、残債とCB権利を失う
- 自宅メイン+たまに外なら → L13で運用し、外出時はスマホテザリングが合理的
スマホキャリアの落とし穴
- セット割対象はau・UQモバイルのみ。ドコモ・ahamo・ソフトバンク・楽天モバイルは対象外
- au/UQ以外のキャリアでもGMOはCBを取り切れれば実質負担を抑えやすいため検討価値はある(純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等が上)
- 格安SIM/povo/LINEMOはセット割対象外。セット割が効かない場合は、純粋な実質月額の安さで選ぶならBIGLOBE・DTI等、CB・違約金補填を取り切れるならGMOという比較になる
支払い方法の落とし穴
- 支払いはクレジットカード払いのみ。口座振替・コンビニ払い非対応
- クレカ非保有・作りたくない方は申込不可。WiMAX系で口座振替対応はUQ WiMAX、5G CONNECT口座振替プランが選択肢
- CB振込は契約者本人名義の銀行口座を指定(クレカと同名義推奨)
電波事前確認の落とし穴
- GMOには無料お試し制度がない。Try WiMAX(15日)や30日返金保証(5G CONNECT購入プラン)に相当する制度なし
- 8日以内の初期契約解除制度(特定商取引法)は利用可能だが端末代は返金対象外
- 電波不安が大きい住所はUQ WiMAXのTry WiMAXで先に確認→GMOへ申込む流れが安全
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
QCB(最大56,000円)はいつ・どうやって受け取る?
Qホーム端末(L13)とモバイル端末(X12)どちらを選べばいい?
Q1年で解約したらいくらかかる?
Qauスマートバリュー・自宅セット割の条件は?
Qプラスエリアモードって何?課金される?
QGMOとUQ WiMAXはどちらを選べばいい?
Q引越し時はどうする?
まとめ
GMOとくとくBB WiMAXは実測123Mbps・最安実質月額¥4,218(2年・CB14,000円受取込み)の、WiMAX系プロバイダ22社で乗り換えコスト回収力が上位のサービスです(他社違約金補填は条件付き・実費精算)。同じ料金でホーム端末(L13)/モバイル端末(X12)を選べる両対応設計で、最短0〜0日で開通。au・UQモバイルユーザーはauスマートバリュー/自宅セット割で月最大1,100円×最大10回線が永年割引。一方で、CB受取は契約11ヶ月目に@gmobb.jp宛メール案内→翌月末までの口座登録という自己申請型のため、見落とすと最大56,000円が完全失効するハイリスク・ハイリターン構造。24ヶ月以内の解約も残債発生で実質損失大。電波確認したいならUQ WiMAX、初期費用無料ならBroad、シンプル月額ならカシモ、縛りなしお試しなら5G CONNECTの方が安全な選択肢になります。au/UQモバイルを使っていて、メール管理・スケジュール管理に自信があって、24ヶ月使い切れて、他社乗り換えで違約金補填を受けられる——この条件が揃うなら、CB・補填を取り切って実質負担を抑えやすい有力候補です(純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等が上)。
GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ
- au・UQモバイルユーザー → auスマートバリュー/UQ自宅セット割で月最大1,100円割引(最大10回線)が永年適用、プラスエリアモード(通常1,100円/月)も無料化
- 自宅も外も両方使う人 → 同じ料金でホーム端末(L13)/モバイル端末(X12)を選べるWiMAX系の中でも数少ない両対応プロバイダ
- カレンダー管理・メール監視に自信がある人 → 11ヶ月目の案内メールを取り逃さなければCB(合算最大56,000円)を満額受け取れる
- 他社解約金・端末残債を抱えて乗り換える人 → 違約金補填CB最大40,000円(条件付き・違約金が実際に発生し証明書提出が必要・実費精算)が乗って実質負担を圧縮できる
- 高額CBを取り切る前提で実質月額を抑えたい人 → 月額4,807円一律+高額CBで実質月額¥4,218まで抑えやすい(純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等が上のため、CB申請を確実に管理できる人向け)
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
6軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・解約のしやすさ・データ容量の自由度・お試し期間)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。WiMAX は全社が UQ コミュニケーションズの回線を借りる構造のため速度差は小さく、料金構造とセット割の有無で家計インパクトが二分されると判断し、料金・セット割を最重視。速度・解約・データ容量は中程度、お試し期間は電波不安エリア向けの保険として軽め。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 解約:1 / データ容量:1 / お試し期間:0.5。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。
料金の安さ(プラン依存・重み4)
各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全23プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- WiMAX は全社 UQ 網のため、最終支払額の差は「月額シンプル定額」「高額キャッシュバック合算」「段階・レンタル型」の料金構造の違いで決まる
- キャッシュバック・月額割引・違約金補填などのキャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(auスマートバリュー等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリア数 × 月割引額で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。
- WiMAX は KDDI 系回線のため、au スマートバリュー / 自宅セット割(UQ モバイル)に対応するかどうかで明確に二分される
- 対応サービス(カシモWiMAX / UQ WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX 等)なら家族最大10回線×月¥1,100の永年割引で年¥52,800の差
- 非対応サービス(Vision WiMAX / 5G CONNECT 等)は純粋な実質月額で勝負する構造
- au スマートバリューは光電話契約が前提となるため、ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割(UQ・インターネットコース)」が対象になるかを別途確認
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
全11社の実測下り速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- 全社共通で UQ コミュニケーションズの回線を借りるため理論上は同等。本記事ではみんそく Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末共通ページの全プロバイダ平均値(直近3ヶ月5,474件・113Mbps)に統一し、プロバイダ間でフェアに比較
- 動画視聴100Mbps / Web会議50Mbps が確保できれば実用範囲。光回線(実測500Mbps〜)と比べて Ping は40〜50ms と高め、オンラインゲーム・FPS 用途には不向き
解約のしやすさ(サービス共通・プラン非依存・重み1)
「2年使って解約した場合」の総コスト(=解約金 + 端末分割残債)で評価。全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × (分割回数 − 24)
- WiMAX 主要5社はいずれも「契約期間の縛りなし・解約金0円」を謳うが、端末分割の途中解約で発生する残債が実質的な縛りになる構造
- 例: UQ WiMAX(端末36回×¥165)は1年解約残債¥3,960で低リスク / カシモ・Broad(端末36回×¥990)は1年解約残債¥23,760で高リスク
- Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内の解約金¥5,049が発生する別構造
- 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は端末残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)
データ容量の自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
通常モード・プラスエリアモードのデータ容量制限有無で階層化(5=実質無制限〜1=厳しいキャップ)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。
- 2022年に「直近3日間で15GB使うと速度制限」のルールは撤廃済み。通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6)は実質無制限
- プラスエリアモード(au LTE 併用・地下や郊外で電波拡張)は月15GB上限。超過時は当月128kbps制限
- 動画視聴・在宅ワークなど通常用途は無制限内で完結。地下鉄通勤・郊外勤務でプラスエリア常用するヘビーユーザーは月15GB上限の影響を受ける
- Vision WiMAX はプラスエリアモードが月額有料オプション(¥700)となる別仕様
お試し期間(サービス共通・プラン非依存・重み0.5)
お試し期間の日数・形態を数値化(5=30日以上の返金保証 / 4=15〜29日 / 3=8〜14日の初期契約解除 / 2=8日未満 / 1=なし)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。
- WiMAX の電波は5G Sub6 エリアか・建物構造(鉄筋コンクリ・地下)・利用時間帯で実測が大きく変動するため、契約前にお試しできる事業者が安心
- UQ WiMAX: Try WiMAX 15日間無料貸出(要返却)
- 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)
- 他社はお試し期間なし。電波確認は契約後の自己責任になるため、電波不安が大きい立地ではお試しありを優先
実質月額の計算式
実質月額(24m) = (月額×24 + 事務手数料 + 端末代相当 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 24
- 計算期間は24ヶ月固定。各社の端末分割期間(24回・36回)や買い切り型を同期間で揃えて公平比較するための設計
- 端末分割36回のサービス(Broad / カシモ / UQ 等)は、24ヶ月時点で残12回分が残債として解約コスト側に計上される
- 端末分割24回のサービス(GMO 等)は24ヶ月で完済扱い
- Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り(一括 or 24回分割)の別構造として処理し、24ヶ月以内解約金¥5,049を反映
- キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
- セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)
キャッシュバックの取扱い
- GMOとくとくBB WiMAX の高額キャッシュバック(¥42,000水準)は受取月が開通から11ヶ月後など長期のため、申請忘れリスクが構造的に存在
- 本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で実質月額に組み入れる
- 受取条件(メール案内・指定口座登録・指定期間内申請)や CB 期限管理の難易度はサービス個別ページで別途解説
- Broad WiMAX の違約金補填キャンペーン(最大¥40,000)は乗換ユーザー限定。一般申込者の実質月額には算入しない
解約コスト・端末残債の取扱い
解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × max(0, 分割回数 − 24)
- WiMAX 主要5社の多くは「契約期間の縛りなし・解約金0円」だが、端末分割24回 / 36回の途中解約残債が実質的な縛りとなるため、解約軸では残債を必ず計上
- 端末分割36回プラン(UQ / Broad / カシモ等): 24ヶ月時点で残12回分の残債が発生
- 端末分割24回プラン(GMO 等): 24ヶ月時点で完済、残債0円
- Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内解約金¥5,049 を計上する別構造
月額割引キャンペーンの取扱い
- 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
- Broad WiMAX の月額割引(開通月〜24ヶ月目)やカシモWiMAX の初月¥1,408 → 2ヶ月目以降¥4,818 のような段階的料金は、24ヶ月分を実額で積算
- セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は月額割引には含めず別軸で評価(家族構成依存のため)
セット割の取扱い(auスマートバリュー vs 自宅セット割)
- auスマートバリュー: au スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。au光電話(または対象固定電話)契約が必須のため、ホームルーター単独契約では適用不可
- 自宅セット割(UQ モバイル・インターネットコース): UQ スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。光電話契約が不要で、WiMAX 単体でも適用可
- ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割」対応の有無を優先確認するのが安全
- 格安SIM・楽天モバイル・ドコモ系(ahamo含む)はセット割対象外のため、年¥52,800差より支配的になることが多い
お試し期間の評価方法
- Try WiMAX(UQ): 15日間端末無料貸出(要返却・送料無料)。契約前の電波確認専用で、そのまま契約継続にはならない
- 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)。返金保証型のため契約継続前提
- 8日間の初期契約解除制度は法定最低水準として全社存在するが、本軸ではサービス独自のお試し制度のみを評価対象とする
- 電波不安の大きい地下勤務・郊外住みの方は、お試し期間ありのサービスから選ぶのが合理的
データ容量階層の定義
- 通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6): 実質無制限。2022年に直近3日間制限が撤廃済み
- プラスエリアモード(au LTE 併用): 月15GB上限・超過時は当月128kbps制限。地下・郊外で電波が安定する代わりに容量制限あり
- プラスエリアモード月額オプション料金(無料 or ¥700)はサービスごとに差があるため、内訳としてサービス個別ページに記載
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度・Ping は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- 全社 UQ 網のため理論差は出ないが、端末世代(L13 / L12 / L11)・5G Sub6 対応状況で実測が変動。FPS・ライブ配信などPing が重要な用途は光回線推奨を別途明記
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
- 各社の現行プランのうち、契約年数・端末分割期間・キャンペーン適用条件の組合せで別行として集計
比較対象の母数
- サービスランキング: 全11社(全国対応・WiMAX 主要事業者のみ。サブブランド・販売代理店専用プランは別枠)
- プランランキング: 全23プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト(月額・端末代・キャッシュバック・月額割引・違約金補填)
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- セット割: au / UQ モバイル公式のスマートバリュー / 自宅セット割(月割引額・最大適用回線数・光電話要否)
- データ容量・通信モード: UQ コミュニケーションズ公式(プラスエリアモード月15GB上限・通常モード制限撤廃)
- お試し期間: Try WiMAX 公式(15日無料貸出)/ 5G CONNECT 公式(30日返金保証)
- 最終確認: 2026-06-18
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件・端末分割条件)/ 四半期(速度実測)
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