この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報は5G CONNECT公式サイト(https://5g-connect.net/)2026年6月16日時点をもとに編集部が独自に作成。

5G CONNECTのロゴ
WiMAX株式会社FREEDiVE

5G CONNECT

WiMAX

30日返金保証+3ヶ月に1度無料月+レンタル端末0円の三段構えで「電波不安」「短期試用」に最適化されたWiMAX系プロバイダ。au/UQセット割は対象外。

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥4,800
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

2.9/ 5.0

サービス順位: 11社中4

選択プラン: コスパ285・速度144(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン285上位41%選択プラン: ¥4,225/月(3年で計算)
2.6
通信速度プラン連動479プラン144上位70%2Gプラン: 下り123Mbps
3.8
解約のしやすさプラン連動479プラン1上位100%解約金なし(縛りなし)(2年解約時)
5.0
データ容量の自由度社共通111上位100%11社中1位。混雑時のみ制限
3.0
お試し期間社共通111上位100%11社中1位。30日返金保証
5.0
セット割の手厚さ社共通118上位36%11社中8位。セット割なし
2.2

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

mobile・縛りなし3.5Gbps

実質月額(税込)
¥4,2253年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大3.5Gbps実測平均 123Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

途中解約コスト(端末残債込み)

解約金0円でも、端末分割の残債が「実質縛り」になります

1年で解約
¥13,860

13ヶ月目に解約した場合

2年で解約
0円

25ヶ月目に解約した場合

3年で解約
0円

37ヶ月目に解約した場合

5G CONNECTは、株式会社FREEDiVE(茨城県つくば市・設立2016年)が運営するWiMAX系プロバイダ。UQコミュニケーションズのWiMAX +5G回線網を卸利用し、ホーム端末(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)・モバイル端末(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01)の両形態を料金完全同一で選べます。実測下り123Mbps(みんそく端末共通ページ直近3ヶ月平均参照)。月額4,800円・実質月額¥4,225(3年で計算)の購入プランと、月額5,250円・端末残債リスクゼロのレンタルプランの2系統。UQ WiMAXと比べて月900円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月189円安い、Broad WiMAXと比べて月429円安い、カシモWiMAXと比べて月590円安いという位置付け。最大の差別化要因は「業界唯一の30日返金保証」と「3ヶ月に1度の月額無料」で、実費1,100円+返送料で30日試せるWiMAX系最長クラスのお試し制度と、年4回×4,500円相当=18,000円相当の自動還元を常設で持ちます。au/UQセット割対象外のため、auスマートバリュー狙いならUQ本家・GMO・Broad・カシモを優先検討すべきです。

5G CONNECTは「契約前に電波を確かめたい」「短期で繋ぎが欲しい」「端末残債リスクは負いたくない」という、WiMAX系プロバイダの中でも珍しい3つのニーズに最適化されたサービスです。WiMAX系の回線・端末はUQ本家・GMO・Broad・カシモと共通で、回線品質では差がつきません。差がつくのは料金構造とキャンペーンで、5G CONNECTは「30日返金保証」「3ヶ月に1度の月額無料」「レンタルプランで端末残債リスクゼロ」という、解約・乗り換え時のリスクを抑える方向に振り切った設計です。

ただし注意点もあります。UQ本家・GMO・Broad・カシモが持つ「au/UQスマートバリュー+自宅セット割」のセット割提供がないため、au・UQモバイル契約者は同じWiMAX系でも他4社を選んだ方が月-1,100円分の経済合理性が高くなります。また、お試しモニターは月50GB以内が条件で、動画ヘビーユースを想定した契約前検証には向きません。「電波不安・短期試用・縛りなし」が揃ったときに選ぶ回線です。

目次

5G CONNECTが向いている人・向かない人

WiMAX系プロバイダ22社の中で5G CONNECTを選ぶかどうかは「au/UQ以外のキャリア」「契約前に実機で電波確認したい」「端末残債リスクを避けたい」という3条件で判定するのが最短です。回線・端末はどこも同じUQ卸なので、ここで具体的な利用パターン別に向き不向きを切り分けます。

向いている人

電波が不安なエリアに住んでいる方 → 30日返金保証で実費1,100円+返送料で試せる。UQ本家のTry WiMAX(15日)の倍の期間で、WiMAX系最長クラスのお試し制度
引越し直後・短期出張で繋ぎが欲しい方 → 縛りなし・解約金0円、レンタルプラン選べば端末残債リスクもゼロで使い終わったら返却するだけ
格安SIM・povo・LINEMO・楽天モバイルなどセット割対象外のキャリアユーザー → セット割なしで純粋な実質月額勝負になるため、3ヶ月に1度月額無料の¥4,225水準でコスパが効く
月額の明朗会計・自動還元を求める方 → 高額CB申請手続き不要、3ヶ月に1度月額無料が自動適用。GMO型のCB期限管理が苦手な人に向く
ホーム端末/モバイル端末で迷っている方 → DOCK 5G 01(持ち運び可)・L13(コンセント据置)を料金完全同一で選べる。同社内で形態変更したい場合の選択肢が広い

向かない人

au・UQモバイルスマホユーザーには向きません。au/UQセット割対象外。同じWiMAX系のUQ本家・GMO・Broad・カシモなら月-1,100円が永年効く
高額CBや他社違約金補填(条件付き)を取り切って乗り換えコストを回収したい方は、GMOとくとくBB WiMAX(CB込み実質月額¥4,414・5G CONNECTと比べて月189円安い水準)も比較対象になります
30日お試し中に月50GBを超える可能性が高い方には向きません。返金対象外になる。動画ヘビーユースを想定した契約前検証には不向き
クレジットカードを持たないユーザー → 主力2プランはクレカ必須。口座振替プラン(月5,910円・X12端末・解約金5,910円)は割高なので、口座振替メインならUQ本家・BIGLOBE WiMAXの方が合理的
対戦ゲームの低ping用途・大容量ファイル転送を頻繁に行う方には向きません。実測下り123Mbps・ping47ms前後はWiMAX系標準水準で、光回線(200〜800Mbps・ping10ms前後)と比べて見劣りする
容量重視の他社を比較する

5G CONNECTの全プラン一覧(4プラン)

5G CONNECTが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
3.5Gbps¥4,800¥3,938¥4,225
3.5Gbps¥5,250¥4,388¥4,675
4.2Gbps¥4,800¥3,938¥4,225
4.2Gbps¥5,250¥5,388¥5,342

5G CONNECTの料金(実質月額の計算式)

5G CONNECT(購入プラン)の最安実質月額は¥4,225(3年で計算)。UQ WiMAXと比べて月900円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月189円安い、Broad WiMAXと比べて月429円安い、カシモWiMAXと比べて月590円安いという水準です。

料金構造の特徴は「3ヶ月に1度の月額無料」で、24ヶ月利用すると5ヶ月分(24,000円相当)が無料化されて実質月額3,800円水準まで下がります。GMOのような高額CBを持たない代わりに、申請手続き不要で自動適用される明朗会計型。レンタルプラン(月額5,250円)を選ぶと端末代0円・残債リスクゼロで縛りなしの自由度がさらに上がります。au/UQ以外のキャリアユーザーで、CB期限管理を避けたい方には合理的な構造です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: mobile・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥4,800 × 24ヶ月

¥115,200
2キャッシュバック

3ヶ月利用ごとに1ヶ月分が無料になる実質還元。24ヶ月で最大5ヶ月分(24,000円相当)を還元し実質月額3,800円

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥23,988
24ヶ月間の実質総額¥94,512
実質月額¥3,938/月

データソース: 5G CONNECT公式サイト(https://5g-connect.net/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-16

5G CONNECTの速度(プラン別の実測データ)

5G CONNECTの実測下り速度は123Mbps(みんそくL13端末共通ページ直近3ヶ月平均参照※5G CONNECT単独ページ未整備)。WiMAX系プロバイダ主要4社の中で、UQ WiMAXと比べてほぼ同等、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等、Broad WiMAXと比べてほぼ同等という位置付けです。

回線はUQコミュニケーションズのWiMAX +5Gをそのまま卸利用しているため、回線品質はUQ WiMAX本家と同一。端末(L13・DOCK 5G 01)もUQ・GMO・Broad・カシモと共通の最新機種で、5G SA対応エリアでは下り最大4.2Gbps(L13)・3.5Gbps(DOCK 5G 01)の理論スペックを引き出せます。WiMAX系プロバイダはどこも実測下り90〜120Mbpsのレンジに収まり、5G CONNECT固有の速度優位性はありません。「電波が不安なエリアでも実機で30日確認できる返金保証」という設計思想で選ぶ回線です。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

123Mbps

上り平均

25Mbps

PING

47ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-166,081件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り123Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 12倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 4倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 十分
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

5G CONNECTのキャンペーンは「30日返金保証」「3ヶ月に1度月額無料」「24ヶ月端末完済」の三本柱。GMO型の「高額CB+期限管理」とは対照的に、自動適用型で透明性重視のシンプル設計です。3ヶ月に1度月額無料は新規申込から自動適用で24ヶ月で5ヶ月分(24,000円相当)が還元されるため、CB申請手続きの煩雑さや受取期限を気にする必要がありません。30日返金保証は購入プラン限定で、事務手数料3,300円+初月月額4,800円の合計8,100円が返金対象(返却処理手数料1,100円差引で実質返金7,000円、月50GB以下が条件)。レンタルプラン・口座振替プランは対象外なので、お試し制度を使いたい方は購入プランを選ぶ必要があります。なお5G CONNECTは伝統的にキャッシュバック方式を採用していません。

月額割引

3ヶ月に1度月額無料

3ヶ月利用ごとに1ヶ月分が無料になる実質還元。24ヶ月で最大5ヶ月分(24,000円相当)を還元し実質月額3,800円

−¥1,000/月 × 24ヶ月
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件全プラン共通の常設特典。新規申込から自動適用。月額4,800円×19ヶ月÷24ヶ月=3,800円
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

ホーム 端末購入

期間月額
1ヶ月目〜¥4,800(定常月額)

ホーム レンタル

期間月額
1ヶ月目〜¥5,250(定常月額)

モバイル 端末購入

期間月額
1ヶ月目〜¥4,800(定常月額)

モバイル レンタル

期間月額
1ヶ月目〜¥5,250(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
ホーム 端末購入縛りなし0円なし
ホーム レンタル縛りなし0円なし
モバイル 端末購入縛りなし0円なし
モバイル レンタル縛りなし0円なし

端末代・分割(解約時の残債)

端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。

プラン端末代総額分割回数月額換算
ホーム 端末購入¥27,72024回¥1,155/月
モバイル 端末購入¥27,72024回¥1,155/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
3ヶ月に1度月額無料標準適用常設公式ページ
端末代実質完済(24ヶ月)条件付き常設公式ページ

5G CONNECTと他社の比較

WiMAX系プロバイダ主要4社(UQ・GMO・Broad・カシモ)との選び方は明確です。au・UQユーザーはセット割が効くUQ本家・GMO・Broad・カシモのいずれか、CB期限管理が苦手な方や電波不安エリアの方は5G CONNECT。回線・端末はすべて同じUQ卸なので、料金構造とキャンペーン設計の好みで選びます。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

5G CONNECT(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(6件)
項目5G CONNECTUQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAXBroad WiMAXカシモWiMAX
実質月額(3年で計算)最高¥4,225¥5,125¥4,414¥4,654¥4,815
下り実測最高123Mbps最高123Mbps最高123Mbps最高123Mbps最高123Mbps
CB額最高¥14,000¥8,000
最大速度3.5Gbps3.5Gbps3.9Gbps3.9Gbps3.5Gbps
セット割au・uqau・uqau・uqau・uq
2年解約コスト最高なし¥3,960最高なし¥11,880¥13,200

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

UQ WiMAXとの違い

WiMAX回線運営元の本家直販で安心感を取りたいなら → UQ WiMAX。Try WiMAX 15日無料貸出で電波を契約前確認でき、au/UQセット割で月-1,100円が永年効きます。実測速度は5G CONNECTが123Mbps、UQ本家が123Mbps(ほぼ同等)と同水準。実質月額もUQ本家と比べて5G CONNECTが月900円安い。お試し期間は5G CONNECT(30日)がUQ本家(15日)の倍ですが、お試し中に契約状態になるか否かが両者の違いです。

GMOとくとくBB WiMAXとの違い

au・UQモバイルユーザーまたは24ヶ月以上使う前提で月額を最も抑えたいなら → GMOとくとくBB WiMAX。auスマートバリュー/自宅セット割(月-1,100円)が使え、高額CB込みの24ヶ月実質月額¥4,414は5G CONNECTより月189円安い水準。回線・端末は同一なので、CB申請の期限管理ができる方ならGMOの方がコスパが上です。5G CONNECTを選ぶ理由は「30日返金保証」の有無に絞られます。

Broad WiMAXとの違い

他社違約金の補填重視・短期解約の可能性ありなら → Broad WiMAX。違約金当社負担キャンペーンで他社解約金を最大40,000円まで現金CB補填、Web割で初期費用20,743円も無料化。実測速度は5G CONNECTが123Mbps、Broadが123Mbps(ほぼ同等)。端末分割36ヶ月(5G CONNECTは24ヶ月)なので、Broadは長期使い切り型、5G CONNECTは短期試用型と棲み分けが明確です。au/UQセット割もBroadは対応、5G CONNECTは非対応の差があります。

カシモWiMAXとの違い

月額のシンプル定額・初月割引で導入時の負担を抑えたいなら → カシモWiMAX。2ヶ月目以降ずっと税込4,818円・初月1,408円のシンプル定額で、契約途中で値上がりせず公式LINE申込で事務手数料も無料化されます。実測速度は5G CONNECTが123Mbps、カシモが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額はカシモと比べて5G CONNECTが月590円安い。両者ともCB方式は採用しませんが、5G CONNECTは30日返金保証で電波確認できる点、カシモはau/UQセット割対応の点で差別化されます。

編集部コメント

5G CONNECTを選ぶ唯一かつ最大の理由は「30日返金保証」です。WiMAX系プロバイダで実費返金つきのお試し制度を持つのは現状ここだけ。電波が不安なエリアに住んでいる、引越し直後で繋ぎが必要、契約前に実機で確認したい——こうした不安を解消する設計に振り切っています。逆にau・UQモバイル契約者でセット割を活用したい方や、2年以上使う前提で実質月額を最も抑えたい方は、同じWiMAX系のGMO・Broad・UQ本家・カシモを優先すべき。「不安を解消するために少し割高でも安心を買う」タイプの選択肢です。

5G CONNECTの開通までの流れ

5G CONNECTの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿す(L13)またはバッテリー起動(DOCK 5G 01)してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事の立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。

以下は公式が書かないこと。申込時の選び方、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

Webで申し込み(5G CONNECT公式サイト)

約10分

5G CONNECT公式サイトの申込ページから手続きします。12時までの申込で当日発送対応。

必要なもの: クレジットカード(口座振替プランは別途月額5,910円)、本人確認書類、メールアドレス、設置/利用住所
申込時のポイント1: 「30日返金保証」を利用したい場合は最新端末購入プランを必ず選ぶ(レンタルプラン・口座振替プランは対象外)
申込時のポイント2: 端末選択(L13=ホーム据置型 / DOCK 5G 01=モバイル持ち運び型)を用途で決める。料金は完全同一なので「自宅+外出」両用ならDOCK 5G 01推奨
注意: 「設置場所住所」を正確に入力。後で変更する場合は設置場所変更手続きが必要(DOCK 5G 01でも登録住所は申告必須)
2

端末(DOCK 5G 01 または L13)の到着・受取

申込から1〜5日

12時までの申込は当日発送、在庫状況・地域により最大5日程度。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
不在票対応: 配送業者の再配達依頼または営業所受取
同梱物(DOCK 5G 01): 端末本体、USB Type-Cケーブル、ACアダプタ別売、設定ガイド、保証書(レンタルプランは原状返却に必要なので保管必須)
同梱物(L13): 端末本体、ACアダプタ、LANケーブル、設定ガイド、保証書
3

起動・Wi-Fi接続

約15分
DOCK 5G 01の場合: バッテリー充電(初回約2時間)→電源ON→本体ラベルのSSID・パスワードでWi-Fi接続
L13の場合: コンセントに挿し、起動してWi-Fi設定するだけで開通
設置場所選び(L13): 窓際・基地局方向に近い場所が望ましい(電波強度を最大化)
注意: 5Gランプが点かない場合は4G/LTE通信。設置場所を窓際に移動する、または屋外で再起動すると改善することがある
4

30日お試し期間中にやること(購入プラン契約者)

30日
主要利用シーン(自宅・外出先・通勤路・在宅ワークスペース等)でみんそくやSpeedtestの速度実測
動画ストリーミング・Web会議・SNS等、普段使う用途で安定性を確認
データ消費量の確認: 30日返金保証は月50GB以下が条件。超えると返金対象外
合わなかった場合は30日以内に5G CONNECTサポートへ返却連絡。事務手数料+初月月額が返金される(返却処理1,100円差引)
5

開通後にやること(継続利用が確定した場合)

5分
3ヶ月に1度月額無料の自動適用確認: マイページで請求履歴をチェック
通信速度の継続実測: みんそくやSpeedtestで定点観測し、利用場所を最適化
速度が極端に遅い場合: UQ WiMAX +5G提供エリア(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)で住所の電波強度を再確認
DOCK 5G 01の場合: バッテリー劣化を防ぐため、充電しっぱなしを避け、満充電後はACアダプタを外す運用が安全

契約前に確認すべき注意点

30日返金保証の落とし穴

  • 返金対象は購入プラン限定。レンタルプラン・口座振替プランは対象外
  • 月50GB以下が条件。超過すると返金対象外になる
  • 返却処理手数料1,100円+返送料は顧客負担(実質返金額は事務手数料3,300円+初月4,800円-1,100円=7,000円)
  • 原状返却(付属品・箱含む)の不備で追加費用の可能性あり
  • 30日以内にサポートへ返却連絡が必要。期限超過で対象外になる

セット割なしの落とし穴

  • au/UQセット割の提供なし(UQ本家・GMO・Broad・カシモは月-1,100円が永年効く)
  • au・UQモバイル契約者は同じWiMAX系でも他4社を優先すべき
  • 5G CONNECT公式に明示記載なし、WiMAX系プロバイダの一般的特性に従い対象外
  • 公式記載が確認できれば随時更新する(一次情報主義)

24ヶ月端末残債の落とし穴(購入プラン)

  • 解約金は0円(縛りなし)だが、24ヶ月以内に解約すると端末代の残債が発生する構造
  • 1年で解約すると約¥13,860(端末27,720円÷24ヶ月×残12回=13,860円)
  • 24ヶ月使い切れば端末完済で残債0円、以降の解約はノーリスク
  • 短期解約の可能性が高い方はレンタルプラン(端末0円・解約時返却)を選ぶのが合理的

3ヶ月に1度月額無料の運用

  • 24ヶ月利用で5ヶ月分(24,000円相当)が無料化される設計
  • 自動適用なので申請手続き不要、CB期限管理リスクなし
  • マイページの請求履歴で適用状況を月次確認するのが推奨
  • ただし「次の無料月はいつ来るのか」が分かりにくいため、家計簿アプリへの記録が安全

モバイル端末(DOCK 5G 01)特有の注意

  • バッテリー駆動約9時間。終日外出時はモバイルバッテリー併用推奨
  • バッテリー寿命は約2〜3年で、劣化すると連続通信時間が短くなる
  • DOCK 5G 01でも「登録住所」の申告は必須。引越時は登録住所変更手続きが必要(実際の利用は持ち運び可)
  • 自宅メイン利用なら据置のL13、外出メインなら持ち運びのDOCK 5G 01を選ぶ

口座振替プランの落とし穴

  • 月額5,910円(購入/レンタルより割高)・解約金5,910円(縛りなしのはずが解約金あり)・端末はX12(旧世代モバイル端末)
  • 30日返金保証も対象外
  • クレジットカードを持たない方の選択肢として用意されているが、コスパで見るとUQ WiMAX本家の口座振替の方が合理的

みんそく単体ページ未整備の落とし穴

  • 5G CONNECT単体のみんそくページが未整備(2026-06-16時点・サンプル1件のみ)
  • 実測値はL13端末共通ページの全プロバイダ平均(6,081件)を参照しており、5G CONNECT固有の値ではない
  • WiMAX系プロバイダはどこも回線・端末が共通のため大きな差はないと想定されるが、絶対値ではなく参考値として捉える
  • 単体ページが開設され次第、出典を切替更新する

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Q30日返金保証はどうやって使う?
最新端末購入プラン申込から30日以内に5G CONNECTサポートへ返却連絡し、端末を原状返却(付属品・箱含む)で返送します。条件を満たせば事務手数料3,300円+初月月額4,800円の合計8,100円が返金されますが、返却処理手数料1,100円が差し引かれるため実質返金額は7,000円。返送料は顧客負担です。また月50GB以下の利用が条件で、超過すると返金対象外になります。レンタルプラン契約者・口座振替プラン契約者・31日以降の解約・原状返却不備の場合も対象外です。WiMAX系プロバイダで30日返金保証を持つのは現状5G CONNECTのみで、UQ本家のTry WiMAX(15日無料貸出)の倍の期間が試せます。
Q3ヶ月に1度の月額無料はいつ来る?
新規申込から自動適用される常設特典で、3ヶ月利用ごとに翌月の月額が無料になる仕組みです。具体的には4ヶ月目・7ヶ月目・10ヶ月目・13ヶ月目・16ヶ月目・19ヶ月目・22ヶ月目(24ヶ月目までに5回)の月額が無料化され、24ヶ月で合計24,000円相当の還元になります。マイページの請求履歴で適用状況を確認できます。CB申請手続きや期限管理は不要、自動適用なので「気づいたら無料月だった」という形で経済合理性が効く設計です。
Qホーム端末(L13)とモバイル端末(DOCK 5G 01)どちらを選ぶべき?
料金が完全同一なので、用途で選ぶのが正解です。自宅メイン利用ならL13(コンセント据置・有線LAN 2.5Gbps×2ポート・下り最大4.2Gbps・同時接続34台)。自宅+外出両用ならDOCK 5G 01(バッテリー駆動約9時間・本体198g・下り最大3.5Gbps・同時接続48台)。L13は据置安定型でWi-Fi電波が広く飛び、DOCK 5G 01は卓上ドック対応で「自宅では据置・外では持ち運び」のハイブリッド運用も可能。30日返金保証は両端末とも対象です。
Qauスマートバリューが対象外なのはなぜ?
5G CONNECTを運営する株式会社FREEDiVEは、UQコミュニケーションズからWiMAX +5G回線網を卸提供で受けるプロバイダ事業者であり、KDDI/UQが直接運営するサービスではありません。au/UQ系のセット割(auスマートバリュー・UQ自宅セット割)はKDDI/UQが提供主体となるサービス・指定プロバイダにのみ適用される設計のため、卸プロバイダの5G CONNECTは対象外になります。au・UQモバイル契約者でセット割を活用したい方は、同じWiMAX系のUQ本家・GMOとくとくBB WiMAX・Broad WiMAX・カシモWiMAXを選ぶのが合理的です。
Q1年で解約したらいくらかかる?
購入プランの場合、解約金は0円ですが端末代の残債が発生します。端末代27,720円を24回分割(1,155円/月)で支払う構造のため、1年(12ヶ月)で解約すると残債は約¥13,860(1,155円×残12回=13,860円)。24ヶ月使い切れば端末完済で残債0円、以降の解約はノーリスクです。レンタルプランの場合は端末代0円・残債なしで、解約時は端末返却するだけで完結します(返送料は顧客負担、原状返却不備で追加費用の可能性あり)。短期解約の可能性が高い方はレンタルプランを選ぶのが合理的です。
Q口座振替で契約できる?
5G CONNECTには「口座振替プラン」が用意されていますが、月額5,910円・端末はSpeed Wi-Fi 5G X12(NEC製・旧世代モバイル端末)・解約金5,910円という主力2プラン(購入/レンタル)より割高な構成です。30日返金保証も対象外。クレジットカードを持たない方の選択肢として有効ですが、コスパで見るとUQ WiMAX本家(口座振替対応・月額割引あり)の方が合理的なケースが多くなります。WiMAX系プロバイダで口座振替対応は限られる中、選択肢を持つ点は強みです。
Q引越し時はどうする?
「設置場所変更手続き」を5G CONNECTサポートに連絡して行います(モバイル端末DOCK 5G 01でも登録住所申告は必須)。新住所がWiMAX +5G提供エリアであれば継続利用可能、端末はそのまま持って移動できます。手続き前に新住所で使うと利用規約違反扱いになるため、引越し前に必ず手続きを完了させてください。新住所で電波が極端に弱くなる場合、30日返金保証期間内であれば返却・返金が可能なケースもあるので、エリア確認は事前に必ず行ってください。

まとめ

5G CONNECTは実測123Mbps・最安実質月額¥4,225の、WiMAX系プロバイダの中でも「30日返金保証+3ヶ月に1度月額無料+レンタル端末0円」という独自設計のWiMAX系プロバイダです。回線・端末はUQ・GMO・Broad・カシモと共通でWiMAX系標準水準、ホーム端末(L13)/モバイル端末(DOCK 5G 01)を料金完全同一で選べ、最短0〜0日で開通します。一方で、au/UQセット割対象外・実測速度は主要4社中で標準水準・お試しは月50GB以下条件、という制約があります。電波が不安なエリアに住んでいて、契約前に実機で確認したい・短期で繋ぎが欲しい・端末残債リスクは負いたくない・CB期限管理が苦手——この条件が揃うなら、業界唯一の「不安を実費返金で解消できる」WiMAX系プロバイダとして合理的な選択肢になります。

5G CONNECTはこんな人におすすめ

  • 電波が不安なエリアに住んでいる方 → 30日返金保証で実費1,100円+返送料で試せる。UQ本家のTry WiMAX(15日)の倍の期間で、WiMAX系最長クラスのお試し制度
  • 引越し直後・短期出張で繋ぎが欲しい方 → 縛りなし・解約金0円、レンタルプラン選べば端末残債リスクもゼロで使い終わったら返却するだけ
  • 格安SIM・povo・LINEMO・楽天モバイルなどセット割対象外のキャリアユーザー → セット割なしで純粋な実質月額勝負になるため、3ヶ月に1度月額無料の¥4,225水準でコスパが効く
  • 月額の明朗会計・自動還元を求める方 → 高額CB申請手続き不要、3ヶ月に1度月額無料が自動適用。GMO型のCB期限管理が苦手な人に向く
  • ホーム端末/モバイル端末で迷っている方 → DOCK 5G 01(持ち運び可)・L13(コンセント据置)を料金完全同一で選べる。同社内で形態変更したい場合の選択肢が広い
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

6軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・解約のしやすさ・データ容量の自由度・お試し期間)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。WiMAX は全社が UQ コミュニケーションズの回線を借りる構造のため速度差は小さく、料金構造とセット割の有無で家計インパクトが二分されると判断し、料金・セット割を最重視。速度・解約・データ容量は中程度、お試し期間は電波不安エリア向けの保険として軽め。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 解約:1 / データ容量:1 / お試し期間:0.5

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さプラン依存・重み4

各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全23プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は全社 UQ 網のため、最終支払額の差は「月額シンプル定額」「高額キャッシュバック合算」「段階・レンタル型」の料金構造の違いで決まる
  • キャッシュバック・月額割引・違約金補填などのキャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(auスマートバリュー等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は KDDI 系回線のため、au スマートバリュー / 自宅セット割(UQ モバイル)に対応するかどうかで明確に二分される
  • 対応サービス(カシモWiMAX / UQ WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX 等)なら家族最大10回線×月¥1,100の永年割引で年¥52,800の差
  • 非対応サービス(Vision WiMAX / 5G CONNECT 等)は純粋な実質月額で勝負する構造
  • au スマートバリューは光電話契約が前提となるため、ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割(UQ・インターネットコース)」が対象になるかを別途確認

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 全社共通で UQ コミュニケーションズの回線を借りるため理論上は同等。本記事ではみんそく Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末共通ページの全プロバイダ平均値(直近3ヶ月5,474件・113Mbps)に統一し、プロバイダ間でフェアに比較
  • 動画視聴100Mbps / Web会議50Mbps が確保できれば実用範囲。光回線(実測500Mbps〜)と比べて Ping は40〜50ms と高め、オンラインゲーム・FPS 用途には不向き

解約のしやすさサービス共通・プラン非依存・重み1

「2年使って解約した場合」の総コスト(=解約金 + 端末分割残債)で評価。全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × (分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社はいずれも「契約期間の縛りなし・解約金0円」を謳うが、端末分割の途中解約で発生する残債が実質的な縛りになる構造
  • 例: UQ WiMAX(端末36回×¥165)は1年解約残債¥3,960で低リスク / カシモ・Broad(端末36回×¥990)は1年解約残債¥23,760で高リスク
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内の解約金¥5,049が発生する別構造
  • 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は端末残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

通常モード・プラスエリアモードのデータ容量制限有無で階層化(5=実質無制限〜1=厳しいキャップ)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • 2022年に「直近3日間で15GB使うと速度制限」のルールは撤廃済み。通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6)は実質無制限
  • プラスエリアモード(au LTE 併用・地下や郊外で電波拡張)は月15GB上限。超過時は当月128kbps制限
  • 動画視聴・在宅ワークなど通常用途は無制限内で完結。地下鉄通勤・郊外勤務でプラスエリア常用するヘビーユーザーは月15GB上限の影響を受ける
  • Vision WiMAX はプラスエリアモードが月額有料オプション(¥700)となる別仕様

お試し期間サービス共通・プラン非依存・重み0.5

お試し期間の日数・形態を数値化(5=30日以上の返金保証 / 4=15〜29日 / 3=8〜14日の初期契約解除 / 2=8日未満 / 1=なし)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX の電波は5G Sub6 エリアか・建物構造(鉄筋コンクリ・地下)・利用時間帯で実測が大きく変動するため、契約前にお試しできる事業者が安心
  • UQ WiMAX: Try WiMAX 15日間無料貸出(要返却)
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)
  • 他社はお試し期間なし。電波確認は契約後の自己責任になるため、電波不安が大きい立地ではお試しありを優先

実質月額の計算式

実質月額(24m) = (月額×24 + 事務手数料 + 端末代相当 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 24

  • 計算期間は24ヶ月固定。各社の端末分割期間(24回・36回)や買い切り型を同期間で揃えて公平比較するための設計
  • 端末分割36回のサービス(Broad / カシモ / UQ 等)は、24ヶ月時点で残12回分が残債として解約コスト側に計上される
  • 端末分割24回のサービス(GMO 等)は24ヶ月で完済扱い
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り(一括 or 24回分割)の別構造として処理し、24ヶ月以内解約金¥5,049を反映
  • キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)

キャッシュバックの取扱い

  • GMOとくとくBB WiMAX の高額キャッシュバック(¥42,000水準)は受取月が開通から11ヶ月後など長期のため、申請忘れリスクが構造的に存在
  • 本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で実質月額に組み入れる
  • 受取条件(メール案内・指定口座登録・指定期間内申請)や CB 期限管理の難易度はサービス個別ページで別途解説
  • Broad WiMAX の違約金補填キャンペーン(最大¥40,000)は乗換ユーザー限定。一般申込者の実質月額には算入しない

解約コスト・端末残債の取扱い

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × max(0, 分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社の多くは「契約期間の縛りなし・解約金0円」だが、端末分割24回 / 36回の途中解約残債が実質的な縛りとなるため、解約軸では残債を必ず計上
  • 端末分割36回プラン(UQ / Broad / カシモ等): 24ヶ月時点で残12回分の残債が発生
  • 端末分割24回プラン(GMO 等): 24ヶ月時点で完済、残債0円
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内解約金¥5,049 を計上する別構造

月額割引キャンペーンの取扱い

  • 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
  • Broad WiMAX の月額割引(開通月〜24ヶ月目)やカシモWiMAX の初月¥1,408 → 2ヶ月目以降¥4,818 のような段階的料金は、24ヶ月分を実額で積算
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は月額割引には含めず別軸で評価(家族構成依存のため)

セット割の取扱い(auスマートバリュー vs 自宅セット割)

  • auスマートバリュー: au スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。au光電話(または対象固定電話)契約が必須のため、ホームルーター単独契約では適用不可
  • 自宅セット割(UQ モバイル・インターネットコース): UQ スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。光電話契約が不要で、WiMAX 単体でも適用可
  • ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割」対応の有無を優先確認するのが安全
  • 格安SIM・楽天モバイル・ドコモ系(ahamo含む)はセット割対象外のため、年¥52,800差より支配的になることが多い

お試し期間の評価方法

  • Try WiMAX(UQ): 15日間端末無料貸出(要返却・送料無料)。契約前の電波確認専用で、そのまま契約継続にはならない
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)。返金保証型のため契約継続前提
  • 8日間の初期契約解除制度は法定最低水準として全社存在するが、本軸ではサービス独自のお試し制度のみを評価対象とする
  • 電波不安の大きい地下勤務・郊外住みの方は、お試し期間ありのサービスから選ぶのが合理的

データ容量階層の定義

  • 通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6): 実質無制限。2022年に直近3日間制限が撤廃済み
  • プラスエリアモード(au LTE 併用): 月15GB上限・超過時は当月128kbps制限。地下・郊外で電波が安定する代わりに容量制限あり
  • プラスエリアモード月額オプション料金(無料 or ¥700)はサービスごとに差があるため、内訳としてサービス個別ページに記載

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度・Ping は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • 全社 UQ 網のため理論差は出ないが、端末世代(L13 / L12 / L11)・5G Sub6 対応状況で実測が変動。FPS・ライブ配信などPing が重要な用途は光回線推奨を別途明記

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、契約年数・端末分割期間・キャンペーン適用条件の組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(全国対応・WiMAX 主要事業者のみ。サブブランド・販売代理店専用プランは別枠)
  • プランランキング: 全23プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト(月額・端末代・キャッシュバック・月額割引・違約金補填)
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • セット割: au / UQ モバイル公式のスマートバリュー / 自宅セット割(月割引額・最大適用回線数・光電話要否)
  • データ容量・通信モード: UQ コミュニケーションズ公式(プラスエリアモード月15GB上限・通常モード制限撤廃)
  • お試し期間: Try WiMAX 公式(15日無料貸出)/ 5G CONNECT 公式(30日返金保証)
  • 最終確認: 2026-06-16
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件・端末分割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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