この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はカシモWiMAX公式サイト(https://www.ka-shimo.com/wimax)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

カシモWiMAXのロゴ
WiMAXMEモバイル株式会社

カシモWiMAX

WiMAX

月額シンプル定額・初月1,408円・LINE申込で事務手数料無料。導入時の分かりやすさを優先する人向けの選択肢。

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥4,818
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.7/ 5.0

サービス順位: 11社中7

選択プラン: コスパ347・速度144(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン347上位28%選択プラン: ¥4,815/月(3年で計算)
2.1
通信速度プラン連動479プラン144上位70%2Gプラン: 下り123Mbps
3.8
解約のしやすさプラン連動479プラン1上位100%解約金なし(縛りなし)(2年解約時)
5.0
データ容量の自由度社共通111上位100%11社中1位。混雑時のみ制限
3.0
お試し期間社共通114上位73%11社中4位。8日の初期契約解除
3.8
セット割の手厚さ社共通111上位100%11社中1位。au・uq 月最大¥1,100
5.0

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

mobile・縛りなし3.5Gbps

実質月額(税込)
¥4,8153年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大3.5Gbps実測平均 123Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

途中解約コスト(端末残債込み)

解約金0円でも、端末分割の残債が「実質縛り」になります

1年で解約
¥26,400

13ヶ月目に解約した場合

2年で解約
¥13,200

25ヶ月目に解約した場合

3年で解約
0円

37ヶ月目に解約した場合

カシモWiMAXは、MEモバイル株式会社(カシモグループ)が提供するWiMAXプロバイダ。実質月額¥4,815(3年計算)・実測下り123Mbps(みんそく直近3ヶ月6,081件平均)で、WiMAX系プロバイダの中では中位水準です。UQ WiMAXと比べてほぼ同等・月310円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等・月401円高いという位置付け。特徴は2ヶ月目以降ずっと4,818円のシンプル定額・初月1,408円・公式LINE申込で事務手数料3,300円が無料化される導線設計です。契約期間の縛りなし・解約金0円ですが、端末分割サポート(36ヶ月)の途中解約で残債が発生する点はBroad WiMAX等と同じ構造です。

カシモWiMAXは「料金体系のシンプルさ」と「導入時の安さ」を軸に設計されたWiMAXプロバイダです。WiMAX系プロバイダはGMOとくとくBB WiMAXのような高額キャッシュバック型・UQ WiMAXのような本家直販・Broad WiMAXのような乗換補填型と、料金構造で大きく分かれます。カシモWiMAXは「2ヶ月目以降ずっと4,818円・初月1,408円・LINE申込で事務手数料無料」という単純加算の設計を選択しており、3年トータルでの実質月額では高額CB型に届かない代わりに、CB申請忘れによる失効リスクや料金体系の複雑さがありません。

判断基準は「長期総額の安さ」を取りに行くか、「導入時のコストの低さ・分かりやすさ」を取りに行くかの選択です。前者なら純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等、高額CB・他社違約金補填(条件付き)を取り切れるならGMO、と段階・CB型が候補に入り、後者ならカシモWiMAXが候補に入ります。同じUQ回線を使うWiMAX系の中で、料金設計の方針で選ぶサービスです。

目次

カシモWiMAXが向いている人・向かない人

WiMAX系プロバイダはどれもUQ回線を使う共通基盤を持つため、回線品質では大きな差が出ません。差別化は「料金構造」「契約縛り」「お試し性」の3軸です。カシモWiMAXの向き不向きはこの3軸のうち「料金構造」の好みで決まります。

向いている人

月額のシンプルさを優先したい人 → 2ヶ月目以降ずっと4,818円・段階値上げなしの料金体系
CB申請の手続き・期限管理が苦手な人 → 高額CBがなく月額割引方式のため受取忘れリスクがない
公式LINE経由で初期費用を抑えたい人 → 事務手数料3,300円が無料化される導線
au/UQモバイル契約者 → スマートバリュー・自宅セット割で最大1,100円/月の永年割引が適用可
ホーム/持ち運び型両端末を検討中の人 → L13/DOCK 5G 01が料金・端末代完全同一で選べる

向かない人

3年トータルの実質月額を最大限抑えたい人には向きません。GMOとくとくBB WiMAX(¥4,414/月)等のCB型の方が長期総額では優位
36ヶ月以内に解約する可能性が高い人には向きません。端末分割サポート途中解約で残債発生(1年解約で約¥26,400)
契約前に実機で電波を確認したい人には向きません。Try WiMAX相当の事前貸出がなく、確認は8日以内の初期契約解除制度に頼る形。事前確認重視ならUQ WiMAXまたは5G CONNECTが候補
口座振替で支払いたい人には向きません。クレジットカード払いのみ対応。口座振替希望ならBIGLOBE WiMAX等の対応プロバイダを検討
高速通信を求める人には向きません。実測下り123Mbpsは光回線(200〜800Mbps)と比べて遅く、オンラインゲーム・配信用途には不向き
容量重視の他社を比較する

カシモWiMAXの全プラン一覧(2プラン)

カシモWiMAXが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
3.5Gbps¥4,818¥4,813¥4,815
4.2Gbps¥4,818¥4,813¥4,815

段階割引による月別負担額(24ヶ月分)

通常月額 ¥4,818 に対し、最安 ¥1,408 まで段階的に変動します。

1
6
12
18
24

(横軸: 契約からの月数)

1ヶ月目
¥1,408
2-24ヶ月
¥4,818

※ 月額割引タイプのキャンペーンを積み上げて算出。実際の請求は公式の最終条件にしたがいます。

カシモWiMAXの料金(実質月額の計算式)

カシモWiMAXの実質月額は¥4,815(3年計算)。WiMAX系プロバイダ全体の中では中位水準です。UQ WiMAXと比べて月310円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月401円高い、Broad WiMAXと比べて月161円高いという位置付け。月額のシンプルさと導入時の負担の低さ(初月1,408円・LINE申込で事務手数料無料)が料金面の特徴です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: mobile・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥4,818 × 24ヶ月

¥115,632
2キャッシュバック

1ヶ月目のみ月額1,408円(通常4,818円から3,410円割引)

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥3,420
24ヶ月間の実質総額¥115,512
実質月額¥4,813/月

auauスマートバリュー」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF

家族4人なら年間 ¥52,800 の節約

uq自宅セット割 インターネットコース」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF

家族4人なら年間 ¥52,800 の節約

データソース: カシモWiMAX公式サイト(https://www.ka-shimo.com/wimax)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

カシモWiMAXの速度(プラン別の実測データ)

カシモWiMAXの実測下り速度は123Mbps(みんそく直近3ヶ月6,081件平均)。UQ WiMAXと比べてほぼ同等、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等という位置付けです。WiMAX系プロバイダはどれもUQ回線を共有しているため、プロバイダ別の速度差は測定サンプル数バイアスの範疇に収まる傾向があります。比較指標として参考にする程度が妥当です。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

123Mbps

上り平均

25Mbps

PING

47ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-156,081件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り123Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 12倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 4倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 十分
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

カシモWiMAXの常設キャンペーンは「端末分割サポート(36ヶ月で端末代相殺)」「初月1,408円(3,410円割引)」「LINE申込で事務手数料3,300円無料」「友達紹介」「他社乗り換え補填」の5つ。GMOとくとくBB WiMAXのような高額キャッシュバックや、Vision WiMAXのようなマイル付与はありません。受取条件付きCBがないため申請忘れリスクがない一方、3年トータルの実質月額ではCB型に届かない構造です。友達紹介・乗り換え補填の具体金額は公式トップで言及のみで詳細未確認のため、利用前に最新の公式情報を確認してください。

月額割引

初月割引

1ヶ月目のみ月額1,408円(通常4,818円から3,410円割引)

−¥3,410/月 × 1ヶ月
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件新規申込。初月料金は日割りなし
出典公式ページ
工事費実質無料

事務手数料無料(公式LINE申込)

公式LINE登録クーポンで事務手数料3,300円が無料

¥3,300
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件公式LINEクーポン取得・新規申込
出典公式ページ
乗り換え還元

他社乗り換えキャンペーン

他社解約金/端末残債の補填特典

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件他社からの乗り換え。補填上限額は公式LPに常設明記なし(要確認)
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

ホーム

期間月額
1〜1ヶ月目¥1,408
2ヶ月目〜¥4,818(定常月額)

モバイル

期間月額
1〜1ヶ月目¥1,408
2ヶ月目〜¥4,818(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
ホーム縛りなし0円なし
モバイル縛りなし0円なし

端末代・分割(解約時の残債)

端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。

プラン端末代総額分割回数月額換算
ホーム¥39,60036回¥1,100/月
モバイル¥39,60036回¥1,100/月

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

auスマートバリュー

対象プラン割引額
使い放題MAX 5G−¥1,100/月

自宅セット割 インターネットコース

対象プラン割引額
トクトクプラン−¥1,100/月
ミニミニプラン−¥1,100/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
端末分割サポート(ホーム L13)条件付き常設公式ページ
端末分割サポート(モバイル DOCK 5G 01)条件付き常設公式ページ
初月割引標準適用常設公式ページ
事務手数料無料(公式LINE申込)標準適用常設公式ページ
友達紹介キャンペーン条件付き公式ページ
他社乗り換えキャンペーン標準適用公式ページ

カシモWiMAXと他社の比較

WiMAX選びの軸は「料金構造(シンプル定額/高額CB/段階・レンタル)」「契約縛り(端末分割の残債リスク)」「お試し性(事前貸出の有無)」の3つ。カシモWiMAXはシンプル定額型の代表格です。長期総額を取りに行くならCB型、本家の安心感・事前確認重視なら本家・5G CONNECTという棲み分けになります。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

カシモWiMAX(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(6件)
項目カシモWiMAXUQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAXBroad WiMAX5G CONNECT
実質月額(3年で計算)¥4,815¥5,125¥4,414¥4,654最高¥4,225
下り実測最高123Mbps最高123Mbps最高123Mbps最高123Mbps最高123Mbps
CB額最高¥14,000¥8,000
最大速度3.5Gbps3.5Gbps3.9Gbps3.9Gbps3.5Gbps
セット割au・uqau・uqau・uqau・uq
2年解約コスト¥13,200¥3,960最高なし¥11,880最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

UQ WiMAXとの違い

本家直販の安心感・Try WiMAX 15日無料お試しを重視するなら → UQ WiMAXにすべき。WiMAX回線運営元(UQコミュニケーションズ)が直接提供するため、回線品質はカシモWiMAXと同一ですが、Try WiMAXで契約前に実機で電波確認できる点が独自の強みです。実測下り速度はカシモWiMAXが123Mbps、UQ WiMAXが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額はカシモWiMAXと比べてUQ WiMAXが月310円安い。口座振替対応も可能でCB申請も不要のため、安心感最優先の選び方です。

GMOとくとくBB WiMAXとの違い

24ヶ月以上使い切る前提で高額CB・他社違約金補填を取り切って実質負担を抑えたいなら → GMOとくとくBB WiMAXも候補。14,000円のキャッシュバックと他社違約金 最大40,000円補填(条件付き・違約金が実際に発生し証明書提出した乗り換えユーザーのみ・実費精算)で、3年トータルの実質月額はカシモWiMAXより安く済みます。実測下り速度はカシモWiMAXが123Mbps、GMOが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額はカシモWiMAXと比べてGMOが月401円高い。ただしCB受取は契約11ヶ月目の専用メール宛案内方式のため、期限管理に自信がない方は避けた方が無難です。なお純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等がGMOより上です。

Broad WiMAXとの違い

他社からの乗り換えで違約金がかかるなら → Broad WiMAXも候補。他社違約金最大40,000円補填・Web割で初期費用無料・端末36ヶ月分割相殺という構成で、乗換コスト回収力が高い設計です。実測下り速度はカシモWiMAXが123Mbps、Broad WiMAXが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額はカシモWiMAXと比べてBroad WiMAXが月161円高い。Web割の指定オプション解約管理が必要な点は注意です。

5G CONNECTとの違い

契約前にしっかり試したい・3ヶ月に1度月額無料の透明性を取りたいなら → 5G CONNECTも候補。30日返金保証(WiMAX系最長クラス)と「3ヶ月に1度月額無料」の組み合わせで、お試し性と長期実質月額を両立する設計です。実測下り速度はカシモWiMAXが123Mbps、5G CONNECTが123Mbps(ほぼ同等)。実質月額はカシモWiMAXと比べて5G CONNECTが月590円高い。au/UQセット割は非対応のため、セット割狙いなら別候補を検討してください。

編集部コメント

カシモWiMAXはカシモ運営の自社サービスのため、本サイトでは特別扱いせず他WiMAXプロバイダと同じ評価軸で並べて比較しています。実質月額・速度の絶対値ではGMOやBIGLOBE WiMAX等の方が優位な場面もある一方、料金構造のシンプルさ・LINE申込での導線設計・CB申請不要という安心感は、他社にはない訴求軸です。「分かりやすさを優先する」「CB管理が苦手」が当てはまるなら検討する価値がある選択肢、というのが中立的な評価です。

カシモWiMAXの開通までの流れ

カシモWiMAXの開通は工事不要のため、申込から端末到着までの発送日数が実質的な「開通期間」になります。平日15時までの申込で最短当日発送、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始できます。光回線(開通まで1〜2ヶ月)と比べると圧倒的にスピーディです。

1

Webで申し込み(カシモWiMAX公式サイトまたはLINE経由)

約10分

カシモWiMAX公式サイト(https://www.ka-shimo.com/wimax)から申込手続きします。事務手数料3,300円を無料化したい場合は、公式LINE登録→クーポン取得→クーポン経由で申込の流れです。

必要なもの: クレジットカード、住所、メールアドレス、本人確認書類
端末選択: ホーム(L13)/持ち運び型(DOCK 5G 01)から選ぶ。月額・契約条件・端末代は完全同一
申込時のポイント: 端末分割サポート適用には36回分割払いの選択が必須
注意: 引越予定がある方はホーム端末の場合「設置場所変更手続き」が必要になることを認識しておく
2

端末(L13またはDOCK 5G 01)の到着・受取

申込から1〜7日

平日15時までの申込で最短当日発送。在庫があれば翌日〜2日、混雑時・在庫切れ時は7日程度。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
同梱物: 端末本体、ACアダプタ、SIMカード(プリセット済みの場合あり)、設定ガイド
不在票対応: 配送業者の再配達依頼または営業所受取
3

コンセント設置・Wi-Fi接続

約15分

L13(ホーム)の場合はコンセントに挿すだけ、DOCK 5G 01(持ち運び型)の場合は付属ドックで起動、または本体電源で起動。本体ラベルのSSID・パスワードでスマホ・PCから接続します。

設置場所選び(L13): 窓際・基地局方向が望ましい
5G接続確認: 5Gランプ点灯または管理画面で確認。点かない場合は4G/LTE通信に切り替わっている
注意: 初期契約解除制度(端末到着から8日以内)の起算日を確認しておく
4

開通後にやること(重要)

10分
通信速度の実測テスト: みんそくやSpeedtestで下り速度を測定。著しく遅い場合は8日以内に初期契約解除を検討
au/UQセット割の申込: 対象キャリア利用者は別途セット割申込が必要(カシモWiMAX契約のみでは自動適用されない)
端末分割サポートの内容確認: マイページで端末代36回分割と月額割引相殺の進行状況を確認
公式LINEを継続登録: 友達紹介キャンペーン等の最新情報を取得

契約前に確認すべき注意点

端末分割サポートの落とし穴

  • 解約金は0円(縛りなし)だが、端末分割サポートの36ヶ月途中解約で残債が発生
  • L13・DOCK 5G 01とも1年解約で約¥26,400(1,100円×残24回)、2年解約で約¥13,200
  • 「縛りなし」を額面通り受け取らず、端末完済まで(実質36ヶ月)使う前提と捉えるのが正解
  • 端末を一括購入する場合は残債リスク0円

Try WiMAX相当の事前貸出がない

  • UQ WiMAX本家の「Try WiMAX」のような契約前無料貸出はカシモWiMAXにはない
  • 電波確認は端末到着後8日以内の初期契約解除制度に頼る形
  • 住所単位での電波不安が大きい場合は、UQ Try WiMAX で先に電波確認してから申込むのが安全
  • 5G CONNECTの30日返金保証も事前確認手段の選択肢

高額CBがない構造

  • GMOとくとくBB WiMAX(CB14,000円)等のようなキャッシュバックは設定されていない
  • 3年トータルの実質月額ではCB型に届かない
  • 月額のシンプルさ・初期費用の低さを優先する設計のため、長期総額重視ならCB型を検討
  • 友達紹介・他社乗り換え補填の具体金額は要公式確認

支払い方法の制約

  • クレジットカード払いのみ対応・口座振替には非対応
  • 口座振替希望の場合はBIGLOBE WiMAXまたは5G CONNECT(口座振替プラン)が選択肢
  • デビットカードでの申込可否は要公式確認

プラスエリアモードの落とし穴

  • 山間部・地下等でau 4G LTE拡張エリア・au 5G SAを使う「プラスエリアモード」は月1,100円のオプション
  • 月間30GB超で送受信128kbpsに制限
  • スタンダードモード(WiMAX 2+/au 5G Sub6)は無制限通信だが、ネットワーク混雑時は速度制限される場合あり
  • セット割適用時のプラスエリアモード無料化の有無は公式案内に明示されていない(要個別確認)

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

QカシモWiMAXとUQ WiMAX、回線品質に違いはある?
回線品質はほぼ同一です。カシモWiMAXはUQコミュニケーションズ/KDDIから回線供給を受けるプロバイダで、WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5G(Sub6/SA)の3回線を使用します。UQ WiMAX本家もカシモWiMAXも同じ回線網を共有しているため、エリア・速度の差は測定サンプル数バイアスの範疇に収まる傾向です。カシモWiMAXの実測下り123Mbps(6,081件平均)、UQ WiMAXが123Mbpsという参考値があります。差別化は料金構造とお試し性(Try WiMAXの有無)で考えるのが妥当です。
Q解約時の残債は実際いくら?
解約金は0円ですが、端末分割サポート(36ヶ月)の途中解約で残債が発生します。L13・DOCK 5G 01とも端末代39,600円のため、1年解約で約¥26,400(1,100円×残24回)、2年解約で約¥13,200、3年(36ヶ月)使い切れば0円です。「縛りなし」と謳いますが、端末完済まで使う前提と捉えてください。短期解約の可能性が高い方は、端末一括購入またはレンタル型(5G CONNECT)の方が合理的です。なお端末代を抑えたい場合は最新機種5G NC03(29,700円)も選択肢です。
Qキャッシュバックがないのはなぜ?
カシモWiMAXは「月額のシンプルさ・導入時の安さ」を訴求軸とした設計のため、高額CBではなく初月割引・端末分割相殺・LINE申込で事務手数料無料という構成を選んでいます。CB申請忘れによる失効リスクや、料金体系の複雑さがない点がメリット。逆に3年トータルの実質月額ではGMOとくとくBB WiMAX(CB14,000円)等のCB型・割引型に届きません。CB管理が苦手な方はカシモWiMAX、長期総額の安さを取りに行きたい方は純粋な実質月額の安いBIGLOBE・DTI等やCB・補填を取り切れるGMO、という選び分けです。
Qau/UQセット割は自動適用される?
自動適用ではなく、別途セット割の申込手続きが必要です。auスマートバリューはauショップ・My au等で、UQ自宅セット割はUQモバイルサポートセンター・my UQモバイル等で申込みます。カシモWiMAX契約後にセット割申込の流れになるため、申込忘れに注意してください。auスマートバリューとUQ自宅セット割は同一回線で重複適用不可のため、契約スマホに合わせていずれか1つを選びます。
Qホーム端末(L13)と持ち運び型端末(DOCK 5G 01)どちらを選ぶべき?
利用シーンで選びます。自宅メインで持ち運び不要ならL13(コンセント据置・下り最大4.2Gbps・同時接続34台)が安定します。自宅+外出先での利用を想定するならDOCK 5G 01(専用ドック付属で据置/持ち運び両対応・下り最大3.5Gbps・同時接続48台)が便利。月額・契約条件・端末代(ともに39,600円)は完全同一のため、利用シーンと持ち運びの要否で選ぶのが合理的です。引越し予定があり住所変更手続きを避けたい場合もDOCK 5G 01が現実的な選択肢になります。
QLINE申込で本当に事務手数料が無料になる?
公式LINE登録→配布されるクーポン経由で申込むと事務手数料3,300円が無料化されます。Web申込(クーポンなし)の場合は通常通り3,300円が発生するため、申込前に必ず公式LINE登録→クーポン取得を済ませてください。クーポン条件・対象期間は変更される可能性があるため、申込直前に公式LINEの最新案内を確認するのが安全です。
Q引越し時はどうする?
ホーム端末(L13)は登録住所利用のみのため、引越時は「設置場所変更手続き」が必要です(マイページから手続き)。持ち運び型端末(DOCK 5G 01)は持ち運び前提のため住所変更手続きは不要ですが、新住所の電波状況は事前にUQ WiMAXエリアマップで確認するのが安全です。エリア外への引越しの場合、初期契約解除制度の対象期間(8日以内)を過ぎていると解約時に端末残債が発生するため、引越予定がある方は契約タイミングを慎重に判断してください。

まとめ

カシモWiMAXは、月額シンプル定額・初月1,408円・LINE申込で事務手数料無料という「導入時の分かりやすさ」を訴求軸としたWiMAXプロバイダです。実質月額¥4,815(3年計算)・実測下り123MbpsでWiMAX系の中では中位水準で、3年トータルの実質月額ではGMOとくとくBB WiMAX等のCB型に届かない代わりに、CB申請忘れリスクや料金体系の複雑さがありません。光回線が引けない・引きたくない環境で、料金体系のシンプルさを優先したい、CB管理が苦手、端末完済まで(36ヶ月)使う前提が立つ——この条件が揃うなら、初期費用の低さと月額の見通しやすさを評価できる選択肢です。純粋な実質月額の安さを狙うならBIGLOBE・DTI等、高額CB・他社違約金補填(条件付き)を取り切れるならGMO、本家の安心感・事前確認重視ならUQ WiMAX、乗換補填重視ならBroad WiMAX、お試し性重視なら5G CONNECTも併せて検討してください。

カシモWiMAXはこんな人におすすめ

  • 月額のシンプルさを優先したい人 → 2ヶ月目以降ずっと4,818円・段階値上げなしの料金体系
  • CB申請の手続き・期限管理が苦手な人 → 高額CBがなく月額割引方式のため受取忘れリスクがない
  • 公式LINE経由で初期費用を抑えたい人 → 事務手数料3,300円が無料化される導線
  • au/UQモバイル契約者 → スマートバリュー・自宅セット割で最大1,100円/月の永年割引が適用可
  • ホーム/持ち運び型両端末を検討中の人 → L13/DOCK 5G 01が料金・端末代完全同一で選べる
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

6軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・解約のしやすさ・データ容量の自由度・お試し期間)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。WiMAX は全社が UQ コミュニケーションズの回線を借りる構造のため速度差は小さく、料金構造とセット割の有無で家計インパクトが二分されると判断し、料金・セット割を最重視。速度・解約・データ容量は中程度、お試し期間は電波不安エリア向けの保険として軽め。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 解約:1 / データ容量:1 / お試し期間:0.5

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さプラン依存・重み4

各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全23プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は全社 UQ 網のため、最終支払額の差は「月額シンプル定額」「高額キャッシュバック合算」「段階・レンタル型」の料金構造の違いで決まる
  • キャッシュバック・月額割引・違約金補填などのキャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(auスマートバリュー等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は KDDI 系回線のため、au スマートバリュー / 自宅セット割(UQ モバイル)に対応するかどうかで明確に二分される
  • 対応サービス(カシモWiMAX / UQ WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX 等)なら家族最大10回線×月¥1,100の永年割引で年¥52,800の差
  • 非対応サービス(Vision WiMAX / 5G CONNECT 等)は純粋な実質月額で勝負する構造
  • au スマートバリューは光電話契約が前提となるため、ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割(UQ・インターネットコース)」が対象になるかを別途確認

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 全社共通で UQ コミュニケーションズの回線を借りるため理論上は同等。本記事ではみんそく Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末共通ページの全プロバイダ平均値(直近3ヶ月5,474件・113Mbps)に統一し、プロバイダ間でフェアに比較
  • 動画視聴100Mbps / Web会議50Mbps が確保できれば実用範囲。光回線(実測500Mbps〜)と比べて Ping は40〜50ms と高め、オンラインゲーム・FPS 用途には不向き

解約のしやすさサービス共通・プラン非依存・重み1

「2年使って解約した場合」の総コスト(=解約金 + 端末分割残債)で評価。全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × (分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社はいずれも「契約期間の縛りなし・解約金0円」を謳うが、端末分割の途中解約で発生する残債が実質的な縛りになる構造
  • 例: UQ WiMAX(端末36回×¥165)は1年解約残債¥3,960で低リスク / カシモ・Broad(端末36回×¥990)は1年解約残債¥23,760で高リスク
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内の解約金¥5,049が発生する別構造
  • 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は端末残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

通常モード・プラスエリアモードのデータ容量制限有無で階層化(5=実質無制限〜1=厳しいキャップ)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • 2022年に「直近3日間で15GB使うと速度制限」のルールは撤廃済み。通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6)は実質無制限
  • プラスエリアモード(au LTE 併用・地下や郊外で電波拡張)は月15GB上限。超過時は当月128kbps制限
  • 動画視聴・在宅ワークなど通常用途は無制限内で完結。地下鉄通勤・郊外勤務でプラスエリア常用するヘビーユーザーは月15GB上限の影響を受ける
  • Vision WiMAX はプラスエリアモードが月額有料オプション(¥700)となる別仕様

お試し期間サービス共通・プラン非依存・重み0.5

お試し期間の日数・形態を数値化(5=30日以上の返金保証 / 4=15〜29日 / 3=8〜14日の初期契約解除 / 2=8日未満 / 1=なし)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX の電波は5G Sub6 エリアか・建物構造(鉄筋コンクリ・地下)・利用時間帯で実測が大きく変動するため、契約前にお試しできる事業者が安心
  • UQ WiMAX: Try WiMAX 15日間無料貸出(要返却)
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)
  • 他社はお試し期間なし。電波確認は契約後の自己責任になるため、電波不安が大きい立地ではお試しありを優先

実質月額の計算式

実質月額(24m) = (月額×24 + 事務手数料 + 端末代相当 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 24

  • 計算期間は24ヶ月固定。各社の端末分割期間(24回・36回)や買い切り型を同期間で揃えて公平比較するための設計
  • 端末分割36回のサービス(Broad / カシモ / UQ 等)は、24ヶ月時点で残12回分が残債として解約コスト側に計上される
  • 端末分割24回のサービス(GMO 等)は24ヶ月で完済扱い
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り(一括 or 24回分割)の別構造として処理し、24ヶ月以内解約金¥5,049を反映
  • キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)

キャッシュバックの取扱い

  • GMOとくとくBB WiMAX の高額キャッシュバック(¥42,000水準)は受取月が開通から11ヶ月後など長期のため、申請忘れリスクが構造的に存在
  • 本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で実質月額に組み入れる
  • 受取条件(メール案内・指定口座登録・指定期間内申請)や CB 期限管理の難易度はサービス個別ページで別途解説
  • Broad WiMAX の違約金補填キャンペーン(最大¥40,000)は乗換ユーザー限定。一般申込者の実質月額には算入しない

解約コスト・端末残債の取扱い

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × max(0, 分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社の多くは「契約期間の縛りなし・解約金0円」だが、端末分割24回 / 36回の途中解約残債が実質的な縛りとなるため、解約軸では残債を必ず計上
  • 端末分割36回プラン(UQ / Broad / カシモ等): 24ヶ月時点で残12回分の残債が発生
  • 端末分割24回プラン(GMO 等): 24ヶ月時点で完済、残債0円
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内解約金¥5,049 を計上する別構造

月額割引キャンペーンの取扱い

  • 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
  • Broad WiMAX の月額割引(開通月〜24ヶ月目)やカシモWiMAX の初月¥1,408 → 2ヶ月目以降¥4,818 のような段階的料金は、24ヶ月分を実額で積算
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は月額割引には含めず別軸で評価(家族構成依存のため)

セット割の取扱い(auスマートバリュー vs 自宅セット割)

  • auスマートバリュー: au スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。au光電話(または対象固定電話)契約が必須のため、ホームルーター単独契約では適用不可
  • 自宅セット割(UQ モバイル・インターネットコース): UQ スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。光電話契約が不要で、WiMAX 単体でも適用可
  • ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割」対応の有無を優先確認するのが安全
  • 格安SIM・楽天モバイル・ドコモ系(ahamo含む)はセット割対象外のため、年¥52,800差より支配的になることが多い

お試し期間の評価方法

  • Try WiMAX(UQ): 15日間端末無料貸出(要返却・送料無料)。契約前の電波確認専用で、そのまま契約継続にはならない
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)。返金保証型のため契約継続前提
  • 8日間の初期契約解除制度は法定最低水準として全社存在するが、本軸ではサービス独自のお試し制度のみを評価対象とする
  • 電波不安の大きい地下勤務・郊外住みの方は、お試し期間ありのサービスから選ぶのが合理的

データ容量階層の定義

  • 通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6): 実質無制限。2022年に直近3日間制限が撤廃済み
  • プラスエリアモード(au LTE 併用): 月15GB上限・超過時は当月128kbps制限。地下・郊外で電波が安定する代わりに容量制限あり
  • プラスエリアモード月額オプション料金(無料 or ¥700)はサービスごとに差があるため、内訳としてサービス個別ページに記載

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度・Ping は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • 全社 UQ 網のため理論差は出ないが、端末世代(L13 / L12 / L11)・5G Sub6 対応状況で実測が変動。FPS・ライブ配信などPing が重要な用途は光回線推奨を別途明記

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、契約年数・端末分割期間・キャンペーン適用条件の組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(全国対応・WiMAX 主要事業者のみ。サブブランド・販売代理店専用プランは別枠)
  • プランランキング: 全23プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト(月額・端末代・キャッシュバック・月額割引・違約金補填)
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • セット割: au / UQ モバイル公式のスマートバリュー / 自宅セット割(月割引額・最大適用回線数・光電話要否)
  • データ容量・通信モード: UQ コミュニケーションズ公式(プラスエリアモード月15GB上限・通常モード制限撤廃)
  • お試し期間: Try WiMAX 公式(15日無料貸出)/ 5G CONNECT 公式(30日返金保証)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件・端末分割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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