この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はFreeMax+5G公式サイト(https://free-max.com/)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

FreeMax+5Gのロゴ
WiMAX株式会社ニッチカンパニー

FreeMax+5G

WiMAX

端末残債ゼロ・縛りなし定額4,800円・15日返金お試し。引越し予定あり・短期解約リスクを完全に避けたい人向けのWiMAX。

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥4,800
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

2.7/ 5.0

サービス順位: 11社中10

選択プラン: コスパ359・速度141(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン359上位25%選択プラン: ¥4,892/月(3年で計算)
2.0
通信速度プラン連動479プラン141上位71%2Gプラン: 下り125Mbps
3.8
解約のしやすさプラン連動479プラン1上位100%解約金なし(縛りなし)(2年解約時)
5.0
データ容量の自由度社共通111上位100%11社中1位。混雑時のみ制限
3.0
お試し期間社共通112上位91%11社中2位。15日のお試し期間
4.6
セット割の手厚さ社共通118上位36%11社中8位。セット割なし
2.2

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

mobile・縛りなし3.5Gbps

実質月額(税込)
¥4,8923年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大3.5Gbps実測平均 125Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

FreeMax+5Gは株式会社ニッチカンパニーが提供するWiMAX +5G回線のプロバイダ。最大の特徴は「端末代0円のレンタル方式」で、途中解約しても端末分割残債が一切発生しません(解約金も0円)。実測下り125Mbps(みんそく端末別直近3ヶ月8,323件加重平均)は同じUQ回線を使うWiMAX系プロバイダと横並び水準で、UQ WiMAXと比べてほぼ同等という位置付け。月額4,800円は端末レンタル込みの定額で値上がりなし。1年解約しても¥0、2年解約でも¥0——残債ゼロが際立つ設計です。ただしセット割(auスマートバリュー/UQ自宅セット割)の公式記載はなく、au/UQモバイルユーザーには月1,100円のセット割が効くUQ本家やカシモWiMAXの方がお得になります。

FreeMax+5Gは「退出コストゼロ」を設計軸に据えたWiMAX系プロバイダです。月額4,800円の縛りなし定額・解約金0円・端末代0円(レンタル)・15日返金お試し(初回限定・データ通信15GB以下等の条件あり)を1セットにした、WiMAX系の中でも退出コストが最小水準のサービスです。

判断基準はシンプルで、「端末残債のリスクを完全に排除したいかどうか」。UQ WiMAX(1年解約残債3,960円)、GMOとくとくBB WiMAX(1年解約残債13,860円)、Broad WiMAX・カシモWiMAX(1年解約残債23,760円)と比べ、FreeMax+5Gは¥0。引越し予定がある・短期で試したい・残債という概念を排除したい人には合理的な選択肢です。一方で、長期利用での実質月額メリットを取りたいならGMOとくとくBB WiMAXのCB方式が有利になり、au/UQセット割を最大限活かしたいならUQ本家やカシモWiMAXが向きます。「ノーリスクで始められるかどうか」が最初の選定軸です。

目次

FreeMax+5Gが向いている人・向かない人

WiMAX 主要6社は同じUQ回線のため速度は横並びです。FreeMax+5Gの評価軸は「端末残債リスクの有無」と「セット割の対応状況」の2点に絞られます。ここでは退出コストと利用期間の具体的な数字で向き不向きを判定します。

向いている人

途中解約のリスクを完全に排除したい方 → 端末はレンタル方式のため、解約しても残債は¥0。引越し・転勤・ライフスタイル変化に備えた退出コスト最小設計
WiMAXを初めて試したい方 → 15日間返金お試し(初回限定・月額費用+安心補償料を全額返金・データ通信15GB以下等の条件あり)で電波確認後に継続判断ができる
ホーム/モバイル両方で試したい方 → 同一料金4,800円でホーム端末(L13)かモバイル端末(DOCK 5G 01)を選択可能(在庫状況により端末は変動)
短期利用・引越し予定がある方 → 解約金0円・端末残債なし(返却送料のみ実費)でリスクなく契約・解約できる
シンプルな定額料金を求める方 → 初月から4,800円固定で、値上がりなし。CBや月額割引の申請管理が不要

向かない人

au・UQモバイルユーザーには向きません。FreeMax+5Gにはauスマートバリュー/UQ自宅セット割の公式記載がなく、月最大1,100円のセット割が使えない。UQ WiMAX本家・GMOとくとくBB WiMAX・カシモWiMAXに乗り換えるべき
2年以上使い切る前提で実質月額を最小化したい方には向きません。GMOとくとくBB WiMAXのCB14,000円込み実質月額¥4,414に対し、FreeMax+5Gは¥4,892と月478円高い
クレジットカードを持たない方には向きません。FreeMax+5Gはクレカ払いのみ。口座振替対応のUQ WiMAX本家が選択肢
端末を確実に受け取りたい方 → 注意。公式に「在庫状況により端末の種類が異なる場合がある」と明記されており、希望端末を確実に受け取れる保証はない
大家族・多デバイス利用の方 → 注意。ホーム端末L13の公式記載は同時接続「Wi-Fi 32台+有線2台=34台」と制限あり
容量重視の他社を比較する

FreeMax+5Gの全プラン一覧(2プラン)

FreeMax+5Gが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
3.5Gbps¥4,800¥4,938¥4,892
4.2Gbps¥4,800¥4,938¥4,892

FreeMax+5Gの料金(実質月額の計算式)

FreeMax+5Gの最安実質月額は¥4,892(3年で計算)。UQ WiMAXと比べて月233円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月478円高い、カシモWiMAXと比べて同水準という水準です。

月額4,800円は端末代0円込みのレンタル定額で、初月から値上がりなし。端末分割相殺・キャッシュバックのような申請管理が一切不要なシンプル設計です。一方、長期利用でのCB込み実質月額ではGMOとくとくBB WiMAXに劣ります。セット割が使えないため、au/UQモバイルユーザーにとっては月額メリットが減り、セット割対応の競合プロバイダとの月額差が広がります。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: mobile・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥4,800 × 24ヶ月

¥115,200
2キャッシュバック

Speed Wi-Fi HOME 5G L13またはSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を端末代0円でレンタル提供(解約時返却必須・残債なし)

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
24ヶ月間の実質総額¥118,512
実質月額¥4,938/月

データソース: FreeMax+5G公式サイト(https://free-max.com/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

FreeMax+5Gの速度(プラン別の実測データ)

FreeMax+5Gの実測下り速度は125Mbps(みんそく端末別直近3ヶ月8,323件加重平均・L13 6,081件+DOCK 5G 01 2,242件)。FreeMax+5G単体のみんそく集計ページが存在しないため、同一端末・同一UQ回線を使用する端末別データを引用しています。UQ WiMAXと比べてほぼ同等、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等と、WiMAX系全社が同じUQ回線を共有するため速度は横並び水準です。

ホーム端末L13のカタログ値は下り最大4.2Gbps、モバイル端末DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbpsですが、これは理論最大値で実環境では到達しません。Web閲覧・動画ストリーミング・テレワーク用途には十分な水準です。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

125Mbps

上り平均

23Mbps

PING

46ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-158,323件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り125Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 12倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 5倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 十分
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

FreeMax+5Gのキャンペーンは「端末代0円レンタル」と「15日間返金お試し」の2本柱。GMOとくとくBB WiMAXの高額CB・Broad WiMAXの違約金補填のような現金還元型キャンペーンは存在しません。その代わり端末残債ゼロ・申請管理不要・15日以内なら月額費用を全額返金(初回限定・データ通信15GB以下等の条件あり・初期費用3,300円は対象外)と、「使って合わなければ退出できる」設計に一本化されています。長期利用での経済性よりも、契約時と退出時のリスクを最小化することを優先している方に適したキャンペーン構造です。

機器レンタル無料

端末レンタル(端末代0円)

Speed Wi-Fi HOME 5G L13またはSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を端末代0円でレンタル提供(解約時返却必須・残債なし)

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件縛りなし定額プラン新規申込。解約時は端末返却(返却送料は利用者負担)
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

ホーム

期間月額
1ヶ月目〜¥4,800(定常月額)

モバイル

期間月額
1ヶ月目〜¥4,800(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
ホーム縛りなし0円なし
モバイル縛りなし0円なし

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
端末レンタル(端末代0円)標準適用常設公式ページ

FreeMax+5Gと他社の比較

WiMAX選びの軸は「料金構造(月額定額/高額CB/段階割引)」「解約・端末残債リスク」「セット割対応」の3つ。FreeMax+5Gは端末残債リスクゼロとシンプル定額で際立ちますが、セット割非対応とCBなしがデメリット。au/UQユーザーは他社、残債リスクを排除したい方はFreeMax+5Gが向きます。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

FreeMax+5G(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(6件)
項目FreeMax+5GUQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAXカシモWiMAX5G CONNECT
実質月額(3年で計算)¥4,892¥5,125¥4,414¥4,815最高¥4,225
下り実測最高125Mbps123Mbps123Mbps123Mbps123Mbps
CB額最高¥14,000
最大速度3.5Gbps3.5Gbps3.9Gbps3.5Gbps3.5Gbps
セット割au・uqau・uqau・uq
2年解約コスト最高なし¥3,960最高なし¥13,200最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

UQ WiMAXとの違い

電波を事前確認したい・口座振替を使いたい方なら → UQ WiMAXが本命。回線運営元直販でTry WiMAX(15日間無料貸出)が使え、契約前に住所単位の電波品質を確認できます。実測速度はFreeMax+5Gが125Mbps、UQ WiMAXが123Mbps(ほぼ同等)と同等水準。実質月額はFreeMax+5Gと比べてUQ WiMAXが月233円安い。UQ本家はau/UQ自宅セット割(月最大1,100円)も使えるため、au/UQユーザーならUQの方が総コストは有利になります。一方、FreeMax+5Gのレンタル端末は解約時に残債が一切発生しないため、短期解約耐性ではFreeMax+5Gが優位です。

GMOとくとくBB WiMAXとの違い

2年以上使い切る前提でコスパを優先したい方なら → GMOとくとくBB WiMAXが候補。CB14,000円+他社違約金補填 最大40,000円(条件付き)で実質月額を抑えやすい設計です。実測速度はFreeMax+5Gが125Mbps、GMOが123Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額はFreeMax+5Gと比べてGMO WiMAXが月478円高い。ただしGMOは1年解約で端末残債13,860円が発生し、CB案内メール(@gmobb.jp宛・11ヶ月目)を見落とすとCBが失効します。24ヶ月使い切れる方はGMO、短期解約リスクがある方はFreeMax+5Gの方が安全です。

カシモWiMAXとの違い

月額のシンプルさを優先したい方なら → カシモWiMAXも候補。2ヶ月目以降ずっと4,818円のシンプル定額でau/UQ自宅セット割も対応します。実測速度はFreeMax+5Gが125Mbps、カシモが123Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額はFreeMax+5Gと比べてカシモが同水準。au/UQモバイルユーザーはセット割が使えるカシモWiMAXの方が月額メリットが大きくなります。FreeMax+5Gはセット割非対応ですが、端末残債リスクがゼロな点が差別化要素です(カシモWiMAXは1年解約で残債23,760円)。

5G CONNECTとの違い

縛りなし・短期お試しを最優先するなら → 5G CONNECTも候補。30日返金保証(購入プラン・実費1,100円+返送料)でFreeMax+5Gの15日より長い試用期間があります。実測速度はFreeMax+5Gが125Mbps、5G CONNECTが123Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額はFreeMax+5Gと比べて5G CONNECTが月667円高い。5G CONNECTのレンタルプランは端末代0円のため残債なし(FreeMax+5Gと同構造)。「3ヶ月に1度月額無料」という独自特典があります。

編集部コメント

FreeMax+5Gは「退出コストを完全にゼロにしたい」という一点に特化したWiMAX系プロバイダです。引越し予定がある・短期で試したい・端末残債という概念を排除したい人には合理的。ただしau/UQモバイルユーザーはセット割が効くUQ本家やカシモWiMAX・GMOを先に検討してください。長期利用での経済性は高額CB型(GMO)に劣ります。

FreeMax+5Gの開通までの流れ

FreeMax+5Gの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線のような工事立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。15日間の返金お試し制度(初回限定)があるため、まず試してみるという入り方もできます。

1

Webで申し込み(FreeMax+5G公式サイト)

約10分

FreeMax+5G公式サイト(https://free-max.com/)から申込手続きします。クレジットカード情報・設置住所・本人確認書類を準備します。

必要なもの: クレジットカード(本人名義)、設置住所、本人確認書類
端末選択: ホーム端末(L13)かモバイル端末(DOCK 5G 01)を選択(在庫状況により端末が変動する場合あり)
安心補償オプション: 未加入・ライト(月275円)・フリー(月550円)の3段階から選択。端末破損が心配なら少なくともライトへの加入を推奨
注意: 初期費用3,300円は15日間返金お試しの対象外
2

端末(L13 / DOCK 5G 01)の到着・受取

申込から1〜4日

FreeMax+5Gから選んだ端末が宅配で届きます。最短翌日発送で、発送日の翌日〜3日以内配達予定(離島・山間部は3日程度)。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
不在票対応: 配送業者の再配達依頼または営業所受取
同梱物: 端末本体、ACアダプタ(L13)またはUSB Type-Cケーブル(DOCK 5G 01)、設定ガイド
注意: 在庫状況により到着端末が希望と異なる場合あり(公式明記)
3

コンセント設置・Wi-Fi接続

約15分

端末をコンセントに挿し(L13)または電源ONし(DOCK 5G 01)、起動してWi-Fi設定するだけで開通します。

設置場所選び(L13): 窓際・基地局方向に近い場所が望ましい
起動から開通まで: 数分でランプ点灯、すぐにWi-Fi電波が出る
Wi-Fi接続: 本体ラベルに記載のSSID・パスワードでスマホ・PCから接続
15日間返金お試し期間のカウント開始: 端末到着日が起算日となる
4

開通後にやること(重要)

10分
通信速度の実測テスト: みんそくやSpeedtestで下り速度を測定し、設置場所を最適化
15日お試し期間の確認: 到着日から15日以内・データ通信15GB以下・端末に問題がなければ月額費用+安心補償料が全額返金される条件を確認
速度が極端に遅い場合: UQ WiMAXサービスエリアマップ(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)で自宅住所の5G/4G強度を再確認
プラスエリアモードの設定: 山間部・地下利用時は月1,100円オプション(月30GB上限)を検討

契約前に確認すべき注意点

端末レンタルの落とし穴

  • 解約時は端末返却が必須。返却送料は利用者負担(数百〜千数百円程度)
  • 破損・紛失時は端末損害金27,720円が発生(安心補償ライト加入時は13,860円に軽減)
  • 安心補償は契約日から1年に1回まで・再加入不可の制限あり
  • 「残債なし」と「損害金なし」は別概念。破損リスクには安心補償での対策が有効

在庫変動の落とし穴

  • 公式に「在庫状況により端末の種類が異なる場合があります」と明記
  • 希望端末(L13かDOCK 5G 01)を確実に受け取れる保証はない
  • 急ぎで特定端末が必要な場合は、端末選択を明確に保証しているプロバイダを検討

セット割非対応の落とし穴

  • auスマートバリュー/UQ自宅セット割の公式対応記載がない
  • au・UQモバイルユーザーは月最大1,100円のセット割が効かないため、対応プロバイダとの月額差が広がる
  • セット割対応のUQ本家・GMOとくとくBB WiMAX・カシモWiMAXと比較検討してから判断するのが安全

料金の落とし穴

  • キャッシュバック・月額割引なし。長期利用での実質月額はGMO等の高額CBプロバイダに劣る
  • 初期費用3,300円(事務手数料)は15日間返金お試しの対象外
  • プラスエリアモード(月1,100円・月30GB上限)は通常月額4,800円に含まれない別オプション

よくある質問

FreeMax+5Gを検討中の方からよく寄せられる質問です。

Q解約時の費用は本当にゼロ?
端末残債・解約金ともに0円です(¥0)。ただし解約時の端末返却送料は利用者負担(数百〜千数百円程度)になります。また、端末を破損・紛失した場合は端末損害金27,720円(安心補償ライト加入時は13,860円)が発生します。「解約コストゼロ」は端末を無傷で返却することが前提です。安心補償オプション(月275〜550円)に加入しておくと万が一の際のリスクを抑えられます。
Q15日間返金お試しは何に使える?
電波確認・速度確認に活用できます。端末到着日から15日以内に返却し、かつデータ通信が15GB以下等の条件を満たすと月額費用+安心補償オプション料が全額返金されます。初期費用(事務手数料3,300円)と返却送料は返金対象外です。UQ本家の「Try WiMAX」(契約前貸出15日間)とは異なり、FreeMax+5Gのお試しは契約後の返金制度という点に注意してください。
QauスマートバリューやUQ自宅セット割は使える?
FreeMax+5G公式サイトにはauスマートバリュー・UQ自宅セット割等のセット割対応の記載が存在しません。au/UQモバイルユーザーは、セット割が使えるUQ WiMAX本家・GMOとくとくBB WiMAX・カシモWiMAXを先に検討することを推奨します。セット割が月最大1,100円適用される場合、年間13,200円の差が生じる可能性があります。
Q端末は自分で選べる?希望通りに届く?
申込時にホーム端末(L13)またはモバイル端末(DOCK 5G 01)を選択できますが、公式サイトに「在庫状況により端末の種類が異なる場合があります」と明記されています。希望通りの端末が届く保証はありません。特定端末を確実に受け取りたい場合は、端末を明示的に指定できるUQ WiMAX本家(L13またはDOCK 5G 01)やGMOとくとくBB WiMAX(L13またはX12)の方が安全です。
Qプラスエリアモードは必要?料金は?
通常モード(WiMAX 2+/au 5G Sub6)は月間無制限のため、都市部の屋内利用なら基本的に不要です。山間部・地下・地方部などWiMAX電波が届きにくい場所では月1,100円のプラスエリアモード(au 4G LTE拡張エリア利用・月30GB上限・超過時128kbps制限)が必要になる場合があります。FreeMax+5Gはセット割非対応のため、au/UQユーザーが他社(UQ本家・GMO等)でセット割を適用した場合はプラスエリアモードが無料化されますが、FreeMax+5Gでは別途1,100円の追加コストになります。
Q同時接続台数の制限は?
ホーム端末L13のFreeMax+5G公式記載は「Wi-Fi 32台+有線2台=34台」です(L13本来のカタログ値42台より少ない公式値)。モバイル端末DOCK 5G 01は「48台(5GHz 28台+2.4GHz 20台)」と公式記載されています。一般家庭(スマホ2〜4台・PC1〜2台程度)では制限に達しませんが、大邸宅・多デバイス環境ではホームL13の34台制限を念頭に置いてください。

まとめ

FreeMax+5Gは実測125Mbps・月額¥4,800の、端末残債ゼロ・縛りなし定額のWiMAXプロバイダです。解約金0円・端末代0円(レンタル)・1年解約でも¥0と、WiMAX系の中で退出コストが最も低い水準。最短0〜0日で開通し、15日間の返金お試し制度(初回限定・条件あり)で電波確認もできます。一方で、セット割非対応・キャッシュバックなし・在庫による端末変動・安心補償未加入時の破損損害金27,720円という制約があります。長期利用で高額CB・他社違約金補填(条件付き)を取り切って実質負担を抑えたいならGMOとくとくBB WiMAX(純粋な実質月額の安さではBIGLOBE・DTI等が上)、au/UQセット割を使いたいならUQ本家やカシモWiMAX——「引越し予定あり・短期解約の可能性がある・端末残債ゼロが条件」のいずれかに当てはまるなら、FreeMax+5Gが合理的な選択肢です。

FreeMax+5Gはこんな人におすすめ

  • 途中解約のリスクを完全に排除したい方 → 端末はレンタル方式のため、解約しても残債は¥0。引越し・転勤・ライフスタイル変化に備えた退出コスト最小設計
  • WiMAXを初めて試したい方 → 15日間返金お試し(初回限定・月額費用+安心補償料を全額返金・データ通信15GB以下等の条件あり)で電波確認後に継続判断ができる
  • ホーム/モバイル両方で試したい方 → 同一料金4,800円でホーム端末(L13)かモバイル端末(DOCK 5G 01)を選択可能(在庫状況により端末は変動)
  • 短期利用・引越し予定がある方 → 解約金0円・端末残債なし(返却送料のみ実費)でリスクなく契約・解約できる
  • シンプルな定額料金を求める方 → 初月から4,800円固定で、値上がりなし。CBや月額割引の申請管理が不要
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

6軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・解約のしやすさ・データ容量の自由度・お試し期間)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。WiMAX は全社が UQ コミュニケーションズの回線を借りる構造のため速度差は小さく、料金構造とセット割の有無で家計インパクトが二分されると判断し、料金・セット割を最重視。速度・解約・データ容量は中程度、お試し期間は電波不安エリア向けの保険として軽め。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 解約:1 / データ容量:1 / お試し期間:0.5

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さプラン依存・重み4

各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全23プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は全社 UQ 網のため、最終支払額の差は「月額シンプル定額」「高額キャッシュバック合算」「段階・レンタル型」の料金構造の違いで決まる
  • キャッシュバック・月額割引・違約金補填などのキャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(auスマートバリュー等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は KDDI 系回線のため、au スマートバリュー / 自宅セット割(UQ モバイル)に対応するかどうかで明確に二分される
  • 対応サービス(カシモWiMAX / UQ WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX 等)なら家族最大10回線×月¥1,100の永年割引で年¥52,800の差
  • 非対応サービス(Vision WiMAX / 5G CONNECT 等)は純粋な実質月額で勝負する構造
  • au スマートバリューは光電話契約が前提となるため、ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割(UQ・インターネットコース)」が対象になるかを別途確認

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 全社共通で UQ コミュニケーションズの回線を借りるため理論上は同等。本記事ではみんそく Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末共通ページの全プロバイダ平均値(直近3ヶ月5,474件・113Mbps)に統一し、プロバイダ間でフェアに比較
  • 動画視聴100Mbps / Web会議50Mbps が確保できれば実用範囲。光回線(実測500Mbps〜)と比べて Ping は40〜50ms と高め、オンラインゲーム・FPS 用途には不向き

解約のしやすさサービス共通・プラン非依存・重み1

「2年使って解約した場合」の総コスト(=解約金 + 端末分割残債)で評価。全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × (分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社はいずれも「契約期間の縛りなし・解約金0円」を謳うが、端末分割の途中解約で発生する残債が実質的な縛りになる構造
  • 例: UQ WiMAX(端末36回×¥165)は1年解約残債¥3,960で低リスク / カシモ・Broad(端末36回×¥990)は1年解約残債¥23,760で高リスク
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内の解約金¥5,049が発生する別構造
  • 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は端末残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

通常モード・プラスエリアモードのデータ容量制限有無で階層化(5=実質無制限〜1=厳しいキャップ)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • 2022年に「直近3日間で15GB使うと速度制限」のルールは撤廃済み。通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6)は実質無制限
  • プラスエリアモード(au LTE 併用・地下や郊外で電波拡張)は月15GB上限。超過時は当月128kbps制限
  • 動画視聴・在宅ワークなど通常用途は無制限内で完結。地下鉄通勤・郊外勤務でプラスエリア常用するヘビーユーザーは月15GB上限の影響を受ける
  • Vision WiMAX はプラスエリアモードが月額有料オプション(¥700)となる別仕様

お試し期間サービス共通・プラン非依存・重み0.5

お試し期間の日数・形態を数値化(5=30日以上の返金保証 / 4=15〜29日 / 3=8〜14日の初期契約解除 / 2=8日未満 / 1=なし)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX の電波は5G Sub6 エリアか・建物構造(鉄筋コンクリ・地下)・利用時間帯で実測が大きく変動するため、契約前にお試しできる事業者が安心
  • UQ WiMAX: Try WiMAX 15日間無料貸出(要返却)
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)
  • 他社はお試し期間なし。電波確認は契約後の自己責任になるため、電波不安が大きい立地ではお試しありを優先

実質月額の計算式

実質月額(24m) = (月額×24 + 事務手数料 + 端末代相当 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 24

  • 計算期間は24ヶ月固定。各社の端末分割期間(24回・36回)や買い切り型を同期間で揃えて公平比較するための設計
  • 端末分割36回のサービス(Broad / カシモ / UQ 等)は、24ヶ月時点で残12回分が残債として解約コスト側に計上される
  • 端末分割24回のサービス(GMO 等)は24ヶ月で完済扱い
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り(一括 or 24回分割)の別構造として処理し、24ヶ月以内解約金¥5,049を反映
  • キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)

キャッシュバックの取扱い

  • GMOとくとくBB WiMAX の高額キャッシュバック(¥42,000水準)は受取月が開通から11ヶ月後など長期のため、申請忘れリスクが構造的に存在
  • 本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で実質月額に組み入れる
  • 受取条件(メール案内・指定口座登録・指定期間内申請)や CB 期限管理の難易度はサービス個別ページで別途解説
  • Broad WiMAX の違約金補填キャンペーン(最大¥40,000)は乗換ユーザー限定。一般申込者の実質月額には算入しない

解約コスト・端末残債の取扱い

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × max(0, 分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社の多くは「契約期間の縛りなし・解約金0円」だが、端末分割24回 / 36回の途中解約残債が実質的な縛りとなるため、解約軸では残債を必ず計上
  • 端末分割36回プラン(UQ / Broad / カシモ等): 24ヶ月時点で残12回分の残債が発生
  • 端末分割24回プラン(GMO 等): 24ヶ月時点で完済、残債0円
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内解約金¥5,049 を計上する別構造

月額割引キャンペーンの取扱い

  • 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
  • Broad WiMAX の月額割引(開通月〜24ヶ月目)やカシモWiMAX の初月¥1,408 → 2ヶ月目以降¥4,818 のような段階的料金は、24ヶ月分を実額で積算
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は月額割引には含めず別軸で評価(家族構成依存のため)

セット割の取扱い(auスマートバリュー vs 自宅セット割)

  • auスマートバリュー: au スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。au光電話(または対象固定電話)契約が必須のため、ホームルーター単独契約では適用不可
  • 自宅セット割(UQ モバイル・インターネットコース): UQ スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。光電話契約が不要で、WiMAX 単体でも適用可
  • ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割」対応の有無を優先確認するのが安全
  • 格安SIM・楽天モバイル・ドコモ系(ahamo含む)はセット割対象外のため、年¥52,800差より支配的になることが多い

お試し期間の評価方法

  • Try WiMAX(UQ): 15日間端末無料貸出(要返却・送料無料)。契約前の電波確認専用で、そのまま契約継続にはならない
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)。返金保証型のため契約継続前提
  • 8日間の初期契約解除制度は法定最低水準として全社存在するが、本軸ではサービス独自のお試し制度のみを評価対象とする
  • 電波不安の大きい地下勤務・郊外住みの方は、お試し期間ありのサービスから選ぶのが合理的

データ容量階層の定義

  • 通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6): 実質無制限。2022年に直近3日間制限が撤廃済み
  • プラスエリアモード(au LTE 併用): 月15GB上限・超過時は当月128kbps制限。地下・郊外で電波が安定する代わりに容量制限あり
  • プラスエリアモード月額オプション料金(無料 or ¥700)はサービスごとに差があるため、内訳としてサービス個別ページに記載

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度・Ping は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • 全社 UQ 網のため理論差は出ないが、端末世代(L13 / L12 / L11)・5G Sub6 対応状況で実測が変動。FPS・ライブ配信などPing が重要な用途は光回線推奨を別途明記

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、契約年数・端末分割期間・キャンペーン適用条件の組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(全国対応・WiMAX 主要事業者のみ。サブブランド・販売代理店専用プランは別枠)
  • プランランキング: 全23プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト(月額・端末代・キャッシュバック・月額割引・違約金補填)
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • セット割: au / UQ モバイル公式のスマートバリュー / 自宅セット割(月割引額・最大適用回線数・光電話要否)
  • データ容量・通信モード: UQ コミュニケーションズ公式(プラスエリアモード月15GB上限・通常モード制限撤廃)
  • お試し期間: Try WiMAX 公式(15日無料貸出)/ 5G CONNECT 公式(30日返金保証)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件・端末分割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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