この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はDTI WiMAX公式(https://dream.jp/mb/wm/)2026年6月15日時点をもとに編集部が独自に作成。

DTI WiMAXのロゴ
WiMAXドリーム・トレイン・インターネット

DTI WiMAX

WiMAX

キャッシュバックなし・二段割引の自動適用型。au/UQセット割非対応だが、CB手続きを一切したくない人に刺さるシンプル設計。

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥4,730
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.0/ 5.0

サービス順位: 11社中6

選択プラン: コスパ241・速度141(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン241上位50%選択プラン: ¥3,832/月(3年で計算)
3.0
通信速度プラン連動479プラン141上位71%2Gプラン: 下り125Mbps
3.8
解約のしやすさプラン連動479プラン1上位100%解約金なし(縛りなし)(2年解約時)
5.0
データ容量の自由度社共通111上位100%11社中1位。混雑時のみ制限
3.0
お試し期間社共通114上位73%11社中4位。8日の初期契約解除
3.8
セット割の手厚さ社共通118上位36%11社中8位。セット割なし
2.2

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

mobile・縛りなし3.5Gbps

実質月額(税込)
¥3,8323年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大3.5Gbps実測平均 125Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

途中解約コスト(端末残債込み)

解約金0円でも、端末分割の残債が「実質縛り」になります

1年で解約
¥18,480

13ヶ月目に解約した場合

2年で解約
¥9,240

25ヶ月目に解約した場合

3年で解約
0円

37ヶ月目に解約した場合

DTI WiMAXは、フリービット傘下のDTIが提供するWiMAXプロバイダ。同じUQ回線を使うため実測下り125Mbps(みんそく直近3ヶ月8,323件加重平均)はUQ WiMAXと比べてほぼ同等、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等というWiMAX系横並び水準。特徴は二段割引の自動適用型料金構造で、1〜13ヶ月目3,410円・14〜37ヶ月目3,960円という長期にわたって割引が続く設計。CBは存在せず、申請手続き・期限管理が一切不要です。ただしauスマートバリュー・UQ自宅セット割は公式に対応記載がなく、au/UQモバイルユーザーのセット割メリットは得られません。端末代27,720円(36回分割770円/月)も全額自己負担で、UQ本家(5,940円)・GMO(実質0円)より初期負担が重い。最安実質月額¥3,832(3年計算)はCBゼロのシンプル積算値です。

DTI WiMAXは「申し込んだら放置でいい」料金設計が最大の特徴です。1〜13ヶ月目はWiMAX +5G割で3,410円/月、14〜37ヶ月目は長期おトク割で3,960円/月、この二段割引は申込時に自動適用されるため、GMOとくとくBB WiMAXのような「11ヶ月後のメール手続き」も、BIGLOBEの「翌月以内のCB申請」も一切必要ありません。

一方で明確な弱点が2つあります。まず、auスマートバリュー・UQ自宅セット割の対応記載が公式に存在しないため、au/UQモバイルユーザーのセット割恩恵(月最大1,100円/回線)を受けられません。次に、38ヶ月目以降は割引がすべて終了し通常月額4,730円に戻るため、4年目以降の継続は乗り換えを検討するのが合理的です。

「CB申請の手間を省きたい」「au/UQユーザーではない」「3年程度の利用を想定」「DTI Club Offの優待を活用したい」という条件が揃ったときに合理的な選択肢になります。

目次

DTI WiMAXが向いている人・向かない人

WiMAXは全社UQ回線で回線品質が横並びのため、選定軸は「料金構造」「CB vs 月額割引」「au/UQセット割の有無」の3つに集約されます。DTI WiMAXは「CB申請不要の二段割引型・セット割なし」という独自ポジションです。具体的な数字とユーザー像で向き不向きを判定します。

向いている人

CB申請の手続きや期限管理が苦手な人 → 二段割引(WiMAX +5G割+長期おトク割)は申込時に自動適用。手続きは一切不要
ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどau/UQ以外のキャリアユーザー → WiMAXのセット割(au/UQのみ対応)の恩恵がもともとない人は、DTIの純粋な実質月額で比較できる
3年程度の利用を想定している人 → 37ヶ月目まで二段割引が継続するため、3年以内の利用では割引恩恵を最大化できる
DTI Club Offの優待を活用したい人 → DTI契約者には宿泊・レジャー・グルメ等の優待サービスが無料付帯(DTI独自施策)
ホーム/モバイル両端末から選びたい人 → 同じ料金でL13(据置・42台同時接続)/DOCK 5G 01(バッテリー9時間・49台同時接続)を選択可能

向かない人

au・UQモバイルユーザーには向きません。DTI WiMAXはauスマートバリュー・UQ自宅セット割の公式対応記載がなく、月最大1,100円/回線の永年割引メリットを得られない。同じ条件でセット割対応のUQ WiMAX・GMO・Broad・カシモを選ぶ方が合理的
高額CBで実質月額を最大限下げたい人には向きません。DTI WiMAXにCBはなく、GMOとくとくBB WiMAXの14,000円CB込み実質月額¥4,414には届かない
電波が入るか事前に確認したい人には向きません。DTIには無料お試し制度がなく、初期契約解除(8日以内)でも端末代27,720円は返金対象外。電波不安なら先にUQ WiMAX(Try WiMAX 15日)で確認推奨
クレジットカードを使いたくない人には向きません。DTI WiMAXはクレカ払いのみ。口座振替を使いたいならUQ WiMAX本家またはBIGLOBE WiMAXが選択肢
4年以上の長期利用を考えている人 → 注意。38ヶ月目以降は割引が終了して通常月額4,730円に戻る。4年以上使い続けるなら、37ヶ月経過時点での乗り換えが経済的
容量重視の他社を比較する

DTI WiMAXの全プラン一覧(2プラン)

DTI WiMAXが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
3.5Gbps¥4,730¥3,383¥3,832
4.2Gbps¥4,730¥3,383¥3,832

段階割引による月別負担額(24ヶ月分)

通常月額 ¥4,730 に対し、最安 ¥2,640 まで段階的に変動します。

1
6
12
18
24

(横軸: 契約からの月数)

1-13ヶ月
¥2,640
14-24ヶ月
¥3,960

※ 月額割引タイプのキャンペーンを積み上げて算出。実際の請求は公式の最終条件にしたがいます。

DTI WiMAXの料金(実質月額の計算式)

DTI WiMAXの最安実質月額は¥3,832(3年計算・CBなし)。UQ WiMAXと比べて月1,293円安い、GMOとくとくBB WiMAXと比べて月582円安い、カシモWiMAXと比べて月983円安いという水準です。

1〜13ヶ月目3,410円・14〜37ヶ月目3,960円・38ヶ月目以降4,730円という二段推移は、3年以内の利用なら割引継続で安定します。CBがない分、37ヶ月以内に解約しても「CB損失」が発生しないのは特徴的。端末代27,720円(770円×36回)は全額自己負担のため、初期費用面ではUQ本家(5,940円)・GMO(実質0円)より重め。プラスエリアモード(月1,100円)はセット割非対応のため常に追加コストになる点も考慮が必要です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: mobile・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥4,730 × 24ヶ月

¥113,520
2キャッシュバック

1〜13ヶ月目に1,320円/月割引(通常4,730円→3,410円/月)

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥35,628
24ヶ月間の実質総額¥81,192
実質月額¥3,383/月

データソース: DTI WiMAX公式(https://dream.jp/mb/wm/)2026年6月15日時点 最終確認: 2026-06-17

DTI WiMAXの速度(プラン別の実測データ)

DTI WiMAXの実測下り速度は125Mbps(みんそく直近3ヶ月8,323件加重平均・L13 6,081件+DOCK 5G 01 2,242件)。UQ WiMAXと比べてほぼ同等、GMOとくとくBB WiMAXと比べてほぼ同等というWiMAX系標準水準で、同じUQ回線を使う各社と実測差はサンプル数バイアスの範疇。端末はホームでL13(ZTE製・最大4.2Gbps・同時接続42台)、モバイルでDOCK 5G 01(CPSpeed製・最大3.5Gbps・連続9時間・同時接続48台)から選べます。Web閲覧・動画ストリーミング・テレワークには十分な水準で、対戦ゲームや低ping用途には光回線が向きます。

2Gプランの実測データ

サービス全体平均(2G専用値未取得)

下り平均

125Mbps

上り平均

23Mbps

PING

46ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-158,323件

用途別の余裕度(2Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の2Gプラン実測値(下り125Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 12倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 5倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 十分
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

DTI WiMAXのキャンペーンは「WiMAX +5G割(-1,320円×13ヶ月)」「長期おトク割(-770円×24ヶ月)」の二段割引が全て。申込時に自動適用されるためCB受取手続きは一切不要で、GMO系のような「メール監視・期限管理」は不要です。一方でCBは存在しないため、GMOとくとくBB WiMAX(CB14,000円)のような現金還元はありません。付帯特典として「DTI Club Off会員特典」(宿泊・レジャー・グルメ等の優待・無料付帯)がDTI独自施策として含まれますが、金銭的な価値の算定は利用頻度・用途によります。

月額割引

WiMAX +5G割

1〜13ヶ月目に1,320円/月割引(通常4,730円→3,410円/月)

−¥1,320/月 × 13ヶ月
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件ギガ放題プラスSプラン新規申込。申込時に自動適用。14ヶ月目以降は長期おトク割へ切替
出典公式ページ
月額割引

長期おトク割

14〜37ヶ月目に770円/月割引(通常4,730円→3,960円/月)

−¥770/月 × 24ヶ月
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件14ヶ月目以降自動適用。38ヶ月目以降は通常4,730円に復帰
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

ホーム

期間月額
1〜13ヶ月目¥3,410
14〜37ヶ月目¥3,960
38ヶ月目〜¥4,730(定常月額)

モバイル

期間月額
1〜13ヶ月目¥3,410
14〜37ヶ月目¥3,960
38ヶ月目〜¥4,730(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
ホーム縛りなし0円なし
モバイル縛りなし0円なし

端末代・分割(解約時の残債)

端末を分割購入する場合、分割期間中に解約すると未経過分が残債として一括請求されます。実質月額は端末代を含めて算出しています。

プラン端末代総額分割回数月額換算
ホーム¥27,72036回¥770/月
モバイル¥27,72036回¥770/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
WiMAX +5G割標準適用常設公式ページ
長期おトク割標準適用常設公式ページ

DTI WiMAXと他社の比較

WiMAX選びの軸は「料金構造(CB型 vs 月額割引型)」「セット割の有無」「CB申請の手間を省けるか」の3つ。DTI WiMAXはCB申請不要・二段割引自動適用型で、au/UQセット割が不要なユーザーに適した選択肢です。GMO(CB型・セット割対応)、UQ(月額割引・セット割対応・Try WiMAX)、カシモ(シンプル定額・セット割対応)との比較で判断してください。

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DTI WiMAX(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(6件)
項目DTI WiMAXUQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAXBIGLOBE WiMAXカシモWiMAX
実質月額(3年で計算)¥3,832¥5,125¥4,414最高¥3,463¥4,815
下り実測最高125Mbps123Mbps123Mbps最高125Mbps123Mbps
CB額最高¥14,000¥11,500
最大速度3.5Gbps3.5Gbps3.9Gbps3.5Gbps3.5Gbps
セット割au・uqau・uqau・uqau・uq
2年解約コスト¥9,240¥3,960最高なし¥9,240¥13,200

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

編集部による各社解説

UQ WiMAXとの違い

電波事前確認・口座振替・CB申請不要を優先するならUQ WiMAXが基準点。Try WiMAX(15日無料貸出)で住所単位の電波確認ができ、口座振替にも対応。DTI WiMAXと同じくCB申請不要の月額割引方式ですが、UQはセット割(au/UQモバイル・月最大1,100円×10回線)も完備。実測速度はDTI WiMAXが125Mbps、UQが123Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額はUQと比べてDTI WiMAXが月1,293円安い。au/UQユーザーでセット割を活用したい・電波を事前確認したいならUQ、セット割不要でCB申請なしの二段割引を取るならDTIの選び分けです。

GMOとくとくBB WiMAXとの違い

高額CBや他社違約金補填を取りたいならGMOとくとくBB WiMAXが候補。CB14,000円+他社違約金補填 最大40,000円(条件付き・違約金が実際に発生し証明書提出した乗り換えユーザーのみ・実費精算)で、CB総額ではDTIのCBゼロ構造を上回ります。ただし24ヶ月実質月額そのもの(¥4,414)はDTIの¥3,832と比べて月582円安いで、純粋な実質月額の安さではDTIが優位です。au/UQセット割対応はGMOも完備。実測速度はDTI WiMAXが125Mbps、GMOが123Mbps(ほぼ同等)で横並び。GMOの弱点は「契約11ヶ月目に@gmobb.jp宛メールを見落とすとCB失効」という管理リスク。純粋な実質月額の安さ・CB管理が面倒・au/UQユーザーでない場合はDTI、CB管理に自信があり違約金補填も取り切れてau/UQセット割も活用するならGMOです。

BIGLOBE WiMAXとの違い

CB即時受取・口座振替対応を優先するならBIGLOBE WiMAXも候補。BIGLOBE WiMAXはCB11,500円が最短翌月から受け取れ、口座振替にも対応。DTI WiMAXにはCBがなく、口座振替も非対応。一方でDTIは37ヶ月間の二段割引が自動適用されCB手続き自体が不要という点が異なります。実測速度はDTI WiMAXが125Mbps、BIGLOBEが125Mbps(ほぼ同等)と横並び。実質月額はBIGLOBEと比べてDTI WiMAXが月369円高い。口座振替でCBを早く受け取りたいならBIGLOBE、CB手続き自体をなくしたい・37ヶ月の長期割引を取るならDTIです。

カシモWiMAXとの違い

月額のシンプルさ・セット割対応を両立するならカシモWiMAXも候補。2ヶ月目以降ずっと税込4,818円のシンプル定額で、公式LINE申込で事務手数料3,300円無料。au/UQセット割にも対応しており、DTIと違い永年1,100円/月割引が得られます。実測速度はDTI WiMAXが125Mbps、カシモが123Mbps(ほぼ同等)で横並び。実質月額はカシモと比べてDTI WiMAXが月983円安い。au/UQユーザーでセット割を活用したいならカシモ、au/UQ以外でCB管理不要の二段割引を求めるならDTIです。

編集部コメント

DTI WiMAXの最大の武器は「何もしなくていい」という設計です。二段割引が自動で37ヶ月続き、CB手続きを一切気にしなくていい。ただしau/UQセット割非対応は、au/UQユーザーには明確な不利材料。セット割を活用したい方はUQ・GMO・Broad・カシモの4社を先に検討してください。au/UQ以外のキャリアユーザーで、CB管理が面倒・3年程度の利用想定という条件が揃えば、DTIは合理的な選択肢になります。

DTI WiMAXの開通までの流れ

DTI WiMAXの開通は光回線とは別世界のスピード感です。Webで申し込んでから最短0〜0日で端末が届き、コンセントに挿してWi-Fi設定すれば即日利用開始。光回線の工事立ち会いも、賃貸での壁穴開け交渉も不要です。

申込後はCB手続きも特段の追加作業もなく、WiMAX +5G割が最初の請求から自動で適用されます。

1

Webで申し込み(DTI WiMAX公式サイト)

約10分

DTI WiMAX公式サイト(https://dream.jp/mb/wm/)の申込ページから手続きします。端末選択(L13またはDOCK 5G 01)、支払方法(クレジットカード)を選択します。

必要なもの: クレジットカード、設置住所、本人確認書類
端末選択: 自宅オンリーならL13(据置・42台同時接続・有線LAN付)、外出先でも使うならDOCK 5G 01(バッテリー9時間・49台同時接続・専用ドック同梱)
WiMAX +5G割・長期おトク割は申込時に自動適用のため、特別な手続き不要
注意: DTI WiMAXはクレカ払いのみ。口座振替・コンビニ払いは非対応
DOCK 5G 01選択時: ACアダプタは本体に付属しないため、別途用意が必要
2

端末(L13 / DOCK 5G 01)の到着・受取

申込から3〜10日

DTIから選んだ端末が宅配で届きます。在庫があれば最短3日、混雑時・在庫切れ時は10日程度。

受取人: 契約者本人(本人確認書類提示)
不在票対応: 配送業者の再配達依頼または営業所受取
同梱物(L13): 端末本体、ACアダプタ、LANケーブル、設定ガイド、保証書
同梱物(DOCK 5G 01): 端末本体、専用充電ドック、設定ガイド(ACアダプタは別途用意が必要)
3

コンセント設置・Wi-Fi接続

約15分

L13はコンセントに挿し、DOCK 5G 01は専用ドックまたはUSB Type-Cで起動。本体ラベルのSSID・パスワードでスマホ・PCから接続するだけで開通します。

L13設置場所: 窓際・基地局方向に近い場所が望ましい(電波強度を最大化)
DOCK 5G 01: 自宅では専用ドック利用で据置運用。外出時は本体のみ持ち出し
注意: 5Gランプが点かない場合は4G/LTE通信。設置場所を窓際に移動すると改善することがある
注意: DTIにはDOCK 5G 01のACアダプタが付属しない。USB Type-C対応のACアダプタ(5V/2A以上)を事前に用意すること
4

開通後にやること(重要)

10分
通信速度の実測テスト: みんそくやSpeedtestで下り速度を測定し、設置場所(L13)または使用場所(DOCK 5G 01)を最適化
速度が極端に遅い場合: UQ WiMAXサービスエリアマップ(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)で住所の5G/4G LTE強度を確認
プラスエリアモードの設定: 山間部・地下利用時はDTIマイページから月単位で有効化可能(月1,100円・セット割非対応のため常時有料)
38ヶ月目の通知設定: 長期おトク割終了後(38ヶ月目以降4,730円)のタイミングで乗り換えを検討するため、スマホカレンダーに37ヶ月後のリマインダーを登録

契約前に確認すべき注意点

セット割非対応の落とし穴

  • DTI WiMAXはauスマートバリュー・UQ自宅セット割の公式対応記載がない(2026-06-15確認)
  • au・UQモバイルユーザーがWiMAX契約でセット割を活用したい場合はUQ WiMAX・GMO・Broad・カシモを選ぶ必要がある
  • プラスエリアモード(月1,100円)のセット割無料化も適用されないため、山間部・地下利用時は常に追加コスト

端末代の落とし穴

  • 端末代27,720円はUQ本家(5,940円)・GMO(実質0円)より高い負担
  • 36回分割(770円/月)が基本。1年解約時の端末残債は¥18,480(770円×残24回)
  • 2年解約時は¥9,240、3年(36ヶ月)完済後は¥0
  • DOCK 5G 01選択時はACアダプタが付属しないため、別途調達が必要

38ヶ月目以降の月額の落とし穴

  • 長期おトク割が終了する38ヶ月目から通常月額4,730円に戻る(割引ゼロ)
  • 4年目以降の利用は実質割引なしの割高水準になるため、乗り換えを検討することを推奨
  • 契約時に「37ヶ月後」のカレンダーリマインダーを登録しておくのが安全

DOCK 5G 01のACアダプタ落とし穴

  • DOCK 5G 01(モバイル端末)はACアダプタが本体に付属しない仕様(DTI公式明記)
  • USB Type-C対応のACアダプタ(5V/2A以上推奨)を別途用意が必要
  • モバイルバッテリーでの充電は可能だが、自宅据置で使う場合はACアダプタが必須

電波事前確認の落とし穴

  • DTI WiMAXには無料お試し制度がない(UQ Try WiMAXはUQ本家のみのサービス)
  • 初期契約解除制度(8日以内)はあるが端末代27,720円は返金対象外
  • 電波不安が大きいエリアの方は、先にUQ WiMAXのTry WiMAXで電波確認→DTIへ申込む流れが安全

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Qキャッシュバックはないの?
DTI WiMAXにはキャッシュバックが存在しません。GMOとくとくBB WiMAX(CB14,000円)・BIGLOBE WiMAX(CB11,500円)のような現金還元はなく、WiMAX +5G割(-1,320円×13ヶ月)と長期おトク割(-770円×24ヶ月)の二段割引が申込時に自動適用されるだけです。CB申請の手続きや期限管理が一切不要という点は長所ですが、CB総額で比較するとGMO系に大きく劣ります。ただし純粋な実質月額の安さではDTIはWiMAX系でも上位で、二段割引が自動適用される分、CB申請なしでも低水準を実現します。「CB手続きが面倒」「管理が苦手」「申請なしで実質月額を抑えたい」という方にはDTIが合った設計です。一方で、高額CBや他社違約金補填(条件付き)を取り切って乗り換えコストまで回収したいならGMOとくとくBB WiMAXが向きます。
Qau/UQモバイルを使っているけどセット割は使える?
DTI WiMAXの公式サイトにはauスマートバリュー・UQ自宅セット割の対応記載がありません(2026年6月時点)。主要WiMAXプロバイダ(UQ・GMO・Broad・カシモ)はセット割対応を明示していますが、DTI WiMAXは現時点で対象外と判断しています。au・UQモバイルユーザーでセット割(月最大1,100円×10回線)を活用したい場合は、対応するプロバイダ(UQ WiMAX・GMO・Broad WiMAX・カシモWiMAX)を選ぶ方が合理的です。
Q解約時の費用は?
解約金は0円(契約期間縛りなし)ですが、端末分割36回(770円/月)の途中解約で残債が発生します。1年で解約すると¥18,480(770円×残24回)、2年で¥9,240(770円×残12回)、3年(36ヶ月)で完済して¥0です。CBがないため「11ヶ月目より前の解約でCBを損失する」というリスクはない一方、端末残債の構造は他のWiMAXプロバイダ(分割36回型)と共通です。端末を一括購入すれば残債リスクは完全0円になります。
Q二段割引の料金はどう変わる?
1〜13ヶ月目:WiMAX +5G割(-1,320円)が適用され、月額3,410円。14〜37ヶ月目:長期おトク割(-770円)に切り替わり、月額3,960円。38ヶ月目以降:すべての割引終了で通常月額4,730円に戻ります。両方とも申込時に自動適用されるため、手続きや申請は不要です。38ヶ月目以降の割高水準が気になる方は、37ヶ月目前後のタイミングで他社への乗り換えを検討するのが合理的です。
Qプラスエリアモードは使える?費用は?
使えます。通常モード(WiMAX 2+/au 5G Sub6)は月間無制限ですが、山間部・地下・地方部などWiMAX電波が届きにくい場所でau 4G LTE拡張エリア・au 5G SAを使う場合は「プラスエリアモード」(月額1,100円・月30GB上限・超過時128kbps制限)の追加契約が必要です。ただしDTI WiMAXはセット割非対応のため、プラスエリアモード利用時は常に1,100円/月の追加コストが発生します。他のプロバイダ(UQ・GMO等)ではau/UQセット割適用でプラスエリアモードが無料化されますが、DTIはその恩恵がありません。
QDTI Club Offって何?
DTI契約者に無料で付帯する優待サービスです。宿泊施設・レジャー施設・グルメ・ショッピング等の割引・優待が利用できます。月額利用料は0円で、DTI WiMAXを契約するだけで自動的に会員になります。金額的な価値は利用頻度・用途によりますが、DTI独自の付帯特典として他のWiMAXプロバイダにはないサービスです。詳細はDTI公式サイト(https://dream.jp/mb/wm/)から確認できます。

まとめ

DTI WiMAXは実測125Mbps・最安実質月額¥3,832(3年計算・CBなし)の、「二段割引の自動適用型」WiMAXプロバイダです。WiMAX +5G割(-1,320円×13ヶ月)と長期おトク割(-770円×24ヶ月)が申込時に自動で適用され、CB申請の手続きや期限管理は一切不要。DTI Club Offの優待特典も自動付帯。最短0〜0日で開通し、同じ料金でL13(据置)/DOCK 5G 01(持ち運び可)を選べます。一方で、auスマートバリュー・UQ自宅セット割の公式対応なし、CBゼロ、端末代27,720円は全額自己負担、38ヶ月目以降は割引終了で月額4,730円に戻る、という制約があります。au/UQ以外のキャリアユーザーで、CB管理が面倒・3年程度の利用を想定・申し込んで放置したいという条件が揃うなら、DTI WiMAXは合理的な選択肢になります。au/UQセット割を活用したいならUQ・GMO・Broad・カシモへ。

DTI WiMAXはこんな人におすすめ

  • CB申請の手続きや期限管理が苦手な人 → 二段割引(WiMAX +5G割+長期おトク割)は申込時に自動適用。手続きは一切不要
  • ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどau/UQ以外のキャリアユーザー → WiMAXのセット割(au/UQのみ対応)の恩恵がもともとない人は、DTIの純粋な実質月額で比較できる
  • 3年程度の利用を想定している人 → 37ヶ月目まで二段割引が継続するため、3年以内の利用では割引恩恵を最大化できる
  • DTI Club Offの優待を活用したい人 → DTI契約者には宿泊・レジャー・グルメ等の優待サービスが無料付帯(DTI独自施策)
  • ホーム/モバイル両端末から選びたい人 → 同じ料金でL13(据置・42台同時接続)/DOCK 5G 01(バッテリー9時間・49台同時接続)を選択可能
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

6軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・解約のしやすさ・データ容量の自由度・お試し期間)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。WiMAX は全社が UQ コミュニケーションズの回線を借りる構造のため速度差は小さく、料金構造とセット割の有無で家計インパクトが二分されると判断し、料金・セット割を最重視。速度・解約・データ容量は中程度、お試し期間は電波不安エリア向けの保険として軽め。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 解約:1 / データ容量:1 / お試し期間:0.5

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さプラン依存・重み4

各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全23プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は全社 UQ 網のため、最終支払額の差は「月額シンプル定額」「高額キャッシュバック合算」「段階・レンタル型」の料金構造の違いで決まる
  • キャッシュバック・月額割引・違約金補填などのキャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
  • 注: セット割(auスマートバリュー等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX は KDDI 系回線のため、au スマートバリュー / 自宅セット割(UQ モバイル)に対応するかどうかで明確に二分される
  • 対応サービス(カシモWiMAX / UQ WiMAX / GMOとくとくBB WiMAX / Broad WiMAX 等)なら家族最大10回線×月¥1,100の永年割引で年¥52,800の差
  • 非対応サービス(Vision WiMAX / 5G CONNECT 等)は純粋な実質月額で勝負する構造
  • au スマートバリューは光電話契約が前提となるため、ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割(UQ・インターネットコース)」が対象になるかを別途確認

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

全11社の実測下り速度(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月平均)で降順ランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
  • 全社共通で UQ コミュニケーションズの回線を借りるため理論上は同等。本記事ではみんそく Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末共通ページの全プロバイダ平均値(直近3ヶ月5,474件・113Mbps)に統一し、プロバイダ間でフェアに比較
  • 動画視聴100Mbps / Web会議50Mbps が確保できれば実用範囲。光回線(実測500Mbps〜)と比べて Ping は40〜50ms と高め、オンラインゲーム・FPS 用途には不向き

解約のしやすさサービス共通・プラン非依存・重み1

「2年使って解約した場合」の総コスト(=解約金 + 端末分割残債)で評価。全11社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × (分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社はいずれも「契約期間の縛りなし・解約金0円」を謳うが、端末分割の途中解約で発生する残債が実質的な縛りになる構造
  • 例: UQ WiMAX(端末36回×¥165)は1年解約残債¥3,960で低リスク / カシモ・Broad(端末36回×¥990)は1年解約残債¥23,760で高リスク
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内の解約金¥5,049が発生する別構造
  • 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は端末残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

通常モード・プラスエリアモードのデータ容量制限有無で階層化(5=実質無制限〜1=厳しいキャップ)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • 2022年に「直近3日間で15GB使うと速度制限」のルールは撤廃済み。通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6)は実質無制限
  • プラスエリアモード(au LTE 併用・地下や郊外で電波拡張)は月15GB上限。超過時は当月128kbps制限
  • 動画視聴・在宅ワークなど通常用途は無制限内で完結。地下鉄通勤・郊外勤務でプラスエリア常用するヘビーユーザーは月15GB上限の影響を受ける
  • Vision WiMAX はプラスエリアモードが月額有料オプション(¥700)となる別仕様

お試し期間サービス共通・プラン非依存・重み0.5

お試し期間の日数・形態を数値化(5=30日以上の返金保証 / 4=15〜29日 / 3=8〜14日の初期契約解除 / 2=8日未満 / 1=なし)し、全11社を降順にランキング → 5点換算。

  • WiMAX の電波は5G Sub6 エリアか・建物構造(鉄筋コンクリ・地下)・利用時間帯で実測が大きく変動するため、契約前にお試しできる事業者が安心
  • UQ WiMAX: Try WiMAX 15日間無料貸出(要返却)
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)
  • 他社はお試し期間なし。電波確認は契約後の自己責任になるため、電波不安が大きい立地ではお試しありを優先

実質月額の計算式

実質月額(24m) = (月額×24 + 事務手数料 + 端末代相当 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 24

  • 計算期間は24ヶ月固定。各社の端末分割期間(24回・36回)や買い切り型を同期間で揃えて公平比較するための設計
  • 端末分割36回のサービス(Broad / カシモ / UQ 等)は、24ヶ月時点で残12回分が残債として解約コスト側に計上される
  • 端末分割24回のサービス(GMO 等)は24ヶ月で完済扱い
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り(一括 or 24回分割)の別構造として処理し、24ヶ月以内解約金¥5,049を反映
  • キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)

キャッシュバックの取扱い

  • GMOとくとくBB WiMAX の高額キャッシュバック(¥42,000水準)は受取月が開通から11ヶ月後など長期のため、申請忘れリスクが構造的に存在
  • 本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で実質月額に組み入れる
  • 受取条件(メール案内・指定口座登録・指定期間内申請)や CB 期限管理の難易度はサービス個別ページで別途解説
  • Broad WiMAX の違約金補填キャンペーン(最大¥40,000)は乗換ユーザー限定。一般申込者の実質月額には算入しない

解約コスト・端末残債の取扱い

解約コスト(2y) = 解約金 + 端末分割残債 端末分割残債 = 端末分割月額 × max(0, 分割回数 − 24)

  • WiMAX 主要5社の多くは「契約期間の縛りなし・解約金0円」だが、端末分割24回 / 36回の途中解約残債が実質的な縛りとなるため、解約軸では残債を必ず計上
  • 端末分割36回プラン(UQ / Broad / カシモ等): 24ヶ月時点で残12回分の残債が発生
  • 端末分割24回プラン(GMO 等): 24ヶ月時点で完済、残債0円
  • Vision WiMAX 2年プランは端末買い切り型のため残債リスクは低い代わりに、24ヶ月以内解約金¥5,049 を計上する別構造

月額割引キャンペーンの取扱い

  • 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
  • Broad WiMAX の月額割引(開通月〜24ヶ月目)やカシモWiMAX の初月¥1,408 → 2ヶ月目以降¥4,818 のような段階的料金は、24ヶ月分を実額で積算
  • セット割(auスマートバリュー / 自宅セット割)は月額割引には含めず別軸で評価(家族構成依存のため)

セット割の取扱い(auスマートバリュー vs 自宅セット割)

  • auスマートバリュー: au スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。au光電話(または対象固定電話)契約が必須のため、ホームルーター単独契約では適用不可
  • 自宅セット割(UQ モバイル・インターネットコース): UQ スマホ1回線あたり月¥1,100 割引・最大10回線。光電話契約が不要で、WiMAX 単体でも適用可
  • ホームルーター単独で完結したい層は「自宅セット割」対応の有無を優先確認するのが安全
  • 格安SIM・楽天モバイル・ドコモ系(ahamo含む)はセット割対象外のため、年¥52,800差より支配的になることが多い

お試し期間の評価方法

  • Try WiMAX(UQ): 15日間端末無料貸出(要返却・送料無料)。契約前の電波確認専用で、そのまま契約継続にはならない
  • 5G CONNECT: 30日間返金保証(実費¥1,100+返送料・月50GB以内)。返金保証型のため契約継続前提
  • 8日間の初期契約解除制度は法定最低水準として全社存在するが、本軸ではサービス独自のお試し制度のみを評価対象とする
  • 電波不安の大きい地下勤務・郊外住みの方は、お試し期間ありのサービスから選ぶのが合理的

データ容量階層の定義

  • 通常モード(WiMAX 2+ / 5G Sub6): 実質無制限。2022年に直近3日間制限が撤廃済み
  • プラスエリアモード(au LTE 併用): 月15GB上限・超過時は当月128kbps制限。地下・郊外で電波が安定する代わりに容量制限あり
  • プラスエリアモード月額オプション料金(無料 or ¥700)はサービスごとに差があるため、内訳としてサービス個別ページに記載

速度評価で使用する/しない指標

  • 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
  • 上り速度・Ping は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
  • 全社 UQ 網のため理論差は出ないが、端末世代(L13 / L12 / L11)・5G Sub6 対応状況で実測が変動。FPS・ライブ配信などPing が重要な用途は光回線推奨を別途明記

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、契約年数・端末分割期間・キャンペーン適用条件の組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全11社(全国対応・WiMAX 主要事業者のみ。サブブランド・販売代理店専用プランは別枠)
  • プランランキング: 全23プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト(月額・端末代・キャッシュバック・月額割引・違約金補填)
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
  • セット割: au / UQ モバイル公式のスマートバリュー / 自宅セット割(月割引額・最大適用回線数・光電話要否)
  • データ容量・通信モード: UQ コミュニケーションズ公式(プラスエリアモード月15GB上限・通常モード制限撤廃)
  • お試し期間: Try WiMAX 公式(15日無料貸出)/ 5G CONNECT 公式(30日返金保証)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件・端末分割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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