この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はNifMo公式サイト(https://nifmo.nifty.com/)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

NifMoのロゴ
SIMニフティ株式会社

NifMo

モバイル回線

ノジマ・@nifty経済圏ユーザーに向いたドコモ回線MVNO。家族2回線以上でのファミリーおまとめボーナスと、@nifty光とのセット割(毎月220円)が実質的な家族・経済圏メリットとして機能する。5Gはオプション申込で利用可(月額無料)、eSIMは2026年6月中提供開始予定が選定上の判断材料。

容量

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥1,852/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥1,760
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.6/ 5.0

サービス順位: 32社中26

選択プラン: コスパ105(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン105上位78%選択プラン: ¥1,852/月(3年で計算)
4.1
通信速度社共通3219上位44%32社中19位。下り53Mbps
2.7
回線品質社共通3221上位38%32社中21位。MVNO(ドコモ網)
2.4
データ容量の自由度社共通324上位91%32社中4位。最大50GB・繰越し対応
4.6
セット割の手厚さ社共通3214上位59%32社中14位。nifty 月最大¥220
3.3

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥1,8523年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 −※当サイトでは評価対象外
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

ノジマグループのニフティ株式会社が運営するドコモ回線MVNO。音声3GB/1,760円から50GB/6,050円まで5段階で展開、縛り・解約金ゼロ。ファミリープログラム(2回線以上で各回線に毎月0.5GBを自動付与、データシェア・支払いまとめ対応)が家族向けの差別化機能。@nifty光とのセット割で毎月220円割引も用意。データ繰り越し対応・MNPワンストップ対応。5Gはオプション申込で月額無料利用可(音声SIM/データ専用SIM対象)。実測速度はみんそく平均53Mbpsだがサンプルはわずか2件と極小のため参考値扱い。eSIMは2026年6月中提供開始予定(2026/4/28お知らせ)のため現状物理SIMのみ、開通まで最短2日かかる。海外ローミング非対応。2026年4月から国内JAPANローミング(災害・障害時の他社網接続)提供開始。

NifMoはノジマグループのニフティ株式会社が提供するドコモ回線MVNOで、@nifty光との同一グループ提供が背景にある。最大の特徴はファミリープログラムで、2回線以上契約すると各回線に毎月0.5GBのデータが自動付与され、データシェアと請求まとめもできる。単純な月額割引ではなく「容量でもらう」方式が独特。さらに@nifty光等とのセット割で毎月220円の値引きも効く。縛りなし・解約金ゼロは全プラン共通。5Gは5Gオプション(月額無料・申込制)で利用できるが、eSIMは2026年6月中の提供開始予定で現状は物理SIMのみ。eSIM専用端末(iPhone 17等)を使う方は提供開始日を公式お知らせで先に確認したい。

目次

NifMoが向いている人・向かない人

以下に当てはまる方に特に向いています。

向いている人

家族2回線以上でNifMoを使いファミリーおまとめボーナス(各回線0.5GB/月)を受けたい方
@nifty光・ニフティポイントクラブを使っておりサービスをまとめたい方(セット割で毎月220円割引)
縛りなし・解約金ゼロで安心してMVNOを使いたい方
データ繰り越しを活用して余った容量を翌月に持ち越したい方
中容量帯(7〜20GB)でコストを抑えたい方

向かない人

eSIM専用端末(iPhone 17シリーズ等)を使っている方(2026年6月15日時点でeSIM非対応・2026年6月中提供開始予定)
SMS対応SIMで5Gを使いたい方(5Gオプションの対象外)
昼帯に高速通信が必要な方(MVNOの昼帯速度低下あり)
海外出張・旅行でそのままスマホを使いたい方(海外ローミング非対応)
派手なキャッシュバックキャンペーンを期待している方(常設の大型CBなし)
データ通信専用の回線を探す

NifMoの全プラン一覧(5プラン)

NifMoが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥1,760¥1,898¥1,852
0Gbps¥2,530¥2,668¥2,622
0Gbps¥3,850¥3,988¥3,942
0Gbps¥4,730¥4,868¥4,822
0Gbps¥6,050¥6,188¥6,142

NifMoの料金(実質月額の計算式)

NifMoの料金プランを確認しましょう。

音声通話SIMは3GB/1,760円・7GB/2,530円・13GB/3,850円・30GB/4,730円・50GB/6,050円の5段階。SMS対応SIMは各-605円、データ専用SIMは各-770円が目安(データ専用3GB/990円等)。初回のみ事務手数料3,300円。追加データは0.5GB/350円または1GB/500円。@nifty光等とのセット割を使えばNifMo側が毎月220円安くなる。ファミリープログラム加入で各回線に毎月0.5GBが自動付与されるため、2回線使えば実質0.5GB多く使える計算になる。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥1,760 × 24ヶ月

¥42,240
2キャッシュバック

ファミリープログラム加入で2回線以上の各回線に毎月0.5GBデータ自動付与(4回線で合計2GB)

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
24ヶ月間の実質総額¥45,552
実質月額¥1,898/月

nifty@nifty光 ネット+スマホ割」: 1台あたり毎月¥220 OFF

家族4人なら年間 ¥10,560 の節約

データソース: NifMo公式サイト(https://nifmo.nifty.com/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

NifMoの速度(プラン別の実測データ)

NifMoの実測速度(ドコモ回線MVNO)についての解説です。

みんそくの直近3ヶ月実測平均は下り53Mbps・ping 63ms。ただしサンプル数はわずか2件と極小のため、この数値の統計的信頼性は非常に低い。みんそくのデータを参考値として扱い、昼帯のMVNO共通の速度低下リスクは存在するものと前提に置いて検討することを推奨。速度を重視する場合はahamo(125Mbps・1,161件サンプル)などサブブランドとの比較を推奨。

※ 実測サンプルが少なく(2件)、当サイトでは速度評価の対象外としています。

キャンペーン・特典

NifMoの主な特典と機能を紹介します。

その他特典

ファミリーおまとめボーナス

ファミリープログラム加入で2回線以上の各回線に毎月0.5GBデータ自動付与(4回線で合計2GB)

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件NifMo2回線以上契約・ファミリープログラム申込。データ容量プレゼント方式(月額割引ではない)
出典公式ページ
その他特典

JAPANローミング標準提供

災害・障害時に他社網へ自動接続して通信を維持(追加料金なし)

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件音声通話SIM/SMS対応SIM契約者(データ専用SIMは対象外)。2026年4月1日提供開始・申込不要で自動適用
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

3GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,760(定常月額)

7GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,530(定常月額)

13GB

期間月額
1ヶ月目〜¥3,850(定常月額)

30GB

期間月額
1ヶ月目〜¥4,730(定常月額)

50GB

期間月額
1ヶ月目〜¥6,050(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
3GB縛りなし0円なし
7GB縛りなし0円なし
13GB縛りなし0円なし
30GB縛りなし0円なし
50GB縛りなし0円なし

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

@nifty光 ネット+スマホ割

対象プラン割引額
@nifty光−¥220/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
ファミリーおまとめボーナス標準適用常設公式ページ
JAPANローミング標準提供標準適用常設公式ページ
ニフティポイントクラブ経由特典条件付き公式ページ

NifMoと他社の比較

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

NifMo(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目NifMoahamomineoIIJmioLINEMO
実質月額(3年で計算)¥1,852¥2,970最高¥342¥942¥990
下り実測最高125Mbps67Mbps68Mbps109Mbps
乗り換え特典
最大速度125Mbps(実測)67Mbps(実測)68Mbps(実測)109Mbps(実測)
セット割niftydocomooptage・mineo・mineoiij
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

ahamoはdocomoのサブブランドで平均速度125Mbps・30GB/2,970円・5分通話無料・海外91カ国30GBローミング無料・eSIM対応。NifMoの30GB/4,730円と比べるとahamoは1,760円安く5分通話無料・海外ローミング・eSIM・5G全対応。速度と機能を重視するならahamo。縛りなし・家族でデータシェアする用途にはNifMoのファミリープログラム。

mineoとの違い

mineoはdocomo/au/SoftBank 3回線対応MVNO、マイそく990円や多彩なプランが強み。速度実測はみんそく67Mbps。NifMoとmineoはともにMVNOで昼帯弱点が共通。mineoはマルチキャリア対応とコミュニティ、NifMoはファミリープログラムとデータ繰り越しが特徴的な差。

iijmioとの違い

IIJmioはdocomo/au 2回線対応のMVNO老舗、2GB/858円〜の低価格とeSIM同時利用が強み。NifMoは2026年6月15日時点でeSIM未提供(6月中提供開始予定)のため、eSIM利用を急ぐならIIJmioのほうが現時点では確実。家族利用でデータシェア重視ならNifMoのファミリープログラムが対抗軸になる。

linemoとの違い

LINEMOはSoftBankのサブブランドでミニプラン3GB/990円・スマホプラン20GB/2,728円。LINE通話・トークはデータ消費なし。NifMoの音声3GBは1,760円とLINEMOミニプラン(990円)より770円高い。LINE利用が多い方はLINEMOが有利。家族でのデータシェアや繰り越しを重視するならNifMo。

編集部コメント

NifMoの評価で一番のポイントは「eSIMが2026年6月中まで未提供」という2026年6月時点の制約だ。これがなければ中容量帯の価格設定(13GB/3,850円等)はMVNOとして十分競争力がある。5Gは2022年からオプション提供(月額無料・申込制)で対応済み、ファミリープログラムの0.5GB自動付与も家族で使えば年間相応の節約になる実質的なメリット。@nifty光とのセット割(毎月220円)も@nifty経済圏ユーザーには効く。eSIM提供開始の正式アナウンス(2026/4/28に「6月中目途」と公表)が今後の評価を大きく左右する。@nifty光ユーザーや家族でまとめて使いたい方には検討価値がある。

契約前に確認すべき注意点

eSIM非対応・物理SIMのみ

  • 2026年6月15日時点でNifMoはeSIM非対応(2026年6月中の提供開始を予告、2026/4/28お知らせ)
  • iPhone 17シリーズ等のeSIM専用端末では現状利用できない
  • 物理SIMカードの配送が必要なため、開通まで最短2日かかる
  • eSIM対応開始後はこの制約が解消される予定

5Gはオプション申込が必要

  • 5G利用には「5Gオプション」の申込が必要(月額無料)
  • 対象は音声通話SIM・データ専用SIM(SMS対応SIMは対象外)
  • 5G対応端末・ドコモ5Gエリアでのみ5G接続が可能。エリア外は4G接続

昼帯の速度低下

  • MVNO共通の帯域借り受け構造により、平日昼12時台は速度低下が発生しうる
  • みんそくのサンプル数は2件と極小のため実態を反映した速度データが不足している
  • 速度重視の業務(Zoom・リモートワーク等)には昼帯を避けることを推奨

追加データのコスト

  • 追加データは0.5GB/350円(700円/GB換算)または1GB/500円
  • ahamo・povo(550円/GB)や日本通信SIM(220円/GB)と比べてやや割高
  • 月末にデータ不足になる前にプラン変更を検討することを推奨

海外ローミング非対応

  • 海外でのデータ通信は2026年5月時点で非対応
  • 海外旅行・出張には別途プリペイドSIMやレンタルWi-Fiが必要
  • 2026年4月開始のJAPANローミングは「国内の災害・障害時に他社網接続」であり、海外利用とは別の機能

よくある質問

NifMoについてよくある質問をまとめました。

QeSIMは使えますか?
2026年6月15日時点ではeSIMに対応していません。2026年4月28日のお知らせで「2026年6月中を目途にeSIMサービスの提供を開始予定」と発表されています。eSIM専用端末(iPhone 17等)をご利用の方は、公式お知らせで提供開始日を改めてご確認ください。
Qファミリープログラムとはどんな特典ですか?
2回線以上のNifMoを「ファミリーグループ」に登録すると、各回線に毎月0.5GBのデータを自動でプレゼントする「ファミリーおまとめボーナス」が適用されます(家族4回線なら合計2GB付与)。さらに、グループ内のデータ容量をシェアする機能と、親IDにまとめて請求する支払いまとめ機能も利用できます。
Q@nifty光とのセット割はありますか?
あります。@nifty光等の対象@nifty接続サービスとNifMoを同じ@nifty IDで利用すると、NifMoのご利用料金が毎月220円(税込)割引されます。対象は@nifty光・@nifty with ドコモ光・@nifty auひかり等です。
Q解約金はかかりますか?最低利用期間はありますか?
音声SIMを含む全プランで最低利用期間・解約金・MNP転出手数料がすべて0円です。2019年以降に撤廃されており、いつ解約しても費用はかかりません。
Q5Gには対応していますか?
「5Gオプション」(月額無料・申込制)に対応しています。対象は音声通話SIM・データ専用SIMで、SMS対応SIMは対象外です。5G対応端末・ドコモ5Gエリアでのみ5G接続が可能で、エリア外では4G接続になります。詳細は公式の5Gオプション案内をご確認ください。
Qデータを使い切れなかった場合、翌月に繰り越せますか?
はい、NifMoはデータ繰り越し対応です。当月末に使いきれなかったデータは翌月に自動で繰り越されます。繰り越し分はその翌月末には消滅します(2ヶ月先には持ち越せません)。
Q「JAPANローミング」とは何ですか?海外でも使えますか?
JAPANローミングは海外利用の機能ではありません。2026年4月1日から提供開始した、国内での災害・大規模通信障害時に他社回線へ自動接続して通信を維持するサービスです。音声SIM・SMS対応SIM契約者(データ専用SIMは対象外)が対象で、追加料金はかかりません。海外での利用はNifMoでは対応していません。
QMNPで乗り換えるのは手間がかかりますか?
NifMoはMNPワンストップに対応しているため、多くの転出元からはMNP予約番号の取得なしに乗り換え手続きができます。NifMoの申込フォームから転出元の手続きをまとめて行えます(転出元がワンストップ非対応の場合はMNP予約番号が必要です)。

まとめ

NifMoはノジマグループのニフティが運営するドコモ回線MVNOで、3GB/1,760円〜50GB/6,050円の5段階・縛りなし・解約金ゼロ・データ繰り越し対応が基本仕様。ファミリープログラムは家族2回線以上で各回線0.5GB/月を自動付与する実質的な家族割として機能し、@nifty光とのセット割(毎月220円)も@nifty経済圏ユーザーに効く。5Gはオプション申込で月額無料利用可(音声SIM/データ専用SIM対象)、eSIMは2026年6月中提供開始予定(2026/4/28発表)という2026年6月時点の制約が選択の分水嶺で、これが許容できるかどうかが判断の核心になる。@nifty光ユーザーや家族でまとめて使いたい方、縛りゼロのMVNOを探している方には検討対象になるが、eSIM即日利用や速度安定性を重視する方はahamo等のサブブランドとの比較を推奨する。

NifMoはこんな人におすすめ

  • 家族2回線以上でNifMoを使いファミリーおまとめボーナス(各回線0.5GB/月)を受けたい方
  • @nifty光・ニフティポイントクラブを使っておりサービスをまとめたい方(セット割で毎月220円割引)
  • 縛りなし・解約金ゼロで安心してMVNOを使いたい方
  • データ繰り越しを活用して余った容量を翌月に持ち越したい方
  • 中容量帯(7〜20GB)でコストを抑えたい方
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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