この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はIIJmio公式サイト(https://www.iijmio.jp/)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

IIJmioのロゴ
SIM株式会社インターネットイニシアティブ

IIJmio

モバイル回線

ドコモ網/au網マルチキャリア×繰り越し×データシェア、月2GB=850円から使える老舗MVNO。2026年3月の改定で5〜15GB値下げ+25/35/45/55GBの大容量プランも新設。通話料30秒11円で事実上サブブランドの半額。

容量

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥942/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥850
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

4.1/ 5.0

サービス順位: 32社中3

選択プラン: コスパ38・速度175(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン38上位92%選択プラン: ¥942/月(3年で計算)
4.7
通信速度プラン連動479プラン175上位64%sub-1Gプラン: 下り68Mbps
3.5
回線品質社共通3212上位66%32社中12位。MVNO(マルチキャリア)
3.6
データ容量の自由度社共通324上位91%32社中4位。最大55GB・繰越し対応
4.6
セット割の手厚さ社共通3212上位66%32社中12位。iij 月最大¥660
3.6

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥9423年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 68Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

IIJmioは株式会社IIJが運営するMVNOで、ドコモ網(タイプD)/au網(タイプA)から好きな回線を選べます。2GB=850円〜55GB=3,900円の8プランで、実測下り68Mbps(みんそく直近3ヶ月1,458件平均)。通話料は30秒11円(アプリ不要・標準電話アプリから発信)、追加データチャージは1GB=220円。データ繰り越し・データシェア(最大10回線)・eSIM即日開通・MNPワンストップ対応と機能が充実しています。ahamoと比べて月2,028円安い、mineoと比べて月600円高いという水準。昼12-13時台の実測速度は21.52Mbpsまで低下する(夜75.44Mbpsから約1/3)点はMVNO特性として中立に評価してください。

IIJmioは「コストを抑えながら機能は充実させたい」MVNO派の筆頭格です。低価格帯(2GB=850円)・マルチキャリア選択・データシェア・繰り越し・eSIM即日開通・MNPワンストップと、格安SIMに求められる機能を網羅しています。2026年3月の改定で5GB〜15GBが値下げされ、新設の25〜55GBで大容量帯も低価格でカバーするようになりました。みんそくのサンプル数1,458件は格安SIM勢の中で信頼性が高く、速度データの客観性も担保されています。

一方で昼12-13時台は21.52Mbps(夜75.44Mbpsの約1/3)まで落ちるのは明確な弱点。海外データローミング非対応も、海外利用が多い方には大きなデメリットです。「メイン回線で昼帯も安定した品質が必要」「海外利用あり」ならahamoの方が合理的で、IIJmioは「コスト重視・サブ回線・家族複数回線をまとめたい・大容量を低価格で確保したい」にフォーカスされたサービスです。

目次

IIJmioが向いている人・向かない人

SIM選定は「データ容量」「音声通話の要否」「海外利用の有無」「昼帯速度への感度」の4軸で決まります。IIJmioは「コスト重視・小〜大容量帯・家族まとめ・eSIM即日開通OK」の条件が揃うときに強みを発揮します。

向いている人

月2〜55GBの幅広い容量帯でコストを削りたい方 → 2GB=850円から55GB=3,900円まで8プラン展開。2026年3月改定で5〜15GB値下げ+25/35/45/55GB新設で選択肢が大幅拡張
家族複数回線をひとつにまとめたい方 → データシェア機能で同一mioID内の最大10回線が容量を合算共有。家族割名称はないが実質の家族割
データ繰り越しを活用したい方 → 余ったデータを翌月繰り越し対応。使わない月の無駄を削減できる
eSIMで即日開通したい方 → 申込手続き完了で即時開通。SIM配送待ちなし。2026/11/4まで初期費用1,650円割引中
ドコモ/au両網から選択したい方 → タイプD(docomo網)/タイプA(au網)から回線選択可。エリア・速度で選び分け可能
追加データチャージのコストを抑えたい方 → 1GB=220円(ahamo 550円の40%水準)

向かない人

昼12時台に業務利用が集中する方には向きません。昼12-13時台は21.52Mbpsまで低下。リモートワーク・Zoomが昼帯中心ならahamo等サブブランドへ
海外利用が多い方には向きません。海外データローミング非対応。音声の国際電話発信のみ可。海外利用ありならahamo(91カ国30GB無料)が圧倒的に有利
月60GB以上が必要な方 → 注意。IIJmioの最大は55GB(3,900円)。それ以上ならpovoのデータトッピングや楽天モバイル(無制限3,278円)を検討
店頭サポートが必要な方 → 注意。基本オンライン申込・オンラインサポートのみ。家電量販店での申込補助はあるが、契約後サポートは限定的
事務手数料を0円にしたい方 → 注意。通常申込は3,300円。エントリーパッケージ(家電量販店・Amazon等)購入で0円化できるが、一手間かかる
データ通信専用の回線を探す

IIJmioの全プラン一覧(8プラン)

IIJmioが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥850¥988¥942
0Gbps¥950¥1,038¥1,008
0Gbps¥1,400¥1,538¥1,492
0Gbps¥1,600¥1,738¥1,692
0Gbps¥2,000¥2,000¥2,000
0Gbps¥2,400¥2,538¥2,492
0Gbps¥3,300¥3,438¥3,392
0Gbps¥3,900¥3,988¥3,958

IIJmioの料金(実質月額の計算式)

IIJmioの最安実質月額は¥942(2GBプラン・タイプD)。ahamoと比べて月2,028円安い、mineoと比べて月600円高いという水準です。

ハッピースマイルキャンペーン+期間中は5GB=550円(3ヶ月限定)、25GB=900円(3ヶ月限定)と大幅な割引価格になります。ただし4ヶ月目以降は通常料金(5GB:950円、25GB:2,000円)に戻るため、長期的な実質月額は通常料金で計算してください。エントリーパッケージ経由で事務手数料0円化も可能です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥850 × 24ヶ月

¥20,400
2キャッシュバック

音声SIM/eSIMの5GBが月550円で3ヶ月使える

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
24ヶ月間の実質総額¥23,712
実質月額¥988/月

iijmio割」: 1台あたり毎月¥660 OFF

家族4人なら年間 ¥31,680 の節約

データソース: IIJmio公式サイト(https://www.iijmio.jp/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

IIJmioの速度(プラン別の実測データ)

IIJmioの実測下り速度は68Mbps(みんそく直近3ヶ月1,458件平均)。ahamoと比べて1.8倍遅い、mineoと比べてほぼ同等という位置付けです。

時間帯別では朝72.66Mbps・夕方69.72Mbps・夜75.44Mbpsに対し昼12-13時台は21.52Mbpsまで急落します。これはMVNOの帯域借り受け構造の典型的な特徴で、サブブランド(ahamo等)より昼帯の安定性で劣ります。動画視聴・Web閲覧には昼帯でも実用範囲ですが、業務用のビデオ通話や大容量転送が昼帯に集中する場合は要検討です。

sub-1Gプランの実測データ

サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)

下り平均

68Mbps

上り平均

13Mbps

PING

58ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-161,458件

用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り68Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 6倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 2倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 十分
オンラインゲーム100Mbps〜)❌ 不足
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

IIJmioは2026年6月9日から「ハッピースマイルキャンペーン+」を開始しました(終了日未定)。音声SIM/eSIMの5ギガプランが1〜3ヶ月目400円割引(月550円)、25ギガプランが1〜3ヶ月目1,100円割引(月900円)と利用開始3ヶ月の大幅割引。通話定額5分+/10分+/かけ放題+も3ヶ月間0円です。さらにeSIM初期費用半額キャンペーン(〜2026/11/4)で初期費用が1,650円割引、MNP転入+音声SIM/eSIM契約で対象端末が割引価格になるスマホ大特価セール(〜2026/11/4)も並行実施中。キャンペーン更新サイクルが速いため、申込前にIIJmio公式キャンペーンページで最新内容を必ず確認してください。

月額割引

ハッピースマイルキャンペーン+(5GB)

音声SIM/eSIMの5GBが月550円で3ヶ月使える

−¥400/月 × 3ヶ月
項目内容
対象者新規申込者
適用条件音声SIM/音声eSIM新規・MNP・プラン変更対象。1〜3ヶ月目400円割引(950円→550円)、4ヶ月目以降通常料金
出典公式ページ
月額割引

ハッピースマイルキャンペーン+(25GB)

音声SIM/eSIMの25GBが月900円で3ヶ月使える

−¥1,100/月 × 3ヶ月
項目内容
対象者新規申込者
適用条件音声SIM/音声eSIM新規・MNP・プラン変更対象。1〜3ヶ月目1,100円割引(2,000円→900円)、4ヶ月目以降通常料金
出典公式ページ
工事費実質無料2026-11-04

eSIM初期費用半額キャンペーン

音声eSIM/データeSIMの初期費用から税込1,650円割引

¥1,650
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件eSIM新規契約、Web申込限定、mioIDあたり1回線。家電量販店等パッケージ申込は対象外
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

2GB

期間月額
1ヶ月目〜¥850(定常月額)

5GB

期間月額
1ヶ月目〜¥950(定常月額)

10GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,400(定常月額)

15GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,600(定常月額)

25GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,000(定常月額)

35GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,400(定常月額)

45GB

期間月額
1ヶ月目〜¥3,300(定常月額)

55GB

期間月額
1ヶ月目〜¥3,900(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
2GB縛りなし0円なし
5GB縛りなし0円なし
10GB縛りなし0円なし
15GB縛りなし0円なし
25GB縛りなし0円なし
35GB縛りなし0円なし
45GB縛りなし0円なし
55GB縛りなし0円なし

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

mio割

対象プラン割引額
IIJmioひかり−¥660/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
ハッピースマイルキャンペーン+(5GB)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
ハッピースマイルキャンペーン+(25GB)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
通話定額5分+ 3ヶ月0円条件付き要確認(時期変動あり)公式ページ
通話定額10分+ 3ヶ月0円条件付き要確認(時期変動あり)公式ページ
かけ放題+ 3ヶ月0円条件付き要確認(時期変動あり)公式ページ
eSIM初期費用半額キャンペーン標準適用〜2026-11-04公式ページ
スマホ大特価セール(期間限定のりかえ価格)条件付き〜2026-11-04公式ページ

IIJmioと他社の比較

IIJmioは「コスト重視のMVNO」として、mineo・HISモバイル・DTI SIM等が競合。サブブランド(ahamo・povo・LINEMO)とは「価格帯 vs. 昼帯速度」でトレードオフ関係にあります。マルチキャリア・データシェア・繰り越しで複数回線をまとめたい家族には、格安SIM勢の中でも機能が充実しています。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

IIJmio(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目IIJmioahamomineoHISモバイルpovo2.0
実質月額(3年で計算)¥942¥2,970¥342¥492最高¥0
下り実測68Mbps最高125Mbps67Mbps49Mbps115Mbps
乗り換え特典
最大速度68Mbps(実測)125Mbps(実測)67Mbps(実測)49Mbps(実測)115Mbps(実測)
セット割iijdocomooptage・mineo・mineo
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

ドコモ網サブブランドで昼帯の安定速度・海外ローミング・大容量を求めるなら → ahamo。実測下り速度はIIJmioが68Mbps(昼帯21.52Mbpsまで低下)、ahamoが125Mbps(1.8倍遅い)。月額はIIJmio2GB=850円vsahamo30GB=2,970円でデータ量が大きく異なりますが、IIJmio25GB=2,000円vsahamo30GB=2,970円で比較するとIIJmioが月2,028円安い。ahamoは海外91カ国30GB無料・5分通話無料・5G対応・eSIM即日・MNPワンストップと機能充実。IIJmioはデータシェア・繰り越し・通話料11円・1GB=220円チャージ・大容量55GBプランが強み。海外利用なし・家族複数回線シェアならIIJmio、海外利用あり・昼帯安定重視ならahamoという棲み分けです。

mineoとの違い

マルチキャリアMVNOで比べるなら → mineo。実測下り速度はIIJmioが68Mbps、mineoが67Mbps(ほぼ同等)。mineoはdocomo・au・SoftBankの3回線対応(IIJmioはdocomo/au)、パケット放題Plus(月385円・最大1.5Mbps使い放題)、マイネ王コミュニティが特色。IIJmioはデータシェア(最大10回線)・1GB=220円追加チャージ・データeSIM440円/2GB・55GBまでカバーする大容量プランが差別化軸。料金は月600円高い水準で拮抗しています。複数回線まとめ・追加チャージコスト重視・大容量プラン重視ならIIJmio、SoftBank網利用・パケット放題Plusでの低速無制限ニーズならmineoが向いています。

HISモバイルとの違い

小容量帯の音声SIMで比べるなら → HISモバイル。実測下り速度はIIJmioが68Mbps、HISモバイルが49Mbps(1.4倍速い)(※HISモバイルはサンプル28件の参考値)。料金はHISモバイル音声1GB=550円とIIJmio音声2GB=850円を容量比で比較すると月450円高い水準。HISモバイルは通話料9円/30秒(IIJmioは11円)と通話料で若干優位、ビタッ!プランでsoftbank回線も選択可。IIJmioはデータシェア・繰り越し・サンプル豊富な速度データが優位。通話頻度高め・1GB前後の超軽量ユーザーはHISモバイル、複数回線管理・速度データ信頼性重視ならIIJmioが合理的です。

povo2.0との違い

副回線・トッピング型・基本料0円で持つなら → povo2.0。povo2.0はau回線の基本料0円でデータは必要なときだけトッピング購入、未使用月は0円維持可能。実測下り速度はIIJmioが68Mbps(昼帯21.52Mbps低下)、povoが115Mbps(1.7倍遅い)。IIJmioは毎月のデータ量が決まっている方向け・サブブランドau網のpovoは使う月だけ支払う完全従量型。海外150日間保険・電話番号維持用途にpovoを副回線として持ち、IIJmioをメイン回線で使う組み合わせも有効です。

編集部コメント

IIJmioはMVNO老舗として、「2026年3月の料金改定・大容量プラン新設」「手厚いキャンペーン」「データシェア・繰り越し」「マルチキャリア対応」「みんそく1,458件の実測データ」と、格安SIM選びに必要な情報がほぼ揃っています。昼帯の速度低下(21.52Mbps)は正直なデメリットですが、夜間や朝の70-75Mbps・追加チャージ1GB=220円・データシェアを「わかって選ぶ」ユーザーには長期的にコストを下げられる実力派です。

IIJmioの開通までの流れ

IIJmioの開通はeSIM申込なら即日。物理SIMは最短翌日〜最長4日の配送後に開通手続きが必要です。MNPワンストップ対応で、他社からの転入時もMNP予約番号取得なしでスムーズに乗り換えられます。エントリーパッケージを経由すると事務手数料3,300円を0円化できます。

以下は公式が詳しく書かないこと。申込時の選び方、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

エントリーパッケージまたはWebで申し込み

約15分

事務手数料を0円にする場合はAmazon・家電量販店等でエントリーパッケージ(約440円〜)を事前に購入し、記載のコードでIIJmio公式サイトから申し込みます。

必要なもの: 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、クレジットカードまたは口座情報、mioID(なければ新規作成)
タイプの選択: タイプD(docomo網)かタイプA(au網)を選択。自宅・職場で電波確認してから決めると失敗が少ない
SIM種別: 音声SIM/音声eSIM/SMS/データSIM/データeSIMから選択。音声SIMまたは音声eSIMが基本
エントリーパッケージの効果: 事務手数料3,300円→0円化。パッケージ購入440〜550円程度で差し引き2,700〜2,900円の節約
キャンペーン確認: ハッピースマイルキャンペーン+(5GB/25GB)期間中ならその対象プランを選ぶ。eSIMなら初期費用半額キャンペーン併用可
2

eSIM開通(音声eSIM/データeSIM申込の場合)

約5分

申込手続き完了後、プロファイルダウンロード用のQRコードまたはURLが発行されます。

設定手順: iPhone:設定→モバイル通信→eSIMを追加→QRコード読取。Android:設定→接続→SIMマネージャー等
eSIM対応機種: iPhone XS以降のFace IDモデル、対応Androidスマホ
MNP転入: 他社回線はIIJmioへの切り替え完了時点で自動解約
注意: 音声eSIMタイプDのSIM発行手数料は433.4円、音声eSIMタイプA/データeSIMは220円。eSIM初期費用半額キャンペーン(〜2026/11/4)で契約事務手数料から1,650円割引
3

物理SIM設定(物理SIM申込の場合)

SIM到着後 約10分

物理SIMが届いたら端末に挿入し、APN設定を行います。

配送期間: 申込から最短翌日〜最長4日
APN設定: IIJmio公式サイトのご利用ガイドのAPN情報を入力(タイプD/タイプAで異なる)
確認: 「4G」「5G」「LTE」と表示されれば開通完了
4

開通後にやること(重要)

10分
IIJmioアプリのインストール: データ残量・繰り越し残量の確認、追加チャージ(1GB=220円)の購入はアプリで完結
データシェアの設定: 家族で複数回線を使う場合、同一mioIDで回線をまとめてシェア設定
通話オプションの追加検討: 11円/30秒が基本。長電話が多いなら10分かけ放題+(+700円。ハッピースマイルキャンペーン+で利用開始3ヶ月無料)を追加
速度実測: みんそく・Speedtestで自宅の実速度を確認。昼帯の低下幅を把握しておく

契約前に確認すべき注意点

昼帯の速度低下

  • 昼12-13時台はみんそく実測で21.52Mbps(朝72.66Mbps・夕方69.72Mbps・夜75.44Mbpsから約1/3に低下)
  • MVNOの帯域借り受け構造の宿命。サブブランド(ahamo等)より昼帯安定性で劣る
  • 業務用ビデオ通話・大容量ファイル転送が昼帯に集中する場合はサブブランドを推奨

海外利用不可の落とし穴

  • IIJmioギガプランは海外データローミング完全非対応
  • 海外での通話発信のみ可能(通話料は国別料金)
  • 海外旅行・出張でスマホをデータ利用したいなら、ahamo(91カ国30GB無料)や現地SIMへの切り替えを検討

事務手数料の節約方法

  • 通常申込の事務手数料は3,300円
  • Amazonや家電量販店でエントリーパッケージ(約440〜550円)を購入して申込すると0円化可能
  • 急ぎで申し込むよりエントリーパッケージを入手してから申込する方が約2,700円節約できる

ハッピースマイルキャンペーン+の期限

  • キャンペーン価格は対象プラン(5GB/25GB)に限り3ヶ月間のみ。4ヶ月目から通常月額(5GB:950円、25GB:2,000円)に戻る
  • 2026年6月9日開始、終了日未定(次回キャンペーンへの切り替わりの可能性あり)
  • 旧ハッピープライスキャンペーン(5/10/15GB対象・6ヶ月割引)は2026年6月8日で終了済み
  • 長期的な実質月額はキャンペーン終了後の通常料金で計算しておくこと

mio割はSIM側に適用されない

  • mio割(IIJmioひかりとの併用割引)はIIJmioひかり側の月額が660円割引になる仕組み
  • SIM(ギガプラン)の月額は割引されない
  • 「光回線とセットでSIMが安くなる」と勘違いしないこと

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Qドコモ網(タイプD)とau網(タイプA)どちらがよいですか?
利用エリアの電波状況によります。自宅・職場がdocomoの電波が強ければタイプD、auが強ければタイプA。一般的な判断軸は「使いたい場所でどちらのキャリアのアンテナが立つか」です。迷う場合は、カバー率が広い点でdocomoが多少有利とされていますが、都市部では両社ほぼ同等のエリアカバー率です。なお、同一mioID内でタイプDとタイプAの回線を混在させることができ、家族で複数回線を持つ場合は各自の環境に合った回線を選ぶことができます。
Qデータシェア機能はどう使いますか?
同一mioIDで契約した最大10回線まで、データ容量を合算して共有できます。例えば家族3人がそれぞれ5GBプランを契約した場合、月合計15GBのデータを3人で自由に使い分けられます。共有データが足りなくなれば1GB=220円で追加可能。家族それぞれに使い方が違う場合(ヘビーユーザーとライトユーザーが混在)に特に有効で、全員分のデータを合算して一番使う人がフルに使える設計です。設定はIIJmioアプリかマイページから。
Q昼の速度が遅いと聞きましたが、実際どれくらいですか?
みんそくの実測データ(1,458件)では、昼12-13時台に21.52Mbpsまで低下します(朝72.66Mbps・夕方69.72Mbps・夜75.44Mbpsと比べると約1/3)。21Mbps前後はWeb閲覧・動画視聴(SD〜HD)・SNS・LINEには十分実用範囲ですが、4K動画ストリーミングや大容量ファイルダウンロードには物足りない速度です。業務用ビデオ通話(Zoom・Teams)は20Mbps台でも基本的に支障ありませんが、複数人会議・画面共有多用の場合はやや不安定になることがあります。
Qエントリーパッケージとは何ですか?
IIJmioの事務手数料3,300円を0円化できる紙製の申込パッケージです。Amazon・ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ソフマップなどで440〜550円程度で販売されており、記載のID/コードをIIJmio公式サイトの申込時に入力すると事務手数料が免除されます。エントリーパッケージ自体のコスト(約440〜550円)を差し引いても約2,700〜2,900円の節約になります。ただし家電量販店やネットショップのパッケージ利用での申込は、eSIM初期費用半額キャンペーンの対象外になる点には注意(2026年6月17日時点)。
Q海外でIIJmioは使えますか?
データ通信は海外で使えません。IIJmioギガプランは海外データローミング非対応のため、海外に持って行っても日本のデータ通信はできません。音声SIM契約者は国際電話(海外発信・日本への発信)のみ可能で、通話料は国・地域別に設定されています。海外でスマホのデータ通信が必要な場合は、ahamo(91カ国30GB無料)や現地のプリペイドSIM、空港Wi-Fiレンタルを利用してください。
Q通話料はアプリなしで安くなりますか?
なります。IIJmioギガプランは標準通話料30秒11円が自動適用されるため、スマホの標準電話アプリから普通に発信するだけで安い通話料になります(専用アプリへの切り替えや番号プレフィックスの入力不要)。「みおふぉんダイアル」というサービス名は2023年4月1日で提供終了しましたが、料金体系(11円/30秒)はそのまま標準発信に統合されています。一般的なMVNOや格安SIMで通話料を安くするには専用の通話アプリ(LaLa Call等)を経由して発信する必要がありますが、IIJmioはその手間が不要です。さらに長電話するなら10分かけ放題+(+700円/月・ハッピースマイルキャンペーン+で利用開始3ヶ月無料)を追加することで月額上乗せを抑えられます。

まとめ

IIJmioはドコモ網(タイプD)/au網(タイプA)マルチキャリア対応のMVNO老舗。実測下り68Mbps(みんそく1,458件)・2GB=850円〜55GB=3,900円の8プランで、通話料30秒11円(アプリ不要)・追加チャージ1GB=220円・データ繰り越し・データシェア(最大10回線)・eSIM即日開通・MNPワンストップ対応と機能が充実しています。2026年3月の改定で5〜15GBが値下げされ、25〜55GBの大容量プランも新設。最安実質月額¥942(2GBプラン)、ハッピースマイルキャンペーン+で5GB=3ヶ月550円・25GB=3ヶ月900円の特価も。一方で昼12-13時台は21.52Mbpsまで低下・海外データローミング非対応という制約があります。コスト重視・小〜大容量・家族複数回線をまとめたい・追加チャージを安く抑えたい——この条件が揃うなら、MVNO勢の中で最有力候補です。

IIJmioはこんな人におすすめ

  • 月2〜55GBの幅広い容量帯でコストを削りたい方 → 2GB=850円から55GB=3,900円まで8プラン展開。2026年3月改定で5〜15GB値下げ+25/35/45/55GB新設で選択肢が大幅拡張
  • 家族複数回線をひとつにまとめたい方 → データシェア機能で同一mioID内の最大10回線が容量を合算共有。家族割名称はないが実質の家族割
  • データ繰り越しを活用したい方 → 余ったデータを翌月繰り越し対応。使わない月の無駄を削減できる
  • eSIMで即日開通したい方 → 申込手続き完了で即時開通。SIM配送待ちなし。2026/11/4まで初期費用1,650円割引中
  • ドコモ/au両網から選択したい方 → タイプD(docomo網)/タイプA(au網)から回線選択可。エリア・速度で選び分け可能
  • 追加データチャージのコストを抑えたい方 → 1GB=220円(ahamo 550円の40%水準)
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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