この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はHISモバイル公式サイト(https://his-mobile.com/)2026年6月16日時点をもとに編集部が独自に作成。

HISモバイルのロゴ
SIM株式会社HISモバイル

HISモバイル

モバイル回線

通話料9円/30秒・eSIM/5G標準対応のマルチキャリアMVNO。音声1GB=550円から段階制で、小容量帯の費用を徹底的に削れる格安SIM。

容量
SIM種別
プラン

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥618/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥550
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.4/ 5.0

サービス順位: 32社中20

選択プラン: コスパ20・速度234(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン20上位96%選択プラン: ¥618/月(3年で計算)
4.8
通信速度プラン連動479プラン234上位51%sub-1Gプラン: 下り49Mbps
3.1
回線品質社共通3212上位66%32社中12位。MVNO(マルチキャリア)
3.6
データ容量の自由度社共通3228上位16%32社中28位。最大30GB
1.5
セット割の手厚さ社共通3221上位38%32社中21位。セット割なし
2.4

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥6183年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 49Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

HISモバイルは旅行会社HISグループのMVNOで、docomo網「自由自在2.0プラン(音声)」「データ定額2.0プラン」とdocomo/softbank選択の「ビタッ!プラン」の3系統を展開します。音声1GB=550円の段階制で、実測下り49Mbps(みんそく直近3ヶ月2,115件平均)。標準通話料9円/30秒は業界最安水準で、eSIM即日開通・5G無料対応・MNPワンストップ対応。IIJmioと比べて月450円安い、mineoと比べて月150円高いという水準です。昼12時台・夕方はMVNO特有の速度低下があり、サブブランドより帯域安定性で劣る点は中立に評価してください。

HISモバイルは「低容量帯で音声通話も安く使いたい」「通話料を業界最安に近い水準で抑えたい」ユーザーに向いた格安SIMです。音声1GB=550円の段階制は、月によってデータ使用量が変動するユーザーにとって無駄が出にくい設計。20GB・30GBプランには6分以内かけ放題が標準付帯で、同価格帯の他社より通話込みの費用対効果が高い場面があります。

一方でみんそく直近3ヶ月の下り平均は49Mbpsと、サブブランド系(ahamoなど)より明確に低い水準です。昼12時台・夕方の混雑帯はさらに低下する傾向があるため、業務利用が混雑時間に集中する方は速度面で要注意。データ繰り越し非対応、海外は別サービス利用前提、という制約も把握したうえで比較してください。

目次

HISモバイルが向いている人・向かない人

SIM選定は「データ容量」「通話料の重み」「eSIM・5G対応の要否」の3軸で決まります。HISモバイルは「月3〜10GBの小〜中容量で・通話料も最安化したい・段階制で柔軟に使いたい」方に最適化されたサービスです。

向いている人

月1〜10GBの小〜中容量で安く使いたい方 → 音声1GB=550円・3GB=770円・7GB=990円はdocomo系MVNO音声プランの中で最安水準
通話料を最安に近づけたい方 → 9円/30秒は業界最安水準。アプリ不要でVoLTE品質。30GBプランは6分かけ放題込み2,970円
eSIMで即日開通したい方 → 申込手続き完了で即時開通。SIM配送待ちなし
5Gエリアを使いたいが追加料金を払いたくない方 → 5G通信オプション0円。対応端末があれば5G自動接続
家族・知人と一緒に申込む方 → 友達・家族紹介割で被紹介者は初回事務手数料半額(親族)または10%OFF(友人)、紹介者にもAmazonギフト券1,000円

向かない人

昼12時台に安定した速度が必要な方には向きません。MVNO特有の混雑時速度低下がある。業務利用が昼帯に集中するならサブブランド(ahamo/povo)か。
海外出張・旅行で無料データを活用したい方には向きません。国際ローミングは従量課金。海外30GBが無料のahamoや現地SIM前提の運用が合理的
データ繰り越しを使いたい方には向きません。HISモバイルはデータ繰り越し非対応。余ったデータは失効する
softbank網で音声通話を使いたい方には向きません。softbank網が使えるのはビタッ!プラン(データ専用)のみ。音声SIM+softbank網ならmineoのSプランへ
店頭サポートが必要な方 → 注意。全国規模の店頭網はなし。HIS旅行店舗の一部のみ
データ通信専用の回線を探す

HISモバイルの全プラン一覧(13プラン)

HISモバイルが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥550¥653¥618
0Gbps¥770¥873¥838
0Gbps¥990¥1,093¥1,058
0Gbps¥1,340¥1,443¥1,408
0Gbps¥2,090¥2,193¥2,158
0Gbps¥2,970¥3,073¥3,038
0Gbps¥400¥538¥492
0Gbps¥580¥718¥672
0Gbps¥880¥1,018¥972
0Gbps¥1,100¥1,238¥1,192
0Gbps¥1,850¥1,988¥1,942
0Gbps¥2,720¥2,858¥2,812
0Gbps¥5,775¥5,913¥5,867

HISモバイルの料金(実質月額の計算式)

HISモバイルの最安実質月額は¥492(自由自在2.0プラン・1GB)。IIJmioと比べて月450円安い、mineoと比べて月150円高いという水準です。

初期費用は事務手数料3,300円が必須で(ahamo/povo等サブブランドは0円)、短期解約では実質月額が押し上がります。ただし20GB・30GBプランは6分以内かけ放題込みのため、通話オプション費用を含めた総コスト比較では優位になる場合があります。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥550 × 24ヶ月

¥13,200
2キャッシュバック

自由自在2.0プラン新規/MNPで月額280円×3ヶ月分相当を請求から控除

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥828
24ヶ月間の実質総額¥15,672
実質月額¥653/月

データソース: HISモバイル公式サイト(https://his-mobile.com/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-17

HISモバイルの速度(プラン別の実測データ)

HISモバイルの実測下り速度は49Mbps(みんそく直近3ヶ月2,115件平均)。IIJmioと比べてやや劣る、ahamoと比べて2.6倍遅いという位置付けです。

MVNO特性として昼12時台・夕方18時前後に速度低下が発生しやすく、サブブランドより帯域安定性で劣る傾向があります。動画視聴・SNS等の一般用途には十分ですが、業務での安定通信が必要な場合はサブブランドの検討も推奨します。

sub-1Gプランの実測データ

サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)

下り平均

49Mbps

上り平均

10Mbps

PING

63ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-162,115件

用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り49Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 4倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 十分
Zoom会議50Mbps〜)❌ 不足
オンラインゲーム100Mbps〜)❌ 不足
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

HISモバイルの主要キャンペーンは「初夏キャンペーン2026(自由自在2.0プラン店舗契約で月額280円×3ヶ月CB)」「友達・家族紹介割(紹介者Amazonギフト1,000円・被紹介者は事務手数料割引)」「はじめてのスマホ(18歳未満の事務手数料50%OFF)」「5G通信オプション無料」の4点。派手な大型キャッシュバックはなく、プランの低価格設計自体がベースの強みです。期間限定キャンペーンが入れ替わるため、申込前にHISモバイル公式サイトのキャンペーンページを確認してください。

キャッシュバック

初夏キャンペーン2026(SIM乗換えお試し)

自由自在2.0プラン新規/MNPで月額280円×3ヶ月分相当を請求から控除

¥840
項目内容
対象者standardプランの新規申込者
適用条件店舗での新規契約(MNP含む)必須・WEB申込は対象外。1MyHISモバイルIDにつき1回線のみ。データ通信専用プラン/法人は対象外
出典公式ページ
工事費実質無料

友達・家族紹介割(被紹介者・親族)

三親等以内の親族紹介で初回事務手数料半額

¥1,650
項目内容
対象者standardプランの新規申込者
適用条件音声対応SIMの新規またはMNP転入。三親等以内の親族紹介を確認書類で照合
出典公式ページ
工事費実質無料

友達・家族紹介割(被紹介者・友人)

友人・知人・同僚紹介で初回事務手数料10%OFF

¥330
項目内容
対象者standardプランの新規申込者
適用条件音声対応SIMの新規またはMNP転入
出典公式ページ
その他特典

5G通信オプション無料

5G通信を追加料金なしで利用可(マイページからON/OFF切替)

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件対応端末必須
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

1GB

期間月額
1ヶ月目〜¥550(定常月額)

3GB

期間月額
1ヶ月目〜¥770(定常月額)

7GB

期間月額
1ヶ月目〜¥990(定常月額)

10GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,340(定常月額)

20GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,090(定常月額)

30GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,970(定常月額)

1GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥400(定常月額)

3GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥580(定常月額)

7GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥880(定常月額)

10GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥1,100(定常月額)

20GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥1,850(定常月額)

30GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥2,720(定常月額)

30GB

期間月額
1ヶ月目〜¥5,775(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
1GB縛りなし0円なし
3GB縛りなし0円なし
7GB縛りなし0円なし
10GB縛りなし0円なし
20GB縛りなし0円なし
30GB縛りなし0円なし
1GB データSIM縛りなし0円なし
3GB データSIM縛りなし0円なし
7GB データSIM縛りなし0円なし
10GB データSIM縛りなし0円なし
20GB データSIM縛りなし0円なし
30GB データSIM縛りなし0円なし
30GB縛りなし0円なし

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
初夏キャンペーン2026(SIM乗換えお試し)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
友達・家族紹介割(紹介者特典)条件付き公式ページ
友達・家族紹介割(被紹介者・親族)標準適用公式ページ
友達・家族紹介割(被紹介者・友人)標準適用公式ページ
はじめてのスマホキャンペーン年齢条件公式ページ
5G通信オプション無料標準適用常設公式ページ

HISモバイルと他社の比較

HISモバイルは「小容量帯(1〜10GB)のdocomo網MVNO」として、IIJmio・mineo(dプラン)・DTI SIM・ahamo等と競合します。差別化軸は「通話料9円/30秒の業界最安水準」「eSIM/5G標準・追加料金なし」「20GB・30GBプランへの6分かけ放題標準付帯」の3点。大容量(20GB以上)では他社と同等〜やや割高になるため、小容量帯での費用削減を重視するユーザーが主な対象です。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

HISモバイル(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目HISモバイルahamoIIJmiomineopovo2.0
実質月額(3年で計算)¥492¥2,970¥942¥342最高¥0
下り実測49Mbps最高125Mbps68Mbps67Mbps115Mbps
乗り換え特典
最大速度49Mbps(実測)125Mbps(実測)68Mbps(実測)67Mbps(実測)115Mbps(実測)
セット割docomoiijoptage・mineo・mineo
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

ドコモ網サブブランドで帯域安定性・海外利用・大容量を求めるなら → ahamo。実測下り速度はHISモバイルが49Mbps、ahamoが125Mbps(2.6倍遅い)。月額はHISモバイル音声7GB=990円に対してahamo30GB=2,970円とデータ量差が大きいため単純比較は難しいですが、同容量帯ではHISモバイルが月2,478円安い。ただしahamoは5分通話無料・eSIM即日・91カ国30GB海外ローミング無料・MNPワンストップ対応とサブブランドの充実機能があります。通話料はHISモバイル9円/30秒vs.ahamo22円/30秒(5分無料超過後)と HISモバイルが優位。通話頻度が高く・海外利用が少ない小〜中容量ユーザーはHISモバイル、海外利用ありや大容量ならahamoが合理的です。

IIJmioとの違い

同じdocomo系MVNO(タイプD)で比べるなら → IIJmio。実測下り速度はHISモバイルが49Mbps、IIJmioが68Mbps(やや劣る)。IIJmioはデータシェア(同一mioIDで10回線)・翌月繰り越しに対応している点が特徴。料金はHISモバイル音声7GB=990円に対してIIJmio音声5GB=990円(ハッピープライスキャンペーン期間中)と月450円安い水準。通話料はHISモバイル9円/30秒vs.IIJmio11円/30秒(みおふぉんダイアル)でHISモバイルがわずかに安い。eSIM/5G対応はほぼ同等のため、データシェア・繰り越しを優先するならIIJmio、通話料の安さを優先するならHISモバイルという棲み分けです。

mineoとの違い

マルチキャリア(docomo/au/SoftBank)対応MVNOと比べるなら → mineo。mineoはdocomo・au・SoftBankの3回線から選択でき、パケット放題Plus(月385円・最大1.5Mbps使い放題)・マイネ王コミュニティでの情報共有が特徴。実測下り速度はHISモバイルが49Mbps、mineoが67Mbps(やや劣る)。料金はHISモバイル音声1GB=550円に対しmineo音声1GBは一般的にやや高く月150円高い水準。通話料はHISモバイル9円/30秒vs.mineo11円/30秒(10分かけ放題等オプション別途)。SoftBank網で音声SIMを使いたいならmineoのSプラン一択で、その点ではHISモバイル(softbank音声不可)より優位です。

povo2.0との違い

副回線・データ専用・基本料0円での利用なら → povo2.0。povoはau回線の基本料0円でトッピング型、データ未使用月は0円維持できます。実測下り速度はHISモバイルが49Mbps、povoが115Mbps(2.3倍遅い)。HISモバイルとpovoの最大の違いは「毎月の固定費がかかるか否か」です。音声通話が不要・使う月だけデータを購入したい・副回線利用ならpovo、毎月ある程度のデータと音声通話を安定して使うならHISモバイルという棲み分けです。

編集部コメント

HISモバイルの特異点は「通話料9円/30秒」です。一般的なMVNOが11円/30秒(IIJmio等)、サブブランドが22円/30秒の中で、アプリ不要のVoLTE品質で9円/30秒は明確な差別化です。短時間通話が多いユーザーには月の通話料コストが実感できる差になります。みんそく直近3ヶ月の下り平均49MbpsはMVNOらしい水準で、サブブランド系より明確に低い点はトレードオフ。「安さ重視・通話あり・eSIM即日・速度は一般用途で割り切れる」ユーザーには有力候補です。

HISモバイルの開通までの流れ

HISモバイルの開通はeSIM申込なら即日。物理SIMは最短2営業日〜最長7営業日の配送後に開通手続きが必要です。MNPワンストップ対応で、他社からの転入時もMNP予約番号取得なしでスムーズに乗り換えられます。

以下は公式が詳しく書かないこと。申込時の選び方、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

Webで申し込み(HISモバイル公式サイト)

約15分

HISモバイル公式サイト(https://his-mobile.com/)からプランを選択して申し込みます。

必要なもの: 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、クレジットカードまたは口座情報、MNP転入の場合は不要(MNPワンストップ対応)
プラン選択: 自由自在2.0(音声・docomo)/ データ定額2.0(データ専用・docomo)/ ビタッ!(データ専用・docomo or softbank)から選択
eSIM/物理SIMの選択: eSIM対応スマホがあればeSIM即日開通が最速。データ定額2.0プランでSMSオプションを付ける場合はeSIM不可
初期費用: 事務手数料3,300円が必須。eSIMはSIM発行手数料なし
回線選択のポイント: ビタッ!プランのみdocomo/softbankを選択可。一度選択した回線は変更不可
2

eSIM開通(eSIM申込の場合)

約5分

申込手続き完了後、QRコードがメールで届きます。スマホで読み取り・プロファイル設定で即時開通。

eSIM対応機種: iPhone XS以降(Face IDモデル)、対応Android端末
設定: QRコード読み取り→「モバイルデータ通信」の設定でHISモバイル回線を有効化
MNP転入: 他社回線は開通手続き完了時点で自動解約
3

物理SIM設定(物理SIM申込の場合)

SIM到着後 約10分

物理SIMが届いたら端末に挿入し、APN(アクセスポイント)を手動設定します。

配送期間: 申込から最短2営業日〜最長7営業日
APN設定: 公式サイトのご利用ガイドに従い、docomo(自由自在2.0/データ定額2.0)またはsoftbank(ビタッ!softbank回線)のAPN情報を入力
確認: 「4G/LTE」または「5G」と表示されれば開通完了
4

開通後にやること(重要)

10分
マイページへのログイン: データ残量確認・追加購入・各種オプション設定はマイページから
5G通信オプションの有効化: マイページから「5G通信オプション」をONにする(初期状態はOFF)。対応端末が必要
通話オプションの確認: 9円/30秒が標準。長電話が多いなら6分かけ放題(+500円)または完全かけ放題(+1,480円)を追加
ビタッ!プランの上限設定: データ上限の変更はマイページから翌月分を設定可。使いすぎ防止の設定を確認
速度実測: みんそく・Speedtestで自宅・会社での電波強度と速度を確認

契約前に確認すべき注意点

速度データの注意点

  • みんそくのHISモバイルのサンプル数は2,115件(直近3ヶ月)。掲載速度(49Mbps)は実用的な参考指標になる
  • ただし測定は利用者個人によるため、時間帯・エリア・端末で大きく変動する点は変わらない
  • サブブランド(ahamo/povo等)と比べると下り平均で明確に低く、混雑時はさらに低下する傾向

昼帯・夕方の速度低下

  • MVNO特有として昼12時台・18時前後にピーク時の速度低下が発生しやすい
  • サブブランド(ahamo/povo等)と比べてMVNOは帯域優先制御が弱く、混雑時の低下幅が大きくなる傾向
  • 業務用途で昼帯に安定した通信が必要な場合はサブブランドまたはMNO本体プランを検討

データ繰り越し非対応

  • HISモバイルはデータ繰り越し非対応。余ったデータは当月末に失効する
  • 段階制(前月100MB未満なら280円に自動降格)で「使わない月は安くなる」設計のため繰り越し代替となるが、翌月への持ち越しはできない
  • IIJmio・DTI SIM(繰り越し対応)と比較する際は、この差を総コストに織り込んで判断

ビタッ!プランの回線変更不可

  • ビタッ!プラン申込時にdocomoまたはsoftbankを選択するが、申込後の回線変更は不可
  • softbank回線を選んだ場合、docomo回線に戻すにはプラン変更(手数料0円)が必要
  • ビタッ!プランのSMSオプション(+154円)はdocomo回線のみ対応。softbank回線はSMSオプション不可

海外ローミングはHISの別サービス利用前提

  • HISモバイルの国際ローミングは従量課金で、ahamoのような「海外30GB無料」型ではない
  • HISグループの海外Wi-Fiレンタル(変なWi-Fi)・海外eSIMサービスとの併用が想定されている
  • 海外利用が多い方はahamo(91カ国30GB無料)等の比較も推奨

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Q通話料9円/30秒はアプリ不要ですか?
アプリ不要です。HISモバイルの標準通話料9円/30秒は、スマホの標準電話アプリからそのままVoLTE品質で発信できます。IIJmioの11円/30秒(みおふぉんダイアル:アプリ発信)やahamo/povoの22円/30秒(超過後)と比べて安く、操作も一般的な電話と変わりません。なお、0120・0570等の特番への発信は通話料が異なる場合があるため、公式の詳細をご確認ください。
QeSIMで即日開通できますか?
対応端末があれば可能です。申込手続きが完了するとQRコードがメールで届き、スマホで読み取りプロファイルをインストールするだけで即時開通します。eSIM対応機種はiPhone XS以降のFace ID搭載モデルや、eSIM対応のAndroid端末です。ただし、データ定額2.0プランにSMSオプションを追加する場合はeSIM非対応となるため、その場合は物理SIMを選択してください。
Qビタッ!プランとはどんなプランですか?
ビタッ!プランはdocomoまたはsoftbank回線を選択できるデータSIMで、月の利用量に応じた段階制(上限設定型)です。上限を100MB(198円)/2GB(770円)/5GB(1,320円)/10GB(2,310円)/15GB(3,300円)/30GB(5,775円)から選択でき、上限到達後は低速無制限で追加料金なし。音声通話は利用できません(データSIMのみ)。回線はdocomo/softbankから申込時に1回のみ選択可(後から変更不可)。SMSオプション(+154円)はdocomo回線のみ対応です。
Q5G通信は無料で使えますか?
無料で使えます。HISモバイルでは全プランで「5G通信オプション 0円」が利用可能です。マイページから5G通信オプションをONにするだけで、5G対応エリア内では5G接続になります(対応端末が必要です)。5Gエリアはdocomo/softbankの5Gサービスエリアに依存するため、ご利用エリアが対応しているかは各キャリアのエリアマップでご確認ください。
Qデータ繰り越しはできますか?
できません。HISモバイルはデータ繰り越し非対応で、当月末に使いきれなかったデータは失効します。自由自在2.0プランは前月100MB未満だった場合に翌月自動で280円まで降格する段階制設計になっており、「使わない月は安くなる」ことで繰り越しの代替とする考え方です。繰り越しを重視するならIIJmio(翌月繰り越し対応)またはDTI SIM(翌月繰り越し対応)をご検討ください。
QMNPで乗り換えるときにMNP予約番号は必要ですか?
不要です。HISモバイルはMNPワンストップ対応で、申込時に現在の電話番号と他社の回線情報を入力するだけで乗り換え手続きが完了します。事前に現在の通信会社でMNP予約番号を取得する必要はありません。

まとめ

HISモバイルはdocomo網MVNO・音声1GB=550円からの段階制・通話料9円/30秒・eSIM/5G標準対応の格安SIMです。実測下り49Mbps(みんそく2,115件平均)で、事務手数料3,300円・解約金0円・MNPワンストップ対応。20GB・30GBプランには6分以内かけ放題が標準付帯で、同価格帯の他社より通話込みの費用対効果が高い場面があります。ただしデータ繰り越し非対応、海外は従量課金(海外無料データなし)、店頭サポートなし、昼帯MVNO速度低下あり、という制約を事前に把握してください。月3〜10GBの小〜中容量で通話料も削りたい・eSIM即日開通を求める・段階制で使わない月は安くしたい——という条件が揃う方に向いたサービスです。

HISモバイルはこんな人におすすめ

  • 月1〜10GBの小〜中容量で安く使いたい方 → 音声1GB=550円・3GB=770円・7GB=990円はdocomo系MVNO音声プランの中で最安水準
  • 通話料を最安に近づけたい方 → 9円/30秒は業界最安水準。アプリ不要でVoLTE品質。30GBプランは6分かけ放題込み2,970円
  • eSIMで即日開通したい方 → 申込手続き完了で即時開通。SIM配送待ちなし
  • 5Gエリアを使いたいが追加料金を払いたくない方 → 5G通信オプション0円。対応端末があれば5G自動接続
  • 家族・知人と一緒に申込む方 → 友達・家族紹介割で被紹介者は初回事務手数料半額(親族)または10%OFF(友人)、紹介者にもAmazonギフト券1,000円
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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