この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はLINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

LINEMOのロゴ
SIMソフトバンク株式会社

LINEMO

モバイル回線

ソフトバンク網のサブブランド。LINE使い放題と3GB990円で、LINE中心ライト層とPayPay経済圏には本命級。

容量

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥990/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥990
事務手数料
¥3,850
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.5/ 5.0

サービス順位: 32社中26

選択プラン: コスパ45・速度138(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン45上位91%選択プラン: ¥990/月(3年で計算)
4.6
通信速度プラン連動479プラン138上位71%sub-1Gプラン: 下り109Mbps
3.9
回線品質社共通322上位97%32社中2位。MNO直営サブブランド(ソフトバンク網)
4.9
データ容量の自由度社共通3228上位16%32社中28位。最大30GB
1.5
セット割の手厚さ社共通3221上位38%32社中21位。セット割なし
2.4

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥9903年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 109Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用サブブランド。実測下り109Mbps(みんそく直近3ヶ月685件平均)、最安実質月額¥990(ベストプラン〜3GB基準)でsimカテゴリの価格軸では上位水準。ahamoと比べてやや劣る、povoと比べてほぼ同等という位置付けです。最大の差別化要素はLINEギガフリーで、LINEトーク・通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロ。ベストプランVは30GB+5分通話無料込みでahamoと同価格(2,970円)、MNP転入で12,000円相当のPayPayポイント還元(週次変動)も走っています。一方で事務手数料3,850円・おうち割光セット対象外・海外ローミング弱の制約あり。

LINEMOは「LINEとPayPayを使い倒すソフトバンク網サブブランド」と一言で割り切れるSIMです。3GB=990円・10GB=2,090円・30GB=2,970円の3階層と、サブブランド帯の標準ラインに乗りつつ、LINEギガフリーで実質容量が底上げされる構造。MNP転入特典のPayPayポイント還元はベストプランV基準で12,000円相当(週次変動)と派手で、楽天モバイルにおける楽天市場SPUに相当する「経済圏連動の見えない値引き」がここに乗ります。

一方で、ahamoの「海外91カ国30GB無料」のような汎用性は薄く、おうち割光セット・家族割の対象外という割り切りも明確。SoftBank光・SoftBank Air契約者でもLINEMO回線には1円も割引が乗りません。「LINEヘビーユーザー」「PayPay経済圏ユーザー」「3GB帯のサブ回線で固定費を絞りたい人」のいずれかにハマるかどうかで評価が一気に変わる、典型的な「経済圏で決まる」サービスです。

目次

LINEMOが向いている人・向かない人

SIM選びは「回線網タイプ × データ容量 × 経済圏」の3軸で決まります。LINEMOはソフトバンク網サブブランド側のポジションで、LINE/PayPay経済圏との親和性で評価が大きく分かれます。ここでは具体的な数字と制約で判定します。

向いている人

LINEのトーク・音声/ビデオ通話を毎日使う人 → LINEギガフリーで該当通信のデータ消費ゼロ。実質容量UPに相当
月3GB以下のライト層・サブ回線用途 → ベストプラン〜3GBが990円。実質月額¥990でsim価格軸上位水準
PayPay経済圏のユーザー → MNP転入で12,000円相当のPayPayポイント還元(週次変動)+週次「LINEMO週穫祭」
30GB帯で通話無料込みを求めるソフトバンクユーザー → ベストプランV 30GB+5分通話無料が2,970円、ahamoと同価格
オンライン手続きに抵抗がない人 → 店頭契約不要・eSIMなら18時までの申込で即日開通

向かない人

海外利用が多い人には向きません。ahamoの「91カ国30GB無料」のような仕組みなし。アメリカ放題のみで対応国限定
SoftBank光・SoftBank Air・家族割を活かしたい人には向きません。LINEMO回線はおうち割光セット・新みんな家族割すべて対象外
店頭サポートが必須の人には向きません。ソフトバンクショップ・ワイモバイルショップでLINEMOの手続き不可
夕方16-18時台に業務通信が集中する人 → 夕方82Mbps(夜152Mbpsから半減)。ピーク時間帯の品質はサブブランド共通の弱点
月20-30GB帯でデータ繰り越しが欲しい人には向きません。LINEMOは繰り越し非対応。データ繰り越し重視ならUQモバイル
楽天市場SPUを伸ばしたい人 → LINEMO単体での経済圏寄与なし。楽天モバイルが向く
データ通信専用の回線を探す

LINEMOの全プラン一覧(3プラン)

LINEMOが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥990¥990¥990
0Gbps¥2,090¥2,090¥2,090
0Gbps¥2,970¥2,970¥2,970

LINEMOの料金(実質月額の計算式)

LINEMOの最安実質月額は¥990(ベストプラン〜3GB・36ヶ月按分で事務手数料3,850円を吸収)。ahamoと比べて月1,980円安い、povoと比べて月990円高い、UQモバイルと比べて月2,945円安いという水準です。事務手数料3,850円が乗る分、ahamo/povo(事務0円)とのフラット比較ではやや不利に見えますが、ベストプランVの30GB帯ではahamoと月額同値(2,970円)。MNP転入特典のPayPayポイント還元(週次変動・週穫祭基準で12,000円相当)を加算すると総合的に並び替わります。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥990 × 24ヶ月

¥23,760
2キャッシュバック

通話準定額/通話定額を7ヶ月間割引

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,850
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥3,850
24ヶ月間の実質総額¥23,760
実質月額¥990/月

データソース: LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

LINEMOの速度(プラン別の実測データ)

LINEMOの実測下り速度は109Mbps(みんそく直近3ヶ月685件平均)。ahamoと比べてやや劣る、povoと比べてほぼ同等、UQモバイルと比べてやや劣るという位置付けです。ソフトバンク網フル利用で帯域差別なし、5G/eSIM/テザリングが標準対応で、夕方16-18時台に82Mbps程度まで落ちる以外はサブブランド帯の標準水準(昼12時台は97Mbpsまで持ち直し、夜20時台は152Mbpsと最速)。Web・SNS・動画・Zoom・LINE中心の用途には十分実用範囲です。

sub-1Gプランの実測データ

サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)

下り平均

109Mbps

上り平均

18Mbps

PING

42ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-16685件

用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り109Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 10倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 4倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 2倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)⚠️ ギリギリ
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

LINEMOのキャンペーンはPayPayポイント還元を主軸とした派手な展開が特徴です。中心は3本柱:①通常特典MNP(ベストプラン10,000円・ベストプランV12,000円相当のPayPayポイント還元、新規番号契約は3,000〜6,000円相当)、②LINEMO週穫祭(週替わりで内容変動、プラス8,000/4,000円相当・事務手数料0円・データ増量等)、③通話オプション割引2(通話準定額が7ヶ月間0円)。注意点は3つ。1つ目はソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えはMNP特典対象外、2つ目は還元PayPayポイントの有効期限・利用先制限、3つ目は事務手数料3,850円が通常時必要(期間限定で無料化キャンペーンあり)。最新の還元額は公式キャンペーンページ参照。

月額割引

通話オプション割引2

通話準定額/通話定額を7ヶ月間割引

−¥550/月 × 7ヶ月
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件通話準定額(550円)→0円、通話定額(1,650円)→1,100円、ベストプランV通話定額(1,100円)→550円。LINEMO契約から7カ月目までキャンペーン価格
出典公式ページ
工事費実質無料

契約事務手数料0円(週替わり)

期間限定で契約事務手数料3,850円が0円

¥3,850
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件週替わり開催の限定キャンペーン。新規番号契約または他社乗り換えが対象。開催週により実施有無が変動。通常時は3,850円計上
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

3GB

期間月額
1ヶ月目〜¥990(定常月額)

10GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,090(定常月額)

30GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,970(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
3GB縛りなし0円なし
10GB縛りなし0円なし
30GB縛りなし0円なし

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

おうち割光セット(LINEMOは対象外)

対象プラン割引額

おうち割でんきセット(LINEMOは対象外)

対象プラン割引額

新みんな家族割(LINEMOは対象外)

対象プラン割引額

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
通常特典 MNP(ベストプラン)PayPayポイント還元支払方法条件要確認(時期変動あり)公式ページ
通常特典 MNP(ベストプランV)PayPayポイント還元支払方法条件要確認(時期変動あり)公式ページ
通常特典 新規番号契約(ベストプラン)PayPayポイント還元支払方法条件要確認(時期変動あり)公式ページ
通常特典 新規番号契約(ベストプランV)PayPayポイント還元支払方法条件要確認(時期変動あり)公式ページ
通話オプション割引2標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
契約事務手数料0円(週替わり)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
週替わりPayPayポイント/データ増量特典支払方法条件要確認(時期変動あり)公式ページ

LINEMOと他社の比較

サブブランドSIM選びの軸は「経済圏」と「容量・通話オプション」です。LINEMOの本命ターゲットはLINEヘビーユーザー・PayPay経済圏ユーザー。docomo/dポイント経済圏ならahamo、au経済圏でトッピング型ならpovo、店頭サポートと自宅セット割が欲しいならUQモバイル、無制限がほしいなら楽天モバイル、と棲み分けが明確に分かれます。

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クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

LINEMO(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目LINEMOahamopovo2.0UQモバイル楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
実質月額(3年で計算)¥990¥2,970最高¥0¥3,935¥1,078
下り実測109Mbps125Mbps115Mbps最高139Mbps86Mbps
乗り換え特典最高¥14,000
最大速度109Mbps(実測)125Mbps(実測)115Mbps(実測)139Mbps(実測)86Mbps(実測)
セット割docomoau・au・au
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

docomoユーザー・海外利用が多いなら → ahamoにすべき。30GB+5分通話無料込み2,970円でLINEMOベストプランVと完全同価格・同容量ですが、ahamoは「海外91カ国30GBまで追加料金なし(15日まで)」が標準付帯。事務手数料も0円(LINEMOは3,850円・2026年7月以降1年以内解約で990〜1,100円の解約金も発生)。実測下りはLINEMOが109Mbps、ahamoが125Mbps(やや劣る)。LINEギガフリーとPayPay経済圏が刺さらないなら、汎用性ではahamoが上です。

povo2.0との違い

データ専用・副回線・短期利用なら → povoが本命。基本料0円+トッピング型で、データ未使用月は0円維持、必要なときだけ3GB/990円・20GB/2,700円・データ使い放題24時間/330円を買い足せます。LINEMOは「月額制で固定費予算化したい」タイプ向き、povoは「使う月だけ払う」タイプ向き。実測下りはLINEMOが109Mbps、povoが115Mbps(ほぼ同等)。デュアルSIM副回線用途ならpovo一択です。

UQモバイルとの違い

auひかり・WiMAX・auでんき契約者または店頭サポートが必要なら → UQモバイルにすべき。自宅セット割(インターネットコース)対応のミニミニ/トクトクなら月-1,100円が永年適用、データ繰り越しもLINEMOと違って対応。UQスポット・auショップで店頭サポート可。実測下りはLINEMOが109Mbps、UQモバイルが139Mbps(やや劣る)。KDDI系を契約済みなら経済合理性で逆転します。

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)との違い

月20GB超〜無制限を使いたい・楽天経済圏のユーザーなら → 楽天モバイルが本命。20GB超は月3,278円固定の無制限プランで、LINEMOには無制限プランそのものが存在しません。Rakuten Linkで国内通話無料、海外107カ国2GBまで無料、楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限)。実測下りはLINEMOが109Mbps、楽天モバイルが86Mbps(1.3倍速い)。「データ量にムラがある」「無制限を3,278円で使いたい」なら楽天です。

編集部コメント

LINEヘビーユーザーとPayPay経済圏ユーザーには第一候補。3GB帯の990円でサブ回線運用、30GB帯のベストプランVでメイン回線運用、どちらも穴がない構成です。一方で海外利用・店頭サポート・セット割を求める方には別の選択肢の方が合理的。なお2026年7月1日以降の新規契約は1年以内解約で990〜1,100円の解約金が発生する点も新ルールとして要チェック。「自分が日常でLINEとPayPayを使い倒しているか」で迷わず判断していい一本です。

LINEMOの開通までの流れ

LINEMOの開通はオンライン専用ならではのスピード感です。eSIMなら18時までの申込で即日開通、物理SIMでも最短翌日〜3日着。MNPワンストップ対応で、転出元キャリアでのMNP予約番号取得も不要です。以下、申込時の選び方と「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。

1

Webで申し込み(LINEMO公式サイト)

約15分

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)の申込フォームから手続きします。本人確認書類はeKYC(自撮り認証)で即時アップロード。

必要なもの: 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、クレジットカード or 銀行口座、メールアドレス、対応端末
申込時のポイント: ベストプラン(〜10GB)かベストプランV(30GB)かを最初に選ぶ。後からの相互変更は可能だが、開通月特典の判定タイミングに注意
MNP転入の場合: MNPワンストップ対応キャリア(docomo/au等)からはLINEMO申込画面上で手続き完結。それ以外は転出元でMNP予約番号取得が必要
eSIM選択推奨: 18時までの申込で即日開通可(物理SIMより圧倒的に早い)
注意: ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えはMNP特典の対象外
2

本人確認・審査

即時〜数時間

eKYCで本人確認書類と顔写真を撮影してアップロード。審査は通常即時〜数時間で完了します。

即時完了率: 高い。書類の鮮明さ・顔写真とのマッチングが鍵
審査落ち例: 書類の画像不鮮明・記載住所と現住所の不一致・過去の未払い履歴
メール通知: 完了/差し戻しはメールで連絡。即時反映されない場合はマイページで進捗確認
3

eSIM開通 / 物理SIM受取

eSIMは即日(18時まで申込)、物理SIMは翌日〜3日

eSIMの場合は審査完了後すぐにマイページからプロファイルをダウンロード・端末にインストールするだけ。物理SIMは自宅に配送されます。

eSIM対応端末: iPhone XS以降・Pixel 4以降・主要Android機種(要事前確認)
eSIMのMNP切替タイミング: プロファイルインストール後、回線切替手続き(即時〜2時間)で旧キャリアから切替
物理SIMの受取: 本人受取(書留)。不在時は再配達依頼
4

開通後にやること(重要)

約15分
LINEギガフリー設定確認: LINEアプリ側で「年齢確認」を済ませると一部機能が解放。通信判定そのものは自動
PayPayアプリと連携: PayPayアプリでLINEMO契約と紐付けすると、MNP特典のポイント還元の対象判定が確実に
データ通信動作確認: LINEMOマイページのデータ残量・速度測定で動作確認
通話オプション要不要判定: 5分通話無料が必要ならベストプランVを選ぶか、ベストプランに通話準定額(+550円・初回7ヶ月0円)を追加

契約前に確認すべき注意点

料金・初期費用の落とし穴

  • 事務手数料3,850円が通常時必要: ahamo/povoの0円と比べて初期費用が重い。期間限定で無料化キャンペーンが開催されるため、申込前にキャンペーンページを確認推奨
  • 契約当月の解約は990円の契約解除料が発生(2024年6月1日以降加入者): 翌月以降に解約すれば0円
  • 2026年7月1日以降の新規契約は1年以内解約で解約金が発生: ベストプラン990円・ベストプランV1,100円。短期解約予定なら開始タイミングに留意
  • データ追加は1GB=550円: 大手キャリア並みの単価で、頻繁な追加購入はコスト負担が大きい

LINEギガフリーの落とし穴

  • LINEMOの「LINEギガフリー」が適用されるのはLINEアプリ内のトーク・音声通話・ビデオ通話のみ
  • LINE VOOM内のコンテンツ視聴・LINE GAME・LINE LIVE等のサービスはデータ消費対象
  • LINEノートやアルバム、トークでの動画・大容量ファイル送信もデータ消費対象になる場合あり

セット割・家族割の落とし穴

  • LINEMOは「おうち割光セット」「新みんな家族割」すべて対象外
  • SoftBank光・SoftBank Air・おうちでんき契約者でもLINEMO回線には1円も割引が乗らない
  • 家族でソフトバンク経済圏をまとめたいなら、ソフトバンク本体回線かワイモバイルを選ぶ方が安くなるケースが多い

海外利用の落とし穴

  • ahamoの「91カ国30GB無料」のような仕組みなし
  • 「アメリカ放題」(米国・プエルトリコ)のみ別途申込で利用可、その他の国は従量課金
  • 出張・旅行が多い人はahamoまたは別途海外Wi-Fiレンタルが必要

速度・容量の落とし穴

  • 夕方16-18時台は実測82Mbps程度まで低下(夜152Mbpsから半減)。昼12時台は97Mbps程度で持ち直す
  • ベストプランは10GB超〜15GBで最大300kbps、15GB超で128kbpsに速度制限
  • ベストプランVは30GB超〜45GBで最大1Mbps、45GB超で128kbpsに速度制限
  • データ繰り越し非対応: 余ったデータは翌月に持ち越せない

PayPayポイント還元の落とし穴

  • MNP特典の還元額は週次変動: 2026年6月中旬時点はベストプラン10,000円・ベストプランV12,000円相当(週穫祭基準)。週ごとに上下するため、申込タイミングが還元額に直結
  • 付与時期はキャンペーンごとに異なる: 通常は開通月から数ヶ月後の付与。即時還元ではないことに注意
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えは対象外
  • 還元PayPayポイントは通常PayPayポイントだが、週穫祭等の一部キャンペーンは「PayPayポイントの有効期限あり」のものも

よくある質問

LINEMOへの乗り換えを検討中の方からよく寄せられる質問です。

QLINEMOはどんな人に向いてる?
LINEのトーク・音声/ビデオ通話を毎日使う人、PayPay経済圏のユーザー、月3GB以下のサブ回線が欲しい人に向きます。LINEギガフリーで該当通信のデータ消費がゼロになるため、実質的なデータ容量UPに相当。MNP転入で12,000円相当(週穫祭基準・週次変動)のPayPayポイント還元も乗ります。逆に、海外利用が多い方はahamo、店頭サポートが必要な方はUQモバイル、無制限が必要な方は楽天モバイルの方が合理的です。
Q事務手数料3,850円って高くない?無料化される?
ahamo/povoが事務手数料0円なのに対しLINEMOは3,850円必要です。ただし、年に数回「事務手数料無料キャンペーン」が期間限定で開催されます(週替わり特典として実施される週もあり)。急ぎでなければ無料化期間を待つのも合理的。MNP転入特典のPayPayポイント還元(週穫祭基準で12,000円相当・週次変動)を考慮すれば、事務手数料分は十分にカバーされる計算になります。
QLINEギガフリーって具体的に何が無料?
LINEアプリ内の「トーク(テキスト/音声/動画/スタンプ/画像)」「音声通話」「ビデオ通話」の通信がデータ消費対象外になります。LINE VOOM内のコンテンツ視聴、LINE GAME、LINE LIVE等のサービスはデータ消費の対象(無料ではない)。LINEノートやアルバムでの大容量ファイル送信も対象になる場合があります。家族・友人とのLINE中心ユーザーには実質的にデータ容量がUPする感覚になります。
QベストプランとベストプランVの違いは?
ベストプラン(〜10GB)は段階制で3GBまで990円・10GBまで2,090円、通話は従量制(22円/30秒)。ベストプランV(30GB)は2,970円固定で5分通話無料が標準付帯。月のデータ使用量が10GB以下に確実に収まり、通話オプションが要らないならベストプラン、20GB以上使うまたは短い通話を頻繁にするならベストプランVが向きます。容量超過時の速度制限はベストプランで10-15GB=300kbps/15GB超=128kbps、ベストプランVで30-45GB=1Mbps/45GB超=128kbps。プラン変更は契約後でも可能ですが、MNP特典のPayPayポイント還元額が変わる点に注意。
Qおうち割光セットや家族割は使える?
使えません。LINEMOは「おうち割光セット」「新みんな家族割」すべて対象外です(公式FAQ明記)。SoftBank光・SoftBank Air・おうちでんきを契約していてもLINEMO回線への割引は一切乗りません。家族でソフトバンク経済圏をまとめたい場合は、ソフトバンク本体回線かワイモバイル(おうち割光セット-1,650円対象)の方が総額で安くなることが多いです。
Q店頭で契約・サポートは受けられる?
受けられません。LINEMOは完全オンライン専用で、ソフトバンクショップ・ワイモバイルショップではLINEMOの契約・問い合わせ受付ともに対応していません。問い合わせはチャットボット・LINE公式サポート・電話が中心。自分でオンライン手続きする自信がない方は、UQモバイル(auショップ/UQスポット対応)やワイモバイル(ワイモバイルショップ対応)を選ぶ方が安心です。
QMNP転入のPayPayポイント還元はいつもらえる?
キャンペーンごとに付与時期が異なります(多くは開通月から数ヶ月後の付与で、即時還元ではありません)。また、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外、PayPayアカウントとの紐付けが必須等の条件があります。LINEMO週穫祭は週次で還元額・条件・付与時期が更新されるため、申込前に必ず公式キャンペーンページで最新条件を確認してください。

まとめ

LINEMOは実測109Mbps・最安実質月額¥990の、ソフトバンク網×LINEギガフリーが軸のオンライン専用サブブランドです。LINEのトーク・通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロ、3GB=990円の小容量帯と30GB=2,970円(5分通話無料込み)の中容量帯がそれぞれ強く、MNP転入で12,000円相当(週穫祭基準・週次変動)のPayPayポイント還元も乗ります。一方で、事務手数料3,850円・おうち割光セット/家族割対象外・海外ローミング弱・店頭サポート不可・2026年7月以降の新規契約は1年以内解約で990〜1,100円の解約金、という制約は明確。LINEヘビーユーザーで、PayPay経済圏のユーザーで、オンライン手続きに抵抗がない——この条件が揃うなら、ahamo/povoと並ぶサブブランドSIMの本命候補です。逆に海外利用が多い方はahamo、店頭サポートが必要な方はUQモバイル、無制限がほしい方は楽天モバイルを選ぶ方が合理的です。

LINEMOはこんな人におすすめ

  • LINEのトーク・音声/ビデオ通話を毎日使う人 → LINEギガフリーで該当通信のデータ消費ゼロ。実質容量UPに相当
  • 月3GB以下のライト層・サブ回線用途 → ベストプラン〜3GBが990円。実質月額¥990でsim価格軸上位水準
  • PayPay経済圏のユーザー → MNP転入で12,000円相当のPayPayポイント還元(週次変動)+週次「LINEMO週穫祭」
  • 30GB帯で通話無料込みを求めるソフトバンクユーザー → ベストプランV 30GB+5分通話無料が2,970円、ahamoと同価格
  • オンライン手続きに抵抗がない人 → 店頭契約不要・eSIMなら18時までの申込で即日開通
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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