UQモバイル
モバイル回線
au系の店頭サポートあり×自宅セット割の王道サブブランド。KDDI系インターネット契約者ならほぼ第一候補。
※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。
選択中のプラン
standard
選択中プランの料金内訳(割引前)
- 通常月額
- ¥4,048
- 事務手数料
- ¥3,850
- 工事費
- なし
- 解約金
- ¥1,100
編集部評価
サービス順位: 32社中9位
選択プラン: コスパ279位・速度85位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
戸建て・1年・0Mbps
- 実質月額(税込)
- ¥4,1553年使った場合
- キャッシュバック
- −
- 下り速度
- 理論最大0Mbps実測平均 139Mbpsみんなのネット回線速度
- 開通目安
- 0〜0日
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
UQモバイルはKDDI直営のサブブランドで、au回線をフル利用するため実測下り139Mbps(みんそく直近3ヶ月1,239件平均)と、サブブランド中では上位水準の通信品質を確保しています。ahamoと比べて1.1倍速い、povoと比べて1.2倍速いという位置付け。2025年6月のプラン改定で現行は「コミコミプランバリュー35GB+10分通話定額+Pontaパス込み 3,828円」「トクトクプラン2 〜30GB段階制(最安1,408円〜2,508円)」の2本柱。最安プランの実質月額は¥3,935。最大の差別化要素は「自宅セット割(-1,100円)」「データ繰り越し」「UQショップ店頭サポート」の3点で、ahamo/povo/LINEMO等のオンライン専用サブブランドにはない強みを持ちます。
UQモバイルは「au系で店頭サポートが受けられる唯一のサブブランド」として明確なポジショニングを取る回線です。ahamo/povo/LINEMOがオンライン専用で価格を切り詰めるのに対し、UQは月額1,000円台前半〜4,000円台で「店頭サポート」「自宅セット割」「データ繰り越し」を全部入りで提供します。実測下り139Mbps(みんそく1,239件平均)はサブブランド中でも安定上位で、昼帯の速度低下はあるものの実用範囲。
判断軸はシンプルで、「auひかり/ビッグローブ光/WiMAX/auでんき等のKDDI系インターネット・電気を契約しているか」「家族で複数回線を運用するか」「店頭サポートを使いたいか」の3つ。KDDI系契約者ならトクトクプラン2で自宅セット割-1,100円が家族10回線まで永年適用され、年5万円超の差が出る構造です。逆にこれらの条件が揃わないユーザーは、ahamo/povo/LINEMOのオンライン専用組のほうが実質月額で優位になります。
目次
UQモバイルが向いている人・向かない人
UQモバイルの評価は「KDDI系インターネット契約の有無」「家族構成」「店頭サポートの必要性」で大きく分かれます。ここでは具体的な数字とユースケースで向き不向きを判定します。
向いている人
向かない人
UQモバイルの全プラン一覧(2プラン)
UQモバイルが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0Gbps | ¥4,048 | − | ¥4,208 | ¥4,155 | ¥1,100 | |
| 0Gbps | ¥3,828 | − | ¥3,988 | ¥3,935 | ¥1,100 |
UQモバイルの料金(実質月額の計算式)
UQモバイルの最安プラン実質月額は¥3,935(トクトクプラン2の5GB以下・全割引適用時1,408円)。サブブランド勢の中ではahamoと比べて月965円高い、LINEMOと比べて月2,945円高い、povoと比べて月3,935円高いという水準です。素のプラン単体では他のオンライン専用サブブランドよりやや高めですが、KDDI系インターネット・電気との自宅セット割(-1,100円)+au PAYカードお支払い割(-220円)+5GB以下なら自動-1,100円を全部当てると、トクトクプラン2の5GB以下は月1,408円、5GB超30GBまでは月2,508円まで下がり、サブブランド中でも下位水準の実質コストになります。家族10回線まで永年適用される構造で、4人家族なら年52,800円の差が生まれます。中〜大容量で通話定額が必要なら、コミコミプランバリュー(35GB+10分通話定額+Pontaパス込みで3,828円固定)が選択肢。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・1年・24ヶ月で計算
¥4,048 × 24ヶ月
データ増量オプションII(月額550円・容量増量)が最大13ヶ月無料
¥0
工事費なし
月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)
au「自宅セット割 インターネットコース」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
au「自宅セット割 でんきコース」: 1台あたり毎月¥1,100 OFF
家族4人なら年間 ¥52,800 の節約
au「au PAYカードお支払い割」: 1台あたり毎月¥220 OFF
家族4人なら年間 ¥10,560 の節約
データソース: UQモバイル公式サイト(https://www.uqwimax.jp/mobile/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-16
UQモバイルの速度(プラン別の実測データ)
UQモバイルの実測下り速度は139Mbps(みんそく直近3ヶ月1,239件平均)。サブブランド中ではahamoと比べて1.1倍速い、LINEMOと比べて1.3倍速い、povoと比べて1.2倍速いという位置付けで、au回線フル利用のため安定した実測値を確保しています。
ただしサブブランドの宿命として昼12時台はやや低下傾向で、下り101Mbps前後まで落ちる場面があります。Web・動画・SNS・Zoom程度なら問題なく、リモートワーカーで業務利用が昼帯に集中する場合はau本家プランへの切替を検討する判断もありえます。5Gは標準対応(追加料金なし)でNSA/SA両方式に対応。au Starlink Direct(衛星通信)専用プラン+も月額無料で標準付帯。
sub-1Gプランの実測データ
サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)
下り平均
139Mbps
上り平均
20Mbps
PING
38ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-16)1,239件
用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り139Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
UQモバイルの常設キャンペーンは「UQモバイル SIMデビューキャンペーン(最大15,000円相当のau PAY残高還元)」「UQコスパ宣言!(au PAYカード・auひかり契約特典)」「データ増量オプションII 最大13ヶ月無料」の3本柱(2026/06/16時点)。注意点は2つあります。1つ目は、事務手数料3,850円は新規/MNP共に発生し、オンライン契約でも常設無料化はないこと(キャンペーンの実質還元枠に含まれる場合あり)。2つ目は、SIMデビューキャンペーンの15,000円還元は「SIMのみ契約」「自宅セット割または家族セット割の加入」が必須条件で、対象プランや家族構成によって金額が変動します。乗り換え検討中なら、ahamo・LINEMO等他社のMNP特典金額と比較しつつ「特典の山」を狙うのが経済的です。
データ増量オプションII(最大13ヶ月無料)
データ増量オプションII(月額550円・容量増量)が最大13ヶ月無料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 新規申込・MNP転入でオプション加入時。プランページ(komikomi-pv)は7ヶ月、cpページは最大13ヶ月。条件により無料期間が変動 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
30GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥4,048(定常月額) |
| 1ヶ月目〜 | ¥2,728 |
| 1ヶ月目〜 | ¥1,628 |
35GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥3,828(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 30GB | 12ヶ月 | ¥1,100 | なし | 12ヶ月目(猶予0ヶ月) |
| 35GB | 12ヶ月 | ¥1,100 | なし | 12ヶ月目(猶予0ヶ月) |
セット割の明細
スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。
自宅セット割 インターネットコース
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン2 | −¥1,100/月 |
自宅セット割 でんきコース
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン2 | −¥1,100/月 |
au PAYカードお支払い割
| 対象プラン | 割引額 |
|---|---|
| トクトクプラン2 | −¥220/月 |
UQモバイルと他社の比較
SIM選びの軸は「キャリア網タイプ」「データ容量」「セット割・経済圏連動」の3つ。UQモバイルの本命ターゲットはKDDI系インターネット・電気契約者と店頭サポート必須層です。docomo光ユーザーはahamo、ソフトバンクユーザーはLINEMO、楽天経済圏ユーザーは楽天モバイル、副回線運用ならpovoという棲み分けが選定の答えになります。
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| 項目 | ★ UQモバイル | ahamo | povo2.0 | LINEMO | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥3,935 | ¥2,970 | 最高¥0 | ¥990 | ¥1,078 |
| 下り実測 | 最高139Mbps | 125Mbps | 115Mbps | 109Mbps | 86Mbps |
| 乗り換え特典 | − | − | − | − | 最高¥14,000 |
| 最大速度 | 139Mbps(実測) | 125Mbps(実測) | 115Mbps(実測) | 109Mbps(実測) | 86Mbps(実測) |
| セット割 | au・au・au | docomo | − | − | − |
| 2年解約コスト | 最高なし | 最高なし | 最高なし | 最高なし | 最高なし |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。
編集部による各社解説
ahamoとの違い
docomo光ユーザーまたは海外利用が多いなら → ahamoにすべき。30GB+5分通話無料が2,970円・海外91カ国30GB無料が標準付帯。実測速度はUQモバイルが139Mbps、ahamoが125Mbps(1.1倍速い)。実質月額はahamoと比べてUQモバイルが月965円高い。ただしahamoは店頭契約・店頭サポート不可(ドコモショップは有償補助3,300円)、データ繰り越し非対応、ドコモ光セット割対象外という制約があります。
povoとの違い
副回線・データ専用で持ちたい人なら → povoにすべき。基本料0円+必要なときだけトッピング購入の唯一無二の構造で、データ未使用月は0円維持できます。実測速度はUQモバイルが139Mbps、povoが115Mbps(1.2倍速い)と同じau網サブブランド同士でほぼ同等。実質月額はpovoと比べてUQモバイルが月3,935円高い。povoは月額制プラン無し・店頭サポート不可・セット割すべて対象外なので、メイン回線として固定費予算化したい場合はUQの方が向きます。
linemoとの違い
ソフトバンクユーザーまたはLINEヘビーユーザーなら → LINEMOにすべき。3GB 990円〜30GB 2,970円・LINEギガフリー(LINEトーク/通話のデータ消費ゼロ)・PayPay最大20,000円相当のMNP特典が魅力。実測速度はUQモバイルが139Mbps、LINEMOが109Mbps(1.3倍速い)。実質月額はLINEMOと比べてUQモバイルが月2,945円高い。LINEMOは事務手数料3,850円(無料化期間あり)・店頭サポート不可・おうち割光セット対象外という制約があります。
rakuten-mobileとの違い
月50GB以上・無制限を求める方または楽天経済圏ユーザーなら → 楽天モバイルにすべき。20GB超〜無制限が月3,278円固定・Rakuten Link通話無料・海外107カ国2GB無料が強み。実測速度はUQモバイルが139Mbps、楽天モバイルが86Mbps(1.6倍速い)。実質月額は楽天モバイルと比べてUQモバイルが月2,857円高い。プラチナバンド整備中エリアでは屋内・地下の電波に注意。
編集部コメント
「auひかり/WiMAX/ビッグローブ光/auでんき等のKDDI系を契約しているか」がUQモバイル選定の唯一最大の判定軸です。該当するなら家族10回線まで-1,100円が永年効くため、サブブランド中でも下位水準の実質コストに到達し第一候補。該当しないなら、純粋月額ではahamo/LINEMO/povoのほうが安く、海外利用ヘビーならahamoのほうが向きます。「KDDI系インフラの集約」と「店頭サポート」に価値を感じるかで判断してください。
UQモバイルの開通までの流れ
UQモバイルの開通はオンライン申込ならeSIMで即日、物理SIMでも最短当日発送→翌日〜3日着。UQショップ・auショップでの店頭契約なら即日開通も可能です。以下は公式が書かないこと。申込時の選び方、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。
Webで申し込み(UQモバイル公式オンラインショップ)
UQモバイル公式オンラインショップから手続きします。事務手数料3,850円は新規/MNP共に発生(オンライン・店頭共通)。
eSIM即時開通 または 物理SIM受取
eSIM選択なら申込完了後すぐにmy UQモバイルで開通手続き可能。物理SIMは宅配(最短当日発送→翌日〜3日着)。
SIM挿入・APN設定
端末にSIMを挿入(eSIMはアプリで設定)し、APN設定すれば開通完了です。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
自宅セット割の対象範囲の落とし穴
- 自宅セット割の対象プランは現行「トクトクプラン2」のみ。コミコミプランバリューは対象外(プランに既に組み込み済みのため)
- 対象固定回線: auひかり、コミュファ光、eo光、Pikara、メガエッグ、BBIQ、ビッグローブ光、So-net 光、tcomヒカリ、nifty光、エディオンネット、ひかりゆいまーる、ひかりJ、J:COM等のケーブルテレビ100社以上、UQ WiMAX等の40社以上のWiMAX +5G、auでんき
- インターネットコース・でんきコース両方対象だが「併用不可」(両条件満たす場合は割引額の大きい方)
- 家族10回線まで適用可能(ルーターサービスは9回線)。2025/07/01から別住所家族も申込可(家族関係証明書類が必要な場合あり)
- 旧プラン(ミニミニ・トクトク・コミコミ+・くりこしプラン+5G)は契約継続中なら従来割引額で引き続き適用
事務手数料の落とし穴
- 事務手数料3,850円は新規/MNP共に発生(オンライン・店頭共通。2026-06時点で常設無料化なし)
- SIMデビューキャンペーン等のau PAY還元で実質還元される場合があるが、無条件無料ではない
- ランキング比較は「事務手数料3,850円含み」で計算されている
コミコミプランバリューの特殊性の落とし穴
- 自宅セット割対象外(プランに既に組み込み済み)
- 35GB+10分通話定額+Pontaパス(月額548円相当)が標準付帯で月額3,828円固定
- 通話頻度が少ない場合、トクトクプラン2(自宅セット割+au PAYカード割込みで5GB超〜30GBは2,508円)+ 通話オプション(+660〜880円)のほうが安くなる場合あり
- 「データ繰り越し」はコミコミプランバリューも対応
- au Starlink Direct専用プラン+が月額無料で標準付帯
契約解除料の落とし穴
- 2025年10月1日以降に新規契約した回線は、1年以内に解約すると契約解除料1,100円がかかる(公式 tokutoku2 / komikomi-pv ページ明示)
- 2025年9月30日までに新規契約した回線には適用されない
- 1年経過後の解約は0円。MNP転出料・SIM再発行料は引き続き無料
海外ローミングの落とし穴
- 「世界データ定額」は24時間690円〜の従量課金型
- ahamoの「91カ国30GB無料」型に比べて見劣り
- 海外滞在日数が長い・対応国を広く使いたいユーザーは別途プリペイドSIM・Wi-Fiレンタル併用を推奨
- 短期海外利用が年数回ある人はahamoまたは楽天モバイルのほうが向く
MNPワンストップ非対応キャリアの落とし穴
- UQモバイルはワンストップ対応だが、転出元キャリアによっては「ツーストップ方式」(転出元で予約番号取得→転入先に提示)が必要な場合あり
- 主要MVNOの一部はまだツーストップ方式
- 申込前に転出元キャリアのMNPワンストップ対応状況を確認
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
Q自宅セット割は本当にお得?適用条件は?
Qコミコミプランバリューとトクトクプラン2+通話オプション、どっちが安い?
Q店頭契約とオンライン申込、どっちがいい?
Qデータ繰り越しは実際どう使える?
QMNP転入特典の現実的な金額は?
Q海外で使えるサービスはある?
Q子供用のSIMとしてUQモバイルは向く?
まとめ
UQモバイルは、実測下り139Mbps・最安プラン実質月額¥3,935の、au系で店頭サポートが受けられる王道サブブランドです。2025年6月の改定で現行は「コミコミプランバリュー(35GB+10分通話定額+Pontaパス・3,828円)」「トクトクプラン2(〜30GB段階制・最大3段割引)」の2本柱。最大の差別化要素は「自宅セット割(-1,100円・家族10回線まで永年・トクトクプラン2対象)」「データ繰り越し」「UQショップ店頭サポート」の3点。auひかり・ビッグローブ光・WiMAX・auでんき等のKDDI系インターネット・電気を契約していて、家族で複数回線運用したい、店頭で相談しながら契約したい——この条件が揃うなら、ahamo/povo/LINEMO等のオンライン専用サブブランドより明確に有利。逆にKDDI系契約がなく単身・オンライン完結志向の場合は、ahamoやLINEMOのほうが純粋月額で安く済みます。「KDDI系インフラを家族でまとめたい」または「通話定額+Pontaパスをセットで使いたい」が選定理由として明確な方に最適化されたサービスです。
UQモバイルはこんな人におすすめ
- auひかり/ビッグローブ光/WiMAX/@TCOMヒカリ/auでんき等を契約中の方 → トクトクプラン2の自宅セット割(-1,100円)が家族10回線まで永年適用。4人家族なら年52,800円の差
- 店頭で相談しながら契約・乗り換えしたい方 → UQスポット・auショップ・量販店で対応。ahamo/povo/LINEMOは原則不可
- データ繰り越しを使いたい方 → 翌月末まで繰り越し可。ahamo/povo/LINEMOは非対応
- 月20-35GBで通話頻度が多い方 → コミコミプランバリュー(35GB+10分通話定額+Pontaパス・3,828円固定)が通話定額・サブスク特典込みでお得
- データ使用量が月によって変動する方 → トクトクプラン2(5GB以下なら-1,100円が自動適用される段階制)が効く
- MNP転入特典を活かしたい方 → SIMデビューキャンペーンで最大15,000円相当のau PAY残高還元
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
- 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
- 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。
- KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
- docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
- 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
- オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
- 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
- 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
- MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
- 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価
回線品質(サービス共通・プラン非依存・重み1)
回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。
- MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
- サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
- 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
- MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
- MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ
データ容量の自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。
- 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
- dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
- 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
- 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間
- 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
- 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
- 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
- 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
- データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
- 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価
1GBあたり単価の計算
1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)
- 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
- 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
- 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
- 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる
回線品質の4分類定義
- MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
- サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
- MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
- 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る
データ容量階層の定義
- 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
- 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
- 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
- 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
- トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け
料金体系の3タイプ
- 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
- 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
- トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
- ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的
昼帯(平日12時台)速度の扱い
- MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
- サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
- MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
- 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
- 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示
セット割の取扱い
- セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
- KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
- docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
- 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
- オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
- 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
- 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計
比較対象の母数
- ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
- 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
- MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計
比較対象の母数
- サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
- プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
- 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
- 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
- 最終確認: 2026-06-16
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)
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