WiFiの検索履歴・閲覧履歴はバレる?スマホ・PC端末ごとの履歴を削除する方法
本記事では、Wi-Fiの検索履歴・閲覧履歴はバレるのかについてや履歴を削除する方法について解説していきます。
またその他にも、フリーWi-Fiに関する危険性や注意点などもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- Wi-Fiの閲覧履歴・検索履歴はバレる?残る?
- Wi-Fi閲覧履歴のスマホ・PC端末別の見方と削除方法
- Wi-Fiの閲覧履歴がバレることより深刻な問題
- セキュリティオプションがあるカシモWiMAXを契約するのがおすすめ
- Wi-Fiの閲覧履歴がバレる場所で閲覧しない方がいいサイト
目次
- Wi-Fiの閲覧履歴・検索履歴はバレる?残る?
- –家のWi-Fiでは残らないと考えて良い
- –学校のWi-Fi閲覧履歴・検索履歴はバレる
- –会社のWi-Fi閲覧履歴・検索履歴がバレる
- –フリーWi-Fiの閲覧履歴は残る可能性が高い
- –Wi-Fi閲覧履歴はシークレットモードでも残る?
- Wi-Fi閲覧履歴のスマホ・PC端末別の見方と削除方法
- –iPhoneの場合
- –Androidの場合
- –Windowsの場合
- –Macの場合
- Wi-Fiの閲覧履歴がバレることより深刻な問題
- –1.閲覧履歴よりもウィルス感染が脅威
- –2.会社機密情報の流出やデータ損失などの損害
- –3.ワンクリック詐欺などのサイバー攻撃の被害
- セキュリティオプションがあるカシモWiMAXの契約がおすすめ
- Wi-Fiの閲覧履歴がバレる場所で閲覧しない方がいいサイト
- –アダルトサイトや出会い系サイト
- –オンラインゲームのサイト
- –海外のサイト
- –ネットニュースやまとめサイト
- Wi-Fi閲覧履歴の見方まとめ
Wi-Fiの閲覧履歴・検索履歴はバレる?残る?

Wi-Fiの閲覧履歴や検索の履歴はバレるのか、そして残るのかについて解説していきます。
- 家のWi-Fiでは残らないと考えて良い
- 学校のWi-Fi閲覧履歴・検索履歴はバレる
- 会社のWi-Fi閲覧履歴・検索履歴がバレる
- フリーWi-Fiの閲覧履歴は残る可能性が高い
- Wi-Fi閲覧履歴はシークレットモードでも残る?
家のWi-Fiでは残らないと考えて良い
自宅でWi-Fiを使用してネットを利用している場合、基本的には閲覧履歴は残らないと考えて良いです。
一般家庭向けのWi-Fiは、閲覧履歴を残しておく機能を有していないものが多く、基本的には端末単位でしか履歴は残りません。
そのため、検索をした端末では履歴を確認できますが、それさえ消していれば詳細な履歴まではバレることはないでしょう。
学校のWi-Fi閲覧履歴・検索履歴はバレる
学校で使用しているネットは、セキュリティの関係からネットワークの管理者を置いていることが多いです。
一般家庭のように単に電波を発信し、それを拾ってネットに接続しているわけではなく、管理のもとにネットワークが構成されているため、閲覧履歴は保存されます。
そのため、端末単位で履歴は消去できても、ネットワークを管理する大元の部分にログが蓄積されており、それが削除されない限り、閲覧履歴はバレます。
会社のWi-Fi閲覧履歴・検索履歴がバレる
会社でのネットワークも、教育機関同様に厳しく管理されているため、閲覧履歴はバレます。
会社の場合は、プロキシサーバーという、ネットワークを管理する代理のサーバーを使用して情報を蓄積、流失リスクの予防をしています。
トラブルがあった際に確認されたり、サボっていないか抜き打ちで確認されたりすることがあるかもしれないため、注意しなければなりません。
フリーWi-Fiの閲覧履歴は残る可能性が高い
フリーWi-Fiは、教育機関や会社と比べるとセキュリティが甘く、徹底的な管理体制が敷かれているわけではありません。
しかしネットワークを使う以上、どこかに閲覧履歴が残る恐れはあるため注意が必要です。
もし外でよくWi-Fiを利用する場合は、持ち運びやすいポケット型Wi-Fiを契約するのがおすすめです。
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フリーWi-Fiはセキュリティ面も危険
フリーWi-Fiは誰でも接続できて便利ですが、誰でも使えるからこそフリーWi-Fiの安全性は絶対ではないことは理解しておきましょう。
フリーWi-Fiに接続している場合、一緒に接続している人に、個人情報を盗まれたり、悪用されたりする場合があります。
便利な反面危険性もあるため、使用時には他人に見られても良い情報に限定して、個人情報に関係する重要な情報の扱いは控えましょう。
Wi-Fi閲覧履歴はシークレットモードでも残る?

シークレットモードとは、検索履歴や閲覧履歴を端末上に記録せずにブラウザを利用できる機能です。
しかし、端末に閲覧履歴を記録しないだけであって、学校や会社などWi-Fiには閲覧履歴は残ります。
不正アクセスがあった場合などを除いて基本的に確認されること自体ありませんが、シークレットモードにしても閲覧履歴が残らないわけではないため気をつけましょう。
Wi-Fi閲覧履歴のスマホ・PC端末別の見方と削除方法

Wi-Fiの閲覧履歴の見方と削除方法を端末別に紹介していきます。
iPhoneの場合
iPhoneに標準搭載している「Safari」で検索した閲覧した履歴を確認する方法は以下の通りです。
- 「Safari」を開く
- 「ブックマーク」アイコンをタップする
- 「履歴」タブを選択する
履歴タブには、これまでの閲覧履歴が残っています。iPhoneから履歴を削除したい場合は、画面右下にある「消去」を選択しましょう。
Androidの場合
Androidに標準搭載されている「Google Chrome」で検索した閲覧した履歴を確認する方法は以下の通りです。
- 「Google Chrome」を開く
- 画面右上の「メニューアイコン」をタップする
- メニューの中から「履歴」を選択する
端末の閲覧履歴を削除したい場合は、「閲覧データを削除」をタップするか閲覧履歴の横に表示されているばつ印をタップしましょう。
Windowsの場合
Windowsの場合、使用しているブラウザによって異なりますが、基本的にはどのブラウザでもブラウザのメニューにある「履歴タブ」を選択すれば、閲覧履歴を確認できます。
また、閲覧履歴を削除したい場合もその履歴が表示されているページ内で削除が可能です。
Macの場合
Macに標準搭載されている「Safari」で検索した閲覧した履歴を確認する方法は以下の通りです。
- 「Safari」を起動する
- メニューバーの「履歴」をクリックする
- 「すべての履歴を表示」を選択する
履歴を消去したい場合は、タブの一番下にある「履歴を消去」をクリックしましょう。
消去の対象が選べるので、消去したい対象を選択してください。
Wi-Fiの閲覧履歴がバレることより深刻な問題
閲覧履歴がばれると、サボっていると思われたり、ページによっては恥ずかしい思いをしたりすることもあるでしょう。
しかし、ネット利用時には、閲覧履歴がばれる以上に深刻な問題があることも理解しておかなければなりません。
閲覧履歴がばれるのはあくまで個人的な問題ですが、その他の問題は、自分以外の人にも迷惑をかける可能性があるため注意が必要です。
1.閲覧履歴よりもウィルス感染が脅威
公共の場でネットを利用する場合は、閲覧履歴よりもウイルス感染に注意しなければなりません。
ネット上には無数にウイルスが蔓延しており、サイトに接続しただけで感染するケースも少なくありません。
接続するサイトの数が増えるほど、ウイルス感染のリスクが高まることは理解しておきましょう。
2.会社機密情報の流出やデータ損失などの損害
ネット上に存在するウイルスの数は幅広く、場合によってはデータの流失や消失の恐れもあるため注意が必要です。
データの流失や消失は、個人の端末でも問題ですが、それ以上に会社の端末だと大問題に発展します。
企業機密の情報が外部に流失したり、大切なデータが全て消去されたりして、大きな損害を出してしまう危険性もあります。
3.ワンクリック詐欺などのサイバー攻撃の被害
信用度の低いサイトを飛び回っていると、ワンクリック詐欺の被害に遭う可能性もあるため、注意が必要です。
誘導されるままにファイルをダウンロードすると、ウイルスが内部にまで広がるため注意が必要です。
ウイルスの侵入を許してしまうと、情報の漏洩や消失はもちろん、サイバー攻撃でサーバー自体がダウンする可能性もあります。
セキュリティオプションがあるカシモWiMAXの契約がおすすめ
※出典: カシモWiMAX
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。
Wi-Fiの閲覧履歴はもちろん、ウィルスや個人情報の流出の恐れもあります。
ここでおすすめしたいのは、セキュリティオプションが付けられるカシモWiMAXです。
カシモWiMAXなら、持ち運びできるモバイルルーターを契約できるため、フリーWi-Fiなどセキュリティ性が低い可能性があるWi-Fiを使わずに済みます。
しかも月額550円(税込)でカスペルスキーセキュリティが使えて、最大3台のデバイスまで利用することが可能です。
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Wi-Fiの閲覧履歴がバレる場所で閲覧しない方がいいサイト

最後にWi-Fiの閲覧履歴がバレる場所で閲覧しない方がいいサイトについて紹介していきます。
閲覧しない方がいいサイトはこちらです。
閲覧履歴がばれると、恥ずかしい思いをすることも多いため、履歴を見られる可能性がある場所では、個人的なネット利用は控えたほうが無難です。
特にウイルスに感染した場合は、関係ないサイトの閲覧とウイルス被害の両方が非難の対象になります。
閲覧履歴がばれる場所では、特に接続しないほうがサイトの種類を知って、分別を持ってネットを利用しましょう。
アダルトサイトや出会い系サイト
アダルトサイトや出会い系サイトは、閲覧履歴がばれると恥ずかしい思いをするだけではなく、ウイルス感染の可能性も高いため注意が必要です。
サイト閲覧だけでもウイルスに感染する可能性もあり、ファイルのダウンロードだとより危険性は高くなります。
オンラインゲームのサイト
オンラインゲームのサイトも注意が必要であり、周辺バナーにウイルスが貼りつけられている可能性もあるため注意が必要です。
何気なくクリックしたバナーからウイルス感染し、データを乗っ取られたり、端末内部まで侵入されたりする可能性があります。
回線に不具合が生じた場合も、原因を解明すると閲覧履歴がばれるため、データ容量の多いサイトの閲覧は避けましょう。
海外のサイト
海外のサイトも注意が必要で、違法な画像や動画を配布するサイトは特に危険性が高いです。
データ配布があるサイトは、ウイルスが紛れ込んでいる可能性が高く、ダウンロードすると内部まで侵入を許してしまいます。
海外サイトは作りが分かりづらいために、誘導リンクにはまってウイルスをダウンロードしてしまう危険性が高いです。
ネットニュースやまとめサイト
普段何気なく見ていることも多いネットニュースやまとめサイトにも、実はウイルスが潜んでいる可能性があるため、注意が必要です。
サイト自体には問題ないことも多いですが、記事内に貼り付けられているアフィリエイトのバナーに、ウイルスが潜んでいる可能性があります。
広告につられてクリックすると、それだけで感染する危険性があるため、注意しなければなりません。
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Wi-Fi閲覧履歴の見方まとめ

本記事では、閲覧履歴の見方や削除の方法を解説しました。家庭用のWi-Fiの場合は、閲覧履歴を残しておく機能を有していないものが多いため閲覧履歴は残りません。
しかし、学校や会社などセキュリティの高いWi-Fiを使用している場合は、閲覧履歴が残りバレる可能性があるため注意しましょう。
また、フリーWi-Fiは閲覧履歴が残るだけではなく、セキュリティ面でも危険性が高いため、個人情報や重要な情報を扱うような場面では使用を避けた方が良いです。
そのため、外出先でも安全に閲覧履歴をバレずにWi-Fiを利用したい場合は、ポケット型Wi-Fiなどを契約するのがおすすめです。
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