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新幹線のフリーWiFiを使う方法!繋がらない時の対処法や利用時の注意点も解説!

5分で読めるかしこいネット編集部
基礎知識
  • #短期利用

スマホやパソコンなどで快適にネットを楽しむためには、安定した接続スピードの電波が必要です。

スマホならキャリアの電波を使用できますが、パソコンだとWi-Fiがないとネットは利用できず、外出先で困ることも多いでしょう。

特にWi-Fi電波が必要になりやすいのは移動中です。長時間移動の多い新幹線でWi-Fiが使えれば非常に便利ですよね。

実は新幹線によっては、無料のWi-Fiが使用できる場合があります。この記事では新幹線のフリーWi-Fiの概要や使い方についてまとめているので、こちらを参考に移動中も快適にネットを楽しみましょう。

この記事で分かること

  • Wi-Fiサービスが利用可能な新幹線
  • Wi-Fiサービスを利用するには
  • Wi-Fiが遅い・繋がらない原因
目次

新幹線のフリーWi-Fiの使い方

疲れとストレス

Wi-Fiサービスを利用するには

  • アカウント登録をおこなう
  • 車内の案内ステッカーを確認する

新幹線のフリーWi-Fiは、誰でも気軽に利用できます。

しかし接続の準備が不要なわけではなく、サービスを利用するには事前の登録や設定が必要なため、注意しなければなりません。

新幹線乗車後スムーズにWi-Fiを使うためにも、あらかじめサービス利用の方法を知っておきましょう。

アカウント登録をおこなう

新幹線のフリーWi-Fiを利用するには、まずはアカウントの登録が必要です。

登録方法は「メールアドレス」か「SNSアカウント」のどちらかであり、車両によって登録可能な方法が異なるため、注意しましょう。

基本的にはどの車両でもメールアドレスによる登録は可能ですが、SNSアカウントの登録には対応していない車両もあります。

車内の案内ステッカーを確認する

フリーWi-Fiが使用可能な新幹線は、車内にWi-Fiサービスの案内ステッカーが貼られています。

ステッカーは3種類あり、それぞれ「Shinkansen Free Wi-Fi」「JR-EAST FREE Wi-Fi」「JR-WEST FREE Wi-Fi」とSSIDが異なります。

ステッカーごとの違いを把握して、正しいSSIDを選びましょう。

また、北陸新幹線の場合、JR東日本とJR西日本の車両が混在しているため、特に間違えないよう注意が必要です。

SSIDが間違っていると、アカウント登録をしていてもWi-Fiサービスが利用できません。

ステッカーは青、緑、白と色も異なるため、新幹線をよく利用するなら、それぞれに対応するSSIDを覚えておくとよいでしょう。

新幹線のWi-Fiを利用するときの注意点

新幹線のフリーWi-Fiサービスはとても便利ですが、一方で「速度が遅い」「繋がらない」といった声も聞こえてきます。

新幹線のWi-Fiが遅い・繋がらない主な原因としては以下の5つが挙げられます。

新幹線のWi-Fiを使うときの注意点

  • Wi-Fiに対応していない車両もある
  • ブラウザや設定によっては利用できないことも
  • 利用可能時間を過ぎている
  • 回線が混雑すると接続できないことも
  • 電波状況が悪い
  • アプリのダウンロードは時間が掛かる

それぞれの詳しい解説と対処法を見ていきましょう。

Wi-Fi非対応の車両では使えない

新幹線のフリーWi-Fiは、すべての車両に対応しているわけではありません。接続できない場合、まずはその車両がWi-Fiに対応しているか確認しましょう。

前述の通り、Wi-Fi対応の車両には案内ステッカーが貼られているのでこちらを確認してみてください。

ブラウザや設定に問題がある

新幹線のフリーWi-Fiを使うには、まず「Google Chrome」「safari」など任意のブラウザを開くと表示される認証ページにログインする必要があります。

認証ページが表示されなかったり、「この接続ではプライバシーが保護されていません」といったエラーメッセージが表示されたりする場合、Wi-Fiに接続ができません。

こうしたブラウザや設定の問題は、以下の対処法で解決できる可能性があるので試してみてください。

  • 別のブラウザを試す
  • ページを更新する
  • 一時的にウイルスソフトを無効にする
  • 端末を再起動する

利用可能時間が過ぎている

新幹線のフリーWi-Fiは、以下のように一回の利用可能時間が決められています。

  • 「Shinkansen Free Wi-Fi」:30分ごと
  • 「JR-EAST FREE Wi-Fi」「JR-WEST FREE Wi-Fi」:3時間ごと

利用期間が過ぎたら、再度認証を行う必要があります。突然Wi-Fiに接続できなくなった場合、この利用可能時間を過ぎている可能性があります。

初回同様に任意のブラウザから認証ページを表示できるので、再度ログインしましょう。

せっかく動画や音楽、ゲームを楽しんでいる最中に、Wi-Fiが切れると再度手間がかかって、認証が必要です。

映画を楽しみたかったり、リモートワークの際などは通信が切れることで不便さを感じることもあるかもしれません。

回線が混雑すると接続できないことも

新幹線のフリーWi-Fiは通信容量が決まっています。そのため、一度に多くの人が利用すると回線が混雑し、繋がりにくくなるケースがあります。

通勤時間や年末年始、GWなどの連休はWi-Fiを利用する人が多いので、通信制限がかかり接続が難しいかもしれません。このような場合、時間をおいて再接続してみてください。

また、大容量の動画再生やデータ転送などは途中で接続が切れてしまう恐れがあるため、新幹線のフリーWi-Fiで利用するのはおすすめしません。

電波状況が悪い

繋がらないのは、そもそもWi-Fiの電波状況が悪いということも考えられます。

新幹線のフリーWi-Fiは携帯電話と同じ回線を使用しているので、トンネル内や山間部など電波が届きにくい場所では接続がうまくいかないことがあります。

上記が考えられる場合、トンネルや山間部を抜けたところで再接続を試すのがよいでしょう。

アプリのダウンロードは時間が掛かる

フリーWi-Fiのように大人数が同時に使う回線では、限られた通信容量の中で多くの人が利用できるよう、制限がかかっていることがあります。

そのため、アプリやファイルなど何かダウンロードする必要がある場合は、フリーWi-Fiを利用せずにモバイル通信でダウンロードする方が早いことがあります。

新幹線のフリーWi-Fi以外を使う方法

新幹線のフリーWi-Fiは便利ですが、繋がりにくかったりセキュリティが不安だったりします。

そこで新幹線のフリーWi-Fi以外を使う方法について紹介していきます。

スマホのテザリングを利用する

新幹線の中でもスマホは利用できます。そのため、スマホのテザリングを活用すれば、タブレットやパソコンなど別の端末もインターネットを利用できるようになります。

契約中の通信業者やプランによっては、テザリングがオプション扱いで月額料金がかかる場合があるので注意が必要です。

ポケット型Wi-Fiをレンタルする

仕事や旅行などで短期間のみWi-Fiを利用したい場合はポケット型Wi-Fiのレンタルがおすすめです。

ポケット型Wi-Fiはスマホのテザリングよりも安定して通信できることが多く、しっかり通信したい方はレンタルを検討してみると良いでしょう。レンタルは1日単位から可能なサービスもあります。

レンタルできるおすすめなWi-Fiについては以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ポケット型Wi-Fiを契約する

カシモWiMAX

※出典: カシモWiMAX

※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

頻繁に新幹線に乗る方や出張が多い方はレンタルではなく、ポケット型Wi-Fiを契約するのがおすすめです。

ポケット型Wi-Fiは、フリーWi-Fiと比べてセキュリティも高いため安心して利用できます。

ポケット型Wi-Fiには様々なプロバイダがありますが、その中でも弊社 MEモバイルがご提供している「カシモWiMAX」は業界最安級でデータ容量無制限で利用できるおすすめのWi-Fiです。

カシモWiMAXは、当サイト経由の申し込みでAmazonギフト券プレゼントなどの特典が用意されています。最新のキャンペーン内容や金額は公式サイトでご確認ください。

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車内でフリーWi-Fiサービスが利用可能な新幹線

利用可能な新幹線

  • 東海道・山陽・九州新幹線
  • E7系の北陸新幹線
  • W7系の北陸新幹線
  • E5系・E6系の一部の東北新幹線

2018年より、新幹線車両へのフリーWi-Fiの導入は積極的に進められてきました。

2020年3月には「のぞみ」「ひかり」などをはじめとした、すべての東海道・山陽・九州新幹線の車内にフリーWi-Fiが整備されています。

一方で新幹線によっては利用可能なフリーWi-Fiが異なったり、一部フリーWi-Fiが利用できない車両があったりします。フリーWi-Fiが使用可能な車両について理解を深め、新幹線利用時の参考にしましょう。

東海道・山陽・九州新幹線

東海道・山陽・九州新幹線

  • のぞみ
  • ひかり
  • こだま
  • みずほ
  • さくら
  • つばめ

東海道・山陽・九州新幹線では、すべての列車でフリーWi-Fiの使用が可能です。

Wi-Fi接続のSSIDは「Shinkansen Free Wi-Fi」で、メールアドレスやSNSからアカウント登録をすると利用できます。

これらの新幹線はJR東海、JR西日本、JR九州の3社の管轄地域にまたがっていますが、Wi-FiのSSIDは共通しています。

そのため、乗車区間が変わってもWi-Fi接続が切り替わることなく、そのまま使用できるため、移動中は常に快適なネット利用ができるでしょう。

E7系の北陸新幹線

E7系北陸新幹線

  • かがやき
  • はくたか
  • あさま
  • つるぎ

E7系の北陸新幹線のSSIDは「JR-EAST FREE Wi-Fi」で、メールアドレスの登録で利用できます。

W7系の北陸新幹線

W7系北陸新幹線

  • かがやき
  • はくたか
  • つるぎ
  • あさま

W7系の北陸新幹線のSSIDは「JR-WEST FREE Wi-Fi」で、メールアドレスかSNSアカウントの登録で利用できます。

E5系・E6系の一部の東北新幹線

E5系・E6系の東北新幹線

  • はやぶさ
  • はやて
  • やまびこ
  • なすの
  • つばさ
  • こまち

E5系・E6系の一部の東北新幹線は、「はやぶさ」や「はやて」の運転に割り当てられていることが多いです。

SSIDは「JR-EAST FREE Wi-Fi」で、メールアドレスの登録で利用できます。

「JR-EAST FREE Wi-Fi」は、もともと訪日外国人に向けたWi-Fiサービスですが、日本人でも関係なく使用できます。

フリーWi-Fiながら1回の接続可能時間は3時間と長く、再接続で1日何回でも使用できるのが特徴です。

長時間の移動でも問題なくネットが利用できるため、フリーWi-Fiの中でも利便性は高いでしょう。

新幹線のフリーWi-Fiについてのよくある質問

ここでは、新幹線のフリーWi-Fiについてよくある質問をまとめました。フリーWi-Fiを利用する前に、一度目を通しておくことをおすすめします。

新幹線のフリーWi-Fiの安全性は?

新幹線のフリーWi-Fiは不特定多数の利用者で同じ電波を使うため、安全性が高いとはいえません。

もし悪意を持って接続する人がいた場合、情報の抜き取りやウイルス感染などの可能性はゼロではないと考えておいた方がよいでしょう。

そのため、新幹線でフリーWi-Fiを使用するときはクレジットカードなどの個人情報や勤務先のログイン情報など、重要なデータはやり取りしない方がよいです。

新幹線のフリーWi-Fiのログイン方法は?

新幹線のフリーWi-Fiのログイン方法は以下の通りです。

  1. 端末の「ネットワーク一覧」から該当のSSID(「Shinkansen Free Wi-Fi」など)を選択する
  2. 任意のブラウザでWebページを開く
  3. 認証ページが表示されたら、画面の指示に従いメールアドレスかSNSアカウントを登録する

また、大規模災害が発生した際には誰でも登録なしでフリーWi-Fiを利用ができます。

新幹線でフリーWi-Fiを使う方法まとめ

新幹線ではフリーWi-Fiサービスが提供されており、その数は年々拡大しています。

フリーWi-Fiを使うことで、外出先でもスムーズにネットが利用でき、かつ通信容量も減らないため、速度制限を心配する必要もありません。

新幹線での移動は長時間になりやすいため、ネットに接続する時間も長く、Wi-Fiは欠かすことのできない存在です。

利用時間に縛られて利用したり、都度設定するのが面倒な人は、Wi-Fiの契約も検討しましょう。

カシモWiMAXでは、当サイトからの申し込み限定でAmazonギフト券プレゼントなどのキャンペーンを実施しています。

新しくWi-Fiを契約しようと考えている方は、ぜひこの機会にお申し込みください。

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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