この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報は日本通信SIM公式サイト(https://www.nihontsushin.com/)2026年6月16日時点をもとに編集部が独自に作成。

日本通信SIMのロゴ
SIM日本通信株式会社

日本通信SIM

モバイル回線

追加データ1GB=220円(業界最安)と通話オプション込みの合理的設計が光るdocomo系MVNO。速度はMVNO上位水準のみんそく実測下り81Mbps、縛り・解約金0円で始めやすい。

容量
SIM種別
プラン

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥382/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥290
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.4/ 5.0

サービス順位: 32社中16

選択プラン: コスパ16・速度162(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン16上位97%選択プラン: ¥382/月(3年で計算)
4.9
通信速度プラン連動479プラン162上位66%sub-1Gプラン: 下り81Mbps
3.7
回線品質社共通3221上位38%32社中21位。MVNO(ドコモ網)
2.4
データ容量の自由度社共通3222上位34%32社中22位。最大50GB
2.3
セット割の手厚さ社共通3221上位38%32社中21位。セット割なし
2.4

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥3823年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 81Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

日本通信株式会社(1996年設立)が提供するドコモ回線MVNO。「合理的」シリーズとして1GB/290円・20GB/1,390円・50GB/2,178円・完全かけ放題3GB/2,728円・データ専用20GB/1,200円の5プランを展開。合理的みんなのプランと合理的50GBプランは5分かけ放題または70分無料通話が標準付帯されており、通話オプション追加費用が不要。追加データが1GB=220円と業界最安水準。みんそく実測は1,165件のサンプルで平均81Mbpsとドコモ系MVNO上位。解約金0円・縛りなし・eSIM対応。スターターパック(Amazon等)利用で初期手数料の実質0円化も可能。

日本通信SIMはMVNOのパイオニアである日本通信株式会社が手がけるドコモ回線SIMサービス。業界の常識だった「通話オプションは別料金」を覆し、主力プランに5分かけ放題または70分無料通話を最初から組み込んでいる。さらに追加データが1GB=220円と他社(ahamo等:550円)の半額以下で、「電話もデータも使いすぎた月のダメージが小さい」設計が特徴。速度も1,165件のみんそくサンプルで平均81Mbpsとドコモ系MVNO上位水準にある。家族割・ポイント・セット割といった周辺施策を一切省いて「価格と品質そのもので勝負する」という設計思想が、シンプルさを好むユーザーに支持されている。

目次

日本通信SIMが向いている人・向かない人

日本通信SIMが特に向いているのは以下のような方です。

向いている人

5分かけ放題・70分無料通話が込みの価格でSIMを選びたい方(合理的みんなのプラン:20GB/1,390円)
大容量50GBを2,178円に抑えたい方(ahamoより10GB多くて792円安い)
国内通話を多用するが完全かけ放題を最安で手に入れたい方(3GB/2,728円)
データ追加のたびに高単価(550円/GB)を払いたくない方(日本通信は220円/GB)
縛りなし・解約金0円でリスクなく試したい方
eSIMで即日開通させたい方

向かない人

昼12時台・夕方に高速(20Mbps以上)での通信が必須な方(MVNOの昼帯速度低下あり)
家族3〜5回線をまとめて割引したい方(家族割・セット割なし)
店頭でサポートを受けながら手続きしたい方(完全オンライン)
海外出張・旅行でそのままスマホを使いたい方(海外ローミングは従量課金、無料特典なし)
データ繰り越しを活用したい方(日本通信SIMは繰り越し非対応)
データ通信専用の回線を探す

日本通信SIMの全プラン一覧(5プラン)

日本通信SIMが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥290¥428¥382
0Gbps¥1,390¥1,528¥1,482
0Gbps¥2,178¥2,316¥2,270
0Gbps¥2,728¥2,866¥2,820
0Gbps¥1,200¥1,338¥1,292

日本通信SIMの料金(実質月額の計算式)

日本通信SIMのプラン構成を整理します。

5つのプランは目的別に明確に設計されている。最小は合理的シンプル290(1GB/290円)。主力の合理的みんなのプランは20GB/1,390円に5分かけ放題または70分無料通話が標準同梱。合理的50GBプランは50GB/2,178円に同じ通話オプション込み。完全かけ放題が必要なら合理的かけほプラン(3GB/2,728円)。音声不要なら「ネットだけプラン」(データ専用20GB/1,200円、実利用量で段階課金)。初期費用は3,300円(スターターパック利用で実質0円化可)。追加データは全プラン1GB=220円。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥290 × 24ヶ月

¥6,960
2キャッシュバック

合理的みんなのプラン/50GBプランは5分かけ放題または70分無料通話が標準付帯

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
24ヶ月間の実質総額¥10,272
実質月額¥428/月

データソース: 日本通信SIM公式サイト(https://www.nihontsushin.com/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-17

日本通信SIMの速度(プラン別の実測データ)

日本通信SIMの実測速度(ドコモ回線MVNO)について解説します。

みんそくの直近3ヶ月実測平均は下り81Mbps・ping 57msms(サンプル1,165件)。格安SIM18社中4位という実測順位で、ドコモ系MVNOの中でも上位の速度が確認されている。ただしMVNO共通の課題として平日昼12時台・夕方の混雑時間帯には速度が落ちる(時間帯別平均で昼は約18Mbps、個別報告では1〜3Mbpsまで低下する声もあり)。同じドコモ網のサブブランドahamo(平均125Mbps)と比べると下り平均は劣るが、価格・容量で十分にカバーできる水準。

sub-1Gプランの実測データ

サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)

下り平均

81Mbps

上り平均

13Mbps

PING

57ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-161,165件

用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り81Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 8倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 3倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 十分
オンラインゲーム100Mbps〜)❌ 不足
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

日本通信SIMの主な特典と注意点を紹介します。

その他特典

通話オプション標準同梱

合理的みんなのプラン/50GBプランは5分かけ放題または70分無料通話が標準付帯

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件対象プラン契約者(基本料金内に同梱・1,540円相当)
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

1GB

期間月額
1ヶ月目〜¥290(定常月額)

20GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,390(定常月額)

50GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,178(定常月額)

3GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,728(定常月額)

20GB データSIM

期間月額
1ヶ月目〜¥1,200(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
1GB縛りなし0円なし
20GB縛りなし0円なし
50GB縛りなし0円なし
3GB縛りなし0円なし
20GB データSIM縛りなし0円なし

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
スターターパック割引条件付き公式ページ
通話オプション標準同梱標準適用常設公式ページ

日本通信SIMと他社の比較

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日本通信SIM(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目日本通信SIMahamomineopovo2.0LINEMO
実質月額(3年で計算)¥382¥2,970¥342最高¥0¥990
下り実測81Mbps最高125Mbps67Mbps115Mbps109Mbps
乗り換え特典
最大速度81Mbps(実測)125Mbps(実測)67Mbps(実測)115Mbps(実測)109Mbps(実測)
セット割docomooptage・mineo・mineo
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

ahamoはdocomoのサブブランドで平均速度125Mbps・30GB/2,970円・5分通話無料標準付帯・海外91カ国30GBローミング無料。日本通信SIM合理的50GBプランは50GB/2,178円と792円安く10GB多い。ただしahamoのほうが昼帯速度は安定している。海外ローミング無料特典と速度安定性が必要ならahamo、コストカットと大容量を重視するなら日本通信SIM。

mineoとの違い

mineoはdocomo/au/SoftBank 3回線対応MVNO、マイそく990円・マイピタ段階制と多様なプラン構成。速度実測はみんそく67Mbps。日本通信SIMとmineoはともにMVNOで昼帯弱点が共通。日本通信SIMは追加データ220円とプラン内通話オプション込みが強み、mineoはマルチキャリア選択とコミュニティ機能が強み。

povoとの違い

povoはauのサブブランドでトッピング型、基本料0円から始められる柔軟さが強み。日本通信SIMはdocomo回線で月額が固定されており、毎月安定してデータを使うユーザー向け。追加データコストは日本通信SIM(220円/GB)がpovo(220円/トッピングによる)と拮抗することもある。

linemoとの違い

LINEMOはSoftBankのサブブランド、ミニプラン3GB/990円・スマホプラン20GB/2,728円。日本通信SIM合理的みんなのプラン(20GB/1,390円・通話オプション込み)はLINEMOスマホプランより1,338円安く通話付き。速度面ではLINEMO(SoftBank回線)が昼帯安定の傾向。コスト最優先なら日本通信SIM、LINEカウントフリーが必要ならLINEMO。

編集部コメント

日本通信SIMの料金設計は「合理的」という名前を体現している。通話オプション込みプラン・追加データ220円・縛りなし解約金ゼロを組み合わせると、トータルコストの予測がしやすく「月末に追加データを大量に買ったら高くついた」という失敗が起きにくい。みんそく1,165件サンプルで平均81Mbpsという速度実績はMVNOとして上位水準。ただし昼帯の速度低下・家族割なし・海外ローミング無特典は弱点として明示すべき。「シンプルに安く、ちゃんとした通信品質」を求めるソロユーザーには最有力候補の一つ。

契約前に確認すべき注意点

昼帯・ピーク時間帯の速度低下

  • 平日昼12時台・夜のピーク時間帯にMVNO共通の速度低下が発生する
  • みんそく時間帯別平均では朝晩は80〜190Mbps前後に対し、昼は約18.7Mbpsまで落ちる(個別報告では1〜3Mbpsまで低下する声もあり)
  • サブブランド(ahamo/LINEMO等)と比べると昼帯速度は劣る傾向
  • 速度が必要な業務(Zoom・大量ダウンロード)は時間帯に注意

5Gは別途オプション申込が必要

  • 5G通信を使うには「5G通信オプション」を別途申込む必要がある(月額0円)
  • ahamo等のサブブランドは5G自動対応だが、日本通信SIMは手動で有効化が必要
  • 5G対応端末が必要(非対応端末では5G圏内でも4G接続になる)

データ繰り越し非対応

  • 月末に余ったデータは翌月に繰り越しされない
  • ネットだけプランは実利用量に応じた段階課金のため無駄が出にくい設計
  • 余ったデータを節約したい場合はネットだけプランの段階制を検討

初期費用とスターターパック

  • 公式サイト直接申込は事務手数料3,300円が発生する
  • Amazon・楽天・家電量販店でスターターパック(2,300〜3,000円)を購入しコードを入力すると手数料が0円になる(実質的に手数料相当が割引)
  • スターターパックの実勢価格は変動するため申込前に確認が必要

海外ローミング(従量課金)

  • 国際ローミングオプションは月額0円で申込可能だが、通話・データ利用分は従量課金
  • ahamoのような「海外30GB無料」の特典はない
  • ネットだけプランは海外データ通信に対応していない

よくある質問

日本通信SIMについてよくある質問をまとめました。

Q「合理的みんなのプラン」は通話オプションが込みとのことですが、何分使えますか?
5分かけ放題(1回あたり5分以内の通話が無料)または70分の無料通話分(累計70分)のどちらか一方を選択して利用できます。マイページから切り替えも可能。5分かけ放題は短い電話を多くかける人向け、70分無料通話は長めの電話を月に数回かける人向けです。
Q追加データが1GB=220円とありますが、サブブランド(ahamo等)よりどれくらい安いですか?
ahamo・povo・LINEMOは追加データ550円/GBです。日本通信SIMは220円/GBのため約2.5分の1のコスト。月末に3GB追加した場合、他社では1,650円かかるところが日本通信SIMでは660円で済みます。
Qスターターパックで事務手数料を0円にできると聞きましたが、どこで買えますか?
Amazon・楽天市場・ビックカメラ・ヨドバシカメラ等の家電量販店で購入できます。価格は実勢2,300〜3,000円程度。購入後のコードを申込時に入力すると事務手数料3,300円が0円になります。実際のパック購入代と比較して節約になるか確認してください。
Q乗り換えはMNP予約番号が必要ですか?
MNPワンストップに対応しているため、多くの転出元キャリアからの乗り換えはMNP予約番号なしでオンライン完結できます(転出元がMNPワンストップ非対応の場合は予約番号が必要なケースもあります)。解約金は0円です。
Q5Gは使えますか?追加料金はかかりますか?
5G対応端末をお持ちの方は、マイページで「5G通信オプション」を申込むことで5G通信が使えます。追加料金は0円(無料)。申込後はドコモ5Gエリア内で自動的に5G接続されます。eSIMも物理SIMも対応。
Qデータを使い切らなかった月は料金が下がりますか?
ネットだけプランは段階制になっており、実際の利用量に応じて月額が決まります(1GB以下=119円、20GB以下=1,200円、40GB以下=2,400円、60GB以下=3,600円)。合理的シンプル290プラン・合理的みんなのプラン・合理的50GBプラン・合理的かけほプランは月額固定です。データ繰り越しは全プラン非対応。最新の段階課金詳細は公式LPでご確認ください。
Q「ネットだけプラン」と「合理的みんなのプラン」はどう違いますか?
ネットだけプランはデータ通信専用で音声通話・SMSが利用できません。タブレットやサブ端末、IoT機器向けです。一方、合理的みんなのプランは音声通話・SMS対応で、5分かけ放題または70分無料通話が込みの20GB/1,390円。通話が必要な方は合理的みんなのプランを選んでください。

まとめ

日本通信SIMは1996年設立のMVNO老舗が提供するドコモ回線SIMで、「合理的」ブランドが示す通り余計な周辺施策を省いて料金と機能の質で勝負する。主力の合理的みんなのプラン(20GB/1,390円)は5分かけ放題または70分無料通話込みで、追加データも業界最安の220円/GB。みんそく1,165件サンプルで平均81MbpsとMVNOとして上位の速度実績がある。昼帯速度低下・海外ローミング無料特典なし・家族割なし・データ繰り越し非対応は制約として明示すべきだが、「シンプルに安くちゃんと使える」ことを重視するユーザーにはドコモ系MVNO最有力候補の一つ。

日本通信SIMはこんな人におすすめ

  • 5分かけ放題・70分無料通話が込みの価格でSIMを選びたい方(合理的みんなのプラン:20GB/1,390円)
  • 大容量50GBを2,178円に抑えたい方(ahamoより10GB多くて792円安い)
  • 国内通話を多用するが完全かけ放題を最安で手に入れたい方(3GB/2,728円)
  • データ追加のたびに高単価(550円/GB)を払いたくない方(日本通信は220円/GB)
  • 縛りなし・解約金0円でリスクなく試したい方
  • eSIMで即日開通させたい方
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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