DTI SIM
モバイル回線
ドコモ網MVNO×音声10分かけ放題標準付帯×縛りゼロ。月1,485円(音声2GB)から試せる、シンプル料金のドコモ系MVNO。
※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。
選択中のプラン
data
選択中プランの料金内訳(割引前)
- 通常月額
- ¥660
- 事務手数料
- ¥3,300
- 工事費
- なし
- 解約金
- なし
編集部評価
サービス順位: 32社中23位
選択プラン: コスパ26位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
data・縛りなし・0Mbps
- 実質月額(税込)
- ¥7523年使った場合
- キャッシュバック
- −
- 下り速度
- 理論最大0Mbps実測平均 −※当サイトでは評価対象外
- 開通目安
- 0〜0日
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
DTI SIMは、ドコモ回線を借り受けたMVNO(ドコモ系MVNO)で、データ専用660円/2GBから音声SIM3,960円/準無制限(すごギガ)まで15プランを提供します。音声プランは全て10分かけ放題が標準付帯、縛りなし・解約金0円・データ繰り越し対応。事務手数料は3,300円(オンライン申込でも必須)で、eSIM・5Gは非対応。実測下り速度は35Mbps(ドコモ系MVNO推定値・みんそく独自ページなし)です。IIJmioと比べて月190円安い、mineo(dプラン)と比べて月410円高いという水準。昼12時台・夕方にMVNO特有の速度低下が発生する点は織り込んで判断してください。
DTI SIMは「ドコモ網でシンプルに安く、10分通話も込みで使いたい」人向けのMVNOです。音声プランには10分かけ放題が標準で含まれており、旧「おとくコール10」(月902円)を別途追加していたユーザーには実質的な値下がりになります。
一方でeSIM非対応・5G非対応・物理SIM配送のみ(最短3営業日)という制約があり、即日開通や5G接続を求めるユーザーは対象外。また、みんそくにDTI SIM単独の計測ページが存在しないため、実測速度のサンプル数は0件で「ドコモ系MVNO中位の推定値」を用いています。速度データの信頼度はIIJmio(サンプル1,266件)より低い点を前提に評価してください。
目次
DTI SIMが向いている人・向かない人
SIM選定は「データ容量」「音声通話の要否」「eSIM・5Gの要否」の3軸で決まります。DTI SIMは「ドコモ網で安く・音声付きで・縛りなし」を優先する方に向いたサービスです。
向いている人
向かない人
DTI SIMの全プラン一覧(15プラン)
DTI SIMが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0Gbps | ¥660 | − | ¥798 | ¥752 | − | |
| 0Gbps | ¥825 | − | ¥963 | ¥917 | − | |
| 0Gbps | ¥1,155 | − | ¥1,293 | ¥1,247 | − | |
| 0Gbps | ¥1,595 | − | ¥1,733 | ¥1,687 | − | |
| 0Gbps | ¥2,530 | − | ¥2,668 | ¥2,622 | − | |
| 0Gbps | ¥770 | − | ¥908 | ¥862 | − | |
| 0Gbps | ¥935 | − | ¥1,073 | ¥1,027 | − | |
| 0Gbps | ¥1,265 | − | ¥1,403 | ¥1,357 | − | |
| 0Gbps | ¥1,705 | − | ¥1,843 | ¥1,797 | − | |
| 0Gbps | ¥2,695 | − | ¥2,833 | ¥2,787 | − | |
| 0Gbps | ¥1,485 | − | ¥1,623 | ¥1,577 | − | |
| 0Gbps | ¥1,650 | − | ¥1,788 | ¥1,742 | − | |
| 0Gbps | ¥1,980 | − | ¥2,118 | ¥2,072 | − | |
| 0Gbps | ¥2,420 | − | ¥2,558 | ¥2,512 | − | |
| 0Gbps | ¥3,960 | − | ¥4,098 | ¥4,052 | − |
DTI SIMの料金(実質月額の計算式)
DTI SIMの最安実質月額は¥752(データ2GB)。IIJmioと比べて月190円安い、mineo(dプラン)と比べて月410円高いという水準です。
事務手数料3,300円はオンライン申込でも必須で、短期解約では実質月額が上昇します。サブブランド(ahamo/povo)は事務手数料0円のため、初期費用の差が出る点に注意してください。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: data・縛りなし・24ヶ月で計算
¥660 × 24ヶ月
全音声プランで10分以内の国内通話が無料
¥0
工事費なし
データソース: DTI SIM公式サイト(https://dream.jp/mb/sim/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17
DTI SIMの速度(プラン別の実測データ)
DTI SIMの実測下り速度は35Mbps(ドコモ系MVNO推定値・みんそく独自ページなし、サンプル0件)。IIJmioと比べて1.9倍遅い、ahamoと比べて3.6倍遅いという参考値です。
この速度は実測値ではなくドコモ系MVNO中位の推定値のため、参考として扱ってください。MVNO全般として昼12時台・18時前後はピーク時の速度低下が発生しやすく、サブブランドより帯域安定性で劣る場合があります。
※ 実測サンプルが少なく(0件)、当サイトでは速度評価の対象外としています。
キャンペーン・特典
DTI SIMは派手な常設キャッシュバックを行わない方針です。実質的な恒久ベネフィットは「音声プラン10分かけ放題の標準付帯」「データ繰り越し」「DTI Club Off会員優待(レジャー・ホテル等)」の3つ。時期によりMNP転入の期間限定月額割引が展開されることがありますが、2026年6月17日時点では常設の月額割引は確認されていません。申込前にDTI SIM公式キャンペーンページで最新情報を確認してください。
10分かけ放題 標準付帯
全音声プランで10分以内の国内通話が無料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | standardプランの新規申込者 |
| 適用条件 | 音声プラン契約のみ。超過時11円/30秒。対象外通話・国際電話は対象外 |
| 出典 | 公式ページ |
データ繰り越し標準対応
当月余ったデータ容量を翌月に繰り越し可
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 翌月のみ繰り越し可(翌々月以降は失効)。すごギガは対象外 |
| 出典 | 公式ページ |
DTI Club Off会員特典
レジャー施設・ホテル・グルメ等の優待プログラム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 全契約者対象。ポイント還元ではなく優待割引型 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
2GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥660(定常月額) |
4GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥825(定常月額) |
8GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,155(定常月額) |
16GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,595(定常月額) |
999GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥2,530(定常月額) |
2GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥770(定常月額) |
4GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥935(定常月額) |
8GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,265(定常月額) |
16GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,705(定常月額) |
999GB データSIM
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥2,695(定常月額) |
2GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,485(定常月額) |
4GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,650(定常月額) |
8GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥1,980(定常月額) |
16GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥2,420(定常月額) |
999GB
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥3,960(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 2GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 4GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 8GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 16GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 999GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 2GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 4GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 8GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 16GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 999GB データSIM | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 2GB | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 4GB | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 8GB | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 16GB | 縛りなし | 0円 | なし | — |
| 999GB | 縛りなし | 0円 | なし | — |
DTI SIMと他社の比較
ドコモ系MVNOの中では、IIJmio・mineo(dプラン)・BIGLOBEモバイル等が競合。DTI SIMの差別化軸は「音声プランに10分かけ放題が標準付帯」「すごギガの準無制限オプション」「縛り0円」の3点です。eSIM・5G・店頭サポートを必要としない方で、低容量帯の音声SIMを安く使いたい場合に選択肢になります。
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| 項目 | ★ DTI SIM | ahamo | IIJmio | mineo | povo2.0 |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥752 | ¥2,970 | ¥942 | ¥342 | 最高¥0 |
| 下り実測 | − | 最高125Mbps | 68Mbps | 67Mbps | 115Mbps |
| 乗り換え特典 | − | − | − | − | − |
| 最大速度 | − | 125Mbps(実測) | 68Mbps(実測) | 67Mbps(実測) | 115Mbps(実測) |
| セット割 | − | docomo | iij | optage・mineo・mineo | − |
| 2年解約コスト | 最高なし | 最高なし | 最高なし | 最高なし | 最高なし |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。
編集部による各社解説
ahamoとの違い
ドコモ系サブブランドで帯域・5G・海外ローミングも欲しいなら → ahamo。実測下り速度はDTI SIMが35Mbps(推定値)、ahamoが125Mbps(3.6倍遅い)。月額はDTI SIM音声8GB=1,980円に対してahamo30GB=2,970円と月2,218円安いですが、ahamoは5G対応・eSIM即日開通・91カ国30GB海外ローミング無料・MNPワンストップ対応と機能が充実しています。通話もahamoは5分無料(超過22円/30秒)、DTI SIMは10分無料(超過11円/30秒)で、短時間通話ならDTI SIM・5分超の通話が多い方ならかけ放題(ahamo +1,100円)を比較検討してください。
IIJmioとの違い
同じドコモ系MVNO(タイプD)で比べるなら → IIJmio。実測下り速度はDTI SIMが35Mbps(推定値)、IIJmioが68Mbps(1.9倍遅い)。IIJmioはみんそくサンプル1,266件の実測値があり、速度の信頼性が高い点が優位。eSIM・5G対応・データシェア(同一mioIDで10回線)・MNPワンストップ対応とDTI SIMにない機能も揃います。料金はIIJmio音声5GB=990円(ハッピープライスキャンペーン期間中)〜とDTI SIMと月190円安い。データ繰り越しは両社対応で同等です。
mineoとの違い
マルチキャリア(ドコモ/au/SoftBank)対応MVNOと比べるなら → mineo。mineoはドコモ・au・SoftBankの3回線から選択でき、eSIM対応・パケット放題Plus(月385円で最大1.5Mbps使い放題)・マイネ王コミュニティでの情報共有が特徴。実測下り速度はDTI SIMが35Mbps(推定値)、mineoが67Mbps(1.9倍遅い)。料金はDTI SIM音声8GB=1,980円に対しmineo音声10GB=1,958円と月410円高い水準。DTI SIMは10分かけ放題が標準付帯(mineoは通話オプション別途)なので、通話込みの費用で比較すると差が縮まる場合があります。
povo2.0との違い
副回線・データ専用・基本料0円で持ちたいなら → povo2.0。povoはau回線の基本料0円プランで、トッピングで必要な時だけデータを追加購入。普段はWi-Fi中心・たまにモバイルデータが必要という使い方に最適で、未使用月は0円維持できます。実測下り速度はDTI SIMが35Mbps(推定値)、povoが115Mbps(3.3倍遅い)。ドコモ網固定のDTI SIMに対し、povoはau網(デュアルSIMで回線分散も可)。通話が不要・データ使用量が月によって大きく変動するならpovo、毎月ある程度のデータと通話を安定して使うならDTI SIMという棲み分けです。
編集部コメント
DTI SIMは「ドコモ網でシンプルに・通話も10分無料で・縛りなし」を軸にした生粋のMVNOです。eSIM・5G・店頭サポートを求めないユーザーには素直な選択肢ですが、みんそくの実測データが存在しないため速度の客観的検証ができない点は正直なところです。速度確認を重視するならIIJmio(サンプル1,266件)の方が判断材料が揃っています。
DTI SIMの開通までの流れ
DTI SIMの開通はオンライン申込→物理SIM配送のみです。eSIM非対応のため即日開通はできません。申込から最短3営業日〜最長7営業日でSIMカードが届きます。
以下は公式が詳しく書かないこと。申込時の注意点、開通後にやるべきこと、「知っていれば防げるがっかり」をまとめました。
Webで申し込み(DTI SIM公式サイト)
DTI SIM公式サイト(https://dream.jp/mb/sim/)から申し込みます。DTIアカウントがない場合は同時に作成します。
SIM到着を待つ(物理SIM配送のみ)
DTI SIMはeSIM非対応のため、物理SIMの配送を待ちます。
APN設定(開通時必須)
DTI SIMを挿入後、スマホにAPN(アクセスポイント名)を手動設定する必要があります。
開通後にやること(重要)
契約前に確認すべき注意点
速度データの注意点
- みんそくにDTI SIM単独の計測ページが存在しないため、実測速度のサンプル数は0件
- 掲載速度(35Mbps)はドコモ系MVNO中位の推定値であり、実測値ではない
- 速度を重視する判断にはIIJmio(1,266件)等のサンプルが多いサービスのデータが信頼性が高い
eSIM・5G非対応の落とし穴
- 物理SIM配送のみのため、申込後すぐには使えない(最短3営業日待ち)
- 5G非対応(4G/LTE専用)のため、5G対応スマホでも5G接続にはならない
- 2026年3月31日に3Gサービス終了済み。4G/LTE非対応の旧端末(FOMA専用端末等)では利用不可
事務手数料の落とし穴
- オンライン申込でも事務手数料3,300円が必須(ahamo/povo等サブブランドは0円)
- SIM発行手数料433円も別途発生し、初期費用は計3,733円
- 短期(1〜2ヶ月)の試用では初期費用が実質月額を大きく押し上げる
昼帯・夕方の速度低下
- MVNO特有として、12時台・18時前後にピーク時の速度低下が発生しやすい
- サブブランド(ahamo/povo等)は自社帯域優先制御があり安定性で優位
- 業務利用が昼帯に集中する場合はサブブランドまたはMNO本体プランを検討
すごギガの日次制限
- すごギガは毎日1.4GBを超えると当日のみ速度制限
- 1.4GB超過後は翌日0時リセットまで制限継続。動画配信・大容量ダウンロードは注意
- 月総量の上限はなく(999GBとして計上)、毎日1.4GBを守れば毎日使い続けられる設計
よくある質問
検討中の方からよく寄せられる質問です。
Qahamoと比べてDTI SIMはどっちが安いですか?
QeSIMや5Gには対応していますか?
Q事務手数料はオンライン申込でも必要ですか?
QMNP転入(乗り換え)の手順は?
Qすごギガは本当に使い放題ですか?
Q昼の速度はどれくらい低下しますか?
まとめ
DTI SIMはドコモ網MVNO・物理SIM専用・eSIM/5G非対応のシンプルなSIMサービスです。データ専用660円/2GBから音声SIM1,485円/2GBまで15プランが揃い、音声プランは全て10分かけ放題が標準付帯。縛りなし・解約金0円・データ繰り越し対応で、実質月額¥752(音声2GB)から試せます。すごギガ(音声3,960円)なら毎日1.4GBの準無制限運用が可能です。初期費用は事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円で、オンライン申込でも必須。物理SIM配送のみのため開通まで最短3営業日〜最長7営業日かかります。実測速度データはみんそく独自ページが存在しないため推定値(35Mbps)での参考運用となっており、速度の客観的検証にはIIJmio等を参照することを推奨します。
DTI SIMはこんな人におすすめ
- 月8GB以下の中低容量帯で音声通話も使いたい方 → 音声8GB=1,980円・10分かけ放題標準付帯で、同容量のサブブランドより安価に通話利用可
- 短期利用・お試し利用を検討している方 → 縛りなし・解約金0円・最低利用期間なし。いつでも解約できる安心感
- 毎日1.4GBの準無制限が欲しい方 → すごギガ(データ2,530円/音声3,960円)で月42GB相当を低価格で確保可能
- データ繰り越しを活かしたい方 → 当月余ったデータを翌月に繰り越し可(翌々月失効)
- ドコモ網の全国カバーを重視する方 → 47都道府県・4G/LTE人口カバー率99%超のドコモエリアをそのまま利用可
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。
料金の安さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
- 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
- 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。
- KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
- docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
- 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
- オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
- 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)
通信速度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
- 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
- MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
- 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価
回線品質(サービス共通・プラン非依存・重み1)
回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。
- MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
- サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
- 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
- MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
- MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ
データ容量の自由度(サービス共通・プラン非依存・重み1)
アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。
- 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
- dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
- 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
- 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間
- 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
- 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
- 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
- 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
- データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
- 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価
1GBあたり単価の計算
1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)
- 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
- 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
- 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
- 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる
回線品質の4分類定義
- MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
- サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
- MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
- 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る
データ容量階層の定義
- 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
- 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
- 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
- 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
- トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け
料金体系の3タイプ
- 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
- 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
- トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
- ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的
昼帯(平日12時台)速度の扱い
- MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
- サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
- MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
- 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
- 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示
セット割の取扱い
- セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
- KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
- docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
- 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
- オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
- 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
- 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計
比較対象の母数
- ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
- 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
- MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計
比較対象の母数
- サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
- プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
- 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
- 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
- 最終確認: 2026-06-17
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)
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