この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はドコモMAX公式(https://www.docomo.ne.jp/charge/docomo_max/)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

ドコモ MAXのロゴ
SIM株式会社NTTドコモ

ドコモ MAX

モバイル回線

eximo/irumo新規受付終了に合わせて登場したドコモ本体の無制限プラン。割引前8,448円は割高だが、フル割引で5,148円・Lemino/DAZN/dアニメ/NBAから毎月2つ無料の「選べる特典」込みで家族ドコモ勢の本命。

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥8,448/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥8,448
事務手数料
なし
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.5/ 5.0

サービス順位: 32社中9

選択プラン: コスパ473・速度70(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン473上位1%選択プラン: ¥8,448/月(3年で計算)
1.1
通信速度プラン連動479プラン70上位86%sub-1Gプラン: 下り182Mbps
4.4
回線品質社共通322上位97%32社中2位。MNO直営サブブランド(ドコモ網)
4.9
データ容量の自由度社共通324上位91%32社中4位。最大999GB
4.6
セット割の手厚さ社共通321上位100%32社中1位。docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo 月最大¥1,210
5.0

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥8,4483年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 182Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

ドコモMAXは、NTTドコモが2025年6月5日に提供開始した主力無制限プラン。実測下り182Mbps(みんそくNTTドコモ網直近3ヶ月4,437件平均)で、MNO本体プランとして帯域優先度が最も高い位置付けです。割引適用前の月額は8,448円(〜1GB:5,698円・〜3GB:6,798円の3段階制)ですが、みんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払割・長期利用割・ドコモでんき割の積み上げでフル適用時に5,148円まで圧縮できます。Lemino・dアニメストア・DAZN for docomo・NBA docomoから毎月2つを無料で選べる「選べる特典」と、Amazonプライム最大6か月間追加料金0円(その後も毎月120ポイント還元)が標準付帯し、海外200以上の国・地域で30GBまで追加料金なし(15日まで・2025年9月以降適用)。ahamoと比べて1.5倍速いの速度で、月額は月5,478円高い(割引前比較)。

ドコモMAXは「家族でドコモ系サービスをまとめている人」に対して経済合理性が成立するプランです。みんなドコモ割(3回線以上で1,210円・2回線で550円)、ドコモ光/home 5Gセット割(1,210円)、dカードお支払割(GOLD以上で550円)を重ね掛けすると、割引前8,448円が5,148円まで下がります。Lemino・dアニメストア・DAZN for docomo・NBA docomoから毎月2つを無料で選べる「選べる特典」、Amazonプライム最大6か月間追加料金0円というエンタメ特典も付帯するため、「無制限+エンタメ+海外ローミング」を単一プランで賄いたい方には理にかなった設計です。

一方で、割引を一切使わない単身ユーザーには正価8,448円という圧倒的な割高感があります。ahamo(30GB 2,970円)・povo(従量型)・UQモバイル等の安いサブブランドやMVNOが多数ある中で、ドコモMAXはあくまで「ドコモエコシステムを前提にした割引設計」のプランです。ドコモ光・home 5G・dカード・ドコモでんきのどれも使っていない方が選ぶ理由はほぼありません。

目次

ドコモ MAXが向いている人・向かない人

ドコモMAXの選定は「ドコモ光/home 5G・dカード・家族複数回線の有無」で経済合理性が決まります。セット割の組み合わせ次第で月3,300円の割引が可能になるため、まず割引条件の確認が先です。

向いている人

ドコモ光またはhome 5Gを契約している家族がいる方 → セット割で月1,210円の割引が自動適用
3回線以上で家族全員ドコモ系にまとめたい方 → みんなドコモ割(3回線以上で最大1,210円/回線)が永年適用
海外出張・旅行が多い方 → 200以上の国・地域で30GBまで追加料金なし(15日まで・2025年9月以降適用)。ahamo(91カ国)より広いカバレッジ
動画配信サービスを月単位で使い分けたい方 → Lemino・dアニメストア・DAZN for docomo・NBA docomoから毎月2つを無料で選べ、毎月切替可
店頭サポートが必要な方 → ドコモショップ全国網で契約・機種変更・サポートに対応

向かない人

単身でセット割が使えない方には向きません。正価8,448円はahamo(30GB 2,970円)と比べて月5,478円高い以上の差。割引なしでは割高
ahamoのセット割非対象ユーザーには向きません。ドコモ光・home 5G・dカードを持っていない場合、割引恩恵が薄くコスパが悪い
データ繰り越しが欲しい方には向きません。無制限プランにつき繰り越し概念なし。低容量帯(1GB/3GB段階)で余ったデータも翌月に繰り越せない
5分通話無料が必要な方 → 注意。ドコモMAXには5分通話無料の標準付帯なし(ahamoは付帯)。別途880円/月のオプションが必要
データ通信専用の回線を探す

ドコモ MAXの全プラン一覧(1プラン)

ドコモ MAXが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥8,448¥8,448¥8,448

ドコモ MAXの料金(実質月額の計算式)

ドコモMAXの月額は使用量に応じて3段階(〜1GB:5,698円・〜3GB:6,798円・3GB超無制限:8,448円)。最安実質月額¥8,448(割引前・36ヶ月計算)。ahamoと比べて月5,478円高い(割引前同士の比較)ですが、フル割引適用(みんなドコモ割+光セット割+dカード割+長期割+でんき割=3,300円割引)で5,148円まで圧縮できます。割引を使えない環境では価格競争力はサブブランド・MVNOに大きく劣ります。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥8,448 × 24ヶ月

¥202,752
2キャッシュバック
3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
24ヶ月間の実質総額¥202,752
実質月額¥8,448/月

docomoみんなドコモ割(2回線)」: 1台あたり毎月¥550 OFF

家族4人なら年間 ¥26,400 の節約

docomoみんなドコモ割(3回線以上)」: 1台あたり毎月¥1,210 OFF

家族4人なら年間 ¥58,080 の節約

docomoドコモ光セット割」: 1台あたり毎月¥1,210 OFF

家族4人なら年間 ¥58,080 の節約

docomohome 5G セット割」: 1台あたり毎月¥1,210 OFF

家族4人なら年間 ¥58,080 の節約

docomoドコモでんきセット割」: 1台あたり毎月¥110 OFF

家族4人なら年間 ¥5,280 の節約

docomodカードお支払割(GOLD系)」: 1台あたり毎月¥550 OFF

家族4人なら年間 ¥26,400 の節約

docomodカードお支払割(通常)」: 1台あたり毎月¥220 OFF

家族4人なら年間 ¥10,560 の節約

docomo長期利用割(10年以上)」: 1台あたり毎月¥110 OFF

家族4人なら年間 ¥5,280 の節約

docomo長期利用割(20年以上)」: 1台あたり毎月¥220 OFF

家族4人なら年間 ¥10,560 の節約

データソース: ドコモMAX公式(https://www.docomo.ne.jp/charge/docomo_max/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

ドコモ MAXの速度(プラン別の実測データ)

ドコモMAXの実測下り速度は182Mbps(みんそくNTTドコモ網直近3ヶ月4,437件平均)。MNO本体プランとして帯域優先度が高く、MVNOやサブブランドと比べて昼帯の速度低下が少ない点が実用上の強みです。ahamoと比べて1.5倍速い水準。5G対応エリアでは下り速度がさらに高い実測値が期待できます。

sub-1Gプランの実測データ

サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)

下り平均

182Mbps

上り平均

16Mbps

PING

44ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-164,437件

用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り182Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 18倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 7倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)✅ 3倍の余裕
オンラインゲーム100Mbps〜)✅ 十分
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

999GB

期間月額
1ヶ月目〜¥8,448(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
999GB縛りなし0円なし

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

みんなドコモ割(2回線)

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥550/月

みんなドコモ割(3回線以上)

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥1,210/月

ドコモ光セット割

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥1,210/月

home 5G セット割

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥1,210/月

ドコモでんきセット割

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥110/月

dカードお支払割(GOLD系)

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥550/月

dカードお支払割(通常)

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥220/月

長期利用割(10年以上)

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥110/月

長期利用割(20年以上)

対象プラン割引額
ドコモ MAX−¥220/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
選べる特典(毎月2つ無料)条件付き常設公式ページ
Amazonプライム特典条件付き常設公式ページ

ドコモ MAXと他社の比較

無制限プラン選定の軸は「セット割の有無」「エンタメ特典の価値」「海外利用の頻度」。ドコモMAXはセット割フル適用前提の設計で、家族でドコモ系サービスをまとめているかどうかが答えになります。

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ドコモ MAX(基準)
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項目ドコモ MAXahamo楽天モバイル(Rakuten最強プラン)UQモバイルpovo2.0
実質月額(3年で計算)¥8,448¥2,970¥1,078¥3,935最高¥0
下り実測最高182Mbps125Mbps86Mbps139Mbps115Mbps
乗り換え特典最高¥14,000
最大速度182Mbps(実測)125Mbps(実測)86Mbps(実測)139Mbps(実測)115Mbps(実測)
セット割docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomo・docomodocomoau・au・au
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

ドコモ網をオンライン専用・シンプル料金で使いたい方なら → ahamoが候補。ドコモ光セット割・みんなドコモ割は対象外ですが、30GB 2,970円(5分通話無料込み)のシンプル料金と海外91カ国30GB無料が魅力。ドコモMAXと比べて月5,478円高い(割引前同士)で、セット割が使えない単身ユーザーにはahamoの方が明確に安い。実測速度はドコモMAXが182Mbps、ahamoが125Mbps(1.5倍速い)。

楽天モバイルとの違い

無制限プランを最安で使いたいなら → 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)が候補。20GB超〜無制限が月3,278円固定で、楽天市場SPU+4倍特典も加算。ドコモMAXのフル割引後5,148円と比べて月7,370円高い。ただし楽天モバイルはプラチナバンド整備中で屋内・地下の安定接続はドコモMAXが優位。実測速度はドコモMAXが182Mbps、楽天モバイルが86Mbps(2.1倍速い)。

UQモバイルとの違い

au系・店頭サポートも使いたい方なら → UQモバイルが候補。コミコミプラン+ 33GBは4,378円で、ドコモMAXのフル割引後5,148円より月4,513円高い。自宅セット割(月1,100円割引)・UQショップ店頭サポートが強み。実測速度はドコモMAXが182Mbps、UQモバイルが139Mbps(1.3倍速い)。

povo2.0との違い

月によってデータ使用量に波がある・副回線が欲しい方なら → povo2.0が候補。基本料0円+必要なときだけトッピング購入で、毎月データをフルに使わない月はコストゼロにできる。ドコモMAXとの料金比較では、使わない月に大差がつく。実測速度はドコモMAXが182Mbps、povo2.0が115Mbps(1.6倍速い)。

編集部コメント

割引前8,448円は他社の無制限プランと比べて高めですが、フル割引適用後5,148円+選べる特典(Lemino/DAZN/dアニメ/NBAから2つ無料)+Amazonプライム特典+200カ国海外ローミングを合算するとドコモ経済圏ユーザーには競争力のある総合パッケージです。セット割を何も使えない単身ユーザーには不向きで、その場合はahamo(30GB 2,970円)か楽天モバイル(無制限3,278円)の方が合理的です。

ドコモ MAXの開通までの流れ

ドコモMAXの開通はeSIMなら即日、物理SIMでも最短翌日〜3日です。ドコモショップ店頭でも即日契約・開通できます(店頭申込は事務手数料3,850円)。MNPワンストップ対応で他社予約番号の取得は不要です。

1

Webで申し込み(ドコモオンラインショップ)

約15分

ドコモオンラインショップから手続きします。dアカウントでログイン(既存のもの、なければ新規作成)。

必要なもの: dアカウント、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、dカードまたは口座情報、MNP予約番号(他社からの転入時はワンストップ方式で省略可)
オンライン申込の場合: 事務手数料0円。店頭は3,850円
eSIM選択の場合: 申込完了後にeSIMプロファイルをダウンロードして即時開通
2

eKYC(オンライン本人確認)

約10分

本人確認書類とスマホカメラを使ったeKYCで本人確認を完了します。

必要なもの: 運転免許証 or マイナンバーカード(健康保険証は対象外)
注意: 書類の四隅が映っていない・顔と書類の同時撮影ミスが多い。再撮影で大抵解決
3

SIM受取・回線切替

eSIM即日 / 物理SIM 1〜3日
eSIM: 申込完了後、eSIMプロファイルをスマホに設定して即時開通
物理SIM: 配送後、ドコモオンラインショップの案内に従い回線切替(5分程度)
MNP転入: 他社回線は切替完了時点で自動解約
4

セット割・特典の確認

20分
みんなドコモ割: ファミリー割引グループへの加入確認。3回線以上で1,210円割引が適用されているか確認
ドコモ光/home 5Gセット割: 既存のドコモ光/home 5G契約とファミリー割引グループが同一か確認
dカードお支払割: 月額支払いをdカードに設定。dカードGOLDは550円・通常dカードは220円
Amazonプライム特典: dアカウントとAmazonアカウントの連携手続き(開通後すぐに行う)

契約前に確認すべき注意点

割引の落とし穴

  • 割引前の正価は8,448円(無制限段階)。どの割引も使えない場合は、ahamo(30GB 2,970円)と比べて5,000円以上の差が出る
  • みんなドコモ割はファミリー割引グループへの加入が前提。2回線で550円、3回線以上で1,210円。グループ未加入では割引ゼロ
  • ドコモ光セット割とhome 5Gセット割は排他(両方には適用不可)
  • dカードお支払割の550円はdカード GOLD U/GOLD/PLATINUM 必須。通常dカードは220円割引にとどまる
  • 長期利用割は10年以上で110円・20年以上で220円。短期契約者は対象外

通話料の落とし穴

  • 5分通話無料は標準付帯なし。ahamoと異なり、別途880円/月の5分通話無料オプションが必要
  • 長電話する方はかけ放題オプション(+1,980円/月)が事実上必須
  • 家族間通話は無料(ファミリー割引グループ内)

エンタメ特典の落とし穴

  • 選べる特典は毎月2つまで無料。3つ以上を選択した場合、月額の高い2つだけが無料になり、3つ目以降は通常月額が発生
  • 特典の選択は毎月切替可能だが、忘れると先月の選択がそのまま継続する
  • DAZNは「DAZN for docomo」経由の特別プラン(ドコモ契約者向け)。一般DAZNアカウントとは異なる
  • Amazonプライム特典はドコモMAXとAmazonアカウントの連携が必要。連携手続きを忘れると割引が適用されない

海外ローミングの落とし穴

  • 200以上の国・地域で30GBまで無料は「15日まで」の制限あり。16日目以降は速度制限に切り替わる
  • 海外ローミングの30GB無料は2025年9月以降適用
  • 海外で消費したデータは国内データ容量から差し引かれる(3段階制の低段階で多消費すると段階が上がる)
  • 一部の国・地域は対象外。出発前に公式エリアマップを確認

よくある質問

検討中の方からよく寄せられる質問です。

Q割引フル適用の5,148円を実現するには?
みんなドコモ割(3回線以上で-1,210円)・ドコモ光/home 5Gセット割(-1,210円)・dカードお支払割(GOLD以上で-550円)・長期利用割(20年以上で-220円)・ドコモでんきセット割(-110円)の5種類すべて適用時です。みんなドコモ割は「ファミリー割引グループに3回線以上」、光セット割は「ドコモ光またはhome 5Gとファミリー割引グループが同一」が必要。dカードお支払割550円はdカード GOLD U/GOLD/PLATINUMが条件で、通常dカードは220円割引にとどまります。これらをすべて組み合わせられる家族・環境であれば5,148円が実現します。
Qahamoとの違いは何ですか?
ahamoはドコモ網オンライン専用サブブランドで「30GB 2,970円・5分通話無料・海外91カ国標準」がシンプルな構成。ドコモMAXはMNO本体プラン「無制限・エンタメ特典・海外200カ国・セット割適用可能」の総合パッケージ。ahamoはセット割(ドコモ光・みんなドコモ割)の対象外で、ドコモMAXはすべての割引適用対象です。セット割が使えない単身ユーザーはahamoが安く、家族でドコモ系サービスをまとめているユーザーはドコモMAXがセット割込みでコスパが高くなります。
Q海外で使う場合はどうなりますか?
200以上の国・地域で月30GBまで追加料金なしで利用できます(15日まで・2025年9月以降適用)。現地到着後に「データローミング」をオンにするだけで使えます。ahamo(91カ国)より広いカバレッジが強みです。15日を超えると速度制限に切り替わりますが、追加課金はありません。なお、ドコモMAXは国内向け「1GB追加オプション」の対象外のため、長期滞在(16日以上)で快適に使いたい場合は海外専用SIMやWi-Fiレンタル等の代替手段を検討してください。
Q店頭で契約できますか?
全国のドコモショップで対面契約・機種変更・サポートが受けられます。店頭申込の場合は事務手数料3,850円が発生しますが、オンライン申込は無料です。「ドコモショップで手続きしたい」「スタッフに設定を手伝ってもらいたい」という方には、ドコモMAXは対応できます(ahamoは有償サポートのみ)。
Qeximo/irumoからの移行はできますか?
eximo・irumo・eximo ポイ活は2025年6月4日で新規受付終了済みですが、既存契約者はドコモMAXへのプラン変更が可能です。プラン変更はMy docomoまたはドコモショップで手続きできます。ドコモMAXは段階制の料金構造・各種割引の組み合わせがeximoとほぼ同等で、実質的な後継ラインアップの中心プランと位置付けられます。

まとめ

ドコモMAXは実測182Mbps・月額8,448円(割引前)の、2025年6月5日提供開始のドコモ本体無制限プランです。eSIM即日開通・5G/テザリング標準・Lemino/dアニメ/DAZN/NBAから毎月2つ無料の「選べる特典」・Amazonプライム最大6か月割引・海外200カ国30GB無料が標準装備。フル割引適用(みんなドコモ割+光セット割+dカード割+長期割+でんき割)で5,148円まで圧縮できるため、ドコモ光/home 5G・dカード・家族複数回線を持つ方には競争力のある総合パッケージになります。一方で、割引を使えない単身ユーザーは正価8,448円となり、ahamo(30GB 2,970円)と比べると割高です。「家族でドコモ系サービスを束ねている・海外利用が多い・エンタメ特典も活用したい」という条件が揃う方の本命プランです。

ドコモ MAXはこんな人におすすめ

  • ドコモ光またはhome 5Gを契約している家族がいる方 → セット割で月1,210円の割引が自動適用
  • 3回線以上で家族全員ドコモ系にまとめたい方 → みんなドコモ割(3回線以上で最大1,210円/回線)が永年適用
  • 海外出張・旅行が多い方 → 200以上の国・地域で30GBまで追加料金なし(15日まで・2025年9月以降適用)。ahamo(91カ国)より広いカバレッジ
  • 動画配信サービスを月単位で使い分けたい方 → Lemino・dアニメストア・DAZN for docomo・NBA docomoから毎月2つを無料で選べ、毎月切替可
  • 店頭サポートが必要な方 → ドコモショップ全国網で契約・機種変更・サポートに対応
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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