この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はイオンモバイル公式サイト(https://aeonmobile.jp/)2026年6月16日時点をもとに編集部が独自に作成。

イオンモバイルのロゴ
SIMイオンリテール株式会社

イオンモバイル

モバイル回線

イオンの店舗でサポートを受けながら格安SIMを使いたい人、家族でまとめてシェアしたい人に向いているMVNO。docomo・au両回線対応で全国200店舗超の窓口が強み。昼12時台の速度低下はMVNO共通の制約として理解が必要。

容量

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥950/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥858
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.6/ 5.0

サービス順位: 32社中23

選択プラン: コスパ39・速度214(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン39上位92%選択プラン: ¥950/月(3年で計算)
4.7
通信速度プラン連動479プラン214上位56%sub-1Gプラン: 下り53Mbps
3.2
回線品質社共通3212上位66%32社中12位。MVNO(マルチキャリア)
3.6
データ容量の自由度社共通324上位91%32社中4位。最大50GB・繰越し対応
4.6
セット割の手厚さ社共通3221上位38%32社中21位。セット割なし
2.4

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥9503年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 53Mbpsみんなのネット回線速度
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

イオン系列店舗で対面サポートを受けられるMVNO。docomo・au網から選択でき、0.5GB〜200GBまで22段階の細かいプランが揃う。WAON POINTとの親和性が高く、イオンユーザーにとって使いやすい格安SIM。

イオングループが運営する格安SIM「イオンモバイル」は、全国200店舗超のイオン系列店舗で対面サポートが受けられるのが最大の特徴です。docomoとau、2つのキャリア回線から選べるため、住む地域や使い方に合わせて選択できます。月額料金は1GB=858円〜と業界水準の低価格帯で、最大200GBまで22段階の豊富なプランが揃っています。WAON POINTの還元や家族でのシェア機能(最大8回線)など、イオンユーザーならではのメリットも充実しています。

目次

イオンモバイルが向いている人・向かない人

イオンモバイルが特に向いているのはこんな方です。逆に向かないケースも事前に確認しておきましょう。

向いている人

イオン系列店舗でSIMの設定や操作を対面で教えてもらいたい方
docomo・auのどちらの回線が良いか迷っていて、スタッフに相談したい方
家族でまとめてシェアSIMを使いたい方(最大8回線まで1契約で管理可能)
60歳以上で「やさしいプラン」の補償・見守りサービスに興味がある方
WAON POINTをよく使うイオンヘビーユーザーの方
使う月と使わない月があり、細かいGB数で料金を最適化したい方

向かない人

昼12時台や夕方の速度低下が許容できない方(MVNOのため混雑時帯の速度低下あり)
オンラインで全て完結させたい方(店舗サポートが強みのため、オンライン特化なら他社が向く)
5Gエリアでの高速通信を最優先する方(5G対応ながらMNO本回線比でピーク時の速度は劣りやすい)
海外データローミングを頻繁に使う方(海外データ通信は非対応)
データ通信専用の回線を探す

イオンモバイルの全プラン一覧(5プラン)

イオンモバイルが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥858¥996¥950
0Gbps¥1,298¥1,436¥1,390
0Gbps¥1,848¥1,986¥1,940
0Gbps¥1,958¥2,096¥2,050
0Gbps¥3,608¥3,746¥3,700

イオンモバイルの料金(実質月額の計算式)

イオンモバイルの料金は1GB=858円からで、データ容量を細かく選べるのが特徴です。20GBは1,958円と大容量プランも割安です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥858 × 24ヶ月

¥20,592
2キャッシュバック

他社への乗り換え時のMNP転出手数料0円

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
24ヶ月間の実質総額¥23,904
実質月額¥996/月

データソース: イオンモバイル公式サイト(https://aeonmobile.jp/)2026年6月16日時点 最終確認: 2026-06-16

イオンモバイルの速度(プラン別の実測データ)

イオンモバイルの平均ダウンロード速度は53Mbps(105件の実測データより)。docomo・au回線を選択できますが、いずれもMVNO回線のため昼12時台・夕方17〜19時帯は速度が低下します。混雑時帯にも安定した速度を求める場合は、キャリア本体やサブブランドと比較検討してください。

sub-1Gプランの実測データ

サービス全体平均(sub-1G専用値未取得)

下り平均

53Mbps

上り平均

13Mbps

PING

59ms

出典: みんなのネット回線速度2026-06-16105件

用途別の余裕度(sub-1Gプラン基準)

各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中のsub-1Gプラン実測値(下り53Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。

Web閲覧10Mbps〜)✅ 5倍の余裕
HD動画25Mbps〜)✅ 2倍の余裕
Zoom会議50Mbps〜)⚠️ ギリギリ
オンラインゲーム100Mbps〜)❌ 不足
4K配信200Mbps〜)❌ 不足

キャンペーン・特典

イオンモバイルでは時期によって、契約事務手数料を1円に割引する「ハッピースタート」(端末同時購入特典)や、MNP+対象スマホ購入で最大3,000 WAON POINTが進呈される「家族通信費革命」など、店頭・WEB両方で複数のキャンペーンを併用できます。常設のWAON POINT還元(イオンカード払いで還元率2%)と組み合わせると年間負担額をさらに圧縮できます。最新の実施内容は公式キャンペーンページで確認してください。

乗り換え還元

MNP転出手数料無料

他社への乗り換え時のMNP転出手数料0円

項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件標準付帯(2021年4月にMVNO全社で原則無料化)
出典公式ページ
工事費実質無料

ハッピースタート(事務手数料1円)

端末セット購入で契約事務手数料が税込1円(通常3,300円→1円)

¥3,299
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件契約と同時にスマホまたはタブレットを購入
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

1GB

期間月額
1ヶ月目〜¥858(定常月額)

5GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,298(定常月額)

10GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,848(定常月額)

20GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,958(定常月額)

50GB

期間月額
1ヶ月目〜¥3,608(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
1GB縛りなし0円なし
5GB縛りなし0円なし
10GB縛りなし0円なし
20GB縛りなし0円なし
50GB縛りなし0円なし

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
WAON POINT還元(イオンカード払い)支払方法条件常設公式ページ
MNP転出手数料無料標準適用常設公式ページ
60歳以上 フルかけ放題割引年齢条件常設公式ページ
ハッピースタート(事務手数料1円)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
家族みんなで晴れやかチェンジ条件付き要確認(時期変動あり)公式ページ
SPECIAL THANKS 第4弾支払方法条件要確認(時期変動あり)公式ページ
イオンゴールドカード割支払方法条件常設公式ページ
イオンモバイル紹介トク条件付き常設公式ページ
エントリーパッケージご契約特典条件付き常設公式ページ

イオンモバイルと他社の比較

イオンモバイルを選ぶ前に、類似サービスと比較してみましょう。店舗サポートの有無・速度・料金の3軸で確認することを推奨します。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

イオンモバイル(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目イオンモバイルahamomineoUQモバイルpovo2.0
実質月額(3年で計算)¥950¥2,970¥342¥3,935最高¥0
下り実測53Mbps125Mbps67Mbps最高139Mbps115Mbps
乗り換え特典
最大速度53Mbps(実測)125Mbps(実測)67Mbps(実測)139Mbps(実測)115Mbps(実測)
セット割docomooptage・mineo・mineoau・au・au
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

ahamoとの違い

ahamoはdocomo本回線を使うため、昼12時台でも速度が安定しやすい点が違います。イオンモバイルのdocomo回線は同じdocomo網でもMVNO回線のため、ピーク時の速度はahamoより低下しやすいです。一方、イオンモバイルは店頭サポートと細かいGB選択が可能。データ使用量が少ない月と多い月が変動する方はイオンモバイル、毎月一定量使う方はahamoが向いています。

mineoとの違い

mineoも複数回線対応のMVNOで、昼12時台の速度低下はどちらも同様の課題があります。mineoはマイそく(速度制限版)990円という独自プランがあり、節約志向が強い方向け。イオンモバイルは店頭サポートとWAON POINT連携が強みで、イオン生活圏の方に向いています。

uq-mobileとの違い

UQモバイルはauのサブブランドで、MVNOではなくサブブランド回線のため昼12時台の速度低下が少なく安定性が高いです。また自宅セット割(-1,100円/月)が魅力。イオンモバイルは料金の細かい調整と店頭サポートが強みで、UQモバイルより低コストで使える可能性があります。

povoとの違い

povoはau本回線で基本料0円のトッピング型。使う月・使わない月の差が大きい方にはpovo、毎月一定量必要な方にはイオンモバイルが計算しやすい料金体系です。povoはオンライン完結のみで店舗サポートなし。対面で相談したい方はイオンモバイルが向いています。

編集部コメント

イオンモバイルの一番の強みは「店頭サポート」です。格安SIMはオンライン完結が多い中、全国200店舗超のイオン店舗でSIM差し替えや初期設定を教えてもらえるのは大きな安心感。スマホ操作が不安なシニア層や、初めて格安SIMを試す方には特に向いています。ただし、速度面はMVNOの制約を受けるため、昼時のスピードを重視するなら楽天モバイルやUQモバイルも比較対象に入れてください。

イオンモバイルの開通までの流れ

イオンモバイルの申し込みから利用開始までの流れを説明します。eSIMにも対応しており、最短で申し込み当日から利用できます。

1

STEP 1: プランと回線を選ぶ

約10分

イオンモバイルの公式サイトまたはイオン店舗で、希望のデータ容量(1GB〜200GB)とキャリア回線(docomo・au)を選択します。音声SIM・データSIM・SMSの種別も選択してください。

2

STEP 2: 申し込みと本人確認

約20〜30分

公式サイトから申し込む場合はオンラインで本人確認書類を提出します。店舗申し込みの場合はイオン系列店舗に来店して手続きします。MNP転入の場合は事前にMNP予約番号を取得してください(ツーストップ対応)。

3

STEP 3: SIMカード受け取りと開通

約15〜30分(APN設定含む)

物理SIMはヤマト運輸で届きます(申し込みから2〜4営業日が目安)。届いたらSIMカードをスマートフォンに挿入してAPN設定を行います。eSIMを選んだ場合はオンラインで設定が完了します。

よくある質問

イオンモバイルについてよくある質問をまとめました。

Qイオンモバイルはどこで申し込めますか?
公式サイトのオンライン申し込みと、全国200店舗超のイオン系列店舗での店頭申し込みの両方に対応しています。店頭ではSIMの挿し方やAPN設定のサポートも受けられます。
Qdocomo回線とau回線はどちらを選べばいいですか?
ご自身のスマートフォンが対応している回線、または現在住んでいる地域での電波状況を確認して選びましょう。店舗スタッフに相談することも可能です。どちらの回線も同じ料金プランで利用できます。
Q家族でまとめて使えますか?
シェアSIM機能があり、1契約で最大8回線まで追加できます。メイン回線のデータを複数のサブSIMで分け合う形で利用できます。
QMNP(番号そのままでの乗り換え)はできますか?
できます。2024年6月18日よりMNPワンストップに対応しており、対応事業者からの乗り換えなら転出元での予約番号取得は不要です。非対応事業者からの場合は従来通り予約番号を取得してからお申し込みください。
Q60歳以上向けのプランはありますか?
「やさしいプラン」という60歳以上向けの専用プランがあり、通常プランにはない補償・見守りサービスなどが含まれています。詳細は公式サイトまたは店舗スタッフへご確認ください。

まとめ

イオンモバイルは、対面サポートとWAON POINT連携を重視するユーザーに向いたMVNOです。全国200店舗超のイオン系列店舗でSIM設定から操作方法まで教えてもらえる安心感は、格安SIM初心者や機械操作が不安なシニア層にとって大きなメリットです。docomo・au両回線対応と22段階の細かいプランで、家族のニーズに合わせた最適化がしやすいのも特徴です。一方、昼12時台の速度低下・5G非対応・海外ローミング非対応はMVNOとしての制約事項。速度の安定性を最優先にするならUQモバイルやahamoも選択肢として比較してください。

イオンモバイルはこんな人におすすめ

  • イオン系列店舗でSIMの設定や操作を対面で教えてもらいたい方
  • docomo・auのどちらの回線が良いか迷っていて、スタッフに相談したい方
  • 家族でまとめてシェアSIMを使いたい方(最大8回線まで1契約で管理可能)
  • 60歳以上で「やさしいプラン」の補償・見守りサービスに興味がある方
  • WAON POINTをよく使うイオンヘビーユーザーの方
  • 使う月と使わない月があり、細かいGB数で料金を最適化したい方
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-16
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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