楽天ひかり
コラボ光(NTTフレッツ網)(フレッツ光(1G))
楽天モバイルを使い続ける人のための光回線。月1,000ポイント永年還元と工事費実質0円で、楽天経済圏ユーザーの通信費を最も下げられる設計。速度は光コラボ下位だが、それでも選ぶ理由がある人には強い。
※ 価格は下の「選択中のプラン」「料金内訳」に連動表示。3年間使った場合の実質月額で公平比較
選択中プランの料金内訳(割引前)
- 通常月額
- ¥5,280
- 事務手数料
- ¥880
- 工事費
- ¥22,000(実質無料)
- 解約金
- ¥5,280
編集部評価
サービス順位: 65社中22位
選択プラン: コスパ396位・速度63位(479プラン中)
※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動
選択中のプラン
戸建て・2年・1Gbps
- 実質月額(税込)
- ¥5,3043年使った場合
- キャッシュバック
- −
- 下り速度
- 理論最大1Gbps実測平均 311Mbpsみんなのネット回線速度
- 開通目安
- 7〜45日
※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます
楽天ひかりは楽天モバイル「Rakuten最強プラン」等との同時利用で毎月1,000ポイントが永年還元(最強おうちプログラム)され、工事費最大22,000円も実質0円になる光コラボ。実質月額は¥4,204(3年計算・おうちプログラム込み)。速度は実測311Mbpsで光コラボ下位9%と明確に遅い。ドコモ光と比べて1.6倍遅い、GMOとくとくBB光と比べて月1,506円高いという関係。「速度よりポイント、スペックより楽天経済圏」というユーザーの選択肢です。
光回線の選び方は「速度」「月額」「セット割」の3軸で考えるのが普通ですが、楽天ひかりはそこに4つ目の軸を加えます——「ポイント」です。楽天モバイルを使っているなら、楽天ひかりと組み合わせることで毎月1,000ポイントが永年で積み上がり、初年度は工事費実質0円もついてくる。年間12,000ポイントは楽天市場・楽天カード・dポイント等に交換できるため、楽天経済圏を活用しているユーザーには実質値引きと同等の効果があります。ただし速度は光コラボ下位で、10ギガプランは未提供。「速さより楽天の恩恵」という価値観で選ぶサービスです。
目次
楽天ひかりが向いている人・向かない人
楽天ひかりは「楽天モバイルを使っているか?」という1点が分岐点です。この条件を満たすかどうかで、向き不向きが明確に二分されます。
向いている人
向かない人
楽天ひかりの全プラン一覧(2プラン)
楽天ひかりが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。
実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。
| プラン | 最大速度 | 月額 | CB | 実質月額(24m) | 実質月額(36m) | 解約金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1Gbps | ¥5,280 | − | ¥5,317 | ¥5,304 | ¥5,280 | |
| 1Gbps | ¥4,180 | − | ¥4,217 | ¥4,204 | ¥4,180 |
楽天ひかりの料金(実質月額の計算式)
楽天ひかりの実質月額は¥4,204(3年計算・おうちプログラム1,000pt込み)。ドコモ光と比べて月334円安い、GMOとくとくBB光と比べて月1,506円高いという関係です。楽天モバイル未契約の場合は月1,000ptが受けられないため、実態は割高になります。ポイントの受け取り先(楽天市場・楽天カード等)が確保できているかどうかも確認してください。期間限定ポイントの有効期限は6ヶ月のため、消費計画が立てられる楽天経済圏ユーザー向けの設計です。
下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。
選択中: 戸建て・2年・24ヶ月で計算
¥5,280 × 24ヶ月
工事費最大22000円を24回分割ポイント進呈で実質0円
¥22,000
月額割引で相殺・実質無料(途中解約で残債発生の可能性)
データソース: 楽天ひかり公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17
楽天ひかりの速度(プラン別の実測データ)
楽天ひかりの実測速度は下り311Mbps、上り231Mbps、Ping23ms(みんそく直近3ヶ月・測定7,429件)。ドコモ光に対し1.6倍遅い、GMOとくとくBB光に対し1.8倍遅いという関係。光コラボの中でも下位クラスです。2022年6月にIPv6接続(クロスパス)が全プラン標準化されていますが、それ以前の契約者がPPPoEのまま使っているケースが一部あり、平均値を押し下げている可能性があります。動画視聴・テレワーク程度なら実用範囲内ですが、速度を重視する方には不向きです。
1Gプランの実測データ
サービス全体平均(1G専用値未取得)
下り平均
311Mbps
上り平均
231Mbps
PING
23ms
出典: みんなのネット回線速度(2026-06-16)7,429件
用途別の余裕度(1Gプラン基準)
各用途で快適に使うために最低限必要な速度と、選択中の1Gプラン実測値(下り311Mbps)を比較。 白いマーカーが「最低必要速度」、バー全体が「選択プランの実測速度」。 ✅マーカーが左にあるほど余裕がある=快適に使える。
キャンペーン・特典
楽天ひかりのキャンペーンは「最強おうちプログラム」を軸にすべてポイント還元型。現金CBはゼロです。楽天ダイヤモンド会員なら初回申込で27,000ポイントの大型特典も。ポイントは開通後4〜7ヶ月目頃に付与され、有効期限6ヶ月のため楽天市場・楽天カード・dポイント等で期限内に使う計画を立てるのが重要です。
楽天ひかり工事費0円キャンペーン
工事費最大22000円を24回分割ポイント進呈で実質0円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 全プラン新規申込者 |
| 適用条件 | 楽天ひかり申込かつ申込月を1ヶ月目として4ヶ月目末日以内に開通した方。ポイント進呈中に解約すると残月分は無効 |
| 出典 | 公式ページ |
料金の内訳とデータ出典
料金の内訳(段階料金)
実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。
1ギガ 戸建て
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥5,280(定常月額) |
1ギガ マンション
| 期間 | 月額 |
|---|---|
| 1ヶ月目〜 | ¥4,180(定常月額) |
プラン別の契約・解約金
プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。
| プラン | 契約期間 | 解約金 | 自動更新 | 更新月 |
|---|---|---|---|---|
| 1ギガ 戸建て | 24ヶ月 | ¥5,280 | あり | 24ヶ月目(猶予3ヶ月) |
| 1ギガ マンション | 24ヶ月 | ¥4,180 | あり | 24ヶ月目(猶予3ヶ月) |
楽天ひかりと他社の比較
楽天ひかりが競合するのは「楽天モバイルユーザーが光回線を選ぶとき」という特定の文脈です。ドコモ光・GMOとくとくBB光のような主要光コラボとの速度・月額比較では不利ですが、楽天モバイル併用ユーザーのトータルコストという観点では別の評価軸が生まれます。「楽天経済圏全体のコスト最小化」という視点で比較してください。
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| 項目 | ★ 楽天ひかり | ドコモ光 | GMOとくとくBB光 |
|---|---|---|---|
| 実質月額(3年で計算) | ¥4,204 | ¥4,538 | 最高¥2,698 |
| 下り実測 | 311Mbps | 497Mbps | 最高559Mbps |
| CB額 | − | − | 最高¥42,000 |
| 最大速度 | 1Gbps | 1Gbps | 1Gbps |
| セット割 | − | docomo | − |
| 2年解約コスト | 最高なし | 最高なし | ¥8,800 |
※ 最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)
編集部による各社解説
ドコモ光との違い
ドコモのスマホユーザーの王道。ドコモ光の速度は497Mbpsで、楽天ひかりはドコモ光に対し1.6倍遅いという関係。実質月額は楽天ひかりがドコモ光に対し月334円安い。ドコモのスマホを使う家族がいるなら、ドコモ光のセット割(月1,100円×家族最大20回線)は楽天ひかりの月1,000pt還元を上回る経済効果になるケースが多い。楽天モバイルユーザー以外がドコモ光から楽天ひかりに乗り換える理由は乏しい。
GMOとくとくBB光との違い
コスパ・CB重視の代表格。GMOとくとくBB光の速度に対し楽天ひかりは1.8倍遅い、実質月額は楽天ひかりがGMOとくとくBB光に対し月1,506円高いという関係。GMOとくとくBB光は高額現金CB・大手キャリアセット割対応が強み。楽天ひかりは現金CBゼロ・速度下位だが、楽天モバイルとの組み合わせで月1,000pt永年還元という独自の戦略。現金で一括受け取りたい人はGMO、楽天ポイントで長期積み上げたい人は楽天ひかりです。
編集部コメント
楽天ひかりを選ぶべき条件は「楽天モバイルを使い続ける&楽天経済圏でポイントを消費できる」という2点に絞られます。この2条件が揃えば、月1,000ポイント永年還元と工事費実質0円の組み合わせは他社には真似できない価値があります。速度が遅い点は日常利用で大きな支障にはなりませんが、速度を重視するなら率直に別サービスを選んでください。
楽天ひかりの開通までの流れ
楽天ひかりは光コラボなので工事は1回。開通まで最短2週間、引越シーズン(2〜4月)は最大1〜2ヶ月。フレッツ光・他社光コラボからの事業者変更・転用なら工事不要で最短2週間。楽天モバイルとの同時申込・同一楽天IDでの申込が最強おうちプログラムの適用に必要です。
楽天モバイルを確認して申し込む
最強おうちプログラム(月1,000pt)と工事費実質0円の恩恵を受けるには、「楽天モバイル Rakuten最強プラン(データタイプ含む)」契約が必須条件。
工事日の調整
NTT工事担当から電話連絡があり工事日を調整します。繁忙期(2〜4月)は1〜2ヶ月以上待つケースも。
工事当日 → 開通
NTT工事担当が訪問して光コンセント設置・回線開通。IPv6接続(クロスパス)が自動で有効になります。
開通後にやること(重要)
工事完了後すぐにこれだけはやっておく。
契約前に確認すべき注意点
解約コストの落とし穴
- 1年で解約すると約¥16,940(解約金+工事費残債)。2年定期契約で縛りなしプランは存在しない
- 2年(24〜26ヶ月目の更新月内)で解約すれば0円。更新月を逃すと自動更新で再度2年縛りがかかる
- 解約金は戸建て5,280円・マンション4,180円で月額と同額という特殊設計
ポイント還元の落とし穴
- 最強おうちプログラムの還元ポイントは「期間限定ポイント」で有効期限6ヶ月。使い忘れると消滅する
- 楽天モバイルを解約すると最強おうちプログラムの月1,000pt還元が停止し、工事費0円キャンペーンの残月分も適用外になる可能性
- ダイヤモンド会員特典(27,000pt)は楽天ダイヤモンド会員のみ。通常会員は2,000ptのみ
速度・設備の落とし穴
- 実測311Mbpsは光コラボ下位クラス。夜間の速度低下リスクがある(2022年以降IPoE標準対応済みだが旧接続方式のユーザーが一部残る)
- Wi-Fiルーターは自己調達が必要。IPv6(クロスパス)対応のルーターを用意してください
- 10ギガプラン未対応。最大1Gbpsのみのため、大容量コンテンツのヘビーユーザーには制約あり
楽天モバイル前提条件の落とし穴
- 楽天モバイル未契約のまま申し込んでも「最強おうちプログラム」「工事費0円」は受けられない
- 「楽天ひかりだけ申し込んで後でモバイルを追加」しても、遡及適用はされない可能性が高い
- povo・ahamo・ドコモ等の乗り換えコストも考慮した上で楽天モバイルとのセット申込を判断する
よくある質問
楽天ひかりを検討している方からよく寄せられる質問です。
Q楽天モバイルを使っていないと申し込めませんか?
Q速度は遅くて困りますか?
Q月1,000ポイントは現金同等に使えますか?
Q2年で解約するといくらかかりますか?
まとめ
楽天ひかりは実測311Mbps(光コラボ下位9%)・実質月額¥4,204(3年計算・おうちプログラム込み)の光コラボです。楽天モバイル「Rakuten最強プラン」等との同時利用で月1,000ポイント永年還元+工事費実質0円という他社には真似できないパッケージが最大の差別化です。速度は業界下位クラスで10ギガ未対応・現金CBゼロという明確な弱点もありますが、「楽天モバイルを使い続ける楽天経済圏ユーザー」にとっては通信費トータルを最も下げられる選択肢のひとつです。楽天モバイルを使っていない・速度を重視する場合は他社を検討してください。
楽天ひかりはこんな人におすすめ
- 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」を使っている・これから使う人 → 最強おうちプログラムで月1,000ポイント永年還元+工事費実質0円のフルセット
- 楽天市場・楽天カードをヘビーに使う楽天経済圏ユーザー → 期間限定ポイントも楽天市場の買い物や楽天カード支払いで自然に消費できる環境が揃っている
- 一人暮らしで通信費を最小化したい楽天モバイルユーザー → 実質月額¥4,204にポイント還元を加えると、通信費トータルで業界最安水準を狙える
- 事務手数料を最小限に抑えたい人 → 楽天ひかりの事務手数料¥4,204は業界最安水準。初期費用の出費を最小化できる
評価ロジック・データソース・更新ポリシー
編集部評価(総合スコア)の算出
6軸(通信速度・料金の安さ・開通の速さ・エリアの広さ・解約のしやすさ・セット割の手厚さ)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。速度・料金・セット割を最重視(家族構成によっては料金差を超える支配的要素)、開通の速さ・エリアは検討時のみ重要なため軽め、解約は中程度。 重みは 速度:4 / 料金:4 / 開通:0.5 / エリア:0.5 / 解約:1 / セット割:4。
各軸スコアの算出
共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1))。 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。
通信速度(プラン依存・重み4)
プラン速度ティア(1G/10G)ごとに実測値を分離保持し、全141プランの実測下り速度で降順ランキング → 5点換算。
- データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均
- tier別データが未取得の場合はサービス全体平均で代替
- 実測値が極端に少ないサービス(100件未満)は速度軸圏外として総合から除外
料金の安さ(プラン依存・重み4)
各プランの実質月額(24m)を計算(=同期間で公平比較)し、全141プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
- キャンペーンは排他関係を考慮し、ユーザー最有利の組合せを自動選択
- 注: セット割(おうち割等)は家族人数・キャリア依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)
開通の速さ(サービス共通・プラン非依存・重み0.5)
各社の開通日数 min〜max の中央値(公式FAQ・編集部実測)を、全28社を昇順(速い順)にランキング → 5点換算。
- 独自回線(NURO・auひかり等)は工事2回で遅め、光コラボは1回で速め、という傾向
- 繁忙期(3〜4月)は標準より1〜2ヶ月延びるサービスもあるため、引越し直前世帯は要注意
エリアの広さ(サービス共通・プラン非依存・重み0.5)
対応都道府県数(公式エリア検索)で、全28社を降順(広い順)にランキング → 5点換算。
- 20都道府県未満は「地方限定サービス」として総合ランキング除外、別枠で評価
- 注: 同じ都道府県でも住所単位で対応状況が異なる(独自回線・電力系)
解約のしやすさ(プラン依存・重み1)
「2年使って解約した場合」の総コストで評価(業界の代表的な解約タイミング)。全141プランを昇順(安い順)にランキング → 5点換算。
解約コスト = 解約金 + 工事費残債 工事費残債 = (工事費 ÷ 最低利用月数) × (最低利用月数 − 24)
- 縛りなしプラン: 0円 / 2年契約プラン: 解約金のみ / 3年契約プラン: 残12ヶ月分の工事費残債が発生
- 注: 公式サイトには「解約金」しか書かれていないが、実際は工事費残債が大半を占める(このランキングはそれを織り込む)
セット割の手厚さ(サービス共通・プラン非依存・重み4)
対応キャリア数 × 月割引額 × 最大適用回線数で評価。全28社を降順にランキング → 5点換算。
- 対応キャリア: au/UQ(スマートバリュー)、ドコモ(光セット割・ahamo対象外)、SoftBank/Y!mobile(おうち割)等
- 計算: 月割引額 × 最大回線数(典型10回線)で年額換算
- 格安SIM・楽天モバイル(楽天ひかり以外)はセット割対象外のため、月額500円差より支配的になることが多い
実質月額の計算式
実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 工事費 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン + 解約金/残債) ÷ 期間
- 同じ期間(24ヶ月)で揃えて比較することで、2年/3年/縛りなしを公平に比較
- キャンペーンは公式の常設特典を全適用(排他キャンペーンはユーザー有利な方を選択)
- セット割は実質月額には算入しない(家族人数・キャリアで変動するため)
- 3年契約は24ヶ月版・36ヶ月版の両方を内部計算し、ページ上では契約年数の絞り込みに応じた版を表示
キャッシュバックの取扱い
- 常設キャッシュバック(プラン基本特典)と期間限定キャッシュバック(キャンペーン枠)を分離して保持
- 同時適用できない排他キャンペーンは、ユーザーが最も得をする組合せを自動選択
- 受取条件(開通から〇ヶ月後・申請必須など)はあるが、本ランキングでは「受け取れた前提」の金額で計算
- 申請忘れ・受取漏れのリスクはサービス個別ページの注釈で別途解説
月額割引キャンペーンの取扱い
- 適用期間(durationMonths)が計算期間より短い場合は、終了後は通常月額に復帰すると仮定して合算
- たとえば「12ヶ月限定で月¥500割引」のキャンペーンは、24ヶ月計算では12ヶ月分(¥6,000)のみ控除
- セット割(おうち割等)は実質月額に算入せず別軸で評価(家族構成依存のため)
工事費・残債の取扱い
- 戸建て・マンションで工事費が異なるため、住居タイプに応じた金額を自動選択
- 「工事費実質無料」は月額割引で工事費を相殺する仕組み。本計算では割引分を控除して反映
- 最低利用月数 > 計算期間(24ヶ月)の場合、残債が発生する想定で解約コスト軸に反映
速度評価で使用する/しない指標
- 速度軸のランキングには下り速度(avgSpeedDlMbps)のみを使用
- 上り速度(avgSpeedUlMbps)・Ping(pingMs)は表示用にデータ保持するが、ランキング合成スコアには含めない
- これは「日常利用で体感差が大きいのは下り速度」「Pingは独自回線vs共有網の構造で予測可能」という設計判断による
- FPS・ライブ配信などPingが重要な用途は、シチュエーション別おすすめの中で個別に解説
「アクティブプラン」の定義
- 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
- 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
- 各社の現行プランのうち、戸建て・マンション・契約年数・速度ティアの組合せで別行として集計
比較対象の母数
- サービスランキング: 全28社(全国対応・速度評価データ十分な光回線のみ。地方限定・データ不足サービスは別枠)
- プランランキング: 全141プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)
データソース・更新
- 料金・キャンペーン: 各事業者の公式サイト
- 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均
- セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(最大回線数・月割引額・適用条件)
- 最終確認: 2026-06-17
- 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)
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