家族5人でポケット型WiFiを使用しているが遅いので、工事不要で速い回線に変えたい

18分で読める
診断レポート
  • #戸建て(持ち家)
  • #au
  • #5人以上の世帯

ご相談者プロフィール

住まい
戸建て(持ち家)にお住まいの5人以上の世帯
世帯人数
5人以上の世帯
お使いのスマホ
au/UQモバイル/povo を全員利用(セット割が使える)
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

毎日HD動画を長時間視聴。複数端末で同時にネットを使う。

  • テレワーク(オンライン会議が複数同時)
  • ゲーム(オンライン対戦のping重視)
  • 動画配信(4K含む同時視聴)
  • 工事不可(賃貸条件など)
こだわり
工事はできない、またはしたくありません。月額1万円以内に抑えたいですが、品質を重視しており、多少高くても良いものを希望しています。
困っていること
ポケット型WiFiの速度が遅い。テレワーク、ゲーム、動画視聴で支障がある

このケースのおすすめ

選べるWiFi

選べるWiFi

  • ポケット型WiFi
  • 戸建て向けプラン
  • 縛りなし

月額料金

¥2,860

実質月額(auスマートバリュー込)

¥953

最大速度

3.9Gbps

実測平均

118Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

auスマートバリューの内訳

単体実質月額
¥2,053
auスマートバリュー
−¥1,100
auスマートバリュー後の実質月額
¥953

このケースで効く理由

  1. 工事なしでも現在の環境から大きく改善できる
  2. auスマートバリューで実質月額が抑えられる
  3. 毎月プランを変えられる柔軟性が5人家族に合っている

もう一歩考えたい場合

すぐ使い始めたいならこちら

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)

GMOとくとくBB WiMAX(ホームルーター)

  • ホームルーター
  • 戸建て
  • 縛りなし

月額料金

¥4,807

実質月額(auスマートバリュー込)

¥3,314

最大

4.2Gbps

実測

116Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

すぐ使い始めたいならこちら

UQ WiMAX(ホームルーター)

UQ WiMAX(ホームルーター)

  • ホームルーター
  • 戸建て
  • 縛りなし

月額料金

¥5,280

実質月額(auスマートバリュー込)

¥4,025

最大

4.2Gbps

実測

123Mbps

auスマートバリュー −¥1,100/月 適用

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:大家族・工事不可・品質重

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居戸建て(持ち家)
利用エリア東京
用途テレワーク、ゲーム、動画視聴を行っており、ご家族5人で利用しています。パソコン3台、スマートフォン5台、テレビ、タブレット2台で、合計10台以上のデバイスを接続中
利用人数5人
端末数10台以上
スマホキャリアau / UQモバイル / povo
現在の回線WiMAX(事業者未特定)
困りごとポケット型WiFiの速度が遅く、テレワーク、ゲーム、動画視聴で支障が出てい
最優先事項安定性重視
工事工事不可(特殊要件あり)
こだわり工事はできない、またはしたくありません。月額1万円以内に抑えたいですが、品質を重視しており、多少高くても良いものを希望中

何を基準に選んだか

判断軸1 住居タイプ(工事可否・接続方式の違い)

基礎知識:住居タイプで選択肢が変わる

ネット回線の選択肢は、住居のタイプと「工事ができるかどうか」で大きく絞られます。光回線は速度・安定性ともに優れていますが、壁に穴を開ける工事が必要です。工事が難しい場合や不要な環境を希望する場合は、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターや、持ち運びできるポケット型WiFiが選択肢になります。

住居タイプ工事の可否主な選択肢
戸建て(持ち家)・工事OK自由光回線・ホームルーター
戸建て(持ち家)・工事NG希望本人の意向で不可ホームルーター
マンション・分譲管理組合の許可次第既設回線・ホームルーター
賃貸・工事NG大家の許可が必要ホームルーター・ポケット型WiFi

ホームルーターってなに?

コンセントに挿すだけでWiFiが使える据え置き型の機器です。スマホの電波(4G/5G)を使ってインターネットにつながるため、回線工事が不要です。ポケット型WiFiと仕組みは似ていますが、自宅に置いて使う前提でアンテナが大きく、電波の安定性・速度ともに優れています。

このケースの場合

「工事はできない、またはしたくない」とのことでしたね。

お住まいは戸建ての持ち家で、構造上は光回線の工事も可能ではあります。

ただ、工事を希望しないという意向を最優先にした場合、光回線は候補から外れます。

そこで選択肢はホームルーターに絞られます。

現在お使いのポケット型WiFiでは「速度が遅い」とおっしゃっていましたが、ポケット型WiFiは外出先での利用を前提に設計されているため、アンテナ性能と通信容量に限界があります。

ご家族5人・10台以上という接続台数に対しては明らかにキャパシティ不足です。

同じ工事不要でも、自宅固定で使うホームルーターはポケット型WiFiとは別物です。

アンテナが大型で受信感度が高く、同時接続台数が多くても安定しやすい設計になっています。

戸建て持ち家であれば、窓際の電波が入りやすい場所に設置する自由度もあります。

「工事はしないが、速度と安定性は確保したい」というご要望には、ホームルーターが現実的な回答になります。

条件が違う人へ

  • 工事OKの戸建て・持ち家なら → 光回線が第一候補です。auひかりやドコモ光であれば最大速度1Gbps以上、実測でも200〜500Mbpsが期待でき、家族5人のヘビーユースにも余裕で対応できます。工事さえできれば、ホームルーターより速度・安定性・コスパすべてで有利です。
  • 賃貸で工事NGなら → 大家の許可が下りないケースがほとんどです。ホームルーターかポケット型WiFiの二択になりますが、家族複数人での利用なら据え置き型のホームルーターが安定します。契約期間が短い場合はポケット型WiFiのほうが総コストで有利になることもあります。
  • マンション在住なら → 建物にすでに光回線が導入されていることが多く、工事不要で光回線を使えるケースがあります。管理組合や管理会社に確認するだけで選択肢が広がることがあるため、まず問い合わせてみる価値があります。

判断軸2 用途(どんな使い方をするか)

基礎知識:用途別・必要速度の目安

ネット回線で「速さが必要かどうか」は、何をするかによって大きく変わります。メールやSNSなら数Mbpsあれば十分ですが、複数人が同時に動画視聴やテレワークをこなすには、それぞれの必要速度の合計が求められます。

やること1台あたりの必要速度(目安)
メール・SNS1〜5Mbps
Web閲覧5〜10Mbps
動画視聴(HD)10〜25Mbps
動画視聴(4K)25〜50Mbps
テレワーク(ビデオ会議)上下各10〜30Mbps
オンラインゲーム30〜50Mbps+低遅延

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。数字が大きいほど速く、10Mbpsで一般的なWeb閲覧はスムーズです。50Mbpsあれば4K動画視聴も問題ありません。1,000Mbps = 1Gbpsです。

このケースの場合

テレワーク、ゲーム、動画視聴の3つすべてで速度の遅さを感じているとのことでした。

これらは1台でも要求が高い用途ですが、ご家族5人・10台以上の端末で同時に使うとなると、単純計算で必要帯域はさらに跳ね上がります。

仮にビデオ会議1本で上下各20Mbps、動画視聴(HD)が2台で40Mbps、ゲームで30Mbps、残りの端末でのWeb・SNSが20Mbpsと見積もれば、合計で100〜150Mbps程度は同時に消費している計算になります。

現在のポケット型WiFiが遅いと感じるのは当然で、今回提案するホームルーターの実測速度(118Mbps)であれば、こうした同時利用をカバーできる水準です。

ゲームに関しては、速度と同じくらい「遅延(ping値)」も重要です。

ホームルーターはモバイル回線を使うため光回線よりping値は高めになりますが、テレワークや動画視聴においては速度が確保されていれば実用上の問題はほとんどありません。

条件が違う人へ

  • ゲームのping値を最優先にしたいなら → 光回線(独自回線)が選択肢になります。auひかりなら実測ping値が10〜20ms程度で、対戦ゲームの快適さが段違いです。工事OKならこちらを優先する価値があります。
  • テレワーク中心で上り速度も重要なら → ホームルーターは下り速度に比べて上り速度が弱い傾向があります。Zoom等のビデオ会議を1日中こなす環境なら、光回線(上下対称1Gbps)が安心です。
  • ライトユース(SNS・動画閲覧中心)の1〜2人なら → 50〜100Mbpsも出れば十分です。ホームルーターはもちろん、プランを絞ったポケット型WiFiでもカバーできます。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:同時接続が増えると帯域を奪い合う

ネット回線は道路、データは車のようなものです。同時に多くの端末がつながると、1台あたりに割り当てられる帯域(道路の幅)が狭くなります。Wi-Fi規格が古い機器を使っている場合は、接続台数が増えるだけで速度が著しく落ちることもあります。

世帯人数・用途同時接続端末の目安推奨される実測速度
1人・ライトユース3〜5台30Mbps以上
2〜3人・一般利用5〜8台50〜100Mbps
4〜5人・動画・テレワーク10〜15台100Mbps以上
5人以上・ゲーム含むヘビーユース15台以上200Mbps以上

WiFi 6ってなに?

WiFiの規格の世代名称です。WiFi 6(正式名称: 802.11ax)は2019年に登場し、複数台が同時につながっても速度が落ちにくい「MU-MIMO」「OFDMA」という技術を採用しています。スマホ・PC・テレビ・タブレットなど10台以上つながる家庭では、WiFi 6対応ルーターを使うだけで体感速度が改善するケースがあります。

このケースの場合

パソコン3台、スマートフォン5台、テレビ、タブレット2台ということで、合計10台以上を常時接続しているとのことでした。

これに加えてご家族5人がそれぞれテレワーク、ゲーム、動画視聴を行うとなると、ネットに対する負荷はかなり大きくなります。

ポケット型WiFiが遅いのはまさにここが原因です。

ポケット型WiFiは「外出先で数台つなぐ」想定で設計されており、10台以上の同時接続には向いていません。

また、電池駆動のため長時間の高負荷利用では発熱して速度が落ちることもあります。

今回提案するホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G X12)はコンセント駆動のため発熱による速度低下が起きにくく、WiFi 6対応で多台数の同時接続に強い設計です。

実測速度118Mbpsというデータは、こうした多端末環境での平均的な数値として参考になります。

条件が違う人へ

  • 1〜2人暮らしで端末数が少ないなら → 同時接続の課題はほぼ発生しません。プランを絞って月額を安くするか、データ容量を少なくしてコストを下げる選択肢が出てきます。
  • ゲーム機・スマートホーム機器が多い家庭なら → ゲーム機はPing値に敏感で、スマートホーム機器は常時通信しています。接続台数15台超が想定される場合は、WiFi 6E対応のメッシュWiFiシステムとの組み合わせも検討に値します。
  • 在宅ワーカーが複数いる家庭なら → 仕事用PCは有線LAN接続を優先することで、WiFiの混雑から切り離せます。ホームルーターでも有線LANポートがある機種(Speed Wi-Fi HOME 5G X12はLANポート搭載)を選べば、テレワーク端末の安定性を確保できます。

判断軸4 提供エリア(全国対応か地域限定か)

基礎知識:工事不要回線のエリア事情

光回線とは異なり、ホームルーターやポケット型WiFiはスマホと同じ携帯電話の電波(4G/5G)を使います。そのため、各キャリアの4G/5G電波が届く場所であれば原則として使えます。ただし、5G対応エリアと4Gのみのエリアでは速度が大きく異なります。また、5Gの中でも「Sub-6」と「ミリ波」では到達距離や屋内透過性が異なります。

回線タイプエリアの考え方速度の違い
WiMAX +5G(主回線)au 5G/4G LTEエリア5G Sub-6なら最大3.9Gbps
プラスエリアモードau 4G LTE(プラチナバンド)エリア補完。低速だが繋がりやすい
ドコモ home 5Gドコモ 5G/4G LTEエリア5Gエリアで最大4.2Gbps
ソフトバンクエアーSoftBank 5G/4G LTEエリアエリア内なら安定

プラスエリアモードってなに?

WiMAX +5Gには「プラスエリアモード」という機能があり、通常のau 5G/4G回線に加えて、au 4Gのプラチナバンド(700MHz帯)も使えるようになります。プラチナバンドは電波が壁や障害物を通りやすく、地下や山間部など電波が届きにくい場所でも繋がりやすいのが特徴です。

このケースの場合

東京都にお住まいとのことで、WiMAX +5Gの主要エリアは網羅されています。

5G Sub-6のエリアカバー率も都内では高く、自宅が戸建てであれば窓際や2階など電波が入りやすい場所に設置できるため、電波状況の心配はほぼ不要と考えられます。

また、今回提案する選べるWiFiは、プラスエリアモードの月間容量が30GBで利用料は0円です。

万一、自宅の電波状況がよくない場合でも、プラスエリアモードに切り替えれば安定した接続を確保できます。

これはほかのWiMAXプロバイダが月15GBかつ別途料金が発生するのと比べて有利な条件です。

条件が違う人へ

  • 地方・郊外にお住まいなら → WiMAX +5Gの5G Sub-6エリア外になる可能性があります。4G LTEのみになると速度が大きく落ちるため、まず公式サイトで住所ベースのエリア確認が必須です。5Gエリア外ならドコモ home 5Gや光回線も比較対象に入れましょう。
  • 山間部・離島など電波が不安定な地域なら → WiMAXよりも光回線(フレッツ光等)のほうが安定します。電波状況は契約前に必ず確認してください。UQ WiMAXには「Try WiMAX」という15日間の無料お試し貸し出しサービスがあり、実際の電波環境を事前に確認できます。
  • 引っ越し予定があるなら → ホームルーターは登録住所での利用が前提で、引っ越し後は住所変更手続きが必要です。縛りなしのプランなら解約・再契約の柔軟性もあります。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割でスマホ代が下がる仕組み

光回線やホームルーターと、スマホを同じグループ(または関連キャリア)で揃えると、スマホの月額料金が毎月割引される「セット割」が適用されるケースがあります。割引されるのはスマホ側の料金で、回線料金が安くなるわけではありませんが、家計トータルで見た実質負担が下がります。

スマホキャリアセット割の名称割引額(目安)対応する主な工事不要回線
au / UQモバイル / povoauスマートバリュー最大1,100円/月WiMAX +5G(各プロバイダ)
SoftBank / ワイモバイルおうち割 光セット最大1,100円/月ソフトバンクエアー等
ドコモドコモ home 5Gセット割最大1,100円/月ドコモ home 5G
楽天モバイルなし
格安SIM全般原則なし

auスマートバリューってなに?

auまたはUQモバイルのスマホと、対象のホームルーターや光回線をセットで使うと、スマホ1台あたり最大1,100円(税込)が永年割引されるサービスです。家族が同じauグループを使っていれば人数分に適用されます。ただし割引はスマホ側にかかるため、ホームルーターの請求額は変わりません。

このケースの場合

au / UQモバイル / povoをお使いとのことでした。

この場合、WiMAX +5Gの各プロバイダと契約するとauスマートバリューが適用され、スマホ1台あたり毎月最大1,100円の割引が受けられます。

今回提案する選べるWiFiの実質月額は953円(セット割込み)です。

これは月額2,860円から各種割引を適用した後の数値で、auスマートバリューの1,100円引きが効いた金額です。

ご家族のスマホが複数台auグループで揃っているなら、スマホ側の割引額がさらに積み重なり、家計全体での節約効果はより大きくなります。

povoはauの低価格プランで、auスマートバリューの対象となります。

現在どのキャリアをお使いかによって、手続きの詳細が異なりますので、申し込み時に確認することをおすすめします。

条件が違う人へ

  • ドコモユーザーなら → ドコモ home 5Gがセット割の対象です。最大1,100円/月の「home 5Gセット割」が適用され、実質月額を抑えられます。実測速度(目安202Mbps)はWiMAXより高めで、ドコモ回線の5Gエリアに住んでいれば有力な選択肢です。
  • SoftBankユーザーなら → ソフトバンクエアーとのセットで「おうち割 光セット」が使えます。ただしソフトバンクエアーは地域によって速度差が大きいため、申し込み前にエリア確認を必ずしてください。
  • 楽天モバイルや格安SIMを使っているなら → セット割がないため、回線単体のコスパで選ぶことになります。月額の低いプランや、キャッシュバックが充実したプロバイダを選ぶことで実質負担を下げられます。

このケースのおすすめ:選べるWiFi(WiMAX +5G)

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースでは選べるWiFiが最もフィットする選択肢になりました。工事不要・縛りなし・auスマートバリュー対応という3条件がすべて揃っており、現在のポケット型WiFiからの乗り換えとして現実的な改善が見込めます。

選べるWiFi

選べるWiFi

WiMAX +5G で唯一「容量を毎月選べる」業界初のプロバイダ(2024年1月開始・株式会社ディーナビ運営)。0GB休会/30GB/50GB/100GB/無制限の5プランから毎月25日までに変更可能で、「使う月は無制限、使わない月は0円」を実現。Speed Wi-Fi 5G X12(下り最大3.9Gbps)対応、縛りなし・解約金0円・最大14,000円キャッシュバック。

  • ポケット型WiFi
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥2,860/月

実質月額(セット割込)

¥953/月

実測平均※

118Mbps

キャッシュバック

  • 業界唯一「毎月容量選択」プラン制: WiMAX +5G プロバイダで唯一、毎月25日までに次月のデータ容量を変更可能

  • 0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から自由選択

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

今回のお住まいは戸建てで、縛りなしのプランを希望されているとのことでした。plan-selectorが確定した推奨プランは、30GBプラン(月額2,860円・縛りなし・解約金0円)です。毎月の使用量に応じてプランを変更できる柔軟性が選べるWiFiの大きな特徴で、使う月は無制限にも変更できます。

本命の詳細

項目内容
サービス名選べるWiFi
月額2,860円
実質月額(セット割込み)953円
最大速度3.9Gbps
実測速度118Mbps
セット割auスマートバリュー 月1,100円引き
工事不要
契約期間縛りなし
解約金0円

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料2,860円
auスマートバリュー(セット割)−1,100円
セット割後の実質月額953円
初期費用要確認(公式サイトで確認)

※ 実質月額953円は、月額2,860円からauスマートバリュー1,100円を差し引き、その他割引を適用した値です。キャッシュバックはありません。端末代27,720円は36回分割(月770円)が基本で、解約時には残債が発生する点に注意してください。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 工事なしでも現在の環境から大きく改善できる

「工事はできない、またはしたくない」とのことでしたね。

現在のポケット型WiFiの速度が遅く、テレワーク、ゲーム、動画視聴すべてに支障が出ているということでしたが、選べるWiFiに変えることでポケット型WiFiとは異なる据え置き型のホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G X12)を使えるようになります。

コンセントに挿すだけで使え、届いた日から利用できるため、工事の手間は一切ありません。

実測速度は118Mbpsで、現在のポケット型WiFiの速度からは大幅な改善が見込めます。

戸建てであれば窓際など電波の良い場所に自由に設置できるため、電波状況の最適化も図りやすい環境です。

理由2: auスマートバリューで実質月額が抑えられる

au / UQモバイル / povoをお使いとのことでしたので、auスマートバリューの対象になります。

セット割込みの実質月額は953円で、月額1万円以内という予算に大きく余裕をもって収まります。

スマホ側の割引はご家族のauグループ利用台数分に重なるため、家庭全体での節約効果は実質月額の数字以上になる可能性があります。

品質重視とおっしゃっていましたが、コスト面でもほかの工事不要回線と比べて有利な条件です。

理由3: 毎月プランを変えられる柔軟性が5人家族に合っている

選べるWiFiの最大の特徴は、「毎月25日までに翌月のデータ容量を変更できる」点です。

0GB / 30GB / 50GB / 100GB / 無制限から毎月選べるため、旅行や外出が多い月は少量プランに切り替え、在宅が多く使用量が増える月は無制限にするという使い方ができます。

ご家族5人でテレワーク・ゲーム・動画視聴をすべてカバーするとなると、月によって使用量のブレが大きくなりがちです。

固定のデータ容量では「足りなくて困る月」と「余らせる月」が出てきますが、選べるWiFiならそのムダを毎月調整できます。

また、縛りなし・解約金0円のため、状況が変わっても解約・変更のリスクがありません。

理由4: 他のWiMAXプロバイダより有利なプラスエリアモード条件

東京都の戸建てであれば5G Sub-6エリアの範囲内ですが、自宅の構造や設置場所によって電波状況が変わることはあります。

選べるWiFiはプラスエリアモードの月間容量が30GBで利用料0円という条件で、他のWiMAXプロバイダ(月15GBかつ別途料金)より多く、万一の電波環境の補完として心強い仕様です。

もう一歩考えたい場合

選べるWiFiが何らかの理由で合わない場合、または別の重視軸があった場合の代替案を2つ紹介します。

代替案1: GMOとくとくBB WiMAX(高額キャッシュバックを重視する場合)

選べるWiFiとの最大の違いはキャッシュバックです。GMOとくとくBB WiMAXは初期費用の実質負担を下げたい場合に検討できる選択肢で、最大14,000円のキャッシュバックが用意されています。月額はやや高くなりますが、auスマートバリューも適用されます。

ただし、キャッシュバックの受け取りは端末発送月を含む11ヶ月後に自己申請が必要で、手続きを忘れると権利を失います。「受け取り手続きを確実に管理できる」という方向けの選択肢です。

代替案2: UQ WiMAX(ブランドの信頼性と事前試用を重視する場合)

UQ WiMAXはWiMAX回線の運営元が直接提供するサービスで、プロバイダ経由ではなく本家から直接契約できます。15日間無料のお試し貸し出し(Try WiMAX)があり、実際の自宅環境で電波状況を事前確認できる点は大きなメリットです。「契約前に本当に使えるかどうか試したい」という方には、この事前確認手段が安心材料になります。

実測速度は123Mbpsと選べるWiFiと近い水準ですが、月額は高めでキャッシュバックはありません。

比較まとめ

項目選べるWiFiGMOとくとくBB WiMAXUQ WiMAX
月額2,860円4,807円5,280円
実質月額(セット割込み)953円3,314円4,025円
実測速度118Mbps116Mbps123Mbps
最大速度3.9Gbps4.2Gbps4.2Gbps
工事不要不要不要
キャッシュバックなし14,000円なし
縛りなしなしなし
おすすめシーンauセット割を最大活用したい / 月ごとにプランを調整したい初期費用を実質ゼロに近づけたい契約前に電波を試してから決めたい

申し込む前にチェックしたいこと

1. 設置場所の電波確認を必ずする

ホームルーターは設置場所の電波状況で速度が大きく変わります。戸建ての場合は2階の窓際や外壁に近い場所が電波を受信しやすい傾向があります。UQ WiMAXのTry WiMAX(15日間無料貸し出し)を利用して事前に自宅の電波状況を確認してから、選べるWiFiへの申し込みを判断する方法もあります。

2. 端末代の残債に注意する

選べるWiFiの端末代27,720円は分割36回(月770円)が基本です。縛りなし・解約金0円とはいえ、解約時には端末の残債が一括または継続分割で発生します。たとえば1年で解約した場合、残り24回分の端末代がかかります。一括払いが可能な場合は、解約時のリスクを気にしたくない方には一括払いも選択肢です。

3. auスマートバリューは自動で適用されない

セット割は契約後に自分で手続きをしないと始まりません。選べるWiFiの契約後、auまたはUQモバイルのMy au・My UQモバイルからauスマートバリューの申し込み手続きを行ってください。手続きを後回しにすると割引が始まらないため、開通後できるだけ早く済ませることをおすすめします。

4. データ容量の変更期限を把握しておく

選べるWiFiのプラン変更は「毎月25日まで」に翌月分を申請する必要があります。テレワークが多い月や、家族が一斉に動画視聴する連休前には無制限プランに変更しておくと安心です。変更しなければ前月と同じプランが継続されます。

5. ポケット型WiFiの解約タイミングを確認する

現在お使いのポケット型WiFiに契約期間や解約違約金の設定がある場合、解約のタイミングを間違えると余計な費用が発生します。現在の契約の更新月・解約金の有無を事前に確認してから、選べるWiFiの開通時期を調整することをおすすめします。

掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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