Try WiMAXの申し込み方法は?手順や無料で試してみる際の注意点も徹底解説
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Try WiMAXはUQモバイルが運営するWiMAXお試しサービスです。
しかし「15日とはいつからいつまで?」や「申し込みは簡単?」と疑問を持っている方も多いでしょう。
そこでこの記事では、Try WiMAXの申し込み方法を徹底解説します。
さらに申し込み時の注意点もお伝えするので、疑問を持っている方はぜひ確認してください。
この記事でわかること
- Try WiMAXとは
- Try WiMAXの申し込み方法
- Try WiMAXの申し込みに関する注意点
目次
Try WiMAXとは?
Try WiMAXはUQモバイルが運営するWiMAXお試しサービスです。ポケット型Wi-Fiには様々な機種がありますが、スペックなどを見ても正直どのように違うのかわからないという人も多いのではないでしょうか。
また、家のメインWi-Fiとして使おうと思っていたのに電波が入らない、ゲームに使おうと思っていたのに回線が遅いなどして、すぐに解約してしまうこともあります。
そこでおすすめなのがTry WiMAXで、15日間無料でポケット型Wi-Fiをお試しできます。
Try WiMAXの概要
Try WiMAXの利用期間、料金、申し込み方法は以下の表の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用期間 | 15日間 |
| 料金 | 無料 |
| 申し込み方法 | インターネットのみ |
上記の表で、Try WiMAXの利用期間は15日間となっていますが、実際の利用期間は12日〜13日程度です。
というのも、WiMAXの到着や返送も含めて15日間だからです。それ以降になると料金がかかってしまうため、解約するのであれば、特に返送は早めに行いましょう。
また、Try WiMAXはインターネット経由でしか申し込みができません。家電量販店や携帯ショップでは申し込みができないので、スタッフから説明を受けることができません。
自分でよく契約書を読んだうえで契約してください。
Try WiMAXで利用できる端末
Try WiMAXで利用できる端末は、ホームルーター1機種とモバイルルーター1機種の計2種類です。ここからは、各端末のスペックを確認していきましょう。
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | DOCK 01 |
|---|---|---|
| タイプ | ホームルーター | モバイルルーター |
| 最大受信速度 | 4.2Gbps | 3.5Gbps |
| 同時接続数 | 最大34台 | 最大49台 |
| 連続通信時間 | – | 約540分 |
※ 端末のスペックは公式サイトの表記をもとに記載しています。最新の詳細仕様は公式ページでご確認ください。
Try WiMAXで借りられるWiMAXには、ホームルータータイプとモバイルルータータイプがあります。
自宅で使う据え置き型のWi-Fiが欲しいならホームルーター、出先で使うWi-Fiが欲しいならモバイルルーターを選ぶと良いでしょう。
通信スピード、バッテリーの持ち、接続台数のいずれも実用に十分なスペックなので、契約するWiMAX本体を悩んでいるなら、Try WiMAXで試してみてください。
Try WiMAXの申し込み方法

15日間無料でお試し利用できるTry WiMAXでは、指定された期限内に返却しなければなりません。
申し込み方法だけでなく、返却方法と注意点も詳しく見ていきましょう。
申し込みに必要なもの
申し込みに必要なものを確認しておきましょう。必要なものは3つです。
- メールアドレス
- クレジットカード
- SMSが利用できる電話番号もしくはキャリアメールアドレス
「SMSが利用できる電話番号もしくはキャリアメールアドレス」が用意できない場合、Webでの申し込みができず書面での申し込みとなります。
書面で申し込む場合、公式サイトの申し込みページから「Try WiMAXレンタル申込書」のPDFファイルを印刷してください。
必要事項を記入したら本人確認書類のコピーを同封し、UQお客さまセンターに送付することで申し込み完了です。
申し込み条件
Try WiMAXの申し込み条件は以下の通りです。
Try WiMAXの申し込み条件
- 契約者本人名義のクレジットカードを登録できること
- 過去にTry WiMAXの利用履歴がないこと(前回貸出から2年以上経過していれば再申し込み可能)
- 貸出機器の未返却履歴がないこと
- Try WiMAXの利用規約に同意できること
- お一人さま1回・1機種までの利用であること
Try WiMAXはクレジットカードを使って端末の貸出登録を行うため、利用にあたっては契約者本人名義のクレジットカードが必須です。デビットカードは利用できないため、クレジットカードを持てない場合は別のサービスを検討しましょう。
なお、貸出機器が期日までに返却されない場合や、紛失・故障により返却が確認できない場合は、最大で貸出機器の相当金額が請求される可能性があります。利用するクレジットカードには、相応の利用枠を確保しておくと安心です。
申し込み手順
ここからは、実際のTry WiMAXの申し込み手順を解説していきます。実際に申し込みを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
- 重要事項説明への同意
- 認証用メールアドレスを入力
- 機種選択
- 期日内に返却
手順1.重要事項説明への同意
Try WiMAX公式サイトの「Web申し込み」を選択すると、重要事項説明が表示されます。
約款や利用規約、重要事項が表示されるので、内容を確認し「同意する」にチェックをしてください。
チェックしたら画面を下にスクロールし、次の項目に進みます。
手順2.認証用メールアドレスを入力
重要事項の確認が終了したら、認証用メールアドレスを入力します。
入力したメールアドレスにURLが送付されるので、URLを開いて認証してください。
ガラケーやPHSのメールアドレスでは、URLが正しく表示されない場合があるため注意が必要です。
メールが届かない場合、迷惑メールに設定されている可能性があります。入力したメールアドレスの迷惑メール設定を確認しましょう。
手順3.機種選択
認証が完了すると、機種選択などの申し込み入力画面に移ります。
レンタルする端末を選び、利用目的や氏名などの個人情報を入力してください。
入力する項目
- ご利用希望端末
- Try WiMAXの利用目的
- 氏名
- フリガナ
- 利用開始希望日
- 性別・年代
- 郵便番号・お届け先の住所
- 連絡先
- 現在のネット環境
- クレジットカード情報
- 配達希望日
- 配達希望時間
在庫がない端末はレンタルできません。
入力がすべて完了したら、画面一番下の「確認する」をクリックし、入力内容の確認を行います。
入力内容に問題なければ「登録」を選択し、申し込みを完了させてください。
手順4.期日内に返却
Try WiMAXで端末をレンタルした場合、必ず期限内に返却しなければなりません。
お試し期間は端末発送から15日間で、これには返送の日数も含まれます。
返却には2日かかると想定し、期限の2日前に発送がおすすめです。
返却する際には、梱包されていた段ボールに「端末」「説明書」「ケーブル」を再び入れ、同封されているヤマト運輸の伝票に必要事項を記入します。
コンビニなどから発送すると返却完了です。
以下の記事では、Try WiMAXの返却方法についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。
Try WiMAXの申し込みに関する注意点

Try WiMAXに申し込む際には、貸出期限をしっかり確認しておきましょう。
使いたいルーターの在庫がない場合や、故障や紛失すると違約金が発生するなどの注意点もあります。
Try WiMAXの申し込みに関する注意点を詳しく見ていきましょう。
貸出期間と返却期日に注意
貸出期間を過ぎて返却すると、違約金が発生するので注意しましょう。
端末発送から15日間お試しできますが、これには返却日数も含まれます。そのため、15日目には返却完了していなければなりません。
遅くとも期限の2日前には返却するようにしましょう。
返却期限を過ぎると、登録したクレジットカードから貸出機器の相当金額を引き落とされますのでご注意ください。
ルーターの在庫がない場合がある
Try WiMAXでレンタルできる端末は、在庫状況により異なります。
特に最新機種などは在庫が少ない場合もあり、簡単にはお試しできないかもしれません。
ですが、本契約を検討している端末とは別の端末をお試しすると、通信速度や性能に大きな違いがあります。
何日か待てば在庫が復活しレンタル可能になるので、なるべく本契約を検討している端末を利用しましょう。
また、在庫状況はTry WiMAXの申し込みページから確認できます。
ホームルーターとモバイルWi-Fiでは確認画面が異なるので、利用する端末の在庫を事前にチェックしておきましょう。
故障と紛失で違約金が発生する
Try WiMAXでのレンタル端末を故障させたり紛失したりした場合には、違約金が発生します。
端末ごとに請求金額は異なり、最新機種になると2万円を超えることも。端末の取り扱いには十分注意しましょう。
利用できないエリアもある
WiMAXの電波が入らないエリアも存在します。一般的にスマホの電波が弱い、入らない場所はWiMAXも使えない可能性が高いと考えたほうが良いでしょう。
また、地下や高層階で通常モードでWiMAXを使おうとするとこちらも電波が入らない可能性があります。
この場合はプラスエリアモードに切り替えることで、auの広いエリアの電波を利用でき、改善することがあります。
なお、プラスエリアモードには月間データ通信量の上限があるため、利用は必要な場面に限定するのが安心です。
プラスエリアモードには月間データ通信量制限がある
WiMAXを本契約するまでに知っておきたいこととして、通信モードがあります。通常使用する「スタンダードモード」と、auの広いエリアでも使える「プラスエリアモード」の2種類から選択できます。
プラスエリアモードはエリアが広がるメリットがある一方で、月間のデータ通信量に上限が設けられており、上限を超えると当月末まで通信速度が大きく制限されます。具体的な上限値や制限後の速度は契約プランによって異なるため、契約時に最新の条件を確認しておきましょう。
基本的には通信量制限のないスタンダードモードを使い、エリアの都合でつながりにくい場面でのみプラスエリアモードに切り替えるのがおすすめです。
Try WiMAXの申し込みに関するQ&A
Try WiMAXを申し込みに関するよくある質問をまとめてみました。
実際に申し込みをする前に、気になることや不明点をしっかり解消しておきましょう。
ルーターはいつ届く?
14、最短で当日発送されます。
到着日は指定できませんが、到着時間は指定可能です。お試し日数が限られているので、受け取り可能な時間指定をおすすめします。
地域にもよりますが、発送から1〜2日ほどで到着するでしょう。
UQ WiMAX以外でお試しは可能?
UQ WiMAX以外にも、お試し期間を設けているポケット型Wi-Fiのプロバイダがあります。
- AiR-WiFi:30日間のお試し(契約後30日以内の解約で月額料金を返金)
- Mugen Wi-Fi:30日間の返金保証
- MONSTER MOBILE:お試しキャンペーンあり
各社とも初回利用者のみが対象だったり、返送料・返却処理手数料などが利用者負担となる場合があり、完全に無料で試せるわけではありません。
また、データ使用量の上限や対象プランなど、お試し利用が適用される条件を設けている場合もありますので、事前に各社の公式サイトで最新条件を確認しておきましょう。
料金は無料?
Try WiMAXの料金は無料です。
しかし、レンタル期間中に破損や紛失などで端末を傷つけた場合、支払いが必要になることがあります。その場合は、申し込み時に登録したクレジットカードから端末相当の代金が引き落とされます。
機種ごとに金額は異なり、最新機種になると2万円を超える場合があるので、端末は慎重に取り扱いましょう。
配送先や配送日時の指定はできる?
配送先は申し込み時に登録した住所になります。ほかの住所は選択できないので、受け取り可能な住所を登録しましょう。
配達希望日は在庫状況に応じてカレンダーから選択でき、配達希望時間帯の指定も可能です。受け取れる日時を指定して、レンタル期間を最大限に活用しましょう。
2回目でも借りることができる?
Try WiMAXは原則「お一人さま1回まで」ですが、前回の貸出から一定期間が経過していれば再申し込みが可能です。再申し込みには以下の条件があるので、確認しておきましょう。
再申し込みの条件
- 前回の貸出から2年以上経過していること
- 貸出機器の未返却履歴がないこと
普段使用しているWiMAXの機種変更を検討しているのであれば、Try WiMAXでお試ししてから契約すると良いでしょう。
Try WiMAXの申し込みまとめ

今回はTry WiMAXの申し込み方法や返却までの手順、注意点などを紹介しました。
レンタル期間の15日間は発送されてから返却完了までの期間なので、間違えないよう注意が必要です。期限を過ぎて返却した場合や、破損が見受けられた場合などには違約金が発生します。
破損や紛失には十分注意して取り扱い、必ず期限内に返却しましょう。期限を守って利用すれば、無料で15日間お試しできる優れた制度です。
Wi-Fiの通信速度や安定性が気になる方は、Try WiMAXを試してみましょう。
以下の記事では、WiMAXの最新キャンペーン情報についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。
