この記事にはPR(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載情報はQTモバイル公式サイト(https://www.qtmobile.jp/)2026年6月17日時点をもとに編集部が独自に作成。

QTモバイルのロゴ
SIM株式会社QTnet

QTモバイル

モバイル回線

九州電力グループ(QTnet)が運営するトリプルキャリアMVNO。BBIQ光セット割+九電グループまとめてあんしん割で最大330円/月の永年割引が特徴だが、効果は九州エリア・QTnet光回線利用者に限定される。

容量

※ 軸を切り替えると、組み合わせの在庫に応じて他の条件が自動調整される場合があります。確定内容は下の「選択中のプラン」で確認してください。

選択中のプラン

standard

¥1,053/月(実質)

選択中プランの料金内訳(割引前)

通常月額
¥1,100
事務手数料
¥3,300
工事費
なし
解約金
なし

編集部評価

3.8/ 5.0

サービス順位: 32社中20

選択プラン: コスパ51(479プラン中)


料金の安さプラン連動479プラン51上位90%選択プラン: ¥1,053/月(3年で計算)
4.6
通信速度社共通3228上位16%32社中28位。下り32Mbps
1.5
回線品質社共通3212上位66%32社中12位。MVNO(マルチキャリア)
3.6
データ容量の自由度社共通324上位91%32社中4位。最大50GB・繰越し対応
4.6
セット割の手厚さ社共通3214上位59%32社中14位。qtnet・qtnet・kyuden 月最大¥220
3.3

※ 料金・解約・速度は選択中プランに連動


選択中のプラン

戸建て・縛りなし0Mbps

実質月額(税込)
¥1,0533年使った場合
キャッシュバック
下り速度
理論最大0Mbps実測平均 −※当サイトでは評価対象外
開通目安
0〜0日

※ リンク先はアフィリエイト広告を含みます

QTモバイルは株式会社QTnet(九州電力グループ)が運営するMVNOで、docomo/au/softbankの3キャリア網から選択可能です(carrierNetwork: multi)。下り実測32Mbps(みんそく直近3ヶ月10件平均)はMVNO水準で、昼帯は速度低下が発生します。月2GBが1,100円から50GBが3,630円まで6段階の料金設定。eSIMはD/Aタイプのみ対応(Sタイプ非対応)で、5G対応はDタイプのSMS付きデータSIMを除くプランに対応。店頭窓口あり(九州エリア)。BBIQ光セット割220円+九電グループまとめてあんしん割110円で最大330円/月の永年割引が適用可能。解約金0円・縛りなし。MNPワンストップは非対応です。

QTモバイルは九州電力グループのQTnetが運営する、地域密着型のトリプルキャリアMVNOです。docomo/au/softbankの3キャリア網に対応し、九州エリアに窓口も設置しています(storeAvailable=true)。料金はシンプルな容量段階型で2〜50GBの6プラン、月1,100円〜3,630円。BBIQ光(QTnetの光回線サービス)利用者は最大330円/月の永年セット割が適用されるのが最大の差別化ポイントです。

一方でMVNO全般の昼帯速度低下はQTモバイルにも該当します。eSIMはD/Aタイプのみ対応でSタイプ(softbank系)は非対応、MNPワンストップも非対応。九州エリア外の方や、BBIQ光・九電グループとの連携がない方にとっては、他の全国展開MVNOとのコスト差が縮まる点を認識した上で検討してください。

目次

QTモバイルが向いている人・向かない人

QTモバイルが合うかどうかは「BBIQ光・九電グループサービスの利用有無」「九州エリアに居住しているか」「eSIMの要否」の3軸で判断してください。

向いている人

BBIQ光(QTnet)を利用中の方 → BBIQ光セット割220円+九電まとめてあんしん割110円で最大330円/月の永年割引が適用
九州エリアに居住しており店頭サポートを重視する方 → 九州エリアにQTnet窓口あり(storeAvailable=true)
docomo/au/softbankから選べるMVNOを探している方 → 3キャリア網対応で端末の対応バンドに合わせて選択可
縛りなしで試したい方 → 解約金0円・縛りなし設計
5G対応スマホで5Gを使いたい方(条件付き) → D/AタイプのeSIM・物理SIM+対応プランで5G利用可

向かない人

昼帯に安定した速度が必要な業務利用の方には向きません。MVNO全般の昼帯速度低下が発生。安定性重視ならサブブランドへ
SoftBankタイプ(Sタイプ)でeSIMを使いたい方には向きません。eSIMはD/AタイプのみでSタイプ非対応
MNPワンストップで乗り換え手続きをシンプルにしたい方 → 注意。mnpOneStop=false。旧キャリアへの転出予約番号取得が別途必要
九州エリア外で「地域密着の強み」を求める方 → 注意。セット割・店頭窓口は九州エリア・QTnet回線利用者向けのメリット
大容量・無制限プランを求める方には向きません。最大50GBで無制限はなし
データ通信専用の回線を探す

QTモバイルの全プラン一覧(7プラン)

QTモバイルが提供する全プランです。表の行をクリックすると、ファーストビュー・編集部評価・下の料金計算式がすべて連動して切り替わります。

実質月額は build-services-derived.ts による派生計算値(公式キャンペーン適用後・解約時の工事費残債込み)。行クリックで上のスタッツ・計算式・スコアが切り替わります。

プラン最大速度月額CB実質月額(24m)実質月額(36m)解約金
0Gbps¥1,100¥1,029¥1,053
0Gbps¥1,540¥1,304¥1,383
0Gbps¥1,760¥1,689¥1,713
0Gbps¥1,980¥1,909¥1,933
0Gbps¥2,200¥1,854¥1,969
0Gbps¥2,860¥2,789¥2,813
0Gbps¥3,630¥3,559¥3,583

QTモバイルの料金(実質月額の計算式)

QTモバイルの最安実質月額は¥1,053(2GBプラン)。mineo(マイピタ同容量帯)と比べて月711円高い、NUROモバイル(バリュープラス同容量帯)と比べて月169円高いという水準です。

BBIQ光セット割+九電まとめてあんしん割の最大330円/月(永年)が適用できる方は実質月額が下がります。解約金0円のため「合わなければ乗り換える」戦略が立てやすい設計です。

下記は上の全プラン一覧で選択中のプランの計算内訳です。プランを変えるには上の表またはファーストビューのマトリクスから切り替えてください。

選択中: 戸建て・縛りなし24ヶ月で計算

1月額基本料金

¥1,100 × 24ヶ月

¥26,400
2キャッシュバック

4GBプラン契約で月額割引(最大6ヶ月)。通常1,540円→880円

3工事費

¥0

工事費なし

4事務手数料
+¥3,300
5その他キャンペーン割引

月額割引・特典等(公式の常設キャンペーン適用後)

−¥5,004
24ヶ月間の実質総額¥24,696
実質月額¥1,029/月

qtnetBBIQ×QTモバイルセット割(4-50GB)」: 1台あたり毎月¥220 OFF

家族4人なら年間 ¥10,560 の節約

qtnetBBIQ×QTモバイルセット割(2GBのみ)」: 1台あたり毎月¥110 OFF

家族4人なら年間 ¥5,280 の節約

kyuden九電グループまとめてあんしん割(九電割)」: 1台あたり毎月¥110 OFF

家族4人なら年間 ¥5,280 の節約

データソース: QTモバイル公式サイト(https://www.qtmobile.jp/)2026年6月17日時点 最終確認: 2026-06-17

QTモバイルの速度(プラン別の実測データ)

QTモバイルの実測下り速度は32Mbps(みんそく直近3ヶ月10件平均)。Ping値は81msmsで、MVNO水準のレスポンスです。mineo(67Mbps)と比べて2.1倍遅い。MVNO共通の特性として昼12時台の速度低下が発生します。SNS・メール・Web閲覧には概ね許容範囲ですが、昼帯の大容量利用には不向きです。

※ 実測サンプルが少なく(10件)、当サイトでは速度評価の対象外としています。

キャンペーン・特典

QTモバイルのキャンペーン情報は公式サイトで最新情報を確認してください。BBIQセット割・九電グループまとめてあんしん割の適用条件は定期的に見直される可能性があるため、申込前に最新の割引条件を確認してください。

月額割引

【Web限定】超ギガトク割(4GB)

4GBプラン契約で月額割引(最大6ヶ月)。通常1,540円→880円

−¥660/月 × 6ヶ月
項目内容
対象者新規申込者
適用条件Web申込限定。データ+通話コース対象。クーポンコード QTMW2605 入力要
出典公式ページ
月額割引

【Web限定】超ギガトク割(20GB)

20GBプラン契約で月額割引(最大6ヶ月)。通常2,200円→1,100円

−¥1,100/月 × 6ヶ月
項目内容
対象者新規申込者
適用条件Web申込限定。データ+通話コース対象。クーポンコード QTMW2605 入力要
出典公式ページ
キャッシュバック

お友だち紹介特典

紹介者・被紹介者それぞれに現金5,000円キャッシュバック

¥5,000
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件紹介コード経由での新規申込。他キャンペーンと併用可
出典公式ページ
工事費実質無料

eSIM発行手数料割引

eSIM変更事務手数料 2,200円→330円

¥1,870
項目内容
対象者全プラン新規申込者
適用条件期間中のeSIM新規発行・切替(D/Aタイプ「データ+通話」「データ(SMS付き)」対象。Sタイプ・データコース対象外)
出典公式ページ

料金の内訳とデータ出典

料金の内訳(段階料金)

実質月額の根拠となる、契約からの月別の料金推移です。初月割引や一定期間の割引が定常月額に戻るタイミングを確認できます。

2GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,100(定常月額)

4GB

期間月額
1〜6ヶ月目¥880
7ヶ月目〜¥1,540(定常月額)

6GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,760(定常月額)

10GB

期間月額
1ヶ月目〜¥1,980(定常月額)

20GB

期間月額
1〜6ヶ月目¥1,100
7ヶ月目〜¥2,200(定常月額)

30GB

期間月額
1ヶ月目〜¥2,860(定常月額)

50GB

期間月額
1ヶ月目〜¥3,630(定常月額)

プラン別の契約・解約金

プランごとの契約期間・解約金・自動更新の有無です。同一サービスでもプランにより条件が異なる場合があります。

プラン契約期間解約金自動更新更新月
2GB縛りなし0円なし
4GB縛りなし0円なし
6GB縛りなし0円なし
10GB縛りなし0円なし
20GB縛りなし0円なし
30GB縛りなし0円なし
50GB縛りなし0円なし

セット割の明細

スマホ等とのセット契約による割引です。実質月額には算入していません(条件付きのため)。

BBIQ×QTモバイルセット割(4-50GB)

対象プラン割引額
BBIQ光(ホーム/マンション/プラス/BBIQライト)−¥220/月

BBIQ×QTモバイルセット割(2GBのみ)

対象プラン割引額
BBIQ光(ホーム/マンション/プラス/BBIQライト)−¥110/月

九電グループまとめてあんしん割(九電割)

対象プラン割引額
九州電力の電気契約−¥110/月

特典の適用条件と情報元

各特典が標準料金に反映されるか(無条件)/条件付きかを区分し、確認元の公式ページを掲載しています。

特典区分有効期限情報元
【Web限定】超ギガトク割(4GB)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
【Web限定】超ギガトク割(20GB)標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
【39歳以下限定】U39応援割[30GB]年齢条件要確認(時期変動あり)公式ページ
お友だち紹介特典標準適用常設公式ページ
eSIM発行手数料割引標準適用要確認(時期変動あり)公式ページ
BBIQ会員限定特典セット条件常設公式ページ

QTモバイルと他社の比較

QTモバイルを検討する際は、同じトリプルキャリアMVNOの「mineo」「NUROモバイル」、そしてサブブランドの「ahamo」「povo」との比較が重要です。BBIQ光ユーザーかどうかで実質コストが大きく変わるため、光回線との組み合わせでトータルの月額を試算してください。

比較するサービスを選ぶ

クリックで追加/削除(最大5件まで推奨)

QTモバイル(基準)
+ さらに比較するサービスを追加(28件)
項目QTモバイルmineoNUROモバイルahamopovo2.0
実質月額(3年で計算)¥1,053¥342¥884¥2,970最高¥0
下り実測67Mbps34Mbps最高125Mbps115Mbps
乗り換え特典
最大速度67Mbps(実測)34Mbps(実測)125Mbps(実測)115Mbps(実測)
セット割qtnet・qtnet・kyudenoptage・mineo・mineonuro-hikari・sonet-hikaridocomo
2年解約コスト最高なし最高なし最高なし最高なし最高なし

最安/最速は表内のベスト値。料金は build-services-derived.ts による実質月額(3年実質・最安プラン基準)

※「乗り換え特典」は他社からのMNP乗り換え時の特典上限額です。多くはPayPay・楽天・dポイント等での還元で、エントリー・対象機種購入などの条件付き。全員・現金で受け取れるとは限りません。

編集部による各社解説

mineoとの違い

同じマルチキャリアMVNOで比較するなら → mineo。マイそく(速度制限型)とマイピタ(容量型)の二系統があり、特にパケット放題Plus(月385円で最大1.5Mbps使い放題)はQTモバイルにはない機能。実測速度はQTモバイルが32Mbps、mineoが67Mbps(2.1倍遅い)。全国展開・eSIM対応・5G対応・MNPワンストップ対応と機能面も充実しています。BBIQ光ユーザー以外でMVNOを選ぶなら、機能の充実度でmineoが比較対象になります。

NUROモバイルとの違い

同じマルチキャリアMVNOとして → NUROモバイル。ソニーグループ運営でNEOデータフリー(SNS4社カウントフリー)が特徴。実測速度はQTモバイルが32Mbps、NUROモバイルが34Mbps(ほぼ同等)。2〜10GB帯の小容量では月169円高い。SNSをよく使いデータフリー機能を重視するならNUROモバイルが候補になります。

ahamoとの違い

サブブランドとの比較 → ahamo(ドコモ系)。ドコモ網フル利用(昼帯速度低下なし)・30GB/2,970円・eSIM対応・MNPワンストップ対応。実測速度はQTモバイルが32Mbps、ahamoが125Mbps(3.9倍遅い)。月30GB帯の比較では月1,917円安い。昼帯の安定性・速度ではahamoが優位。BBIQセット割適用後でも月30GB帯での比較は要計算です。

povo2.0との違い

副回線・データ専用として → povo2.0(au系)。基本料0円+トッピング型でeSIM対応・5G対応・MNPワンストップ対応。使わない月は0円維持が可能。QTモバイルは固定月額型なので、データ使用量に月ごとのムラがある方はpovoのトッピング型の方が無駄が出ません。

編集部コメント

BBIQ光セット割+九電まとめてあんしん割の最大330円/月永年割引は、九州エリアのQTnet光回線利用者には明確な優位性です。ただしこのメリットは「BBIQ光を使っている」という条件が前提で、それ以外の方にとっては標準的なMVNO料金の比較になります。eSIMはD/Aタイプのみ・MNPワンストップ非対応という制約はありますが、九州エリアでの店頭サポートは他の主要MVNOにはない強みです。九州在住でQTnet光回線ユーザーの方には最初に検討すべき選択肢になります。

QTモバイルの開通までの流れ

QTモバイルの開通はオンライン申込で完結します。D/AタイプのeSIMを選べば最短即日開通、物理SIMは申込後0〜0日で開通します。MNPワンストップ方式は非対応のため、他社から転入する場合は転出予約番号の取得が別途必要です。

1

公式サイトから申込

約15分

QTモバイル公式サイト(qtmobile.jp)または九州エリアの窓口から申込を行います。

必要なもの: 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、クレジットカードまたは口座情報、MNP予約番号(転入時)
キャリア網選択: docomo(D)/au(A)/softbank(S)タイプから選択。eSIMはD/Aタイプのみ
プラン選択: 2/5/10/20/30/50GBの6段階から選択
BBIQセット割の申込: 光回線との紐付けは開通後に別途手続きが必要な場合がある
2

本人確認(eKYC)

約10分

本人確認書類とスマホカメラを使ったeKYCで完結します。

必要なもの: 運転免許証 or マイナンバーカード
九州エリアの窓口での申込の場合は店頭での本人確認も可能
3

SIM受取・開通

eSIM即日 / 物理SIM 最大7日
eSIM(D/Aタイプ): 申込完了後、プロファイル設定URLまたはQRコードで即時開通
物理SIM: 配送後、同梱の案内に従ってWeb上で回線切替
MNP転入: 切替完了時点で旧回線が自動解約。タイミングを確認
4

開通後の初期設定

約10分
APNの設定: 機種によっては手動でAPN設定が必要。公式のタイプ別APN設定ページを参照
BBIQセット割の申込確認: 適用開始タイミングと割引額を確認
九電まとめてあんしん割: 対象サービスとの紐付け手続きを確認
5G設定: D/AタイプかつSMS付きデータSIM以外のプランで5G対応端末の場合は5G設定を確認

契約前に確認すべき注意点

セット割・地域割引は九州エリア・QTnet回線利用者限定

  • BBIQ光セット割220円は「BBIQまたは同社グループの光回線」との組み合わせが条件
  • 九電グループまとめてあんしん割110円は「九電グループの対象サービス」との組み合わせが条件
  • 最大330円/月の永年割引は、これらの条件を満たしている方のみのメリット
  • 九州エリア外・QTnet光回線未利用者には適用されない割引のため、料金比較時に注意

eSIMはD/AタイプのみでSタイプ(SoftBank系)は非対応

  • SoftBankタイプ(Sタイプ)でeSIMを使いたい場合はQTモバイルでは不可
  • eSIM利用を希望する場合は、申込時にD(docomo)またはA(au)タイプを選択すること
  • 5G対応はDタイプのSMS付きデータSIMを除くプランに限定されている点も確認

MNPワンストップ非対応の手続き負担

  • 他社から転入する場合、旧キャリアへの「MNP転出申請→予約番号取得(有効期限15日)」が必要
  • 予約番号取得後、有効期限内にQTモバイルの申込を完了させること
  • ワンストップ方式に慣れている方は手続きが1ステップ増える点に注意

昼帯速度低下はMVNO共通の特性

  • QTモバイルはdocomo/au/softbankの帯域を借りているMVNOのため、昼12時台の速度低下が発生
  • 実測32MbpsはMVNO水準で、Ping値81msmsは若干高め
  • 昼帯でも安定した速度が必要な業務利用にはサブブランド(ahamo/povo等)が向く

よくある質問

QTモバイルの検討でよく寄せられる質問をまとめました。

QBBIQを使っていないと契約できませんか?
BBIQを使っていなくても契約可能です。QTモバイルは一般のMVNOとして単体で申し込めます。BBIQセット割はあくまでもオプション的な割引で、BBIQ(または九電グループ光回線)との組み合わせが条件になっています。BBIQを使っていない方にとっても、docomo/au/softbankの3キャリア網対応・解約金0円という標準的なMVNOとして利用できますが、セット割のメリットは享受できません。
QeSIMはどのタイプで使えますか?
eSIMはDタイプ(docomo網)とAタイプ(au網)のみ対応で、Sタイプ(softbank網)は物理SIMのみです。eSIMで使いたい場合はD/Aタイプで申込む必要があります。既存のスマホがSoftBankタイプの電波に最適化されている場合でも、eSIM利用はD/Aタイプを選択することになります(端末のバンド対応を確認してください)。
Q5Gはどのプランやタイプでいけますか?
5G対応は「DタイプのSMS付きデータSIM」を除くプラン・タイプで利用可能です。具体的には、音声通話付きSIM(D/A/Sタイプ)およびAタイプのSMS付きデータSIM等で5G対応端末×5Gエリアでの5G通信が可能です。Dタイプ・SMS付きデータSIMは5G非対応のため、5G重視の選び方はDタイプの音声SIMまたはAタイプを選ぶのが確実です。
QMNPで乗り換える手順を教えてください
まず現在のキャリアの「MNP転出予約番号(有効期限15日)」を取得してください(アプリ・Web・店頭で申請可能)。予約番号取得後、QTモバイルの申込フォームから手続きを進め、予約番号を入力して申込を完了させてください。有効期限内に申込を完了させることがポイントです。QTモバイルはMNPワンストップ方式に非対応のため、旧キャリアへの連絡が先に必要な点に注意してください。
Q九州エリア外でも使えますか?
全国で利用可能です。docomo/au/softbankのいずれかの回線を利用するため、選択したキャリアのエリア内であれば全国で使えます。ただし、BBIQ光セット割や店頭窓口サポートは九州エリア・QTnet光回線利用者向けのメリットです。九州エリア外の方が選ぶ理由は、他の全国展開MVNOと同じ料金比較の軸になります。

まとめ

QTモバイルは実測下り32Mbps・最安実質月額¥1,053の、九州電力グループ(QTnet)が運営するトリプルキャリア(docomo/au/softbank)対応MVNOです。2〜50GBの6段階プランで月1,100円〜3,630円。BBIQ光セット割220円+九電グループまとめてあんしん割110円で最大330円/月の永年割引が適用可能(BBIQ/九電グループ利用者限定)。eSIMはD/Aタイプのみ対応(Sタイプ非対応)・5G対応(Dタイプ SMS付きデータSIMを除く)・解約金0円・店頭窓口あり(九州エリア)。MVNO共通の昼帯速度低下とMNPワンストップ非対応という制約があります。九州エリアに居住しBBIQ光を利用中の方には、セット割の永年適用と地元密着の店頭サポートを合わせた選択肢として比較価値があります。

QTモバイルはこんな人におすすめ

  • BBIQ光(QTnet)を利用中の方 → BBIQ光セット割220円+九電まとめてあんしん割110円で最大330円/月の永年割引が適用
  • 九州エリアに居住しており店頭サポートを重視する方 → 九州エリアにQTnet窓口あり(storeAvailable=true)
  • docomo/au/softbankから選べるMVNOを探している方 → 3キャリア網対応で端末の対応バンドに合わせて選択可
  • 縛りなしで試したい方 → 解約金0円・縛りなし設計
  • 5G対応スマホで5Gを使いたい方(条件付き) → D/AタイプのeSIM・物理SIM+対応プランで5G利用可
評価ロジック・データソース・更新ポリシー

編集部評価(総合スコア)の算出

5軸(料金の安さ・セット割の手厚さ・通信速度・回線品質・データ容量の自由度)の各スコア(1〜5点)を加重平均して算出。料金とセット割を最重視(KDDI/docomo/楽天経済圏のセット割は年5万円超の差になり、純粋な月額差を超えて支配的になる)、速度・回線品質・データ容量は中程度。縛り・解約金やデータ繰越は比較表の個別列・機能バッジで表示する。 重みは 料金:4 / セット割:4 / 速度:1 / 回線品質:1 / データ容量:1

各軸スコアの算出

共通ルール: スコア = 5 − (4 × (順位 − 1) ÷ (母数 − 1)) 1位=5.0、最下位=1.0で線形補間。

料金の安さサービス共通・プラン非依存・重み4

各サービスのアクティブプランの最安実質月額(36m)で評価し、全33社を昇順(安い順)にランキング → 5点換算。

  • 事務手数料3,300円・初月日割の有無・乗換特典・データ追加料金(容量超過時のチャージ)を実質月額に反映
  • 1GBあたり単価で見ると、3GB帯(LINEMO 990円〜)と20-30GB帯(ahamo 2,970円〜)でデータ単価は2〜3倍違う
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入しない(別軸で評価)

セット割の手厚さサービス共通・プラン非依存・重み4

対応キャリア数 × 月割引額で評価。全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円(ahamoは対象外)
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)はセット割対象外プランも多く、純粋な月額で勝負する形になる
  • 計算: 月割引額×対応キャリア数で評価(1,100円×2社以上=5点 / 1,100円=4点 / 550円=3点 / それ未満=2点 / なし=1点)

通信速度サービス共通・プラン非依存・重み1

各サービスの実測下り速度(みんそく直近3ヶ月平均)で、全33社を降順(速い順)にランキング → 5点換算。

  • データ: みんなのネット回線速度 直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 平日昼12時帯はキャリア網が混雑し、MVNOで顕著な速度低下が発生する
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持、サブブランド(ahamo/UQ/LINEMO)は80-130Mbps、MVNO(mineo/IIJmio)は数Mbps〜30Mbpsまで低下することがある
  • 注: 昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、現状は終日平均で評価

回線品質サービス共通・プラン非依存・重み1

回線網タイプ(MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天)でスコア化し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • MNO本体(docomo/au/softbank 自社網): 5点 — 品質上位水準・月額7,000円〜・店頭サポートあり
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO 等): 4.5点 — MNO本体回線をオンライン中心で安く提供(月額1,000〜4,500円)、昼帯速度低下リスクあり
  • 楽天モバイル(第4のMNO・自社網): 3.5点 — 実測下り86Mbps・段階従量1,078〜3,278円・エリア限定の側面
  • MVNO(mineo/IIJmio/BIGLOBE 等・単一キャリア網借受): 3点 — 月額700〜2,000円・昼帯の速度低下が大きい
  • MVNO(複数網選択可): 3.2点 — mineo のようにdocomo/au/softbankから選べるタイプ

データ容量の自由度サービス共通・プラン非依存・重み1

アクティブプランの最大容量と繰越し対応で評価し、全33社を降順にランキング → 5点換算。

  • 容量階層: 無制限=5点 / 50GB+=4点 / 20GB+=3.5点 / 10GB+=3点 / 10GB未満=2点
  • dataRollover(翌月繰越し)対応サービスは +0.5点 ボーナス
  • 料金体系3タイプ: 固定月額型(多数)、段階従量型(楽天モバイル)、トッピング型(povo・必要な時だけ容量追加)
  • 「いつもは少ないが旅行月だけ多く使う」層は povo のトッピング型が効率的

実質月額の計算式

実質月額 = (月額×期間 + 事務手数料 + 初月日割調整 − キャッシュバック − 月額割引キャンペーン − 乗換特典 + データ追加料金見込) ÷ 期間

  • 計算期間は36ヶ月(SIMは縛りなしが主流のため、長期利用前提で評価)
  • 事務手数料 3,300円(一部オンライン専用プランは無料)を初期費用として算入
  • 初月日割の有無で初月分の月額が変動するため、サービスごとの規約に合わせて反映
  • 乗換特典(MNP転入時のポイント付与・初月無料等)は受取条件を満たせた前提の金額で控除
  • データ追加料金(容量超過時のチャージ1GB=550円等)は基本プラン料金には含めず、必要時のみ別途解説
  • 注: セット割(KDDI/docomo/楽天経済圏)は経済圏依存のため実質月額には算入せず、別軸で評価

1GBあたり単価の計算

1GBあたり単価 = プラン実質月額 ÷ プラン容量(GB)

  • 容量帯による単価差を可視化するための補助指標(ランキング合成には使わない)
  • 3GB帯(LINEMO 990円)= 約330円/GB、20-30GB帯(ahamo 2,970円)= 約99円/GB と容量が増えるほど単価は下がる
  • 「月3GBで足りる人が20GBプランを契約する」のは単価以前に容量過剰のため、自分の月使用量に合った帯域で選ぶことが本質的なコスト最適化
  • 無制限プラン(楽天モバイル 3,278円)は段階従量のため、ライト利用月は自動的に1,078円〜に下がる

回線品質の4分類定義

  • MNO本体: docomo / au / softbank の各キャリア純正プラン(eximo・auマネ活プラン・ペイトク等)。自社網を直接利用し品質上位水準
  • サブブランド: MNO本体が運営するオンライン中心の低価格ブランド(ahamo・povo・LINEMO・UQモバイル・Y!mobile)。MNO本体と同じ網だが帯域優先度や昼帯速度で差が出る場合あり
  • MVNO: MNOから網を借り受けて運営する事業者(mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE 等)。料金は安いが昼帯の速度低下が大きい
  • 楽天モバイル: 第4のMNOとして自社網を保有。段階従量1,078〜3,278円・無制限ありが独自のポジション。エリアは三大MNOよりやや劣る

データ容量階層の定義

  • 〜3GB帯(ライトユース): LINEMO 990円 / mineo 1,298円 / UQ ミニミニ 1,265円 — Wi-Fi中心で外出時のみ使う人向け
  • 5-15GB帯(中容量低め): IIJmio 10GB 1,500円 / mineo 10GB 1,958円 — 動画はWi-Fi、外出時は地図やSNS中心の人向け
  • 20-30GB帯(中容量帯): ahamo 2,970円 / LINEMO V 2,970円 — 動画・テザリングも外で使う人向け
  • 無制限・段階従量: 楽天モバイル 1,078〜3,278円 — 月によって使用量が大きく変動する人・動画/通話/テザリングをヘビーに使う人向け
  • トッピング型: povo(基本料0円+必要な時だけ容量購入) — 普段はWi-Fi中心で旅行月だけ容量追加する人向け

料金体系の3タイプ

  • 固定月額型: 容量と月額が固定の最も多いタイプ(ahamo・LINEMO・UQ・IIJmio 等)。シンプルだが「使わなくても満額」
  • 段階従量型: 使った容量に応じて月額が自動で段階変動(楽天モバイル: 〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
  • トッピング型: 基本料0円+必要な時だけ容量チャージ(povo: データ使い放題24h 330円 / 1GB 7日 390円 等)。180日以内に有料トッピング購入が必須
  • ライフスタイルが変動する人は段階従量・トッピング型、月使用量が安定している人は固定月額型が合理的

昼帯(平日12時台)速度の扱い

  • MVNOは平日12時台にキャリア網の帯域優先度が下がり、実測速度が数Mbps〜数百kbpsまで低下することがある(業務利用は要注意)
  • サブブランド(ahamo/povo/UQ/Y!mobile/LINEMO)はMNO本体と同等の帯域優先度で昼帯も80-130Mbps程度を維持するケースが多い
  • MNO本体は昼帯も150Mbps前後を維持
  • 現状の速度軸は終日平均(みんそく直近3ヶ月)で評価。昼帯単独実測(avgSpeedDl_midday)はデータ収集中のため、本記事内では別途注釈で補足
  • 特殊例: mineo マイそくスタンダードは平日12時台に意図的に32kbps制限がかかる仕様。業務利用は不可と明示

セット割の取扱い

  • セット割は実質月額には算入せず、別軸(セット割の手厚さ)で評価(経済圏・家族構成依存のため)
  • KDDI系: UQモバイル + 対応光/ホームルーターで月-1,100円(自宅セット割インターネットコース)
  • docomo系: ドコモ光 + eximo/irumo で月-1,100円。ahamo は対象外
  • 楽天経済圏: 楽天モバイル契約で楽天市場SPU+4倍(月2,000pt上限・年24,000pt相当)
  • オンライン専用サブブランド(ahamo/povo/LINEMO)の多くはセット割対象外プランで、純粋月額で勝負する形
  • 家族の利用キャリアが固まっているなら、セット割優先で選ぶのが合理的(年5万円超の差になることがある)

「アクティブプラン」の定義

  • 本記事の対象プランはstatus === "active"(新規申込受付中)のみ
  • 新規受付終了・サービス撤退・名称変更前のプランはランキング・比較表ともに除外
  • 各社の現行プランのうち、容量帯・通話オプション組合せで別行として集計

比較対象の母数

  • ランキングはサービス単位で実施(全33社)。プラン単位の細かい組合せは比較表で別途横並び表示
  • 実測データが著しく不足しているサービス(速度軸の母数不足)は速度軸圏外として総合スコアの該当軸を null 扱いで除外
  • MNO本体・サブブランド・MVNO・楽天モバイルの全タイプを横断比較。回線品質軸でタイプ差を吸収する設計

比較対象の母数

  • サービスランキング: 全33社(SIM事業者・MNO本体/サブブランド/MVNO/楽天モバイルの全タイプを対象)
  • プランランキング: 全190プラン(全サービスのアクティブなプラン合計)

データソース・更新

  • 料金・キャンペーン・乗換特典: 各事業者の公式サイト
  • 実測速度: みんなのネット回線速度(minsoku.net)直近3ヶ月の下り平均(昼帯含む)
  • 回線網タイプ: 各事業者公式の網種別・MVNO提供元情報(docomo網/au網/softbank網/楽天網)
  • セット割: 各キャリア公式の割引プログラム条件(自宅セット割・ドコモ光セット割・楽天SPU等の月割引額と適用条件)
  • 容量・繰越し・トッピング: 各事業者公式のプラン詳細(容量帯・dataRollover対応・トッピング体系)
  • 最終確認: 2026-06-17
  • 更新サイクル: 月次(料金・キャンペーン・セット割条件)/ 四半期(速度実測)

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掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年5月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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