【ソフトバンク光】ルーター設定方法をスマホとpcでそれぞれ解説!
- #光回線
ソフトバンク光に加入し、有線LANで接続してインターネットを使用していると、「自分の好きな部屋でのんびりくつろぎながら手軽に接続ができたら」と思ったことはありませんか?
そのような場合、無線ルーターを使用するのがおすすめです。無線ルーターを使用すれば、家中どこでも同時にインターネット回線に接続できるようになります。
この記事では、ソフトバンク光で利用するルーターの設定方法を、スマホ・パソコンそれぞれの手順に分けて解説します。あわせて、光BBユニットの特徴や、市販ルーター・ホームゲートウェイとの違い、自分に合ったルーターの選び方も整理していきます。
なお、本記事の料金・仕様は2026年6月時点の公開情報をもとにしています。最新情報や細かい条件は、必ずソフトバンク公式サイトでご確認ください。
目次
- ルーターの設定方法
- –光BBユニットがある場合
- –市販のルーターを使用する場合
- –ホームゲートウェイを使用する場合
- 光BBユニットの特徴
- –IPv6 IPoE方式に対応している
- –レンタル料は月額513円(税込)
- –Wi-Fiで接続するにはオプション加入が必要
- –オプション加入でソフトバンク・ワイモバイルユーザーはセット割が適用
- –光BBユニットの返却で困ることがある
- ソフトバンク光のルーターの選び方
- –ソフトバンクユーザーの場合
- –ソフトバンクユーザーではない場合
- 光BBユニットについてのQ&A
- –速度が遅いときはどうすればよい?
- –解約時は返却が必要?
- –ポート開放はできる?
- –困ったときのサポートはある?
- –市販のルーターとの併用はできる?
- ソフトバンク光でWi-Fi接続してみよう
ルーターの設定方法

※出典: ソフトバンク光公式サイト
ルーターの種類によって設定方法が異なります。手元にあるルーターの種類を確認し、それぞれに合った方法で設定をしましょう。
光BBユニットがある場合
光BBユニットは、ソフトバンク光が提供する専用のブロードバンドルーターです。1ギガ向けにはE-WMTA2.2/2.3/2.4などの世代、10ギガ向けには10G EWMTA1.0(ホームゲートウェイ(S))が用意されています(2026年6月時点)。IPv6 IPoE+IPv4ハイブリッド方式に対応しており、夜間混雑時でも比較的安定した通信が期待できます。
まずはルーターの設定方法を、使用機器と手法別に説明します。またルーターの設定の前に、ソフトバンク光のモデム(ONU等)と光BBユニットの配線作業が必要です。具体的な機器仕様や対応プランの最新情報は、ソフトバンク公式の光BBユニット案内ページでも確認できます。
スマートフォンでの設定方法
スマートフォンで設定する方法は、下記の3通りあります。
- QRコードで設定
- 自動で設定
- 手動で設定
QRコードで設定するやり方はQRコードを読み取ることのできるアプリ・写真機能を持っている人におすすめです。
- 光BBユニットの側面に、QRコードが記載されたラベルが貼ってあるので、それをスマートフォンで読み取りましょう。
- 接続をしてよいか確認されるので、「はい」もしくは「接続」をタップするだけで、設定が完了します。
自動で設定する方法は無線LAN機器同士を容易に設定することのできる、WPS対応のスマートフォンを持っている人におすすめです。※iOS(iPhone/iPad)は対応していません。
持っているスマートフォンが、WPS対応機器であることが必須ですが、対応している場合はIDとパスワードを入力せずボタン1つで設定が可能です。
- 光BBユニットの正面にある「機能」ボタンを2秒~5秒程度長押しましょう。「Wi-Fi」ランプが点滅し始めたら、光BBユニットが作動したことを意味します。
- 点滅している間に、スマートフォンのWi-Fi設定にて「WPS接続」を選択すると、自動で接続され設定完了です。
手動で設定する方法は、上記2通りの方法が難しい方におすすめです。
- 持っているスマートフォンのWi-Fi設定画面に進み、Wi-Fiの設定を「ON」に切り替えます。すると、現在接続することのできる一覧が、幾つか表示されます。
- その中から、光BBユニットの側面にあるラベルに記載のある「SSID」と同じものを探して、タップしましょう。※SSIDは2種類記載されており、どちらでも接続が可能ですが「5GHz」での接続がおすすめです。
- タップするとパスワードの入力を求められるので、同じくラベルに記載されてある「暗号キー」を入力し、接続します。
選択したSSIDの下に「接続済み」との表記があれば、設定完了です。
パソコンでの設定方法
パソコンで設定する方法は、下記の2通りあります。
- 自動で設定
- 手動で設定
自動で設定する方法はスマートフォンのときと同じく、WPS対応のパソコンを持っている人におすすめです。
- 設定方法もほとんどスマートフォンのときと同じで、まず「機能」ボタンを2秒~5秒程度長押しします。
- 「Wi-Fi」ランプが点滅し始めたら、パソコンのネットワークとインターネットを設定できる画面に進みます。または、ステータスバーにある扇状のWi-Fiマークをクリックして、接続可能なWi-Fiの一覧を表示させましょう。
- 一覧から光BBユニットの側面にあるラベルに記載のある「SSID」と同じものを探してクリックします。「自動的に接続」できるチェックボックスが現れるのでチェックを入れ、接続を選択します。
状況が接続済みとなっていれば、設定完了です。
手動で設定する方法はWPSに対応していないパソコンを持っている人におすすめです。
- パソコンのネットワークとインターネットを設定できる画面に進みます。または、ステータスバーにある扇状のWi-Fiマークをクリックして、接続可能なWi-Fiの一覧を表示させましょう。
- 光BBユニット側面のラベルに記載された「SSID」と同じものを探して接続をクリックし、同じくラベルにある「暗号キー」を入力して接続します。
状況が接続済みとなっていれば、設定完了です。
市販のルーターを使用する場合
ソフトバンク光は市販のルーターを使っての接続も可能です。
市販ルーターの接続方法はメーカーによって異なるため、詳しい方法は現在使用しているもしくは購入予定のルーターの説明書やカスタマーサポートへの連絡が必要です。
基本的な流れとしてはソフトバンク光のモデムと市販ルーターをLANで接続したあと、そのルーターのSSIDとパスワードを確認します。
そしてWi-Fiの設定をしたい機器(パソコン・スマートフォン・タブレットなど)から、市販ルーターのSSIDを選択し、パスワードを入力すれば設定完了です。
ホームゲートウェイを使用する場合
既にホームゲートウェイを持っている人は、それを使用してWi-Fi接続することが可能です。
ただ設定にいくつか段階を踏まなくてはいけないため、少々手間がかかってしまいます。
初回のみではありますが、インターネットを接続するためにPPPoEの設定が必要です。
- ホームゲートウェイとパソコンをLANで接続し、Web検索画面にて
__KASHIMO_TOKEN_10__ もしくは192.168.1.1` と入力します。 - 機器設定用パスワードの初期設定ができる画面に飛ぶので、そこで使用できる文字を使ってパスワードを設定します。
- 設定をするとセキュリティよりIDとパスワードを求められるため、IDには「user」、パスワードには「先程設定したパスワード」を入力しましょう。
- そこまでできたらソフトバンク光より郵送される認証ID(S-ID)と認証パスワードを用意しておきます。
- 届いた認証ID(S-ID)と認証パスワードを、設定ウィザード(Wi-Fiの接続設定)に入力していきます。
- 利用タイプを「インターネット接続先に設定する」とし、接続先ユーザー名と接続先パスワードに、それぞれ届いたIDとパスワードを入力しましょう。
- 入力後に設定をクリックし、メインセッションの状況が接続中となっていれば、初回設定の完了です。
ソフトバンク光からの認証IDとパスワードは、通常申し込み後5日以内に到着することになっています。
届いていない場合や忘れてしまった場合は、別途サポートに確認しましょう。
スマートフォンでの設定方法
- 自動で設定
- 手動で設定
自動での設定は、光BBユニットで説明したとき同様に、WPS対応のスマートフォンを持っている人におすすめです。
- はじめに、スマートフォンのWi-Fi設定にて「WPS接続」を選択します。
- 同時にホームゲートウェイにある「らくらくスタート」ボタンを押します。スマートフォンのWi-Fi設定画面に、「接続しました」と表示されたら設定完了です。
手動の場合は、光BBユニットのスマートフォン設定と同じ手順です。光BBユニットと同じように、SSIDと暗号化キーがホームゲートウェイの側面にあるラベルに記載されています。
パソコンでの設定方法
- 自動で設定
- 手動で設定
自動で設定する場合、WPS対応のパソコンでのみ設定が可能です。
- パソコンのネットワークとインターネットを設定できる画面に進みます。または、ステータスバーにある扇状のWi-Fiマークをクリックして、接続可能なWi-Fiの一覧を表示させましょう。
- 一覧から光BBユニットの側面にあるラベルに記載のある「SSID」と同じものをクリックします。「自動的に接続」できるチェックボックスが現れるのでチェックを入れ、接続を選択します
- ホームゲートウェイにある「らくらくスタート」ボタンを1秒以上長押し、状況が接続済みとなっていれば設定完了です。
手動の場合、光BBユニットのスマートフォン設定と同じ手順で設定できます。
光BBユニットと同じように、SSIDと暗号化キーがホームゲートウェイの側面にあるラベルに記載されているので確認しましょう。
光BBユニットの特徴
光BBユニットは、ソフトバンク光が提供するブロードバンドルータです。ここではその特徴を説明します。
メリット・デメリットを知ることで、自分の使用用途に合わせてルーターを選択し、快適なネット生活を送りましょう。
IPv6 IPoE方式に対応している
光BBユニットは、IPv6 IPoE+IPv4方式の通信に対応しています。IPv6 IPoEは、従来のIPv4 PPPoEに比べて混雑しにくい経路を通る方式とされており、夜間など利用者が多い時間帯でも比較的安定しやすい点が特徴です。
ソフトバンク光では、光BBユニットを通じてIPv6 IPoE+IPv4の高速通信を利用する形が基本構成となっています。
レンタル料は月額513円(税込)
光BBユニット(1ギガ向け)はレンタル提供のため、月額513円(税込)のレンタル料が別途発生します(2026年6月時点)。10ギガ向けの「ホームゲートウェイ(S)」は月額550円(税込)です。
光回線の月額料金とは別に、ルーター分のコストが発生する点は事前に把握しておきましょう。最新のレンタル料金は、ソフトバンク公式の光BBユニット案内ページで必ず確認してください。
Wi-Fiで接続するにはオプション加入が必要
光BBユニットをレンタルするだけでは、無線LAN(Wi-Fi)接続はできません(有線でのIPv6 IPoE接続は可能)。
Wi-Fiを利用するには、別途「Wi-Fiマルチパック」というオプション(月額1,089円・税込/2026年6月時点)への加入が必要です。最新の金額はソフトバンク公式サイトで必ず確認してください。
ソフトバンクのスマホユーザー以外が、単体で光BBユニット(513円)+Wi-Fiマルチパック(1,089円)を利用する場合、光回線料金とは別に合計1,602円のオプション分の費用がかかる点を踏まえて、月額の総額をシミュレーションしておくと安心です。
オプション加入でソフトバンク・ワイモバイルユーザーはセット割が適用
ソフトバンクでは、ソフトバンク光とスマホのセット割「おうち割 光セット」を提供しています。主な適用条件は次の3点です。
- 1.スマホ・携帯電話の対象機種・対象プランを契約していること
- 2.ソフトバンク光など対象固定通信サービスを契約していること
- 3.指定オプションに加入していること
3つ目の「指定オプション」は、おもに以下の3点をまとめたものです。
- 光BBユニットのレンタル
- Wi-Fiマルチパック
- ホワイト光電話(プランにより数種類)
「おうち割 光セット」利用者は、これらをまとめた「オプションパック」を契約する形になります。オプションパックの月額料金は、光電話のプランなどによって異なりますが、ソフトバンク公式のおうち割光セット案内ページでは「指定オプション550円/月〜」と案内されています(2026年6月時点)。
ポイントは、このオプションパックに、Wi-Fi利用に必要な光BBユニットのレンタルとWi-Fiマルチパックがまとめて含まれている点です。そのため、「おうち割 光セット」を利用する場合は、実際に有線・無線どちらで使うかにかかわらず光BBユニット込みの構成になります。
ソフトバンク側の対象プランと割引額(2026年6月時点)
ソフトバンク本体ブランドでは、現行受付中の以下プランが「おうち割 光セット」の対象となっており、スマホ1台あたり最大1,100円/月(税込)が割引されます。
- ペイトク無制限/ペイトク2(無制限・PayPay連携プラン)
- テイガク無制限(無制限・定額プラン)
- ミニフィット2(〜5GBの小容量プラン)
旧プラン(メリハリ無制限/ミニフィットプラン+/データプランメリハリ無制限+など)も既存契約者は引き続き対象になるケースがありますが、新規受付終了済みの場合があります。
ワイモバイル側の対象プランと割引額(2026年6月時点)
ワイモバイルでは「おうち割 光セット(A)」として、以下の現行プランがスマホ1台あたり最大1,650円/月(税込)の割引対象になっています。
- シンプル3 S(5GB)
- シンプル3 M(30GB)
- シンプル3 L(35GB/10分以内国内通話かけ放題込み)
過去に提供されていた「シンプル2 S/M/L」「シンプル S/M/L」などの旧プラン契約者は、引き続き条件を満たせば割引対象になりますが、新規受付は終了しています。
家族もソフトバンク/ワイモバイルのスマホを利用していれば、家族のスマホも対象となり(最大10回線まで)、家計全体でのメリットがさらに大きくなるケースもあります。
ただしこの割引は、対象となるソフトバンク光などの固定通信サービスを契約している期間のみ適用されます。回線解約時は割引も終了するため注意が必要です。最新の対象プラン・割引額・適用条件は、必ずソフトバンク公式のおうち割 光セット案内ページで確認してください。
光BBユニットの返却で困ることがある
光BBユニットのレンタルを終了すると、おうち割 光セットを使用していた場合、割引が適用外となり光電話の使用もできなくなります。
そのことを理解したうえで、解約をしましょう。
ソフトバンク光のルーターの選び方
現在自分にはどのルーターが合うのかお悩みの方は、ソフトバンクユーザーであるか否かと、住まいの広さを合わせて考えることで選んでいきましょう。
ソフトバンクユーザーの場合
ソフトバンクユーザーの場合、利用する場所の広さに加え、「おうち割 光セット」が使えることがルーター選びに大きく影響します。
アパートや広くないマンションにお住まいの方
光BBユニットのレンタルがおすすめです。
上記で説明した通り、ソフトバンクユーザーはペイトク2/テイガク無制限/ミニフィット2/ペイトク無制限などの対象プランで、ワイモバイルユーザーはシンプル3 S/M/Lで「おうち割 光セット」に加入することで、スマホ料金が毎月割引になります。
スマートフォン1台につき最大1,100円(ソフトバンク)/1,650円(ワイモバイル)(いずれも税込)の割引となるため、オプションパック(550円/月〜)の負担を差し引いても実質的な負担を抑えてWi-Fiルーターを利用でき、自身で購入するよりお得になるケースが多いです。
家族でソフトバンク/ワイモバイルのスマートフォンを使っている場合、最大10回線まで割引対象となるため、割引金額が増え、更におすすめです。
戸建てや広いお住まいの方
基本的には、上記のアパートや広くないマンションに住んでいる人と同じく、光BBユニットのレンタルがおすすめです。
ただし、光BBユニットと無線ルーターを併用しなければ回線が届きにくい場合もあるので、自宅の広さを事前にしっかり把握しておきましょう。
ソフトバンクユーザーではない場合
こちらもソフトバンクユーザー同様、住まいの広さに注意が必要ですが、ルーターに何を求めるかによっておすすめは変わってきます。
価格重視
月々に掛かる料金をできるだけ減らしたいと考えている人は、市販ルーターがおすすめです。
ただし、ソフトバンク光でIPv6接続を利用するには光BBユニットのレンタルが必要です。通信速度の安定を求めるなら、IPv6接続の方が安心です。
通信速度重視
快適なネット環境を重視している人や、現在のIPv4 PPPoE環境で混雑時の速度低下が気になっている人は、光BBユニット+Wi-FiマルチパックでIPv6 IPoE+IPv4を利用できる構成がおすすめです。
ただし、ソフトバンクのスマホユーザー以外(=おうち割 光セット非適用)の場合、光BBユニットのレンタル料に加えてWi-Fiマルチパックの月額料金がプラスで発生します。具体的な合計額は、最新の各オプション料金を踏まえて試算しましょう。
また、ソフトバンクのスマホユーザーであっても、後から光BBユニットを含むオプションパックを解約すると、おうち割 光セットの適用条件から外れ、セット割が受けられなくなる点には注意が必要です。
こんな方法も
IPv6接続はしたいけど、極力月額はおさえたい人には、光BBユニットと市販ルーターの併用がおすすめです。
光BBユニットのレンタル月額513円(税込・1ギガ向け/2026年6月時点)は発生するものの、Wi-Fi電波の発信を市販ルーター側に任せれば、Wi-Fiマルチパック(月額1,089円・税込)分の月額を抑えられるケースがあります。
ただし機器構成が複雑になりやすい点、市販ルーター側で十分な性能の機種を選ぶ必要があるため初期費用がかさみやすい点には注意が必要です。なお、ソフトバンク独自仕様の機能(ホワイト光電話・S-IDによる接続など)が必要な場合、市販ルーターだけでは代替できないことがあるため、自分の用途に合うかを事前に確認しておきましょう。
光BBユニットについてのQ&A

ここでよくあるルーターに関する疑問に答えていきます。
速度が遅いときはどうすればよい?
速度が遅いときは、次の3つを試してみてください。
- 接続しているルーターを再起動
- ルーターの位置を移動
- ルーター周りの配線を確認
再起動時は、一度電源を落とし、30分~1時間程度そのままにした後に、起動してください。
ルーター周りに障害物があると、電波を遮られる場合があります。ルーターの移動時は、電波を吸収する水回り・ルーターと同じ周波数を発する電子機器の周りも避けましょう。
配線が抜けていないかなどに加え、LANケーブルが劣化していると速度も遅くなる場合もあります。古くなっているケーブルは買い換えをおすすめします。
解約時は返却が必要?
光BBユニットはあくまでもレンタルなので、解約する際にはソフトバンクへの返却が必要です。
返却する際に、その機器が故障や破損をしていると、修理費を請求されるケースもあるようです。設置時は、極力落下や汚れの原因となりそうな場所を避けるようにしましょう。
ポート開放はできる?
ポートは開放できます。
外部からの不正なアクセスを遮断するための「ポートフィルタリング機能」を一部を解除し、遮断されてしまっていた利用したいサービス(オンラインゲームなど)に接続が可能です。
困ったときのサポートはある?
自分で接続や設定が難しい場合は、ソフトバンクが提供する有料の訪問・リモート設定サポートを利用する方法があります。パソコンやスマートフォンだけでなく、電話機の配線などにも対応してもらえるため、機械が苦手な方でも安心です。料金や対応範囲は変更されることがあるため、申し込み前にソフトバンク光公式サイトのサポートメニューで最新内容を確認してください。
また、通信速度が遅いなどの場合は、まず再起動やルーターの位置移動などを試してみるのがおすすめです。それでも改善しない場合は、ソフトバンク光サポートセンターへ問い合わせましょう。
問い合わせは電話だけでなく、折り返し電話の予約、オンラインの自動診断ツール・トラブル診断ツール、チャットサポートなど複数の窓口が用意されています。
市販のルーターとの併用はできる?
ルーターは併用できます。
住まいが広く光BBユニットだけでは不十分な場合や、IPv6接続はしたいがWi-Fiマルチパックの加入ではなく、市販ルーターを併用してWi-Fi環境にしたい方は対応可能です。
ソフトバンク光でWi-Fi接続してみよう

ソフトバンク光でWi-Fiを利用するためのルーターの設定はもちろん、そのルーターの種類もさまざまです。
説明した方法で、早速ルーターを設定してWi-Fiを接続してみましょう。
今まで有線LANケーブルで繋いだ固定の場所にあるパソコンに行かなければ出来なかった作業が、家中好きな場所で接続した瞬間からすることができます。
特に、光BBユニットを持っている人は、従来とは違うIPv6接続の通信速度を感じていただけるはずです。
自分自身の環境に合わせて、最適な方法を見つけることで、より快適にインターネット回線を使用していきましょう。
またより詳しくソフトバンク光のルーターについて知りたい方は、ソフトバンク光のおすすめルーターについてまとめた記事もあわせてご覧ください。
なお、本記事で扱った料金・オプション・割引条件は変更される可能性があるため、契約前に必ずソフトバンク光公式サイトの最新情報をご確認ください。